NISSAN X TRAIL SATURDAY SURF BREAK BLOG
X-TRAIL

January 18, 2010

藤森由香さんオリンピック代表に!

スタッフの赤ワインです。

以前、番組にTEAM MANGOとして登場して、
その後、スタジオにも遊びに来てくれた
プロスノーボーダーの藤森由香さん(ゆっちぃ)が
バンクーバーオリンピックの日本代表に決まりました。

前回スタジオに来たときは、オフシーズンで、
ジャンプのランディングをソフトにするために、
寝ながら足を上げ下げする、ゆっちぃ曰く「亀仙人が好きな体操」でお尻の筋肉を鍛え、
そして、スノーボードクロスはスタートが大事ということで、
ゲートからの飛び出しを良くするために腕の筋肉を鍛えていると話していました。

TEAM MANGOに出演してくれたときには、
トリノオリンピックに出場して7位入賞した時を振り返って、
こんな風に語ってくれました。

いつも大会では孤独な心境だったんですけど、
オリンピックのときは少し違ったんですよ。

すごいたくさんの人に応援してもらったし支えてもらったし、
たくさん勇気をもらったので、心強いっていう気持ちがありました。

…ということで、みんなの応援は代表選手の励みになるそうです。

バンクーバーオリンピックでも、
マンゴー隊みんなで、
藤森由香さんをはじめ、日本代表選手を応援していきましょう!!

藤森由香さんへの応援メッセージは、
ザバーンでもメールで受付中です!
どんどん送ってくださいね!

August 28, 2009

TEAM MANGO 松永鉄也レポート3

スタッフの赤ワインです。

ザバーンがTEAM MANGOの一員として応援している
ヨットのセーリング競技で活躍する
スリーボンドチームのスキッパーで艇長の松永鉄也さん。

松永さんは、北京オリンピックに、セーリング470級で出場して7位入賞。

現在、フランスで行われているヨーロッパ選手権に、
「メルジェス24」というクラスに、
FMヨコハマのステッカーを貼ったヨットで出場しています。

大会参戦中の松永さんから新たなメッセージと写真が届きました!

今週のザバーンでは、
大会を終えた松永さんに電話をつなぐ予定なので、そちらもお楽しみに!

松永鉄也です。

大会も3日目が終わり、成績は44位とぱっとしませんが、
初めての艇、クルー(メンバー)なのでしょうがないかなと思っています。

残すところ2日で3レースです。
パリッと前を走りたいと思います。

引き続きご声援のほどよろしくお願い申し上げます。

August 25, 2009

TEAM MANGO 松永鉄也レポート2

スタッフの赤ワインです。

ザバーンがTEAM MANGOの一員として応援している
ヨットのセーリング競技で活躍する
スリーボンドチームのスキッパーで艇長の松永鉄也さん。

松永さんは、北京オリンピックに、セーリング470級で出場して7位入賞。
今月末には、フランスで行われるヨーロッパ選手権に、
「メルジェス24」というクラスで出場します。

セーリング競技は、ヨーロッパが強いので「ヨーロッパ選手権」は、
世界選手権に次ぐレベルの高い大会なんだそうです。

この大会に、松永さんは、ヨットにFMヨコハマのステッカーを貼ってチャレンジしてくれます。

フランスに滞在中の松永さんから新たなメッセージと写真が届きました!

松永鉄也です。

フランスに来て早くも9日が経ちました。

練習、艇の準備も終わり、明日からレースが始まります。

90艇の出場艇の中半分くらいがプロチームです。

前を走るのは必死ですが、
まずは自分たちのベストを尽くすことに集中いたします。

スリーボンドチームは唯一のアジアからのエントリーです。

良いアピールができますよう頑張ります。

成績は大会のサイトでチェックできます。

August 20, 2009

TEAM MANGO 松永鉄也

スタッフの赤ワインです。

ザバーンがTEAM MANGOの一員として応援している
ヨットのセーリング競技で活躍する
スリーボンドチームのスキッパーで艇長の松永鉄也さん。

松永さんは、北京オリンピックに、セーリング470級で出場して7位入賞。
今月末には、フランスで行われるヨーロッパ選手権に、
「メルジェス24」というクラスで出場します。

セーリング競技は、ヨーロッパが強いので「ヨーロッパ選手権」は、
世界選手権に次ぐレベルの高い大会なんだそうです。

この大会に、松永さんは、ヨットにFMヨコハマのステッカーを貼ってチャレンジしてくれます。

フランスに滞在中の松永さんからメッセージと写真が届きました!


松永鉄也です。

現在フランスのイエールにて艇の準備を行っております。

FMヨコハマのステッカーを艇のブーム(帆を支える柱)に貼らせていただきました。

地中海の大海原でおもいっきりセーリングしてきます。

August 18, 2009

TEAM MANGO 松永鉄也

ザバーンでは、マンゴー隊に、
アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求しています。

今日は、ヨットのセーリング競技で活躍する
スリーボンドチームのスキッパーで艇長の松永鉄也さんが登場してくれました。

松永さんは、北京オリンピックに、セーリング470級で出場して7位入賞。
今月末には、フランスで行われるヨーロッパ選手権に、
「メルジェス24」というクラスで出場します。

そんなフランスに出発する直前の松永さんに、お話しをうかがうことが出来ました。

セーリング競技は、ヨーロッパが強いので「ヨーロッパ選手権」は、
世界選手権に次ぐレベルの高い大会なんだそうです。

セーリングはチームで行う競技ですが、
チームで練習できるのは、週末くらいなので、
普段はチームで乗ることをイメージしながら練習しているとか。

そして、練習以外のときは、ビリヤードでリフレッシュするそうですよ。
ビリヤードも気持ちのコントロールや、自分の持っているものを出すという点で
セーリングと共通するそうです。

松永さんは、今回、ヨットにFMヨコハマのステッカーを貼って
この大会にチャレンジしてくれます。

8/29のザバーンでは、
ヨーロッパ選手権でフランスに行っている松永さんに電話をつなぐ予定です。
ぜひマンゴー隊のみんなで松永さんを応援しましょう!

May 10, 2009

ダッヂオーブンでローストビーフ!

ADのアレイです。

ザバーンでは、毎月第2週に、
『男社会のカウボウイの鍋に革命を起こした、鉄鍋ジャンヌダルク』、こと
日本ダッチオーブン振興会理事長中山ちか子さんに電話をつないで
ダッチオーブンのレシピを伺っています。

今回は、王道『ローストビーフ』のレシピを教えてもらいました。

ダッチオーブンを持った人が誰でも一度は憧れる、
肉料理の王様、『ローストビーフ』。

ローストビーフはレストランのシェ フが作る料理だと思われている方も多いと思いますが、
ダッチオーブンで作ると驚くほど簡単に美味しく調理出来ます。

作り方です。材料の牛肉は長時間の加熱でも固くならないロース肉を使います。
今回は2kgの塊を用意。

肉は必ず冷蔵庫から出して室温に戻しておきます。

まず、煙が出る位に熱くしたダッチオーブンにサラダ油をひいて、塩・胡椒しておいた肉を投入。
肉の表面全体に焼き色をつけて旨味を封じ込めます。
そして、焼き色がついた肉の下にスノコをひいてフタをします。

下火は弱火にしてフタの上にはオキにした炭をのせて30分位ローストします。
30分位たったらカービングフォークなどで肉をさしてみて焼け具合を確認します。

好みの焼き加減になったら肉を取り出してアルミホイルに包んで温かいところで休ませます。
ローストは休ませるのが大切なポイント。
焼きたてをすぐに切ると美味しい肉汁が全部流れ出てしまいます。
休ませている間に厚い肉の中まで余熱が伝わって肉汁が落ち着いて
しっとりとピンク色の状態になります。

出来上がった肉を切り分けていただく時に、
定番のホースラディッシュとグレービーソースを作っても良いですし、
柚子胡椒やシンプルに塩胡椒だけでとても美味ですよ!

ダッヂオーブン振興会のホームページでは、
行っている活動をチェックしたり、コメント広場では交流も深めたりできます。
ホームページへはこちらをクリック

April 28, 2009

大野修聖プロが快挙!

スタッフの赤ワインです。

TEAM X-TRAILの一員で、
X-TRAILのCMでアマゾンにチャレンジ、
The BurnのTEAM MANGOのコーナーにも出演してくれた
あの大野マーこと大野修聖プロがやってくれました!

dvd2.jpg

ASPという世界規模のサーフィン連盟が主催する
最高峰のサーフィンツアーWCTの下部リーグ「WQS」で、
最高レベルの大会(6スター)『Estoril Quiksilver Pro』で2位になりました!

WQSの6スターの大会が南アフリカとポルトガルで同時開催されて、
ポルトガルで行われた『Estoril Quiksilver Pro』は穴場的な大会だったとはいえ、
日本人初の快挙。

大野マーは2位入賞で2188ポイントを手に入れて、
トータルでは40位から15位までジャンプアップ!

目指せ!日本人初のWCT選手!

March 29, 2009

TEAM MANGO~ 小川元選手 最終週

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

今月、「TEAM MANGO」に参加してくれたのは、プロスケーターの小川元さん。


(Photo:510)

1996年から2008年まで、バーティカル部門で全日本チャンピオンとなったほか、
Global X-GAMESなど、世界レベルの大会に数多く出場。
また、日本を含めたアジアのスケートボーダーを、
もっと世の中の人に知ってもらいたいという思いで
スケートボードのプロモーション組織「ASJ(Asia Skateboard-Japan)」を設立して、
スケートボードの普及に力を入れています。

「今後の夢」

今後の夢についてお話ししたいと思います。
まずは、スケートボーダーとして体が動かなくなるまでスケートボードに乗り続けたいと思います。
また、スケートボード界というものを盛り上げていかなければいけないというのが
自分の使命だと思っています。
残念なことに、スケートボードがすごく上手な人でも仕事をしなければならないという理由などで
やめていく人が多いんです。
なので、そういった事をできるだけ少なくしていきたい。
つまり、スケートボーダーが職業として成り立つような世界を作っていきたいと思います。
スケートボーダーたちが今まで努力してきて培ったものをそのまま、
色んなところで活躍できるような環境を作りたいんです。
そのために、私はASJというスケートボードの団体を作りました。
これはスケートボーダーと一般の人との距離を縮めるという事を趣旨に、
スケートボーダーは楽しく皆の前でデモンストレーションやセッションができ、
それを公表して、一般の人も生で、身近にその滑りを見れる。
そういった環境作りがASJの活動で、それを繰り返すことによって団体を大きくしていき、
スケートボーダーも観客も一緒に楽しめるような世界を作っていきたいです。
1か月間ありがとうございました。

March 22, 2009

TEAM MANGO~ 小川元選手 3週目

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

今月、「TEAM MANGO」に参加してくれたのは、プロスケーターの小川元さん。


(Photo:510)

1996年から2008年まで、バーティカル部門で全日本チャンピオンとなったほか、
Global X-GAMESなど、世界レベルの大会に数多く出場。
また、日本を含めたアジアのスケートボーダーを、
もっと世の中の人に知ってもらいたいという思いで
スケートボードのプロモーション組織「ASJ(Asia Skateboard-Japan)」を設立して、
スケートボードの普及に力を入れています。

「No Limit 限界への挑戦」

スケートボードをやっていれば常に限界がつきまとうものですが、
それを越えていく事がレベルアップするという事ですよね。
さらに、限界を超えるには恐怖を克服し、技術を向上させていかなければいけないのですが、
私が実践していることは、まず恐怖心をなくすことですね。
スケートボーダーは転ぶという事が一番怖いと思いますが、
それを恐れないためには自分がどのような状況になっているか把握するという事です。
つまり、新しい動きをする時に恐怖心がわきますが、その動きを自分でイメージするんです。
そして、どういう時にどういう転び方をするのかという事を自分の中であらかじめ予想しておけば、
変な転び方はしなくなると思うので、恐怖心はなくなります。
例えば、一回転半する技があります。それを練習するときに、むやみに始めから一回転半しようとするのではなく、
小分けにして、まずはその半分だけ回転してみてすぐに受け身の態勢をとる。
それができたらその先をやっていくという積み重ねで
私は恐怖などを乗り越えて、新しい技などに立ち向かっています。
そうやっていくと上達するまでの期間が長いのですが、でも確実に、怪我も少なく、技を習得していけます。
私は21年スケートボードをやっていますが、それでもまだまだ体が動くのはその方法のおかげだと思います。
来週は今後の夢についてお話します。

March 15, 2009

TEAM MANGO~ 小川元選手 2週目

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

今月、「TEAM MANGO」に参加してくれたのは、プロスケーターの小川元さん。


(Photo:510)

1996年から2008年まで、バーティカル部門で全日本チャンピオンとなったほか、
Global X-GAMESなど、世界レベルの大会に数多く出場。
また、日本を含めたアジアのスケートボーダーを、
もっと世の中の人に知ってもらいたいという思いで
スケートボードのプロモーション組織「ASJ(Asia Skateboard-Japan)」を設立して、
スケートボードの普及に力を入れています。

「スケートボードのスタイル」

スタイルというかこだわりになってしまいますが、人のやらない事をやりたいと思っています。
なぜかというと、スケートボードは私にとって芸術の一部ではないかなという考えがあるんです。
というのも、例えば、絵を描いたりする行為がありますよね。
絵は線からできていて、形を彩って何かが完成するというものですよね。
その絵の中にはその人の書きたいもの、伝えたいものがあると思うんです。
私のスケートボードはそれと一緒で、スケートボードを滑ることによって何かを表現したいんです。
だから、何かの技がやりたい、できるようになりたいだけじゃないんですよね。
他の人にできない動き、他の人にはできない流れ、そういった全体的な事を考えて、
それを表現する事が自分のスタイルです。
なので、たまにマニアックな事をやったり、
「ここでこんな技が出てくるか!」というつながりとかも大事にしていますので、
そういった事を踏まえて見ていただけると楽しめるんじゃないかなと思います。
来週は「限界への挑戦」についてお話ししたいと思います。

March 08, 2009

TEAM MANGO~ 小川元選手 1週目

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

今月、「TEAM MANGO」に参加してくれたのは、プロスケーターの小川元さん。


(Photo:510)

1996年から2008年まで、バーティカル部門で全日本チャンピオンとなったほか、
Global X-GAMESなど、世界レベルの大会に数多く出場。
また、日本を含めたアジアのスケートボーダーを、
もっと世の中の人に知ってもらいたいという思いで
スケートボードのプロモーション組織「ASJ(Asia Skateboard-Japan)」を設立して、
スケートボードの普及に力を入れています。

「スケートボードの魅力」

スケートボードを始めたのは中学一年生、13歳のとき。
自分で言うのもなんですが、もともと運動神経はいい方だったんです。
だから、体育の授業でも、球技以外なら何をやっても人よりも上手く出来たんです。
でも、スケートボードに関しては、そうじゃなかったんですよ。
今までどんなことをやっても、大抵はちょっとやっただけで上手くいくものばかりだったのに、
スケートボードだけは上手く出来なかった。こんなに難しいものはないなと。
それでまた、ほかにやっている人が上手だったりして、悔しくて。
それがスケボーにはまったきっかけです。
「これは絶対に極めてやる!極めなければ気が済まない!」っていう感じになり、今に至ります。
スケートボードを始めて変わった事は、人と交流するのが上手になりましたね。
人と話す事があまり得意ではなくて、周りとも交流できなくて,
家で漫画を描いたりゲームをやったりしていました。
体を動かす事は得意だったんですが、プライベートではそこまで外に遊びに行かなかったんです。
ただスケートボードを始めてから、みんなと遊べるようになりました。
来週はスケートボードのスタイルについてお話ししたいと思います。

March 01, 2009

TEAM MANGO~ 石川敦士選手 4週目

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

今月、「TEAM MANGO」に参加してくれたのは、プロスノーボーダーの石川敦士さん。

スノーボードチーム「SCLOVER3 Riders」のメンバー。
2007年のX-TRAIL JAM in TOKYODOMEで10位、
去年、上越国際で行われた「THE SLOPE」では、海外勢など強豪を抑えて見事優勝など、
輝かしい戦歴を持つイケメンパパさんライダー。
SCLOVERのメンバーでスノーボードDVD「ブラック」もリリースしています。

「限界への挑戦」

どんな競技でも、どんな人生でも壁があり山があって、
それを乗り越えていってどんどん人として大きくなっていったりしますよね。
スノーボードでも、競技としてでも、遊びとしてでも色んな壁があります。
技術的な事から、怪我、メンタル面でも。僕は、ここ4年くらい、毎年怪我をして、毎年手術しています。
なので、僕にとっての壁は技術的な事ももちろんあるんですが、怪我が一番の壁です。
怪我をしてシーズンを棒に振ったり、練習ができなかったり、
まともに滑れず楽しめないというのが数年続いてたんです。
でも、そんな怪我をネガティブにとらえず、糧にしてやってきました。
何をしてきたかというと、トレーニングです。自分の体と向き合う事を一所懸命やりました。
怪我というのは大きな恐怖心を生みます。
怪我から復帰しても心が立ち直れずに恐がって攻められないという事が多くなります。
それを克服するために、壁を乗り越えるために、色んな素材を自分の中に作ったんです。
これだけ頑張った、これだけ体と向き合った、これだけ練習した…というのを心のベースにして、
恐怖心や壁に立ち向かってきました。
だから、怪我をしていた時はすごくネガティブで心が折れましたが、
逆にじゃあまたトレーニングを一所懸命やろうとしてきた事で
技術も結果もライディングスタイルも伸びてきたと思っています。
どの世界にも壁はあると思います。その壁をうまく自分のポジティブな方向に持っていけるよう、
それに打ち勝てる素材を作ってください。要するに努力をしろってことなんですけどね。
その努力をした結果、きっと壁はぶち破れると思います。
そうした時に、すごいレベルアップして楽しいスノーボードが待っていると思います。
例えばスピードがどうしても恐いという時は、とりあえずいろんなところで直滑降を試す。
自分の限界スピードを上げる事で幅が出て、余裕が生まれればもっといろんな事ができるようになる。
例えばそのスピードでジャンプをしてみる、など。そうやって壁をぶち壊していく事で楽しさは増えていきます。
ですので、皆も壁に負けず、それを楽しさに変えて、
今年のスノーボードライフを、そして人生を楽しんでいってください。この1か月本当にありがとうございました。

February 22, 2009

TEAM MANGO~ 石川敦士選手 3週目

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

今月、「TEAM MANGO」に参加してくれたのは、プロスノーボーダーの石川敦士さん。

スノーボードチーム「SCLOVER3 Riders」のメンバー。
2007年のX-TRAIL JAM in TOKYODOMEで10位、
去年、上越国際で行われた「THE SLOPE」では、海外勢など強豪を抑えて見事優勝など、
輝かしい戦歴を持つイケメンパパさんライダー。
SCLOVERのメンバーでスノーボードDVD「ブラック」もリリースしています。

「NISSAN X-TRAIL ASIAN OPEN2009への意気込み」

去年はこの大会はNIPPON OPENという名前で開催されていました。
僕はパークスタイルという、様々なアイテムを流していく競技に出場しました。
最初にレールセクション、次にジャンプセクション、そしてヒップセクションの3つのアイテムがあり、
それを上手く流していくという競技です。
日本である大会の中では外国人が一番多く出てくるスロープスタイルの大会ではないかなと思っています。
3つの違うジャンルのセクションがあるので、
全てのスノーボードが上手くないと点がでないような形になっているんですよ。
まずレールができなければならないし、ジャンプができなければならない。
最後のヒップも、ハーフパイプができないと高さも距離も出ないようなジャンプなんですね。
この3つ、全てが上手くないと点がでないから、一番難しい大会なんじゃないかなと思っています。
去年は僕はファイナルに進出して10位でした。
今年は、"NISSAN X-TRAIL ASIAN OPEN"という名の通り、ジャパンからアジアになります。
韓国や中国からも強い選手が来るのではと思いますが、今年は表彰台を目指します。
スイスで練習してきたトリックをベースに表彰台を目指して頑張りたいと思います。
先ほどにも述べたんですが、これは色んなジャンルのスノーボードが見られる大会です。
知らない人やこれからスノーボードを始めようとしている人が見にきても楽しめる大会になっていると思いますので、
是非、会場のアルツ磐梯に足を運んで応援、観戦してほしいと思います。
来週は限界への挑戦について話したいと思います。

February 15, 2009

TEAM MANGO~ 石川敦士選手 2週目 

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

今月、「TEAM MANGO」に参加してくれたのは、プロスノーボーダーの石川敦士さん。

スノーボードチーム「SCLOVER3 Riders」のメンバー。
2007年のX-TRAIL JAM in TOKYODOMEで10位、
去年、上越国際で行われた「THE SLOPE」では、海外勢など強豪を抑えて見事優勝など、
輝かしい戦歴を持つイケメンパパさんライダー。
SCLOVERのメンバーでスノーボードDVD「ブラック」もリリースしています。

「スノーボードのスタイル」

スノーボードのスタイル、サーフスタイル、スケートスタイル、など横乗りの中でも色々スタイルがあり、
それ自体がカルチャーであっておもしろいものなんです。
オレにとっては、ライフスタイル自体がスノーボードのスタイルなんですよね。
育った環境、好きな物、好きな音楽などがライフスタイルになって、
それが自分のスノーボードスタイルになって来るんだと思います。
オレは負けず嫌いだし、すぐ熱くなるし、ライディングも自分の中では攻撃的で、
アグレッシブな滑りをしたいなと思ってやっています。
他に、自分のライディングスタイルでは、手は絶対に飛んでいるときには上に上げたくない。
あとは足を内側に向けて飛ぶのはいやですね。そこのあたりはこだわっています。
それと、大事なのはウェアの着こなし。立っているだけでも上手く見える人もいるので、
そういう着こなしから気にしながら滑っています。
一番気をつけてほしいのは、ジャンプして立ったときにウェアがめくれてケツが出てしまう事ですね。
だからみんなライダーたちを見ていると飛んで立った後にウェアがめくれていてあせって直している人も多いので、ゲレンデで見たら笑ってやってください。スノーボードはかっこいいものです!
来週は、NISSAN XTRAIL ASIAN OPENへの意気込みについて話したいと思います。

February 08, 2009

TEAM MANGO~ 石川敦士選手 1週目

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

今月、「TEAM MANGO」に参加してくれたのは、プロスノーボーダーの石川敦士さん。

スノーボードチーム「SCLOVER3 Riders」のメンバー。
2007年のX-TRAIL JAM in TOKYODOMEで10位、
去年、上越国際で行われた「THE SLOPE」では、海外勢など強豪を抑えて見事優勝など、
輝かしい戦歴を持つイケメンパパさんライダー。
SCLOVERのメンバーでスノーボードDVD「ブラック」もリリースしています。

「スノーボードの魅力」

最初、自分はオヤジとよく山へやりに行っていたんですが、同時にサッカーもやっていて。
でも怪我や進学などでサッカーでプロになることを諦めかけた時に、
高校の友達と一緒にスノーボードをしに行ったのが初めでした。
1日目は、まわりはみんなスノーボードをやってたんですけど自分はスキーをしてたんです。
で、2日目になって、自分もやってみようかなって思ったのが始めたきっかけですね。
最初は横を向いて滑るっていう”横乗りの文化”が自分の中になかったので、
それがまったくできず、ちょっと滑るとそのスピードがすごく怖くて。
でもエッジの使い方がスキーと似てたので1日で滑れるようになりましたね。
最初は怖かった横を向くスピード感が徐々に楽しくなっていって。
あと負けず嫌いだったから、ジャンプしてみようかなーなんて思ったのがハマったきっかけです。
ジャンプがどうしてもできなくて。昔はゲレンデの脇に小さいジャンプを良く作って色んな人が飛んでいたんです。
そこでは1回転しちゃうような上手い人がたくさんいて。
すごいな~と思っていたけどやってみたら恐いしできないし。
でも負けず嫌いだったから何度も何度もやっていくうちにいつのまにか今のようになってしまいました。
ある時までサッカーしかやってこなかったのに、
ちょっと横乗りの文化=スノーボードを感じた事が今の自分になるのに大きな影響を与えましたね。
来週はスノーボードスタイルについてお話しします。

February 01, 2009

TEAM MANGO~ フリースキー上野雄大選手 最終週

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

今月、「TEAM MANGO」に参加してくれたのは、プロスキーヤーの上野雄大さん。

幼い頃からアルペンレーサーとして活動して、
スキーボード「team one day」の一員として活動しスキーボードブームの火付け役に。
その後、スキークロス競技でワールドカップ転戦、さらにハーフパイプ競技に転向して、
2005年「世界選手権」12位、
2006年「ワールドカップフランス大会」で日本人最高の4位入賞…など、
名実共に日本のトップフリースキーヤーとなりました。

また、自らスキーキャンプの企画・開催するなど、
多くの人にスキーのすばらしさを伝え、
日本フリースキーの牽引者として精力的に活動の幅を広げています。

限界への挑戦!

僕がやっているフリースキーはアクションスポーツという部類に入りますが、
とにかく、一般的に見たら限界と言われることが数多くあるんですね。
でも、僕はその限界というラインを自分の中で引かないようにしながら楽しんでいます。
すごく新しいトリックの進化もとても早く、行き詰まるような事もあるんですが、
その中でも一つ技ができたときの達成感は気持ちがいいものがあります。
それに向かってトレーニングをしたりしていますね。
他にも、大会など多くの人に見てもらえる場所でかっこいいトリックや難しい技を決めたときには
観客の方が盛り上がってくれるのでそういうのが忘れられないんです。
それを求めてやり続けているという部分もあります。
自分の好きなスキーがいつの間にか職業になり、毎日その好きなことができているんですが…
現実的には限界というか、そういうものがうすうす見えるときもあるんです。それでスランプに陥ったり。
でも、それを限界にしないために思い出すあるスポーツ選手の言葉があって、
それは、「やめる理由を見つけるのではなくて、続ける理由を見つけてほしい」。
かなり辛い事や痛い目に会うと「もう体が駄目だからやめようかな…」とか思っちゃいがちですが、
そこで続ける事で色んな場所へ行って色んな人と出会えたり、
大会で自分が好きな事をやってそれを見て喜んでもらえる人がいるというのを考えると、
確かにその言葉のとおりだな、と。
続ける理由を見つける事で限界がなくなり、自分をプッシュして楽しんでやっていける。
この言葉はすごく僕の支えになっています。

January 25, 2009

TEAM MANGO~ 上野雄大選手 4週目

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

今月、「TEAM MANGO」に参加してくれるのは、プロスキーヤーの上野雄大さん。

幼い頃からアルペンレーサーとして活動して、
スキーボード「team one day」の一員として活動しスキーボードブームの火付け役に。
その後、スキークロス競技でワールドカップ転戦、さらにハーフパイプ競技に転向して、
2005年「世界選手権」12位、
2006年「ワールドカップフランス大会」で日本人最高の4位入賞…など、
名実共に日本のトップフリースキーヤーとなりました。

また、自らスキーキャンプの企画・開催するなど、
多くの人にスキーのすばらしさを伝え、
日本フリースキーの牽引者として精力的に活動の幅を広げています。

世界のスキースポットと世界大会について

僕が好きなスキースポットは、やはり日本が一番好きです。
世界という観点で言えば、アメリカやカナダがスキーのパークが進化していて、
その中でスキーもスノーボードもうまく共存しながら滑れる環境が整っていて、とても好きですね。
ただ、世界中の様々なスキースポットに行きましたが、その中で日本はやはり雪質は世界一だと思います。
降雪量も多く、パウダースノーそのものを味わえる環境があるので。
なので日本は一番気持ちよく滑ることのできるスポットですね。

世界大会についてですが、今は想像を絶するようなレベルに達しています。
例えば、キッカーだとダブルフリップや、横回転で4回転~4回転半ぐらいまで回るレベルになっています。
ハーフパイプでもかつては2回転が主流だったのが2回転半~3回転などになっていたり、
ハーフパイプでもダブルフリップが入るような流れが世界大会の現行のレベルです。
僕もそれに遅れをとらないように食らいついて頑張っています。
来週は限界への挑戦についてお話します!

January 18, 2009

TEAM MANGO~上野雄大 3週目

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

今月、「TEAM MANGO」に参加してくれるのは、プロスキーヤーの上野雄大さん。

幼い頃からアルペンレーサーとして活動して、
スキーボード「team one day」の一員として活動しスキーボードブームの火付け役に。
その後、スキークロス競技でワールドカップ転戦、さらにハーフパイプ競技に転向して、
2005年「世界選手権」12位、
2006年「ワールドカップフランス大会」で日本人最高の4位入賞…など、
名実共に日本のトップフリースキーヤーとなりました。

また、自らスキーキャンプの企画・開催するなど、
多くの人にスキーのすばらしさを伝え、
日本フリースキーの牽引者として精力的に活動の幅を広げています。

フリースキーの魅力について

まず、自然と一体になって楽しめるという事です。
スキーは一度山の頂上に上がったら、後はとにかく止まらずに降りてこれるというところが楽しいですね。
それと、自然を相手にしているスポーツなので、毎日、時間単位で状況が変わり、
2度とは同じ状況がなく、常に違った環境の中で滑れるというところが魅力です。
フリースキーは後ろ向きで滑ることができます。
なので、前向きで練習してきたことを後ろ向きで滑ることができるので、
改めて一から練習して達成感が2倍になりますし、
ゲレンデでは今まで前向きで上から下まで滑っていたのが、
ゲレンデの起伏などを見つけてそこで反回転したりすると違う視野で滑る事ができたり。
すごくバリエーションが豊富になるのも魅力ですね。
若いスキーヤーでは後ろ向きの方が得意という人も増えていたり、
飛ぶときもランディングも後ろ向きという人も出てきたりして面白いですね。
来週は世界のスキースポットと世界大会について話します!

January 11, 2009

TEAM MANGO~上野雄大 2週目

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

今月、「TEAM MANGO」に参加してくれるのは、プロスキーヤーの上野雄大さん。

幼い頃からアルペンレーサーとして活動して、
スキーボード「team one day」の一員として活動しスキーボードブームの火付け役に。
その後、スキークロス競技でワールドカップ転戦、さらにハーフパイプ競技に転向して、
2005年「世界選手権」12位、
2006年「ワールドカップフランス大会」で日本人最高の4位入賞…など、
名実共に日本のトップフリースキーヤーとなりました。

また、自らスキーキャンプの企画・開催するなど、
多くの人にスキーのすばらしさを伝え、
日本フリースキーの牽引者として精力的に活動の幅を広げています。

フリースキーのスタイルについて

僕がフリースキーをしていて自分のスタイルでアピールしたいところなんですが…
僕はもともとアルペンスキーという競技スキーをやっていました。
そのあとにフリースキーに出会って飛んだりとかパウダーを滑ったりという方にいったので、
その普通に滑るというところと飛ぶというところの融合というか、
両立しているところをぜひ見てもらいたいなと思いますね。
それに、それが自分の持ち味でもあるなと思っています。
最近はダブルフリップ(バックフリップ=バク中を2回まわる技)を覚え、
インパクトもある技なのでよく取り入れて使っています。
来週はフリースキーの魅力をお話ししたいと思います。

January 04, 2009

TEAM MANGO~上野雄大 1週目

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

今月、「TEAM MANGO」に参加してくれるのは、プロスキーヤーの上野雄大さん。

幼い頃からアルペンレーサーとして活動して、
スキーボード「team one day」の一員として活動しスキーボードブームの火付け役に。
その後、スキークロス競技でワールドカップ転戦、さらにハーフパイプ競技に転向して、
2005年「世界選手権」12位、
2006年「ワールドカップフランス大会」で日本人最高の4位入賞…など、
名実共に日本のトップフリースキーヤーとなりました。

また、自らスキーキャンプの企画・開催するなど、
多くの人にスキーのすばらしさを伝え、
日本フリースキーの牽引者として精力的に活動の幅を広げています。

フリースキーを始めたキッカケ

スキーを始めたきっかけは、野沢温泉という雪国に生まれ、
その時からスキーで遊ぶ環境が整っていて当たり前のようにスキーを履いていたからというのがあります。
フリースキーに出会ったきっかけは、スキーを長くやっていて新しいことがしたいなという気持ちが出てきた時期と
新しい道具が出てきたタイミングが一致し、もっとスキーを楽しめる環境ができたのが大きいです。
フリースキーとは、普通のスキーと違い、板が前も後ろも反っていて、前向きにも後ろ向きにも滑れます。
それを使い、スノーボードと同じフィールドやパークで自由に滑るというのがフリースキーです。
僕がフリースキーを始めたころは、前向きに滑ることは慣れてたんですけど、後ろ向きに滑ったり、
ジャンプして回転したりというのはやったことなかったのですごく難しく、楽しみながらも苦労しました。
何度も転びましたが、その技ができた時の達成感や気持ちよさは忘れられず、はまっていきました。
来週はフリースキーのスタイルについて話したいと思います。

December 28, 2008

TEAM MANGO~岡本圭司 4週目

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

今月「TEAM MANGO」に参加してくれるのは、
プロスノーボーダーの岡本圭司さんです。
2007年のNISSAN X-TRAIL NIPPON OPENでは、
前人未到まさかのトリプルバックフリップにチャレンジして、肩を脱臼。
去年初出場したX-TRAIL JAMでは、
尊敬するトラビス・ライスの滑りを研究して、ダブルバックフリップを披露。
トラビス・ライスにキスをおねだりして、会場は大爆笑。
「MOST IMPRESSIVE RIDER」を獲得しました。
また、プロスノーボードチーム「HYWOD」を立ち上げてDVDもリリースしています。
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No Limit:限界への挑戦

今まであまり限界を感じたことはないんですよね。限界を作らないようにしてます。
それを考えるとそれが自分の限界になってしまうので。
だから、できるだけ自分は何でもできる、と。
外国人の上手い滑りを見ても自分だったらできるというような、
自信過剰なくらいまでの気持ちになって自分をプッシュしたりします。
でも知らないうちに限界を超えてる時があって、そういうときは間違いなく怪我します。
なので、皆には、ここ危ないなとか思ったら我慢してほしい。
ケガしてテンションが下がるとまた一からになってしまうので、
限界のラインを見極めていかに楽しむかを頑張ってほしいと思います。
まずはスノーボードを楽しんで、楽しんでいるうちに少しずつ限界を押し上げて進化してください。
ということで、一か月間どうもありがとうございました!

December 21, 2008

TEAM MANGO~岡本圭司 3週目

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

今月「TEAM MANGO」に参加してくれるのは、
プロスノーボーダーの岡本圭司さんです。
2007年のNISSAN X-TRAIL NIPPON OPENでは、
前人未到まさかのトリプルバックフリップにチャレンジして、肩を脱臼。
去年初出場したX-TRAIL JAMでは、
尊敬するトラビス・ライスの滑りを研究して、ダブルバックフリップを披露。
トラビス・ライスにキスをおねだりして、会場は大爆笑。
「MOST IMPRESSIVE RIDER」を獲得しました。
また、プロスノーボードチーム「HYWOD」を立ち上げてDVDもリリースしています。
okamoto.JPG

スノーボードスタイル

スタイルは何ぞやと言うと、スノーボードっていうのはかっこつけるスポーツなんで
いかにかっこよく見せるかっていう、そのかっこよくの見せ方が人それぞれ違うということなんです。
今の流行ではちょっとダラしなく滑るのがかっこいいらしいです。
ブラーンとして着地した後もなんかあった?みたいな感じがかっこいいぽいんですけど。
僕の場合はそういうのじゃなくて、いかに楽しそうに滑るか。
いかに凄そうに滑るかっていうのが僕のスタイルなんで、楽しそうにみんなと滑ってたりとか
みんなが出来ないような激しい技をやって盛り上げるっていうのが僕のスタイルですね。
それで他のライダーをプッシュするっていう切磋琢磨ですね。

TEAM MANGO~岡本圭司 3週目

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

今月「TEAM MANGO」に参加してくれるのは、
プロスノーボーダーの岡本圭司さんです。
2007年のNISSAN X-TRAIL NIPPON OPENでは、
前人未到まさかのトリプルバックフリップにチャレンジして、肩を脱臼。
去年初出場したX-TRAIL JAMでは、
尊敬するトラビス・ライスの滑りを研究して、ダブルバックフリップを披露。
トラビス・ライスにキスをおねだりして、会場は大爆笑。
「MOST IMPRESSIVE RIDER」を獲得しました。
また、プロスノーボードチーム「HYWOD」を立ち上げてDVDもリリースしています。
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スノーボードスタイル

スタイルは何ぞやと言うと、スノーボードっていうのはかっこつけるスポーツなんで
いかにかっこよく見せるかっていう、そのかっこよくの見せ方が人それぞれ違うということなんです。
今の流行ではちょっとダラしなく滑るのがかっこいいらしいです。
ブラーンとして着地した後もなんかあった?みたいな感じがかっこいいぽいんですけど。
僕の場合はそういうのじゃなくて、いかに楽しそうに滑るか。
いかに凄そうに滑るかっていうのが僕のスタイルなんで、楽しそうにみんなと滑ってたりとか
みんなが出来ないような激しい技をやって盛り上げるっていうのが僕のスタイルですね。
それで他のライダーをプッシュするっていう切磋琢磨ですね。

December 14, 2008

TEAM MANGO~岡本圭司 2週目

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

今月「TEAM MANGO」に参加してくれるのは、
プロスノーボーダーの岡本圭司さんです。
2007年のNISSAN X-TRAIL NIPPON OPENでは、
前人未到まさかのトリプルバックフリップにチャレンジして、肩を脱臼。
去年初出場したX-TRAIL JAMでは、
尊敬するトラビス・ライスの滑りを研究して、ダブルバックフリップを披露。
トラビス・ライスにキスをおねだりして、会場は大爆笑。
「MOST IMPRESSIVE RIDER」を獲得しました。
また、プロスノーボードチーム「HYWOD」を立ち上げてDVDもリリースしています。
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X-TRAIL JAMへの意気込み

今年の目標って言うのが去年よりいい順位になるってのが目標なんで、
去年が5位だったので今年は4位になります。
表彰台には立ちません。
表彰台に立っちゃうと来年が苦しいんで今年は4位を目指します。
ライバルは結構います。外国人だとトラビス・ライスをはじめいっぱいいるんですけど、
正直全員ですね。あいつら全員すごいっす。
トラビス・ライスに関しては進化しすぎてゴリラに退化したみたいな感じなんで
そのゴリラを倒すためにがんばります。
今年もトラビスのビデオを見て研究したんですけど凄すぎて参考にならなかったです。
いろいろ新技とかを練習してるんですけどまだ完成度が低いんですよ。
なんでそれを高めてX-TRAILに出せたらなっていう風に考えてます。
ちなみに後輩も出るんですよ。
後輩の田中洋君って言う子が同じチームで出てくるんで
そいつにはちょっと負けてられないですね。
ということでストレートジャンプ気合入れて
みんなを楽しませたいと思いますので応援よろしくお願いします。

December 07, 2008

TEAM MANGO~岡本圭司

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

今月「TEAM MANGO」に参加してくれるのは、
プロスノーボーダーの岡本圭司さんです。
2007年のNISSAN X-TRAIL NIPPON OPENでは、
前人未到まさかのトリプルバックフリップにチャレンジして、肩を脱臼。
去年初出場したX-TRAIL JAMでは、
尊敬するトラビス・ライスの滑りを研究して、ダブルバックフリップを披露。
トラビス・ライスにキスをおねだりして、会場は大爆笑。
「MOST IMPRESSIVE RIDER」を獲得しました。
また、プロスノーボードチーム「HYWOD」を立ち上げてDVDもリリースしています。
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スノーボードの魅力について

スノーボードの魅力、1番には楽しいってのが出てきますね。
何が楽しいかってのはいっぱいあって、友達がいっぱい出来ますね、
言葉はいらんみたいな。一緒に滑ってるだけで楽しかったり、
知らんうちに友達になっとたりがよくありますね。
まっ僕は友達少ないですけど…
他にもモテるかな、一般的にはスノーボーダーはモテるっていう風に言われてるんですけど、
多分モテる人はモテるんじゃないですかね。
外見は全然変わってないですけど内面はけっこう変わったかもしれないですね。
僕の中で一番楽しいのは達成感みたいなのがあって、技が出来たらやったぁ!みたいな。
それでまた次の技をチャレンジして、何回もやって何回もやって出来て、やったぁみたいなんがあって、
その達成感を求めるようになってしまったんですね。
真剣ですね、けっこうまじめになりましたねスノボやるようになって。逆に!

December 01, 2008

TEAM MANGO~中井孝治 最終週

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

今月「TEAM MANGO」に参加してくれるのは、
プロスノーボーダーの中井孝治さんです。
2002年ソルトレイクシティオリンピック、2006年、トリノオリンピックに日本代表で出場。
ソルトレイクでは5位に入賞しました。
今年もX-TRAIL JAMには、シード選手として参加。
北海道の仲間たちと「7 SAMURAI CREW」を結成して、
DVD「CATCHER ON THE LINE」も出しています。

X-TRAIL JAMへの意気込み

4,5回招待してもらってるんですけど、1度も表彰台に立ったことがなくて
いつも悔しい思いをして終わってるんで次こそはいい成績を残して
満足して終われるようにしたいんですけど。
まぁ、なんせあんな何万人もの観客がいる前で滑る大会って言うのは
X-TRAIL JAMかオリンピックぐらいしかないんですごい緊張するんですけど、
あの声援を力にかえて日本人の凄さを見せつけれればいいかなって思います。
あとは、クォーターで表彰台に立った日本人がいないっていうのを聞いてて、
ジャンプももちろん出場するからにはがんばるんですけど、
クォーターの方で表彰台をとるつもりで頑張ろうと思います。
テリエ来たらさらに厳しい戦いになると思います、
でも僕はハイエスト・エアーとかもあるんですけど、
やっぱり順位にこだわって今年は行きたいと思います。
もちろんかっこいいスタイルも出したいんですけどそれを出しつつも
大会に出る以上はいい成績をとって満足する形で終わりたいですね、
だからハイエストは村上兄弟に任せたいと思います。
すごい外国人選手が来るんで普段DVDとかでしか見れない選手が新しいトリックを練習して、
あの大会まで暖めて出すっていう選手が多いと思うので
見に来る人はそういうところも魅力だと思うんで是非見に来てください。
僕も頑張ります。

November 23, 2008

TEAM MANGO~中井孝治 3週目

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

今月「TEAM MANGO」に参加してくれるのは、
プロスノーボーダーの中井孝治さんです。
2002年ソルトレイクシティオリンピック、2006年、トリノオリンピックに日本代表で出場。
ソルトレイクでは5位に入賞しました。
今年もX-TRAIL JAMには、シード選手として参加。
北海道の仲間たちと「7 SAMURAI CREW」を結成して、
DVD「CATCHER ON THE LINE」も出しています。

スノーボードスタイル

一言では言えないんですけど、他の競技と違ってスノーボードはすごいスタイルが大切で、
大げさじゃないんですけど芸術とか職人肌っていうか
自分だけのスタイルっていうのを皆意識してると思うんですよ。
皆たぶん人と同じのは嫌だって言う思いがあって
自分だけのスタイルを目指してがんばってると思うんですけど。
僕がライディングするときに大事にしていることは人とかぶらないスタイル。
でもスタイルっていうのは決して作るものじゃなくて
自分が普通に滑ってて普通に出るものがスタイルだと思うんで、
意識しないようにするのが僕のスタイルとして気にするところですね。
だから確かに外国人とかでかっこいいスタイルだなって思うことがあっても
それを全部真似するんじゃなくて、いいところを参考にしつつも自分の自然な動きだったり、
体の流れの動きは大事にして自然に出るスタイルを大事にしようと思って滑ってますね。
あとかっこいいと思うのはデカく飛ぶのがかっこいいと思うし、
ファンも気持ちいいと思うんでなるべく大きく言って自分のスタイルを貫けたら最高ですね。

November 16, 2008

TEAM MANGO~中井孝治 2週目

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

今月「TEAM MANGO」に参加してくれるのは、
プロスノーボーダーの中井孝治さんです。
2002年ソルトレイクシティオリンピック、2006年、トリノオリンピックに日本代表で出場。
ソルトレイクでは5位に入賞しました。
今年もX-TRAIL JAMには、シード選手として参加。
北海道の仲間たちと「7 SAMURAI CREW」を結成して、
DVD「CATCHER ON THE LINE」も出しています。

世界のゲレンデについて

世界のゲレンデはいろんなところに行った事があるんですけど、
まずは日本のゲレンデから紹介します。
僕が気に入っている日本のゲレンデは旭岳っていう旭川空港から車で1時間くらいの所にあるスキー場なんですけど、
そこは1本ロープウェイがあって、あとは下まで好きなコースを滑っていいっていう山で、
コースって言うコースがなくてパウダースノーばっかりのゲレンデなんですよ。
本州とかのスキー場じゃ味わえないようなパウダーの深さだったり、
本当に真っ白で樹氷とかの景色も見れて自然の大きさだったり、
スノーボード行くまでの過程も楽しめたりして僕のお気に入りですね。
世界のゲレンデで言えば、
海外の撮影だったり自分の練習でよくカナダに毎年2ヶ月くらい篭ってスノーボードするんですけど、
ウィスラーブラッコムっていう山がオススメですね。
そこは旭岳っていうスキー場の10倍くらいデカイんじゃないかな。
スケールのデカイ山ですね。そこはすごいリゾートなんで山下りてからクラブにも行けるし、
とにかくスノーボード以外も楽しいですね。
カナダはご飯がおいしいお店がたくさんあって移民の国なんで、
チャイニーズだったりジャパニーズだったりコリアンとかいろんな料理が食べれますね。
僕がお気に入りなのはマレーシア料理で、
甘いんだけど辛いみたいな焼き鳥のソテーみたいなのがあったり、
辛い好きの人にはたまらない料理がたくさんありますね。
山も町も人も全部面白いと思うんで皆さん是非行ってみて下さい。
カナディアンはすごい優しいし日本人にも慣れてるから気軽に話しかけやすくてフレンドリーなので
1度行ったらやみつきになると思いますよ。

November 09, 2008

TEAM MANGO~中井孝治 2週目

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

今月「TEAM MANGO」に参加してくれるのは、
プロスノーボーダーの中井孝治さんです。
2002年ソルトレイクシティオリンピック、2006年、トリノオリンピックに日本代表で出場。
ソルトレイクでは5位に入賞しました。
今年もX-TRAIL JAMには、シード選手として参加。
北海道の仲間たちと「7 SAMURAI CREW」を結成して、
DVD「CATCHER ON THE LINE」も出しています。

スノーボードDVDに込める思い

普段シーズン中は大会に出てるんでが、
北海道にいる時は地元のセブン侍クルー真七人侍というチームでスノーDVDを作ってるんですけど。
皆がよく行くゲレンデではなくてリフトもない山を自分の足で1時間2時間かけて、
スコップを持って行ってジャンプ台を作ったり、
普通の人が見たらここ滑るのっていう所ばっかり見つけて滑ってるんですよ。
そういう映像を集めてスノーボーダーの方に見てもらえるような
DVDを作れたらいいなと思ってがんばってます。
はっきり言っちゃえば自己満足ですね。
自分が気持ちいいから滑ったりっていうのもモチロンあるんですけど、
自分が思うかっこいい滑りって言うのを常に目指して。
1日何時間もかけて1カットしか残せないんですけど、
そういう映像をなるべく残そうと思ってがんばって滑ってます。
あとは、その映像を見てくれた人にスノーボード面白そうだな、
やってみたいなと思ってもらえれば僕的にはうれしいし、
そう思ってくれる人が1人でもいたら成功かなと思ってます。
ちなみに今年セブン侍クルーからでるビデオ「THE CATCHER ON THE LINE」なんですけど
9月27日に発売してて、もう売ってるんで興味のある方はチェックしてください。

November 02, 2008

TEAM MANGO~中井孝治 1週目

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

今月「TEAM MANGO」に参加してくれるのは、
プロスノーボーダーの中井孝治さんです。
2002年ソルトレイクシティオリンピック、2006年、トリノオリンピックに日本代表で出場。
ソルトレイクでは5位に入賞しました。
今年もX-TRAIL JAMには、シード選手として参加。
北海道の仲間たちと「7 SAMURAI CREW」を結成して、
DVD「CATCHER ON THE LINE」も出しています。

3Sについて

3Sといえば、「SURF」「SNOW」「SKATE」なんですけど。
僕は今までボードとスケートは昔からやっていたんですけど、
実は今年からサーフィンも始めて、
まぁ北海道でやってるんでウエット着てブルブル震えながらやってるんですけど。
7,8回行ってやっと横にテイクオフできるようになったぐらいで足捻挫して今は終了したんですけど。
やっぱり全部横乗りって共通した動きがあって、
でもそれぞれにしかない気持ち良さっていうものがあって、
例えばスノボーだったらパウダーの浮く感じがだったり、エアーの浮遊感がすごい好きで。
スケートでいえば、ダウンヒルやったりロングスケートとかカーバー乗って、
体感速度っていうのはスノボーとは違って、コンクリートの上でやってるんで怖い分スリルもあって。
後はどこにでもすぐに遊びにいけるっていう所が気に入ってます。
サーフィンはプカプカ波に浮いてるのが気持ちいいですね。
全然まだ乗れないんですけど、パーリングしても笑って面白い。
一番自然相手でやってる感じがするので全然できないけど面白いし、
顔とかも黒く焼けてかっこよくなるし。(笑)
第2ラウンド行く前にちょっとBBQしたりとかもすごい面白いですね。
スノーボードしかやってない人、サーフィンしかやってない人、スケボーしかやってない人は
是非3つやって横乗りを存分に楽しんでもらえたらいいなと思いますね。

October 26, 2008

TEAM MANGO~U-SKE 最終週

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

今月「TEAM MANGO」に参加してくれるのは、
サーフィン雑誌や、Fm yokohamaのタイムテーブルの表紙でおなじみ、
波を求めて旅を続ける湘南育ちのサーフィンフォトグラファーのU-SKEさん。
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限界への挑戦

自分はサーフィンフォトグラファーってことで海の中で写真を撮ってるんですけど、
あれはどうやって撮ってるかというと、サーフボードに乗りながら撮るとかいろいろやり方はあるんですけど、
自分は足ヒレだけを付けてカメラを持って片手泳ぎみたいな状態で沖に行ってサーファーを撮ったり、
波を撮ったりするんですけども。
その中で例えばハワイだったり、タヒチなんか行った時は自分の限界の波に出会うことがよくあるんですよ、
これは泳いで入れるかなとか、大丈夫かなとか
でも入ったらこういう写真も撮れるんじゃないかなとかいういいイメージを持って海の中に入って行くんですけど、
たまにケガしたり、苦しい思いしたり、自分で何でこんなことしてるんだろうと思いながら行くこととかも結構あるんですけど、仮に1枚でもスペシャルな写真とか撮れちゃうと、その辛さとか苦しさは全部乗り越えられるっていうか、
全部還元されてそんなの関係なくなってまたやりたいって思っちゃいますね。
またそういう興奮したいですね。


U-SKEさんの作品
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October 19, 2008

TEAM MANGO~U-SKE 3週目

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

今月「TEAM MANGO」に参加してくれるのは、
サーフィン雑誌や、Fm yokohamaのタイムテーブルの表紙でおなじみ、
波を求めて旅を続ける湘南育ちのサーフィンフォトグラファーのU-SKEさん。
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世界のサーフスポット

自分はサーフィンフォトグラファーってことでプロサーファーの人たちと
よく撮影にいろんな世界に行くんですけど、
中でもハワイは毎年冬に3ヶ月くらいスペシャルな日を待ってるんですけど、
有名なパイプラインってとこがあったり、その他にもいろんなポイントが点在していて
世界からもプロサーファーの人たちやメディアの人いっぱい集まって
すごいカルチャー的に発展しているところなんで、自分もそこに長くいることで
いろんなことが勉強になっていい波とか撮らせてもらってますね。
でも近年はハワイは人が多かったりとかするから、ハワイもいいんだけどタヒチとかもいいですね。
タヒチにはチョポっていうすごい波が強烈な波がある場所があってそこに行った時は
地球ってすごいなっていうか本当に力もらって帰ってきて
どんどん自然の魅力にハマッていちゃった場所です。
いろんなところ所行って思ったことはやっぱり日本もいいんですね。
日本もいいからこそ、これからは日本のいいところっていうのを写真に残していきたいなと思ってます。


U-SKEさんの作品
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October 12, 2008

TEAM MANGO~U-SKE 2週目

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

今月「TEAM MANGO」に参加してくれるのは、
サーフィン雑誌や、Fm yokohamaのタイムテーブルの表紙でおなじみ、
波を求めて旅を続ける湘南育ちのサーフィンフォトグラファーのU-SKEさん。
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海の魅力について

自分はサーフィンをしてたおかげで朝いちとか海に波を見に行くんですけど、
波を見に行くだけじゃなくて紫色になってる夜明け前の空とか、キレイな朝日とかを見るのが大好きで。
そういうのを見に行くきっかけでいろんな自然の魅力っていうのを教えてもらって。
自分は写真を撮ってるから海や空、自然の写真を撮ることによって
自然の魅力って言うのをいろんな人に伝えていけたらなって思ってます。
今ラジオを聞いてる人の中でもサーフィンとか行ったりして、
この景色写真に撮りたいなとか思う人もいると思うんですけど。
キレイな写真を撮るコツは普段からカメラとか、今デジカメだからそれを持ち歩いて、
なんかキレイな波とかキレイな空とか自分がいいなって思うのを
常日頃撮って行けばきっと自分の好きな写真が生まれて
また写真とかも好きになったり海ももっと好きになったり海の魅力を知ったり出来ていいと思うんで
是非カメラを持って海に行ったりして遊んで欲しいですね。

U-SKEさんの作品
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October 05, 2008

TEAM MANGO~U-SKE 1週目

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

今月「TEAM MANGO」に参加してくれるのは、
サーフィン雑誌や、Fm yokohamaのタイムテーブルの表紙でおなじみ、
波を求めて旅を続ける湘南育ちのサーフィンフォトグラファーのU-SKEさん。
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サーフィンと写真を始めたきっかけ

僕は平塚の海から5分位の所で育ったんだけどそこでまず海遊びはやってて
ちょうど中学生くらいのときに親父もやってたサーフィンは自然に始めたんですね。
写真を始めたきっかけは19歳のときに初めてハワイのノースショアにサーフィンに行って、
その場のすごい波とかに衝撃を受けて、
そこでサーフィンの本とかの写真を撮っている人達を初めて見て、
あんな波で泳いで撮ってることに感動して
自分も旅しながら写真撮ったりサーフィンしたりしたいなと思って始めました。
写真を始めた頃海とかサーフィンしか撮る気がなかったので、
サーファーの友達と一緒にコンテストについて行ったり
地元の海の写真撮ったりという生活を毎日していましたね。
最初に仕事になった写真は友達の写真を友達のスポンサーの方が気に入ってくれて
雑誌に使いたいという話がきたのが最初で、すごく嬉しくて最高でした。

September 28, 2008

TEAM MANGO間屋口 香 最終週

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

今月、「TEAM MANGO」に参加してくれるのは、
プロサーファーの間屋口香さん。
2003年、20歳で参加した初のプロツアーで、JPSAグランドチャンピオンに輝き、
現在は、徳島に、サーフショップ、カフェレストランバー、キャビン型宿泊ルームを持つ複合施設
PavilionSurf & Caféをオープンしています。
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限界への挑戦

私はかれこれ7年くらいハワイに冬通ってるんですけど、
その通ってる理由っていうのがサンセットの大きい波に乗るっていうのが1つの大きな課題で、
ハワイ用の大きい長い板を削ってもらって持って行くんですけど
その板を使うときの波のコンディションっていうのが本当に波が大きくて
山が崩れてくるような感じなんですよ。
板持ってウェットスーツを着てリーシュコードもつけてワックスも塗って
準備万端だっていう時になって砂浜にたってその波を見て
心臓が口から飛び出るくらい緊張して引き返したっていうこともあって、
そんなとこで挫折感とかダメだなとか思うんですけど、
自分がダメだなと思ってた時の中に自分は女の子だしっていう言い訳とかもあって
2年くらいその言い訳をしながら逃げてたんですけど3年目4年目くらいになってから
やっぱりこれじゃダメだな、これじゃ自分のサーフスタイルも確立されないし、
このまま逃げても後から後悔するだろうなっていうのがあって、
思い切って男の子のプロたちと一緒に頼んで入ってもらったんですね。
最初はみんなに教えてもらいながら大きい中でもなるべく小さい目の波を選んで乗ってくってことから始めて、
準備体操とか毎日のストレッチとかもすごいいっぱいしてランニングとかもして
自分に自信をつけて臨もうってのがあって、
4年目の冬にすごいノーススウェルが入ってきたときがあって本当に電信柱くらいの波が入ってきて、
その時にこれは行くしかない!と思って、
一緒に入ったプロの人たちもすごい心配していてんですけど
ここは行っとくしかないよねぐらいの覚悟で臨んで、
ローカルの人たちとかもすごいサポートしてくれて、
ちょうどいい波が来たときにゴーゴーゴーみたいな感じでプッシュされて
私も皆におだてられてじゃないけどGO FOR IT精神で乗りましたね。
案外スムースにメイクできて波を下って行っている時に
ヤバイこれは面白いっていうのに気づいてハマりましたね。
その1本乗るまでにすごい時間がかかったけど周りのサポートとかもあって
メイクできたときに1つの壁をこえれたっていうのがあってすごい自分でも嬉しくて、
その次の自信にもなりましたね。
そこから乗れない日もあったんですけど、なるべく毎日入るようにしてだんだん慣れてきたり、
もっともっとっていうのも出てきたりして毎年今のところその記録を更新してる状態なので
今年の冬もハワイ行ってこれからも記録更新で自分の壁を乗り越えていきたいなと思ってます。

September 21, 2008

TEAM MANGO間屋口 香 3週目

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

今月、「TEAM MANGO」に参加してくれるのは、
プロサーファーの間屋口香さん。
2003年、20歳で参加した初のプロツアーで、JPSAグランドチャンピオンに輝き、
現在は、徳島に、サーフショップ、カフェレストランバー、キャビン型宿泊ルームを持つ複合施設
PavilionSurf & Caféをオープンしています。
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サーフスタイル

私が目指しているサーフィンのスタイルは、プロサーファーで活動もしているんですけど
大会にこだわらずかっこいいサーファーになりたいなっていうのがあって、
かっこいいサーファーっていうのは波がいいところに絶対姿を現して
そのとき割れてる一番いい波をゲットすることです。
目標なんで今出来ているかというとそんなこともないんですけど。
私が大好きなサーファーの中でケリースレーターがいるんですけど
彼は大会もすごい上手で毎回優勝もしてるんですけど、
世界中のいい波のときに絶対姿を現すってきうので本物のサーファーだなっていうのが感じられるので
私もそんなサーファーになりたいっていうのがありますね。
いい波を見つけるために日本全国で友達がいるんで常にコミュニケーションとりながら、
天気図は毎日1日3回はチェックしてます。
天気図見て明日の予想とか1週間後の予想をして台風が来たら携帯とTVで波情報とか
うねりと風の情報を頭に入れておいてフットワーク軽く動けるようにはしています。
サーフィンやっていく上でサーファーはこうあるべきっていうのはないと思うんですね。
1人1人違うスタイルを持っていて当然だと思うし、
大会に命掛けてる人もいれば大会は頭に入れずに自分の乗りたい波だけ乗って
入りたいときにだけ入るっていう人もいると思うんですけどそれでいいと思います。
私も自分が入りたいときにだけ入って気分が乗らない時は入らないし、
それでいい波に乗ればスタイルも確立されていくと思うし、
私もまだ確立はされてないしこれからいろんなものを見てスタイルを確立していきたいと思います。

September 14, 2008

TEAM MANGO間屋口 香 2週目

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

今月、「TEAM MANGO」に参加してくれるのは、
プロサーファーの間屋口香さん。
2003年、20歳で参加した初のプロツアーで、JPSAグランドチャンピオンに輝き、
現在は、徳島に、サーフショップ、カフェレストランバー、キャビン型宿泊ルームを持つ複合施設
PavilionSurf & Caféをオープンしています。
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サーフィンの魅力

私が一番魅力を感じるところは、サーフィンっていうより海に感じます。
波がなくてもよく海に行くんですけど、海に行くと自分のストレスとか悩んでたこととかが
一瞬でなくなって癒される感じがしますね。
ほとんどのサーフィンする人がサーフィンのどこに惹かれるかって聞いたら
同じ波が1本もないって言うんですけど、私もそれはすごく感じますね。
本当に同じ波がなくて毎回分からされるっていうか、まだまだだぞって人生教訓も与えられるし、
海から自分の生活スタイルとかにも影響を及ぼしてくるなっていうのはありますね。
サーフィンやってて楽しいところは仲間が大きいですかね、
サーフィンやってる仲間っていうのは皆生活リズムも似てて考え方も似てて心が広くて、
そういうところでサーフィンやってて出会う人とは一生付き合っていくんだなと思いますね。
あとは、トリップにもよく行くんですけど世界中どこ行ってもサーファーはつながってるなと感じますね。
メールとかで連絡してない友達とかでも、どっかひょんな所で会ったりとかしても、
あっここにいたのみたいな感じでサーフィン続けていくっていうのはそういう楽しみとか
サプライズもたくさんあってそんなのも魅力だと思います。

September 09, 2008

ブログ企画 TEAM MANGO~ケリー・スレーターの言葉2

スタッフの赤ワインです。

「えい出版」から7月に発売された
ケリー・スレーターの自叙伝
PIPE DREAMS」から
ケリー・スレーターの言葉を紹介。
サーフィンと向き合う姿勢を学んでいこうというブログ上だけの企画
「TEAM MANGO~ケリー・スレーターの言葉」

第2回の今日は、ケリー・スレーターが語る「子供時代」。
釣竿を抱えたまま寝るほど釣りが好きで、
どこに行くときもスケボーだったというケリー少年。
お金がなくてボディーボードでサーフィンをしていたケリーが、
初めて大会に出たときのエピソードです。


続きを読む "ブログ企画 TEAM MANGO~ケリー・スレーターの言葉2" »

September 07, 2008

Team Mango~間屋口香 1週目

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

今月、「TEAM MANGO」に参加してくれるのは、
プロサーファーの間屋口香さん。
2003年、20歳で参加した初のプロツアーで、JPSAグランドチャンピオンに輝き、
現在は、徳島に、サーフショップ、カフェレストランバー、キャビン型宿泊ルームを持つ複合施設
PavilionSurf & Caféをオープンしています。
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サーフィンを始めたきっかけ

サーフィンを始めたのは12歳のときに家族でハワイのマウイ島に引っ越して、
父親がウィンドサーフィンをやっていたのが大きな理由なんですけど、
住んでた家の目の前が海ってことで放課後学校が終わったあと毎日海に入ってて
自然にサーフボードと遊んでいて、そんな感じで知らない間に立ってましたね。
基本的に小さい頃から海は大好きでサーフィンってことは全然知らなかったんですけど
海は小さい頃からなじみがある場所でそれで自分がサーフィンを始めたときにこれは面白いなと感じて、サーフボードも自分で買って毎日通ってましたね。
波に乗る感覚がすごく新鮮で、もうサーフィンのことしか考えてない感じでした。
サーフィンが楽しくなってくるに連れてサーフィンの友達も増えてきて、
週末の大会にも出ようという誘いもすごく受けて出場したら大会もまた楽しくて、
毎週末ハワイで大会があるんですけど、そういう大会に出ることによって
プロになりたいなっていうのが出てきて、知らないまにプロサーファーを目指す生活になってましたね。
12歳のときにハワイに行ったんですけど16歳のときに日本に帰ってきて四国に住み始めたんですけど、周りに同年代のプロサーファーを目指してる子達がたくさんいることで影響を受けて
自分も日本でプロサーファーをやることに決めました。
プロに転向したのは18歳くらいの時だったんですけどそっから新たな世界が見え始めたというか、
大会の面白さもわかったしプロサーファーとしてこれが仕事になる責任感も出てきて
サーフィンって楽しいなと改めて感じました。

September 03, 2008

ブログ企画 TEAM MANGO~ケリー・スレーターの言葉1

スタッフの赤ワインです。

「えい出版」から7月に発売された
ケリー・スレーターの自叙伝
PIPE DREAMS」を読みました。

ケリー・スレーターと言えば、言わずと知れた「サーフィンの帝王」。
彼が自ら語る、子供時代、アマチュア時代、プロ時代。
マーク・リチャーズの記録を破る5年連続6度目のワールドタイトルを決めて、
セミリタイヤ、そして復帰。
今なお帝王として君臨し続けるケリー・スレーターの半生を、
サーフィンから私生活まで、赤裸々に語った自叙伝です。

そんなケリー・スレーターの言葉を
自叙伝「PIPE DREAMS」の中から紹介。

サーフィンと向き合う姿勢を学んでいこうというブログ上だけのTEAM MANGO企画。

「TEAM MANGO~ケリー・スレーターの言葉」

第1回の今日は、ケリー・スレーターが語る「サーフィンの魅力」。

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August 31, 2008

Team Mango~田中樹 最終週

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

今月、「TEAM MANGO」に参加してくれるのは、
プロサーファーの田中樹さん。
湘南出身で、現在は千葉をホームに活動。
高梨直人プロ、田嶋鉄平プロと共に
サーファーユニット「3T」を結成して、DVDもリリースしています。
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限界への挑戦

WQSワールドクオリファイシリーズっていうのがあるんですが、
それはチャンピオンツアーに出れる下の2部リーグみたいなもので
世界各国から200人ぐらい出ててそこに日本人代表として出てるんですけど。
そこにはやっぱり世界からスゴイ上手いサーファーがいっぱい来ていて、勝つのがすごい難しくて。
でもそこでも目立ちたいとかみんなに認められたいっていうのもあって回ってるんですけど。
最終目標はWCT入ることなんですが、そこに行くのにはいろいろ大変で、
日本で最初始めたときはアマチュアからプロになるまでスムーズにきちゃってて
少しプロに入ったときに先輩方の洗礼をくらったんですが1,2年でクリアしてすぐトップレベルになって。
そこから外に出ようとWQSに出たら全然お話にならなくて、体の大きさも違うしサーフィンの技量も違うし、その辺ですげぇわからされて落ち込んだんですけど今から4年前くらいかな、
大きい大会で3位になったんですよ、その時はすっげぇ嬉しくて先が見えたなと思ったんですけど、
また年々レベルが上がって遠くなっちゃって、今回ってますけどちょっとキツイですね。
もっとがんばってアタックしていかないと先が見えないですけど
最終的には日本人初のWCTに入るのが夢ですね。がんばります。

1ヶ月間ありがとうございました。これからも田中樹の応援よろしくお願いします。

August 24, 2008

Team Mango~田中樹4週目

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

今月、「TEAM MANGO」に参加してくれるのは、
プロサーファーの田中樹さん。
湘南出身で、現在は千葉をホームに活動。
高梨直人プロ、田嶋鉄平プロと共に
サーファーユニット「3T」を結成して、DVDもリリースしています。
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今後の夢について

他のスポーツ、野球だったりサッカーだったりゴルフだったりに比べるとサーフィンっていうのは
まだメディアとかに広く扱ってもらってなかったりして盛り上がりに欠けてるっていうのが
自分の中にあって、これからもっと人を集めて海のでっかいお祭りみたいな感じで
サーフィンをやっていきたいなと思ってます。
それで今3T(スリーティー)っていうユニットを高梨直人プロ、田嶋鉄平プロと一緒に結成して
おととしくらいから活動しているんですけど、
そこで今やっているのは自分たちのプロモーションDVDを作ったりだとか、
これからもっと活躍するサーファーと一緒にサーフィンして
自分たちが学んだことを教えたりとかしています。
あとこれからはプロの違うスタイルの大会をやりたいです。
人も集まって夏の一大イベントするような大会をやってみたいなっていうのが夢で
大きな大会にするためにはスケートボードで海のすぐ脇にランプを作ったり、
BMXだったりの協力が必要で。
アメリカのUSオープンではバイクのショーだったり水着のショーだったりLIVEだったりを行って
すごい海が盛り上がってるんですよ。
それをやるためにこれからもっと自分の輪を広げてできるようにやっていきたいと思ってます。

August 17, 2008

Team Mango~田中樹3週目

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

今月、「TEAM MANGO」に参加してくれるのは、
プロサーファーの田中樹さん。
湘南出身で、現在は千葉をホームに活動。
高梨直人プロ、田嶋鉄平プロと共に
サーファーユニット「3T」を結成して、DVDもリリースしています。
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サーフスタイル

自分の持ち味は体が他の人と比べて細いんでパワーだったりパンチだったりスプレーの量だったり
コンテストで評価する部分は引けてるところがあるので、
そこをカバーする軽い体重と手足の長いところでスピードを自分の中では一番重視しているので
そのスピードを生かして体がデカイ人に負けないようなライディングを目指してます。
スピードっていうのは出したい人もいると思うんですけど、
早い波を乗るのが一番の練習で常に自分は人より奥からテイクオフをして長く乗って
どれだけフルスロットルのスピードで技をかけていけるかっていうのを
日々自分の練習課題にしているってところがあって。スピードがあれば何でも出来るし、
エアーだったりフローター、オブザリップ、ローラーコースター、
早ければカットバックもノートリミングでいけたりとか、
スピードを活かしたサーフィンっていうのは見てても凄いなと思います。

August 10, 2008

Team Mango~田中樹2週目

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

今月、「TEAM MANGO」に参加してくれるのは、
プロサーファーの田中樹さん。
湘南出身で、現在は千葉をホームに活動。
高梨直人プロ、田嶋鉄平プロと共に
サーファーユニット「3T」を結成して、DVDもリリースしています。
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サーフィンの魅力

同じ波が二度と来ないっていうのが一番の魅力かな。
自然相手のものだし、毎日波があるわけでもないし、小さい日もあれば大きい日もある
それに合わせてコンディションが変わるっていうのもサーフィンの魅力かなと思う。
もう一つの魅力は、自分はコンテストが大好きで、自分の技量が一番出るのはコンテストだと思うし
人に見てもらえる。コンテストは評価されるということが自分がサーフィンやってて楽しいところ。
昔はクラシックマニューバだったのが今はエアーとかすごい難易度の高い技まで出始めて、
自分はそんな中でも日本一のエアーリストになりたいと思ってやっている。
サーフィンは足が付いてない分ボードのコントロールとかが難しかったり、
波のセクションを見つけたりとか楽しいですよ。
あと海外に行っても魅力的なものがあって、波は海がある国だったらどこでも立っているので
世界でいろんな波にあって、でかい波だったり、すごいチューブがまいていたり、
めちゃくちゃジャンクで終わってるところもあって、それに挑戦できるのが凄く楽しい。

August 03, 2008

Team Mango~田中樹1週目

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

今月、「TEAM MANGO」に参加してくれるのは、
プロサーファーの田中樹さん。
湘南出身で、現在は千葉をホームに活動。
高梨直人プロ、田嶋鉄平プロと共に
サーファーユニット「3T」を結成して、DVDもリリースしています。
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サーフィンのきっかけ
14年前くらい、当時10歳くらいの時に自分のお父さんがサーフィンをしていて
一緒に海に行くことがあったんですけど、
ある日サーフィンをやらしてくれてそれでおもしろいなと思いやり始めたのがきっかけですね。
自分の所もサーフショップをやっていたってこともあって
道具には恵まれていたんで不自由はしなかったですね。
最初乗った時はすげぇ難しいなと思ったのがあったなぁ、
それから回りにも同じくらいのサーファーがいなくて、
これだったら日本一になれるんじゃねえのっていうを思ったのが最初だな。
サーフィンを最初にやったのは九十九里浜の作田ってところです。
そこはすげぇビーチが広くて遠浅で初心者向けのビーチで初心者も多かったですね。
やり始めてすぐ立てましたね、体重も軽かったし、
大人に比べて子供のほうが上手くなるのは早いと思うんですよ。
難しいって言ったら難しかったですね、沖に出るのが大変だったなっていうのがありましたね。
サーフィンっていうのはすごい難しいスポーツだから、最初はけっこう嫌になっちゃうと思うんですが、
そこを乗り越えると凄い面白いスポーツで奥が深いと思うんですよ。
他のスポーツに比べても難しいと思うんですよね、だからはまってるってところはありますね。
難しいのを乗り越えてみんなやって欲しいと思います。

July 27, 2008

Team Mango~真木蔵人 最終週

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

今月、「TEAM MANGO」に参加してくれるのは、
俳優として、ラッパーAKTIONとして、そしてプロサーファーとして、
様々なフィールドで活躍する真木蔵人さん。
トップアマチュアとして活躍して、
1997年には、世界アマチュアサーフィン選手権で5位に入賞。
藤沢のカフェ「THREE DICE」もプロデュースしています。
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サーフスタイル

サーフミュージックがあってサーフフードがあってサーフポイントがあってサーフキャンプがあって、
サーフィンって言うものはいろんな文化を含んだスポーツで、
それは時に絵になったり映画になったり音楽になったりいろんなものに変身するのが
サーフスタイルだと思うんだけど。
僕は東京に生まれながら今は千葉に家を構えて8年になって海の前に住んでるのが
自分のサーフスタイルなんだけど、どっちかっていうと海がサーフィンをさせてくれる
一番贅沢な時間にサーフィンさせてもらってるサーフスタイルかな。
そしていろんなサーフボードいろんな遊び道具をもって決してサーフスタイルは1つじゃなくて
人100人がいたら100人のサーファーのスタイルがある、それはどれ1つも輝いていることで、
何か手本になるものがあってもいいと思うし、完全にコピーすることもいいと思うし、
自分の感覚をつかんでいくことにスタイルを見出して欲しいし、
自分を信じて自分の出来る範囲でいろんな目標をおいてスタイルを作っていって欲しいと思うんだけど。
それぞれ自分たちがストレスなくサーフィンできているのが一番のサーフスタイルだと思うんで。
自分たちのスタイルを見つけてくんねぇ。
残りの夏を非常にアグレッシブにパーティそしてサーフィンなんでもいいんで
アグレッシブに過ごして下さい。

July 20, 2008

Team Mango~真木蔵人 3週目

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

今月、「TEAM MANGO」に参加してくれるのは、
俳優として、ラッパーAKTIONとして、そしてプロサーファーとして、
様々なフィールドで活躍する真木蔵人さん。
トップアマチュアとして活躍して、
1997年には、世界アマチュアサーフィン選手権で5位に入賞。
藤沢のカフェ「THREE DICE」もプロデュースしています。
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限界への挑戦

限界ってのは挑戦するからあるわけで、俺は挑戦っていう言葉をいつも使ってるんだけど、
自分の限界を知らないから挑戦するわけで限界ってのは後に付いてくるものじゃないですか。
ですからまず何をするにもスポーツにしても仕事にしても
ガールフレンドでもいいしボーイフレンドの話にしても挑戦しないと、
挑戦もなければ限界も知ることがないので俺は何事にも挑戦して、
何か壁にぶつかればそこを限界っていきなり思わずに絶えず挑戦し続けるからこそ
限界への挑戦っていう風に言えるんだと思うし。
何事も挑戦することが人生の最大の楽しみだと思うんでサーフィンにしても何か夢を追いかけることも
家族のことにしても友達のことにしても夢を持って挑戦して欲しいと思います。

July 13, 2008

Team Mango~真木蔵人 2週目

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

今月、「TEAM MANGO」に参加してくれるのは、
俳優として、ラッパーAKTIONとして、そしてプロサーファーとして、
様々なフィールドで活躍する真木蔵人さん。
トップアマチュアとして活躍して、
1997年には、世界アマチュアサーフィン選手権で5位に入賞。
藤沢のカフェ「THREE DICE」もプロデュースしています。
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サーフィンの魅力

サーフィンの魅力って一言で言えば決まり文句のサーフィン自体、言葉に魅力があると思ってて。
簡単に説明しちゃうと動く水を相手にしている、水のスポーツであって水の上で低気圧風が起こしてくれた波に乗るわけなんですけど。水っていうのは二度と同じ形に戻らない、机のコップがテーブルからこぼれて下に落ちていくように元に戻らないっていう一定の物ではないじゃないですか。やっぱりそれの性質っていうのはセンシティブなもので毎日グラウンドが変化することが最大の魅力かな。これが最大の言葉に出来る表現かな。そしてサーファーっていう生き様がやってみるといろんな人との付き合いを通じてサーファーって人達の魅力を感じてサーフィンの魅力になってるかな。
波あててくんねぇ。

July 06, 2008

Team Mango~真木蔵人

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

今月、「TEAM MANGO」に参加してくれるのは、
俳優として、ラッパーAKTIONとして、そしてプロサーファーとして、
様々なフィールドで活躍する真木蔵人さん。
トップアマチュアとして活躍して、
1997年には、世界アマチュアサーフィン選手権で5位に入賞。
藤沢のカフェ「THREE DICE」もプロデュースしています。

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サーフィンを始めたきっかけ

サーフィンを始めたのはちょうど21年前、14歳の夏だったかな
悪さをしている友達の家に行ったときに友達のお兄さんのサーフボードがかけてあって、
その友達が実は先週行ってきたよという話でそれに凄く嫉妬したのを覚えてて。
俺も行きたいとその板をみんなで持って大磯海岸まで電車で行ったのが最初のサーフィンですけど。
当時からモトクロスをやったりスケートボードをやったりブレークダンスをやったりと
いろんなことをしていたんですけど、そのサーフボードを見たときに一番思ったことは
絶対これは不良のアイテムの一つとして必要なものだなと、
これをやらねぇわけにはいかねえなみたいな、でもサーフォン自体知らなかったんでサーフィンという言葉の中にすごい強烈な印象があったのを思い出します。
それはなんか大人っぽいなっていう感じで、サーフィン!?
サーフィンってやっていいんだみたいな何の情報もないのだけに
普通にやっていいものなんだなっていうふうに思ったのを覚えてる。
これからサーフィンに向かう人も、この夏のシーズン1日1日いろんな波がありますから
いろんな魅力的な波を追っかけて欲しいものですね。
みんな波当ててくんねぇ。

June 29, 2008

Team Mango~吉田英司 最終週

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

今月、「TEAM MANGO」に参加してくれるのは、
元FINEモデルで、現在は、地元:鵠沼のサーフショップ「USA Surf」のライダー。
「ハーレー 湘南POD」のスタッフとしても活躍中のプロサーファー吉田英司さん。
この夏リリース予定の、ロングボード界の10人の若虎が集まったサーフィンDVD
「十虎2」にも出演しています。
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限界への挑戦

僕の夢になってしまうんですけど60・70歳になっても将来は南の島に住んで、
暖かいところで生活しながら波乗りはずっと続けていきたいっていうのが夢で。
海外とか行くとよく見る光景なんですけど60代だとか70代の方とかがロングボードに乗って
すごいビッグスマイルで波に乗ってるという姿を見るとかっこいいなって思うんですよね。
あとは、ロングボードを今がんばっていて今年もそうなんですけど
今後ロングのグランドチャンピオンってことで日本一を目指してやっていきたいなって思ってます。
あと今はロングボードのプロってことで活動してますけど昔はずっとショートボードもやっていたので
ショートボードのレベルをもっと上げていくつになってもショートできわどいリッピングとかをきめれるようなサーファーにこれからなっていきたいなって思ってます。
最後に、スペインのムーンダッカっていうグーフィーのすごい長い最高の波が立つ場所で、
あんまりスペインってサーフィンのイメージもないかもしれませんが
そんな波があるってことで人生で一回でいいからそのムーンダッカの波に乗って
ロングライディングを挑戦してみたいなと思ってます。
一ヶ月間ありがとうございました、これからも皆さん一緒に波乗りを楽しんでいければいいと思います。
海で見かけたら声をかけてください。

June 22, 2008

Team Mango~吉田英司

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

今月、「TEAM MANGO」に参加してくれるのは、
元FINEモデルで、現在は、地元:鵠沼のサーフショップ「USA Surf」のライダー。
「ハーレー 湘南POD」のスタッフとしても活躍中のプロサーファー吉田英司さん。
この夏リリース予定の、ロングボード界の10人の若虎が集まったサーフィンDVD
「十虎2」にも出演しています。
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サーフスタイル

型に囚われないことを自分の中でスタイルとしてやってるつもりなんですけど、
っていうのは今僕はロングボードをメインでやってるんですけど、
昔はショートボードをずっとやっていたりとかその前はボディボードをやってたりしていて、
今でもロングやりながら波がほれていてエグイ波のときなんかはショートボードに変えたりとか、
ロングボーダーだからロングボードしかやらないじゃなくて、
ロングもやるしショートもボディボードもやるっていう
自分の好きな気分にあわせてやるっていうスタイルでやっています。
全てが波乗りなんですけどその中でいろんな種類があるってことで
僕はその全てを楽しめるように今でもその3つはやってますね。
あとは、最近パドルボードっていう湘南なんかで増えてるんですけど、
立ったまま漕いで波に乗るっていうパドボも最近始めて、
パドボはけっこう苦戦していてなかなかうまく慣れないんですけど
今年はパドボを上達できるようにしようかなと思ってます。

June 15, 2008

Team Mango~吉田英司 2週目

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

今月、「TEAM MANGO」に参加してくれるのは、
元FINEモデルで、現在は、地元:鵠沼のサーフショップ「USA Surf」のライダー。
「ハーレー 湘南POD」のスタッフとしても活躍中のプロサーファー吉田英司さん。
この夏リリース予定の、ロングボード界の10人の若虎が集まったサーフィンDVD
「十虎2」にも出演しています。
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サーフィンの魅力

サーファーはよく言うと思うんですけど、同じ波はこないというのが魅力で
本当にまったく一緒の波っていうのはないと思うし
1本1本が違くて他のスポーツだったら同じっていうこともあると思うんですが、
波って自然なんで同じ波が来ないっていうのが好きなとこです。
後はやっぱりサーフィンの中でもテイクオフの瞬間、
波に乗って立ったときっていうのがすごい好きで立ってからボトムに下りるまでのあの瞬間が
普通じゃ味わえないような瞬間で、滑り降りる瞬間っていうのが独特ですごい好きですね。
海外旅行に行ったときにサーフィンするのが好きでいろんな国に行って、
国によっても波が違うし他の国の波も見れてそこでまたいろんな友達が出来たりとかっていうのが
サーフィンを通して出来ることだと思うのでその辺がすごい好きですね。

June 08, 2008

Team Mango~吉田英司

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

今月、「TEAM MANGO」に参加してくれるのは、
元FINEモデルで、現在は、地元:鵠沼のサーフショップ「USA Surf」のライダー。
「ハーレー 湘南POD」のスタッフとしても活躍中のプロサーファー吉田英司さん。
この夏リリース予定の、ロングボード界の10人の若虎が集まったサーフィンDVD
「十虎2」にも出演しています。
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サーフィンを始めたきっかけ

サーフィンを始めたのは今から11年前の13歳の時。、
その前にはボディーボードをやっていたんですが、
ボディーボードを始めたのはワイルドブルー横浜っていうプールがあって
そこに行ったときにボディーボードが出来るということで最初は遊び感覚で始めたらはまってしまい、
ボディーボードをやり始めるようになって。
その姿を見ていた僕の親父が昔サーフショップをやっていたこともあって
海が好きで海に連れて行ってくれて、それでボディーボードをずっと海でやっていたんですよ。
そのときに兄貴も一緒にボディーボードをやっていたんですが
兄貴が先にサーフィンに切り替えたんですよ。
そして家族でハワイ旅行に行ったときに僕はボディーボード、
兄貴はサーフィンで海に入っていたんですが
1本だけサーフボード貸してよ見たいな感じでかえたんですよ、
それで初めてハワイのワイキキビーチで波に乗ったときに1本目から立つことが出来て、
その瞬間に最高のなんともいえない感じにはまってしまい
その魅力に取り付かれサーフィンにかわったんですよ。
そっから中学時代は部活にも入らず毎日海にはいっていましたね。

June 01, 2008

Team Mango~善家尚史 最終週

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

今月、「TEAM MANGO」に参加してくれるのは、
地元鵠沼をホームグラウンドとし活躍、
2005年のJPSAプロアマ最終戦でクオーターファイナルへ進出し、
プロへ転向するなどその他多くの大会に参加し好成績を残している善家尚史さん。
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限界への挑戦

限界は自分で決めるものでもないし、誰かに決めてもらうものでもないと思います。
逆にどんなことにも挑戦していき続けることが限界への挑戦だと僕は思います。
ただただチャレンジしていくこと、試合で勝てなくなったときは何かしら自分に原因があって、
その原因をどんどん追究していって何がいけなかったか何がよかったかのかを考えて
そこをどう克服していくかっていうのをやりましたね。
方法としては肉体改造だったりいろんなトレーニングをしたり、あとはひたすらイメージトレーニング、
うまい人達のビデオをいっぱい見て自分と何処が違うのかとかを研究しましたね。

全てのサーファーの皆さんへ、
自分の遊ぶ海をとりあえずどんな形でもいいんできれいに大切に守っていって欲しいと思います。
ビーチクリーンなども積極に参加していきましょう。

May 30, 2008

No Limitステッカー当選者 発表!!

水に濡れても大丈夫!サーフボードに貼ってもはがれない!
限界を超えたタフなステッカー「No Limitバージョン」当選発表!

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No Limitステッカーの色は4色あります。どの色が当たるかは届いてからのお楽しみ!

それでは、今週の当選者5名の発表です!!
●サーフィンをやってみたくなった人生楽だとクマあるささん。
●土曜日にビーチクリーンしてきた車イスロードレーサーさん。
●ロング復活するパーマ屋しゅうちゃん。
●パドボ大会で盛り上がったHo-kingさん。
●BBQ大好き富山さん。
以上5名様です。
おめでとうございます。

当選された方にはAD大マンよりメールのほうがいきますのでお待ちください。
(メールが送れない方がいましたので、メールが来ていない方は番組までメールください。)
今回外れてしまったみなさんも書き込みありがとうございました!!
書き込みするときはアドレスをしっかり登録してくださいね。
アドレスがない方は当選できません。

当選された方はぜひ、サーフボード、ボディーボードに貼って、
番組まで写真を送ってくださいね!

No Limitステッカーは、毎週書き込みを頂いた方の中から抽選で5名様にプレゼント中!
番組の早番コーナーでリクエストが採用された方にもプレゼントします!

May 25, 2008

Team Mango~善家尚史4週目

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

今月、「TEAM MANGO」に参加してくれるのは、
地元鵠沼をホームグラウンドとし活躍、
2005年のJPSAプロアマ最終戦でクオーターファイナルへ進出し、
プロへ転向するなどその他多くの大会に参加し好成績を残している善家尚史さん。
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サーフィンスタイル

自分はガツガツしたりするのがあまり好きじゃなくて、
プロサーファーでやっている以上コンペディションとかあるんですけど
人と競うのがあまり好きじゃないかなっていうのがありますね。
やってるのは、ゆっくり楽しんで1本1本の波を大切に乗るっていうのを
自分の中で心がけていることですかね。
波のリズムを感じて、口では言い表せないんですけど波に乗ったとき何処をどう走ったらいいのか、
どこで技をかけたらいいのかを楽しんでやるっていうのが自分のスタイル。
今後自分のサーフスタイルは今のまま変えずに、
ただ試合もがんばらなければいけないっていうのもあるので試合もがんばって。
ゆっくり基本は変えずにやっていきたいと思います。
ゆっくり入れるポイントといえば台湾のタイトウというポイントですね。
まだそんなにサーフィンが発展してなくてローカルの人が少ないのですが、
発展途上ということで人が少なくていろんなとこが選べて最高でした。

May 18, 2008

Team Mango~善家尚史3週目

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

今月、「TEAM MANGO」に参加してくれるのは、
地元鵠沼をホームグラウンドとし活躍、
2005年のJPSAプロアマ最終戦でクオーターファイナルへ進出し、
プロへ転向するなどその他多くの大会に参加し好成績を残している善家尚史さん。
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サーフィンから学んだこと

まず第一に人間関係や上下関係ですね。
これはやっぱり海に行くとローカルの人たちがいて、
そういう人たちがサーフィンをする場所を守ってくれて、
その人たちの努力があってビーチのキレイさや秩序が保たれてると思うんですよ。
こういうことはほかの事では学べないし、教えてくれないのかなと思います。
あとは自然の大切さですね、
自分たちがプレイグラウンドにして遊ぶところは自分たちで守っていかなければいけないし、
トラック競技みたいにどっかを工事して整備すればいい問題でもないし。
やっぱりそういうとこを大切にしていくっていうのはサーフィンから学んだことですね。
湘南の海は夏場すごく汚くなって悲しいです。
もっと一人一人が心がけてビーチをキレイにしていこうと心がけてほしいです。

May 11, 2008

Team Mango~善家尚史2週目

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

今月、「TEAM MANGO」に参加してくれるのは、
地元鵠沼をホームグラウンドとし活躍、
2005年のJPSAプロアマ最終戦でクオーターファイナルへ進出し、
プロへ転向するなどその他多くの大会に参加し好成績を残している善家尚史さん。
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サーフィンの魅力

第一にまず自然が相手ってところですね。
やっぱりオリンピックとか見てると競技種目っていうのは自分のレベルがどこにあるかっていうのを
競い合うものだと思うんですけどサーフィンは自然に合わせて波に乗るっていう自然のものに対して
遊ぶのが魅力的なところだと思うんです。
後は、他のスポーツでは味わえない波を滑るということ、
スノーボードもスケートボードも限られてる路面を滑るもので、
サーフィンっていうのは海の上を滑るっていうのが言葉では表しきれないんですけど、
本当に不思議なことに見てるほうも何で波に乗れるんだろうと思うし、
やってるほうも何でこんな板の上に乗ってるだけなのに波を滑れるんだろうという不思議さっていうのが魅力だと思うんです。
早い話がやった人は必ずはまると思います。

May 04, 2008

Team Mango~善家尚史2週目

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

今月、「TEAM MANGO」に参加してくれるのは、
地元鵠沼をホームグラウンドとし活躍、
2005年のJPSAプロアマ最終戦でクオーターファイナルへ進出し、
プロへ転向するなどその他多くの大会に参加し好成績を残している善家尚史さん。
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サーフィンの魅力

第一にまず自然が相手ってところですね。
やっぱりオリンピックとか見てると競技種目っていうのは自分のレベルがどこにあるかっていうのを
競い合うものだと思うんですけどサーフィンは自然に合わせて波に乗るっていう自然のものに対して
遊ぶのが魅力的なところだと思うんです。
後は、他のスポーツでは味わえない波を滑るということ、
スノーボードもスケートボードも限られてる路面を滑るもので、
サーフィンっていうのは海の上を滑るっていうのが言葉では表しきれないんですけど、
本当に不思議なことに見てるほうも何で波に乗れるんだろうと思うし、
やってるほうも何でこんな板の上に乗ってるだけなのに波を滑れるんだろうという不思議さっていうのが魅力だと思うんです。
早い話がやった人は必ずはまると思います。

April 27, 2008

Team Mango~牛越峰統最終週

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

今月、「TEAM MANGO」に参加してくれるのは、
千葉を拠点に活動しているプロサーファーの牛越峰統さん。
国内外のコンテストで活躍し、2007年のJPSAトータルランキングは3位。
さらに、トリップサーファーとしても世界各地のグッドウェーブもメイク。
また、調布市にサーフショップ「U4 SURF」もオープンさせて
サーフカルチャーの普及につとめています。

U4-C.jpg

限界への挑戦

毎日挑戦ですよね、1つ例を挙げてみると33くらいで
JPSA公認の日本のチャンピオンが取れたんですけど。
その前の年、ずっとランキング2位できていて、
もう赤いジュウタンがひかれたようなヒートだったんですが、
相手も1対1で戦っていて、もう牛越、乗れよ乗れよとそれに乗ればチャンピオンだぜっていう赤いジュウタンがひいてあったのにも関わらず自分からコケて、
その年のレーティングが2番で終わったんです。これがすっごい悔しくて、
それまでにも自分なりにも週4回ほど千葉のほうから東京にトレーニングに通ってて
正直限界もきていたんですけど2番で終わっちゃって次の年あきらめるかどうかって時がありまして、
でも限界への挑戦ってことで翌年の1戦目に優勝からスタートできるっていうシーズンになって、
前の年の2番って言うのと、週4日行っていた限界への挑戦っていうので
念願のチャンピオンがとれたっていうのを思い出しますね。
後は、自分も36ですけどこれから一回り違う選手とも十分戦ってきているし、
これから戦っていくには自分の体への限界を超えていかない限りは
若い上手い選手たちとは戦っていけないと思ってるので、
5月にも日本で1戦目やりますので体にムチ打つ気持ちで新たな挑戦としてがんばっていきます。
1ヶ月間ありがとうございました。
今年もやっと暖かくなってきましたんで是非サーフィンのほうやってみてください。
初心者の方なんかはプロショップなんかでスクール等いろいろやってますので、
怪我のないようやってみてください。

April 20, 2008

Team Mango~牛越峰統3週目

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

今月、「TEAM MANGO」に参加してくれるのは、
千葉を拠点に活動しているプロサーファーの牛越峰統さん。
国内外のコンテストで活躍し、2007年のJPSAトータルランキングは3位。
さらに、トリップサーファーとしても世界各地のグッドウェーブもメイク。
また、調布市にサーフショップ「U4 SURF」もオープンさせて
サーフカルチャーの普及につとめています。

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サーフィンスタイル

海のないところから育った自分なんで、海に行くまでの間が長かったような気がしますね。
例えばローカルサーファーなんかだと学校終わった後だとか仕事が終わった後に、日が暮れる30分でもサーフィンが出来るんだろうけど僕なんか東京にいたのでそういうわけにはいかなかった。
まず海に行けない時のサーフスタイルと言ったらスケートボード、思い出すと缶カラを10個くらい並べて、それをスラロームみたいにサーフィンで言うとアップダスダウンっていう技になるんだけど、それをイメージしたような感じでスケボーで練習したりそういうのがスタイルであったかな。
後はやっぱり今年でプロサーフィン20周年を迎えたんで、やっぱりゼッケンを着たときのサーフィンっていうのが俺の持ち味であって、体重制限とかはサーフィンにはないんだけど大きい波でも小さい波でも自分の乗り方をできるような、それが俺のサーフスタイルかな。
いろんなスタイルがあるからおもしろいと思うんだけど、これからも俺は試合にも出て行くし波の大小乗れるようなスタイルで行きたい。

リスナーの方からの質問にも答えたいと思います

海猿さん:
大会前やテンションを上げたい時にどんな音楽を聴きますか?

これから敵を倒すわけですからあまり暗いのは聴かないですね。基本的にはハードロック、底から盛り上がってくるようなものを聴きます。Van Halenとか自分が小学生のときにJUMPとか流行っていたので好きです。

なつみさん:
大会で自分のヒート前にやっていたほうがいいことはありますか?
それから好きな食べ物はありますか?

大会前は普段以上に緊張していますので自分の緊張をほぐすということですかね。結局100%の力はみんな出せないと思うので普段やれていることが出来れば結果は残せると思います。
足なんかがよく固まったりするので足の指なんかをほぐすといいですね。
好きな食べ物は和気あいあいBBQとかするのが好きですね。

April 13, 2008

Team Mango~牛越峰統2週目

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

今月、「TEAM MANGO」に参加してくれるのは、
千葉を拠点に活動しているプロサーファーの牛越峰統さん。
国内外のコンテストで活躍し、2007年のJPSAトータルランキングは3位。
さらに、トリップサーファーとしても世界各地のグッドウェーブもメイク。
また、調布市にサーフショップ「U4 SURF」もオープンさせて
サーフカルチャーの普及につとめています。
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サーフィンの魅力
簡単に言うと入場料がいらない。
あと自然で出来るスポーツなんで波がないと波の上に立てないんで
波が来るのを待たなきゃいけない、そういう魅力もあるし、
波が割れるとその波と同じ波が二度と割れないっていうところに魅力がありますね。
日本でサーフィンを始めるんですけど、サーファーってすぐいろんなところに度がしたくなるので、
日本から海外に行ったときもいろんな波を追いかけてサーフトリップ行くんだけど
1番の魅力は、日本語だったり英語だったりスペイン語とかいろいろあるんですけど
例えばヨーロッパのフランス語の地域とか行くと言葉は全然通じないんだけど
そこの波がいいってことでいろんなサーファーが集まってきて、
波待ちなんかしてると波がいいものだからローカルもフレンドリーで言葉が喋れなくても
ジェスチャーで友達になれるようなそういった魅力がサーフィンにはあるんじゃないかなと。
僕なんか世界ツアーいろいろ回ってきて言葉も覚えてるんじゃないかなと思ってるけど
実際サーフィン以外のところで使う英語なんかほとんど使えなかったりして、
でも海の中の会話とか今日のうねりはどっちなのかとか明日波が上がるぜとか、
そういう会話だけはフィーリングすごい出来ていて、
言葉の文化なんかもサーフィンをやっていると統一されるみたいな、
世界の人たちと世界の文化なんかも知れるところですかね。

April 06, 2008

Team Mango~牛越峰統1周目

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO
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今月、「TEAM MANGO」に参加してくれるのは、
千葉を拠点に活動しているプロサーファーの牛越峰統さん。
国内外のコンテストで活躍し、2007年のJPSAトータルランキングは3位。
さらに、トリップサーファーとしても世界各地のグッドウェーブもメイク。
また、調布市にサーフショップ「U4 SURF」もオープンさせて
サーフカルチャーの普及につとめています。

サーフィンを始めたきっかけ

僕には兄弟が上3人いまして、一番最初にサーフボードを見たのが兄貴がサーフボードを持ってきてそれからサーフィンを知ったんですね。
初めてやったのが中学校1年13歳の時ですね、同級生の友達と3人で鵠沼まで行きまして、
初めて入ったのが鵠沼か江ノ島で最初にサーフィンをやりました。
2本目くらいからテイクオフできてそれからずっとサーフィンにはまりっぱなしって感じですね。
スケートボードで結構練習してたんで感覚的には横乗りの感覚はあったんですけど、
海の上潮の上に乗っかる感覚がバランス難しくてすごい不思議な感じがしたのを覚えてますね。
中1からサーフィンを始めて中2ぐらいになった時近くのサーフショップがあって、
そこの先輩たちにかわいがってもらってその頃からプロサーファーになるという意識がありました、
もちろんその時にライバルが1人2人いたんですけど、
そのメンバーとやりあってく内に全国のサーファーと勝負したいという気持ちが出てきて
NSAに登録すると全国から勝ちあがってきた選手と戦える場所があると聞いて
それを目指していくうちに、とにかくサーフィンしかやっていなかったので
結局4年でプロになれたんですよ。
中3から始めて17でプロになったのでその4年間というのは
ほとんど東京にいるんだけど海にいるような感じがしたのを覚えていますね。
東京からは17歳でプロになったのは僕が最初だったのかな、
すごい期待もあったし自分でも不安もあったし、
そんなんで17歳でなったんですけどその後6年間はプロで賞金取れなかったんじゃないかな、
だから早くはなれたんだけどその後活躍するまでは長かったという感じでしたね。

Team Mango~牛越峰統1周目

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO
U4-B.jpg
今月、「TEAM MANGO」に参加してくれるのは、
千葉を拠点に活動しているプロサーファーの牛越峰統さん。
国内外のコンテストで活躍し、2007年のJPSAトータルランキングは3位。
さらに、トリップサーファーとしても世界各地のグッドウェーブもメイク。
また、調布市にサーフショップ「U4 SURF」もオープンさせて
サーフカルチャーの普及につとめています。

サーフィンを始めたきっかけ

僕には兄弟が上3人いまして、一番最初にサーフボードを見たのが兄貴がサーフボードを持ってきてそれからサーフィンを知ったんですね。
初めてやったのが中学校1年13歳の時ですね、同級生の友達と3人で鵠沼まで行きまして、
初めて入ったのが鵠沼か江ノ島で最初にサーフィンをやりました。
2本目くらいからテイクオフできてそれからずっとサーフィンにはまりっぱなしって感じですね。
スケートボードで結構練習してたんで感覚的には横乗りの感覚はあったんですけど、
海の上潮の上に乗っかる感覚がバランス難しくてすごい不思議な感じがしたのを覚えてますね。
中1からサーフィンを始めて中2ぐらいになった時近くのサーフショップがあって、
そこの先輩たちにかわいがってもらってその頃からプロサーファーになるという意識がありました、
もちろんその時にライバルが1人2人いたんですけど、
そのメンバーとやりあってく内に全国のサーファーと勝負したいという気持ちが出てきて
NSAに登録すると全国から勝ちあがってきた選手と戦える場所があると聞いて
それを目指していくうちに、とにかくサーフィンしかやっていなかったので
結局4年でプロになれたんですよ。
中3から始めて17でプロになったのでその4年間というのは
ほとんど東京にいるんだけど海にいるような感じがしたのを覚えていますね。
東京からは17歳でプロになったのは僕が最初だったのかな、
すごい期待もあったし自分でも不安もあったし、
そんなんで17歳でなったんですけどその後6年間はプロで賞金取れなかったんじゃないかな、
だから早くはなれたんだけどその後活躍するまでは長かったという感じでしたね。

March 30, 2008

Team Mango~山岡聡子4週目

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

今月、「TEAM MANGO」に参加してくれるのは、
スノーボーダーの山岡聡子さん。
OLをやめてスノーボーダーに転身。
トリノオリンピック10位、
2006年のNISSAN X-TRAIL NIPPON OPENでは優勝。
先日行われた「NISSAN X-TRAIL NIPPON OPEN08」では4位に入賞しました!
なんと日本人ではトップです。
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写真:JULIAN ITAGAKI 

限界への挑戦

限界の線っていうのは私にとってはこの先へは行けないというラインではなくて
今までの限界を超えるものだと思ってる。
今までの限界がここまででその先へ行くラインなのでそのラインがいつも目標であって
その目標を乗り越えるのが限界のラインじゃないかなっていつも思ってる、
それでもし何か出来ないことが技とかであったらそれは少しずつ超えていくためだと思えるので
常にちょっとずつでもそこから前に進もうと、
それが壁だとしたら崩してくのか乗り越えていくのかわかんないですけど
いろんな方法で乗り越えてきたと思ってますね。

Team Mango~山岡聡子4週目

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

今月、「TEAM MANGO」に参加してくれるのは、
スノーボーダーの山岡聡子さん。
OLをやめてスノーボーダーに転身。
トリノオリンピック10位、
2006年のNISSAN X-TRAIL NIPPON OPENでは優勝。
先日行われた「NISSAN X-TRAIL NIPPON OPEN08」では4位に入賞しました!
なんと日本人ではトップです。
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写真:JULIAN ITAGAKI 

限界への挑戦

限界の線っていうのは私にとってはこの先へは行けないというラインではなくて
今までの限界を超えるものだと思ってる。
今までの限界がここまででその先へ行くラインなのでそのラインがいつも目標であって
その目標を乗り越えるのが限界のラインじゃないかなっていつも思ってる、
それでもし何か出来ないことが技とかであったらそれは少しずつ超えていくためだと思えるので
常にちょっとずつでもそこから前に進もうと、
それが壁だとしたら崩してくのか乗り越えていくのかわかんないですけど
いろんな方法で乗り越えてきたと思ってますね。

March 27, 2008

プロサーファー牛越峰統への質問受付中!

スタッフの赤ワインです。

4月のTEAM MANGOのコーナーには、
久々のプロサーファーの登場です!
2007 JPSA トータル ランキング 3位の牛越峰統さん!!

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牛越さんへのサーフィンに関する質問も募集中。
大会での必勝法、上達へのコツなどなど。

この記事に、質問をコメントとして書き込んでくれたら
牛越さんが直接答えてくれるかもしれません。

もちろん、No Limitステッカーが当たるチャンスも!

March 23, 2008

Team Mango~山岡聡子4週目

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

今月、「TEAM MANGO」に参加してくれるのは、
スノーボーダーの山岡聡子さん。
OLをやめてスノーボーダーに転身。
トリノオリンピック10位、
2006年のNISSAN X-TRAIL NIPPON OPENでは優勝。
先日行われた「NISSAN X-TRAIL NIPPON OPEN08」では4位に入賞しました!
なんと日本人ではトップです。
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写真:JULIAN ITAGAKI 

大会での心境

年間10から12くらいの大会に出るんですけどスノーボードのシーズンって冬なので大体冬の3ヶ月くらいに集中するんですけど私の中で大会行っていうのは今まで練習してきたことを発表する場だと思ってる。
今まで自分が練習してきたことが100%だとすると
大会のときは80%を出せるようにしようといつも思って大会に出てます。
自分の100%のところを上げていくのが練習で、その中の80%を大会で出そうと考えてます。
いつも大会は緊張するんですけど、オリンピックのときは他の大会に比べて緊張しないでおこうと
無理やり思ってしまった様な気がするんですよね。
緊張しないでおこうと思いすぎて盛り上がらなかったかもしれないですね。
もしかしたら、いつも80%出そうと考えてるところを100%出そうと思ってしまったのかもしれない。
大会はメンタルが重要なのでそのメンタルをいつもキープしようと考えていますね。

March 16, 2008

Team Mango~山岡聡子3週目

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

今月、「TEAM MANGO」に参加してくれるのは、
スノーボーダーの山岡聡子さん。
OLをやめてスノーボーダーに転身。
トリノオリンピック10位、
2006年のNISSAN X-TRAIL NIPPON OPENでは優勝。
先日行われた「NISSAN X-TRAIL NIPPON OPEN08」では4位に入賞しました!
なんと日本人ではトップです。
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写真:JULIAN ITAGAKI 

スノーボードスタイル

私の目指しているのは自然にっていうのをいつも考えていて、
滑りもそうなんですけど自分の服装や生活についてもスノーボーダーだからっていうのを
あまり気にしないように生活しています。
服装や生活スタイルも初めはスノボーダーだからというのがあったんですけど
今は自分のしたい格好をしようと思って生活も自分のしたいことをしています。
滑りも見ていて無駄な力がない自然な滑りが出来たらなといつも思ってます。
力はまったく抜いて出来るものではないのでどっかは力をいれていますが、
よく緊張するときにどうしたらリラックスできるかを考えているんですが、
そういう時はだいたい肩や首に力が入っているので空を見るようにしています。
上を見ると気分も晴れてネガティブなことを考えられなくなるので
空を見て深呼吸するとかを緊張するときの対処方法にしていますね。

March 09, 2008

Team Mango~山岡聡子2週目

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

今月、「TEAM MANGO」に参加してくれるのは、
スノーボーダーの山岡聡子さん。
OLをやめてスノーボーダーに転身。
トリノオリンピック10位、
2006年のNISSAN X-TRAIL NIPPON OPENでは優勝。
先日行われた「NISSAN X-TRAIL NIPPON OPEN08」では4位に入賞しました!
なんと日本人ではトップです。
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写真:JULIAN ITAGAKI 

スノーボードの魅力

雪ってものすごい特別なものだと思うんですけど、スキーとかスノボをしたことがある人はわかると思うんですけど
自分の体だけであれだけのスピードを出して滑るっていうのはけっこう爽快だと思うんですよ。
最初は滑るということだけで楽しくて自分ものめりこんだっていうのがあるんですけど、
もう一つは友達とワイワイやりながら遊べるっていう部分が魅力なんじゃないかなと思う。
今の私のスノーボードは楽しむ意味が違ってきてるんですけど、
大会をメインで活動しているので楽しさっていう部分では最初に始めた頃とは違うんですけど、
やっぱり今でも楽しいっていうのは雪の上をすべる感覚が楽しいんじゃないかなと思ってます。
大会がもしなかったらどうなっていたかって言うとパウダーで滑るのも楽しいし、
でもやっぱりハーフパイプとかジャンプとかをやってるかもしれないですね、飛ぶの大好きなんで。
でもあんまり痛いことはやりたくないかもしれませんね。

March 02, 2008

Team Mango~山岡聡子

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

今月、「TEAM MANGO」に参加してくれるのは、
スノーボーダーの山岡聡子さん。
OLをやめてスノーボーダーに転身。
トリノオリンピック10位、
2006年のNISSAN X-TRAIL NIPPON OPENでは優勝しています。
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写真:JULIAN ITAGAKI 
スノーボードを始めたきっかけ

私が初めてスノーボードをしたのは社会人になってからで少し遅いんですけど、
学生のときからずっとスノーボードがやってみたくて、でも千葉に住んでいたので冬はスキーとかスノーボードを一切出来なくて。
長野にUターンをして社会人になって念願だったスノーボードをしようと思って
会社の人に連れて行ってもらったのが初めてでした。
それまでスキーは小学校の頃から少しはやっていたんですけどスノーボードが流行だしてから
何年かやっていなかったのでやりたくて行ったんですけど1回ではまってしまって。
社会人になって初めてのボーナスをスノーボードにつぎ込んで2回目から自分のスノーボードを
買って行きまくっていました。スキーと違って体を使ってコントロールしていくというのが
ものすごい楽しくて毎週末行くようになりました。
初日は教えてくれた人がよかったのかターンが出来るようになったのですが、
ものすごい転んで次の日は手が上がらないくらい筋肉痛になったんですけど
とりあえず転ばないで滑れるようになったのでもっとうまくなりたいなと思いましたね。

February 24, 2008

Team Mango~山口睦生4週目

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

今月、「TEAM MANGO」に参加してくれるのは、
日本最大級のスノーボードコンテスト「X-TRAIL JAM」には、
第1回からフル出場しているベテラン・プロスノーボーダー山口睦生さん。
30を超えても進化し続けるスピンマスターは、まさにNo Limit!
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限界への挑戦

誰もが必ず陥る不安とか恐怖、年齢的なものですね。
僕はもう32歳、もうすぐ33歳になるんですけど30歳っていうのはスポーツ選手の中では結構きてるなと中でもスノーボーダーだったら大丈夫なの?引退するの?みたいな感じの目で見られる時もあるんですけどそれは皆さん誤解している。
実は僕30代になっても体力的な衰えはまったく感じてなくて、動きもキレてきてるんですよ。
じゃあ何が30代ダメなのかというと、たぶんメンタルなんじゃないかと思うんです。嫁さんもらって子供も出来てといろんな義務も生じてくるわけで。そういう中で弱くなってくるから30代はスポーツ選手だと年がいったものだという風に見ちゃってると思うんです。僕は実際体はキレてきている、そして20代になかった経験がある、そういう風に考えると30代って最強なんじゃねえのと最近思い出しているんです。僕はまだまだ限界はきてないです。限界だと決めるのは僕自身なんですよ。
それとコンペディターとしての技の限界とかあるじゃないですか、スノーボードで1回転を増やすのは並大抵の努力じゃないんですよ。今コンペシーンの中で1260が出るか出ないかと言われてるんですよ、業界ではこの3回転半が限界なんじゃないのと思ってるところが若干あるんですよ、でもたぶん1440とかそっから4回転5回転まだまだありますね、限界を自分で定める人がいればそこを限界だと思わない人がたくさんいるんですよ。だからスノーボードの限界はないものだと僕は思っています。

February 17, 2008

Team Mango~山口睦生3週目

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

今月、「TEAM MANGO」に参加してくれるのは、
日本最大級のスノーボードコンテスト「X-TRAIL JAM」には、
第1回からフル出場しているベテラン・プロスノーボーダー山口睦生さん。
30を超えても進化し続けるスピンマスターは、まさにNo Limit!
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スノーボードスタイル

最初の5年間くらいは人のコピーでした、意外とそれがハマってある程度まで上手くはなれましたね。
最初の5年が過ぎて、今度は考える滑りになっていって、それもすぐ追求が出来たりとか、技に対して物知りになっていったりするし、スランプもなかったですね。
去年あたりから滑りのスタイルが変わってきて、感覚を重視するようになりましたね。
何故今になって感覚になってきたかというと、僕の尊敬する人にムツゴロウさんがいるんですが、去年会うことが出来たんです。最初は象について話していて、そしてプロスノーボーダーなんですよって言って、どうしたらいいと思いますか?と質問をぶつけてみたんですよ。そしたらムツゴロウさんが「究極と呼ばれるものを君が生みたいならそれは感覚の中でしか生まれない。」って言われたんですよ。その時は全然分からなかったんですけどムツゴロウさんの言うことだから意識して滑ってみようと思って、それから1ヶ月くらい山に篭ることがあってそこで感覚をすごく意識したんですよ。
そして1週間くらいしてバックセブンっていう技をやった時に足元を見て抜けたわけじゃなかったのにエッジがどういうふうになってるか自分で見えたんですよ、その時にムツゴロウさんスゲーと思ってそっから完全に滑っているときは感覚のみで滑るようになりましたね。
自分の動きも変わってきた中でDVDを作ってみたいなと思って作っています。
普通のライディングを見るだけのDVDではなくて自分がまるでそこに一緒にトリップをしたかのような錯覚に陥れるようなDVDを夏に出しますのでよろしくお願いします。

February 10, 2008

Team Mango~山口睦生2週目

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

今月、「TEAM MANGO」に参加してくれるのは、
日本最大級のスノーボードコンテスト「X-TRAIL JAM」には、
第1回からフル出場しているベテラン・プロスノーボーダー山口睦生さん。
30を超えても進化し続けるスピンマスターは、まさにNo Limit!
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スノーボードの魅力

やっぱり、自然の中でのびのびと出来る遊びって言う答えになりますね。
完全に僕個人の感覚なんですけど、自分はすごい高所恐怖症なんですよ、実はリフトが怖いんですよ。
山にいて何が一番怖いかというと本当にリフトが怖いんですよ、風が凄い吹いていたり、明らかに人が乗りすぎているなっていう、この古いリフトにはこの人数はキャパオーバーじゃねえのかっていう時は本当に怖くなるんですよね、なので後ろに掴まってないと自分が落ちていくんじゃないかと、いつ落ちるんだ俺はという感じのことを考えてしまって本当に恐怖ですね、っでそのことを忘れてしまうくらい山に入るとジャンプしちゃってるんですよね、時には高さ5mとか6mよりもっとジャンプしちゃうときもあるんですけど、その時に上から地面を見るじゃないですか、その時は面白いとか気持ちいいっていうその言葉しか浮かんでこないんですよ。自分が高所恐怖症って言うことを忘れるくらい全然真反対の感覚に陥るって言うかスノーボードをはいてる時は高いところが楽しくなってしまう、脱いでしまうと高いところに恐怖を感じてる人間になってしまう。変な話ちょっと変身できるところが僕の中でスノーボードの魅力じゃないかって思ってます。

Team Mango~山口睦生2週目

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

今月、「TEAM MANGO」に参加してくれるのは、
日本最大級のスノーボードコンテスト「X-TRAIL JAM」には、
第1回からフル出場しているベテラン・プロスノーボーダー山口睦生さん。
30を超えても進化し続けるスピンマスターは、まさにNo Limit!
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スノーボードの魅力

やっぱり、自然の中でのびのびと出来る遊びって言う答えになりますね。
完全に僕個人の感覚なんですけど、自分はすごい高所恐怖症なんですよ、実はリフトが怖いんですよ。
山にいて何が一番怖いかというと本当にリフトが怖いんですよ、風が凄い吹いていたり、明らかに人が乗りすぎているなっていう、この古いリフトにはこの人数はキャパオーバーじゃねえのかっていう時は本当に怖くなるんですよね、なので後ろに掴まってないと自分が落ちていくんじゃないかと、いつ落ちるんだ俺はという感じのことを考えてしまって本当に恐怖ですね、っでそのことを忘れてしまうくらい山に入るとジャンプしちゃってるんですよね、時には高さ5mとか6mよりもっとジャンプしちゃうときもあるんですけど、その時に上から地面を見るじゃないですか、その時は面白いとか気持ちいいっていうその言葉しか浮かんでこないんですよ。自分が高所恐怖症って言うことを忘れるくらい全然真反対の感覚に陥るって言うかスノーボードをはいてる時は高いところが楽しくなってしまう、脱いでしまうと高いところに恐怖を感じてる人間になってしまう。変な話ちょっと変身できるところが僕の中でスノーボードの魅力じゃないかって思ってます。

February 03, 2008

Team Mango~山口睦生

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

今月、「TEAM MANGO」に参加してくれるのは、
日本最大級のスノーボードコンテスト「X-TRAIL JAM」には、
第1回からフル出場しているベテラン・プロスノーボーダー山口睦生さん。
30を超えても進化し続けるスピンマスターは、まさにNo Limit!
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スノーボードを始めたきっかけ

僕がスノーボードを始めたのはちょっと遅いんですけども、18~19歳の境目ぐらいだったんですけど。
高校卒業して1年フリーターとして働いて、その冬ですね、蔵王にこもりました。
なんでそういうふうになったかって言うと、高校卒業するときに母親に言われた言葉が「好きなことを探してやれ。」と言われて、卒業した後にペットショップに就職したんですよ、就職していろいろ考えて1週間も勤められずに辞めて、自分のやりたいことを探そうと思ってフリーターになりました。
フリーターになっていろいろやりましたけど、同じアルバイトに冬アルペンで山にこもってますという人がいて、その人の話を休憩時間に聞いたんですよ。それでそういう事ができるんやと思って、その日家に帰ってアルバイト情報誌を見たら蔵王に3ヶ月間のアルバイトがあったんで電話してすぐ決めました。
スノーボードを初めてはいたのが初篭りというちょっと変な感じなんですけど。それでそこで初日に滑れるぞということで板をはいて滑ってみたら、なんとなく上手く滑れたんですよ。1ターン目をバーッと滑って、2ターン目をバーッとヒールサイドで切り込んで、調子に乗って3ターン目もそのままガーッとスピードつけて入っていったらバチコーンっとこけて、本当に星が飛ぶくらいの相当な逆エッジだったんですけどその星を見ながらこれは俺プロスノーボーダーになるはって思ったんですね。
それが僕がプロスノーボーダー目指したきっかけであり、スノーボードをはじめたきっかけですね。

January 27, 2008

Team Mango~平岡暁史最終週

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

今月、「TEAM MANGO」に参加してくれるのは、
X-TRAIL JAMで、日本人で初めてダブルバックフリップ(縦2回転)を披露して
会場を沸かせたプロスノーボーダーの平岡暁史さん。
30を超えても果敢にチャレンジし続ける姿勢は、まさにNo Limit!

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限界へのチャレンジ

限界へのチャレンジをしていますね。
スノーボーダーでもいろんなスノーボーダーがいて、先輩のスノーボーダーもいるんですけど僕みたいに大会に出たり、海外に行ったり、映像を残したりって言うことをやっているプロスノーボーダーはたぶん少ないと思います。僕も33歳で大会で勝つ負ける抜きにして、スノーボーダーとしてまだまだ全然いけるなと思ってます。自分が今やれることは、いつまでX-TRAIL JAMとかでチャレンジできるかが自分の中の一つの限界へのチャレンジですね。
だから、みんなも無理せず自分のスタイルで色々な事をチャレンジして、無理にステップアップするとケガするので一個一個やっていくと、僕ぐらいの年になっても長くスノーボードを楽しめると思う。
今の僕のチャレンジを最終目標は40歳でも大会とか出れたらいいなと思ってます。
それに向けて毎年々チャレンジしていきたいと思います。
そういうところを是非、映像や大会で見てください。
33歳まだまだいけます!1ヶ月間ありがとうございました。

次回はプロスノーボーダーの山口睦生さんです。

January 20, 2008

Team Mango~平岡暁史3週目

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

今月、「TEAM MANGO」に参加してくれるのは、
X-TRAIL JAMで、日本人で初めてダブルバックフリップ(縦2回転)を披露して
会場を沸かせたプロスノーボーダーの平岡暁史さん。
30を超えても果敢にチャレンジし続ける姿勢は、まさにNo Limit!

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スノーボードスタイル

僕のスノーボードスタイルはパワフルな滑りとパワフルなランディングだと思ってます。
正直自分が最初に憧れていたスノーボーダーがジェイミー・リンと言ってすごいスタイリッシュでスムーズな技をする人なんですけど、それを目指して練習してきたんですけど。いざ自分がプロになると自分はスムーズじゃないなと、スムーズやキレイなエアーをするより自分の持ち味はパワフルだと思ったときからこういう風にいこうと決めて、長所を伸ばすようにしてどんなキッかーでも自分らしく大きく演技したほうがより、映像や写真だったり大会でいろんな人に伝わるんじゃないかと思って自分のスタイルとしてやってます。自分らでもシーズン中はスノーボードのDVDとか作ってるんですけど、そういうところには常に新しいことにチャレンジして新しい技であったり新しいロケーションだったり、新しい国や山に行ってチャレンジしてスノーボードの楽しさをみんなに伝えていきたいなと思ってます。
自分が今一番地からを入れているビデオは「Heart Film Vol.2」ってやつが出ていますんで是非それを見てもらえればスノーボードの楽しさであったり大会以外での僕の違う一面が見れると思うんで是非見てください。 

January 13, 2008

Team Mango~平岡暁史2週目

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

今月、「TEAM MANGO」に参加してくれるのは、
X-TRAIL JAMで、日本人で初めてダブルバックフリップ(縦2回転)を披露して
会場を沸かせたプロスノーボーダーの平岡暁史さん。
30を超えても果敢にチャレンジし続ける姿勢は、まさにNo Limit!

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大会での心境

X-TRAIL JAMなどの大会に出る前は前の日とか寝れないの多いですよね。
目を閉じると大会のイメージが出てきたり、スタート台の飛ぶ前の自分が出てきたりして寝れないんですけど、その緊張感は逆に大会でしか得られないんでネガティブに思わないで、自分なりにプラスに持っていきますね。でも大会当日は緊張しないんですけど独特のあの緊張感が少しくらいあるほうがやっぱ大会も楽しいですから。自分が大会のスイッチが入るのは「X-TRAIL JAM!」とかいってボーンと爆発音がするときにスタート台の後ろにいるんですけど、あれでもう選手みんなテンション一気に上がると思いますね。だから会場の皆さんと同じタイミングでうちらも一気に大会モードに気持ちが爆発するような、やるぞーという気持ちになりますね。

January 06, 2008

Team Mango~平岡暁史1週目

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

今月、「TEAM MANGO」に参加してくれるのは、
X-TRAIL JAMで、日本人で初めてダブルバックフリップ(縦2回転)を披露して
会場を沸かせたプロスノーボーダーの平岡暁史さん。
30を超えても果敢にチャレンジし続ける姿勢は、まさにNo Limit!

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スノーボードの魅力

僕がスノーボードを始めたのは、高校のときからアメリカのユタ州に行っていた時、すごい田舎で何もすることがなくて、それで冬になると住んでいた町が雪一面に包まれたときに新鮮な感じがしたんです。
その時にホストファミリーにスキー場に連れて行ってもらったら悪ガキ風の子供たちがワイワイ楽しそうにスノーボードをやっているのを見て正直それを見たことがなかったので、いろいろと聞いてスノボをレンタルしたらはまってしまい、一人で学校終わってからバスで通ってひたすら山で滑っていましたね。
その中で、海外ってすごく自然が多いので、自然の中で滑っている自分がすごい好きで、ドンドンスノーボードの魅力にはまって、うまい人たちを見て、あの技やりたいとか、ああいう風に滑りたいとかやってるうちにドンドンはまっていましたね。

December 30, 2007

Team Mango~トラビス・ライス

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

今月、「TEAM MANGO」に参加してくれるのは、
NISSAN X-TRAILのCMでもお馴染みのプロスノーボーダーのトラビス・ライス。
メイク率98%のターミネーターの異名を持ち、
去年のX-TRAIL JAMでは、史上初のフロントサイド・ダブル コーク180』という
驚異的な技をメイクして優勝したスーパースター。
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限界について

人生はいい時も悪いときもある。
みんなもそうだと思うけど、自分がここにいることに感謝しなきゃいけない。
だから、自分が持っているものを最大限に活かそう。
人はみんな楽観的で前向きに生きるか悲観的でマイナスばかり考えて生きるか選ぶことができる。
結果は自分がやった分だけ返ってくるぜ!


来月からのTeamMangoは平岡暁史選手が登場!! 

December 24, 2007

Team Mango~トラビス・ライス

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

今月、「TEAM MANGO」に参加してくれるのは、
NISSAN X-TRAILのCMでもお馴染みのプロスノーボーダーのトラビス・ライス。
メイク率98%のターミネーターの異名を持ち、
去年のX-TRAIL JAMでは、史上初のフロントサイド・ダブル コーク180』という
驚異的な技をメイクして優勝したスーパースター。
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スノボスタイルについて

僕のスタイルは自信を持って乗ることだ!
自信が鍵だ!躊躇は死を意味する、俺のライディングはALL OR NOTHING。
やるかやらないか。トライはないね、やるかやらないかだ!

トラビス・ライスからスゴイプレゼントをもらってきました!

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トラビス・ライスがニュージーランドのバックカントリーを滑り降りる、
あのNISSAN X-TRAILのTVCM。
このCMの撮影を担当したのは、映画First Descentのクルー!
その撮影の裏側に迫ったDVDと、トラビスのサイン入り激レアNo Limitステッ
カー!
これをセットにして、3名の方にプレゼントします!

サイン入りステッカーは、貼ったらスノーボードも上手くなりそう!
ゲレンデでも目立ちます!

※応募方法

この記事に、
X-TRAIL JAMへの想い、
スノーボードへの熱い想い、
好きなライダーへの応援メッセージなど、
スノーボードに関することなら何でもOK!

想いが熱ければ熱いほど当選確率はUP↑↑
必ずメールアドレスを忘れずに記入してください(メールアドレスは非公開です)
締め切りは、12/29(土)。

December 16, 2007

Team Mango~トラビス・ライス

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

今月、「TEAM MANGO」に参加してくれるのは、
NISSAN X-TRAILのCMでもお馴染みのプロスノーボーダーのトラビス・ライス。
メイク率98%のターミネーターの異名を持ち、
去年のX-TRAIL JAMでは、史上初のフロントサイド・ダブル コーク180』という
驚異的な技をメイクして優勝したスーパースター。
X-TRAIL 754 (2).jpg

バックカントリーについて
自然と都会のバランスを冬でも夏でもスノボのことを考えてる。
町もエキサイティングで好きだけど人や動物は自然からエネルギーをもらってるからね。
コンクリートに囲まれすぎるとパワーが出なくなる。
いいバランスを保ちたいよね、コンクリからはたまに抜け出そう。


先日のX-TRAIL JAMで独占取材に成功しました。
今日はその内容もお送りします。

■コンテストはどうだった?

コンテストは熱かった!
戦士たちはみんながんばっていた。
みんな勝者だよ、表彰台は3人だけじゃない。
ストレートはいままで3、4位はとったけど、
今日のストレートでは出せる力を振り絞って出したよ。
こんなに嬉しいことはない。

■日本人については?

本当に強かった。
スタイルも決まっているし、
近いうちにいろんな大会で招待選手として呼ばれるだろうね。

■スノーボーダーにメッセージを。
いろんな国に行くんだけど、
日本はオーストリア、ドイツ、カナダ、UKと並んで、
スノボには最高の国だよ。
俺も日本人になりたいよ!


そして、トラビス・ライスからスゴイプレゼントをもらってきました!

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トラビス・ライスがニュージーランドのバックカントリーを滑り降りる、
あのNISSAN X-TRAILのTVCM。
このCMの撮影を担当したのは、映画First Descentのクルー!
その撮影の裏側に迫ったDVDと、トラビスのサイン入り激レアNo Limitステッ
カー!
これをセットにして、3名の方にプレゼントします!

サイン入りステッカーは、貼ったらスノーボードも上手くなりそう!
ゲレンデでも目立ちます!

※応募方法

この記事に、
X-TRAIL JAMへの想い、
スノーボードへの熱い想い、
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想いが熱ければ熱いほど当選確率はUP↑↑
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December 09, 2007

Team Mango~トラビス・ライス

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

今月、「TEAM MANGO」に参加してくれるのは、
NISSAN X-TRAILのCMでもお馴染みのプロスノーボーダーのトラビス・ライス。
メイク率98%のターミネーターの異名を持ち、
去年のX-TRAIL JAMでは、史上初のフロントサイド・ダブル コーク180』という
驚異的な技をメイクして優勝したスーパースター。
X-TRAIL 754 (2).jpg

バックカントリーについて
自然と都会のバランスを冬でも夏でもスノボのことを考えてる。
町もエキサイティングで好きだけど人や動物は自然からエネルギーをもらってるからね。
コンクリートに囲まれすぎるとパワーが出なくなる。
いいバランスを保ちたいよね、コンクリからはたまに抜け出そう。


先日のX-TRAIL JAMで独占取材に成功しました。
今日はその内容もお送りします。
コンテストはどうだった?
コンテストは熱かった!戦士たちはみんながんばっていた。
みんな勝者だよ、表彰台は3人だけじゃない。
ストレートはいままで3,4位はとったけど、今日のストレートでは出せる力を振り絞って出したよ。
こんなに嬉しいことはない。

日本人については?
本当に強かった、スタイルも決まっているし近いうちにいろんな大会で招待選手として呼ばれるだろうね。

スノーボーダーにメッセージを。
いろんな国に行くんだけど、日本はオーストリア、ドイツ、カナダ、UKと並んでスノボには最高の国だよ。
俺も日本人になりたいよ!

そして、トラビス・ライスからスゴイプレゼントをもらってきました!

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トラビス・ライスがニュージーランドのバックカントリーを滑り降りる、
あのNISSAN X-TRAILのTVCM。
このCMの撮影を担当したのは、映画First Descentのクルー!
その撮影の裏側に迫ったDVDと、トラビスのサイン入り激レアNo Limitステッ
カー!
これをセットにして、3名の方にプレゼントします!

サイン入りステッカーは、貼ったらスノーボードも上手くなりそう!
ゲレンデでも目立ちます!

※応募方法

この記事に、
X-TRAIL JAMへの想い、
スノーボードへの熱い想い、
好きなライダーへの応援メッセージなど、
スノーボードに関することなら何でもOK!

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December 02, 2007

Team Mango~トラビス・ライス

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

今月、「TEAM MANGO」に参加してくれるのは、
NISSAN X-TRAILのCMでもお馴染みのプロスノーボーダーのトラビス・ライス。
メイク率98%のターミネーターの異名を持ち、
去年のX-TRAIL JAMでは、史上初のフロントサイド・ダブル コーク180』という
驚異的な技をメイクして優勝したスーパースター。
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実はトラビス・ライス…X-TRAIL JAM前には、
スノーボードの練習ではなく、「釣り」でコンディションを整えるそうです。
なぜ釣りなのか…詳しく聞いてみました。

印象的な釣りの思い出はたくさんあるけど、やっぱり最高なのは朝一!
夜が明けるときか、日が沈むときがいい時間。
無風で水面が透き通ってベストな状態の時に静かに忍び寄って林を忍者のように抜けてゆく、魚がいるポイントを見つけたらチャンスは1回。
気を落ち着かせて集中するんだ。
フライフィッシングはその時にバッチリあったフライを選んでおく必要がある。
X-TRAIL JAMのようなコンテストに出るにあたって釣りは精神的な集中力を高める方法を教えてくれるんだ。

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そして、トラビス・ライスからスゴイプレゼントをもらってきました!
トラビス・ライスがニュージーランドのバックカントリーを滑り降りる、
あのNISSAN X-TRAILのTVCM。
このCMの撮影を担当したのは、映画First Descentのクルー!
その撮影の裏側に迫ったDVDと、トラビスのサイン入り激レアNo Limitステッ
カー!
これをセットにして、3名の方にプレゼントします!

サイン入りステッカーは、貼ったらスノーボードも上手くなりそう!
ゲレンデでも目立ちます!

※応募方法

この記事に、
X-TRAIL JAMへの想い、
スノーボードへの熱い想い、
好きなライダーへの応援メッセージなど、
スノーボードに関することなら何でもOK!

想いが熱ければ熱いほど当選確率はUP↑↑
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November 25, 2007

Team Mango~藤森由香~最終週

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

今月、参加してくれているのは、スノーボーダーの ゆっち こと 藤森由香さん。
19歳のときに、トリノオリンピックのボーダークロスで7位入賞。
9月にリリースされた人気スノーボードDVD「TOXIC」にも出演しています。
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限界への挑戦

すごいいつも壁にぶち当たってばかりですね。
いつも出来てて得意だった技がぜんぜん出来なくなっちゃたり、自分の嫌いな癖が治らなかったり、やりたい技がいつまでも出来なかったり、そういう時はがむしゃらにやらないことが一番だと思いますね。
自分自身が空回りしちゃうから、そういう時はとりあえず楽しむこと、楽しい仲間とワイワイ滑るとなぜか出来なくなってたこともいつのまにか出来ちゃったりするし、仲間が自分にとって一番強いです。
限界にチャレンジするときは友達と一緒に滑って楽しんで新しいことも自然に出来ると思います。
1ヶ月間ありがとうございました、来週からはトラビスライスにバトンタッチです。

November 18, 2007

Team Mango~藤森由香~3週目

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

今月、参加してくれているのは、スノーボーダーの ゆっち こと 藤森由香さん。
19歳のときに、トリノオリンピックのボーダークロスで7位入賞。
9月にリリースされた人気スノーボードDVD「TOXIC」にも出演しています。
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私のスノーボードスタイル

自分がすごく好きなスタイルは、頑張っているんだけど全然頑張っていないようなスタイル。
そういうのを目指しています、力を抜いた感じですね。
手をいつも気にして滑っているかもしれませんね、腕の位置が決めてかな!
あと、ウェアーの着方も一般的に見ればだらしなく見えるかもしれないけど、Tシャツのすそを出してパンツは腰ではいて、太すぎず細すぎないサイジングを気にしてます。
9月15日に発売されたガールズムービーの「TOXIC」で出てるんですけど、DVDではウェアーの着こなしと、実はスノーボードクロスだけじゃないユカちゃんを見てください。
DVDではアメリカトリップや日本では北海道、新潟を中心とした撮影もあるし、みんなが楽しんでウィンタースポーツをしている姿がたくさんあるので是非見てください。

November 12, 2007

Team Mango~藤森由香~2週目

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

今月、参加してくれているのは、スノーボーダーの ゆっち こと 藤森由香さん。
19歳のときに、トリノオリンピックのボーダークロスで7位入賞。
9月にリリースされた人気スノーボードDVD「TOXIC」にも出演しています。
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大会の時の心境

ワールドカップに初めて出たときは本当に緊張しました。自信もなかったし自分が出てよかったのかなぁと思って、だいぶナーバスな気分でした。いつも大会では孤独な心境だったんですけど、オリンピックのときは少し違ったんですよ、すごいたくさんの人に応援してもらったし支えてもらったし、たくさん勇気をもらったので心強いっていう気持ちがありました。
今シーズンの目標は、メインはクロスのワールドカップになってくると思うんですが、後2年でオリンピックなのでそれに向けてワールドカップ優勝することが目標です。
あとスロップスタイルやハーフパイプも最近すごくがんばっているのでその大会にも積極的に出場して、今年こそはプロに上がれたらいいなと思います。色んなジャンルで活躍したいです。

November 04, 2007

Team Mango~藤森由香

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

今月、参加してくれているのは、スノーボーダーの ゆっち こと 藤森由香さん。
19歳のときに、トリノオリンピックのボーダークロスで7位入賞。
9月にリリースされた人気スノーボードDVD「TOXIC」にも出演しています。
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スノーボードの魅力について

一番魅力を感じるのはスノーボードをしていて自然を体で感じること。
大会まわりでいろんな国に行く機会が多いので、違った文化を見て、感じておいしいご飯を食べたり、冬景色がすごく好きなのでいろんな国にいったときにはめちゃめちゃ撮ってるかな。
はまったきっかけは、DVDを見てすごいかっこいいと思ってハマリました。
スノーボードクロスについてはうちでアルバイトをしていたオネエちゃんがスノーボードクロスの大会に出ていて、一緒に出てみたら毎回違うコースを滑れるっていうことがすごい楽しくてずっと続けてきました。
来週は大会での心境についてです。

October 28, 2007

Team Mango~高橋満美最終週

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

今月、参加してくれているのは、
横浜出身の期待のプロスノーボーダー:高橋満美さん。
高橋さんは、9月にリリースされた人気スノーボードDVD「TOXIC」に、
田中幸さん、藤森由香さんとともに出演。
今シーズンは、「FIS Worldcup」のツアーに参戦する他、
「Nippon Open」、「US Open」にも出場する予定です。
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限界へのチャレンジ
スノーボード始めて6年目になるんですが、最初のほうは毎年ケガして危ない目にあって顔とかも何回も打ったりして、何度かやめようかなとも思ったこともありましたし、こんなに滑っているのに上達しなかったりと壁にぶち当たったんですが、そんな時こそひたすら滑って原点に戻りフリーランをひたすらしたりとかして忘れかけていた楽しさを思い出したりしました。
あと出会ってきた友達、仲間と滑ったりしているうちに気づけばいっぱい精神でも技術面でも成長している自分がいて、そうやって乗り越えてきました。これからもまだまだ技術ももちろんなんですがいろんなことにチャレンジしていきたいなと思ってます。まだまだ行ってない国もたくさんありますしまだまだやりたいこともいっぱいあるのでトップ目指して頑張ってチャレンジしていきたいなと思います。
1ヶ月間ありがとうございました。来週からはスノーボーダーの藤森由香さんにバトンタッチです。

October 21, 2007

Team Mango~高橋満美3週目

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

今月、参加してくれているのは、
横浜出身の期待のプロスノーボーダー:高橋満美さん。
高橋さんは、9月にリリースされた人気スノーボードDVD「TOXIC」に、
田中幸さん、藤森由香さんとともに出演。
今シーズンは、「FIS Worldcup」のツアーに参戦する他、
「Nippon Open」、「US Open」にも出場する予定です。
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スノーボードスタイル

私の滑りは余裕を感じさせる滑りをよくします。
キッカーを飛んで着地するときとかも余裕だよみたいな、フンッみたいな感じで過ぎ去っていったり、本当はすごい一生懸命で滑っているんですけど、見ている人には余裕な感じで滑っているなみたいなのを感じさせる滑りをして、これからもそういう滑りを見せていこうかなと思っています。
後は、楽しんで滑っているっていうのを見ている人に伝える滑りをしていきたいです。
ハーフパイプが好きなんですけど、ハーフパイプでは高く飛ぶのが好きで、これからももっともっと高さをだしていって、世界レベルまで飛んで行きたいです。
9月15日に出ましたTOXICに出ているんですが、そこでウェアーの着こなしや、初のアメリカですごい楽しんでいる滑りを是非見て欲しいです.

October 14, 2007

Team Mango~高橋満美2週目

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

今月、参加してくれているのは、
横浜出身の期待のプロスノーボーダー:高橋満美さん。
高橋さんは、9月にリリースされた人気スノーボードDVD「TOXIC」に、
田中幸さん、藤森由香さんとともに出演。
今シーズンは、「FIS Worldcup」のツアーに参戦する他、
「Nippon Open」、「US Open」にも出場する予定です。
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スノーボードから学んだこと

自然の大切さを改めて学びました、南魚沼エリアを主に滑っている私にとっては去年の雪不足はとても残念でした。毎年、石打丸山スキー場をメインに滑っているんですが、去年はリフトで上っていく景色がまず違いましたね。最後のほうになると土がいっぱい見えて、滑るコースも限られてしまって、普段は面白いスキー場で人も賑わってるんですが、人も少なくなんか寂しさを感じました。こういうのを痛感して温暖化ストップのために今出来ることから始めてます。
これからももっと出来ることをしていきたいなと思いますね。
2番目には友達の大切さを実感しましたね。
スノーボードはけっこう怪我がつきものなスポーツなんですが、怪我したときとか励まして一緒に騒いでくれたり、悩んだときは相談に乗ってくれたりとか、個人競技なんですが一緒に滑ってて楽しかったり、ライバルであるんですが、悩みも自分のことのように聞いてくれて改めて友達の大切さについて学びました。

高橋満美セレクト
SEIZE THE DAY / Ryo The Skywalker

October 07, 2007

Team Mango~高橋満美

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

今月、参加してくれているのは、
横浜出身の期待のプロスノーボーダー:高橋満美さん。
高橋さんは、9月にリリースされた人気スノーボードDVD「TOXIC」に、
田中幸さん、藤森由香さんとともに出演。
今シーズンは、「FIS Worldcup」のツアーに参戦する他、
「Nippon Open」、「US Open」にも出場する予定です。
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スノーボードの魅力

スノーボードを通して、いろいろな国に行って、その国のおいしいものを食べたりできてその国の名所を観光したりできて。今回アメリカに初めて行ったんですが、ジャンクフードが好きで、どこに行ってもハンバーガーがあって、おいしくて日本に帰ってきても恋しくなったりとかもしましたね。
冬は石打丸山メインで滑っているんですが、もし南魚沼エリアに来たら是非石打ドライブインとオレンジハートっていうコンビニがあるんですがそこのパンがとてもおいしいです。特にチョコビーって言うコッペパンがおいしいんで是非是非一度食べてみてください。こんな感じでスノーボードを通していろんな場所に行けて、いえろんな体験できていろんなものが食べれることが、世界が広がることが一番の魅力ですね。

October 01, 2007

Team Mango~ユージン・ティール 最終週

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

ハワイ・オワフ島出身で、現在は千葉をホームに活動している
プロロングボーダーのユージン・ティールさん。
2005年には、JPSAロングボード グランドチャンピオンに輝いています。
千葉・御宿のサーフィンショップではスクールもやっています。
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限界との戦い

チャンピオンになる以前の僕はサーフィンを仕事としてとらえていた、イマイチ楽しんでなかったと思う。
ハワイ出身の僕は大きな波にばかり乗っていて波が小さいときには海に入ろうとも思わなかった。
そんなときに妻が言った言葉が「もっと楽しまなきゃダメ」小さい波にあわせて板を選ぶようにアドバイスをくれたんだ、それまでは波が小さいときには海には入ろうともしなかったのに、アドバイスをもらってからは楽しくなってきた。
再びサーフィンがしたいという気持ちに火が付いたんだ。それ以前は試合に出てもファイナルには進むものの、2位、3位に甘んじていて今思い返すとそれほど楽しんでなかったのではないかと思うよ。じっくり考える時間をとって楽しむようにした、新しい仲間とサーフィンをしたり、人からのアドバイスを聞くようにした、波がどうとかは関係なくて、いかに自分が毎日笑顔でいられるかが大切。それがあったからJPSAで勝てたんだと思う。ジャッジも観客も楽しんでる姿を見てるからね、たまには一歩引いたところから自分を見つめて何が必要なのかを考えるのも有効だね、そこから新しい扉が開けるよ。
海に入るときは全快で楽しむようにね!マハロ&アロハ

September 23, 2007

Team Mango~ユージン・ティール3・4週目

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

ハワイ・オワフ島出身で、現在は千葉をホームに活動している
プロロングボーダーのユージン・ティールさん。
2005年には、JPSAロングボード グランドチャンピオンに輝いています。
千葉・御宿のサーフィンショップではスクールもやっています。
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9月15日
サーフィンの楽しさ

毎回海に出てるとストレス解消になって楽しいよ。
いったん海に出てしまうと自分と大自然だけ、これ以上何が必要だろうか。
ショートでもロングでも波を捕まえることが出来ると本当に気持ちがいいんだ。
後は、水の上で友達に会えるし、みんな笑顔で楽しんでるのを見ると自分も楽しくなるよ。
さっきも言ったけど自分対大自然だけ。エンジンもガソリンも必要ない。大海原のど真ん中で自分がいい時間を過ごしていられるんだ。

9月22日
サーフィンスタイル

波が小さいときだったらノーズライドだったり、クラシックスタイルのサーフィンが最高だね。
また、波が大きくなってくるとマニューバースタイルになってくる、チューブライディング、ビッグフローター、ローラーコースターなんでもこいだよ。波が大きかろうが、小さかろうがあらゆるスタイルが好きだよ。
僕にとっての楽しいスタイルは海で楽しむってこと、誰にとってもそうだと思う。
水に入って楽しむ、自分のオリジナルスタイルを作ってみよう。誰のスタイルも真似しなくていい。
やりたいようにやればいいんだ。流れに身を任せてそのときの波の状況に身を任せてスタイルを作り上げてもっともっと楽しめばいいんだよ。

September 09, 2007

Team Mango~ユージン・ティール2週目

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

ハワイ・オワフ島出身で、現在は千葉をホームに活動している
プロロングボーダーのユージン・ティールさん。
2005年には、JPSAロングボード グランドチャンピオンに輝いています。
千葉・御宿のサーフィンショップではスクールもやっています。
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サーフィンから学んだこと

サーファーってのは理解されにくいユニークなライフスタイルを送っていると思う。
でも世界中の海辺の人はサーフィンのピースなライフスタイルを分かっていて海のことだとか、海でサバイブすることをきちんと理解しているんだ。海の人になれば海の状況だとか海の天気をよんでどんなときも何をするべきかが分かるようになる。
みんなでピースなライフスタイルを送りながら成長していくとサーフィンがいかにアロハスポーツであることが分かるかと思う。ストレス発散にもなるし、それが独特のライフスタイルに繋がっているのかもね。それでもサーフィンのライフスタイルっていうのに興味をもってもらっても理解していない人が多いんだ。サーファーは仕事をしないっていうイメージを持ってる人も今もいるしね。今日ではサーフィンで多少なりとも生計を立てるということも出来るし、それだけじゃない。海や天気を理解できるようになるってのが大切なんだ。海を見て今日は危険だから近づかないでおこう、今日はいいコンディションだから一発泳いでみようかとかこういった判断が出来るようになるんだ、サーファーになると海をより楽しめるようになるよ。

ユージンセレクト
Two Occasions / TheDeele

Team Mango~ユージン・ティール2週目

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

ハワイ・オワフ島出身で、現在は千葉をホームに活動している
プロロングボーダーのユージン・ティールさん。
2005年には、JPSAロングボード グランドチャンピオンに輝いています。
千葉・御宿のサーフィンショップではスクールもやっています。
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サーフィンから学んだこと

サーファーってのは理解されにくいユニークなライフスタイルを送っていると思う。
でも世界中の海辺の人はサーフィンのピースなライフスタイルを分かっていて海のことだとか、海でサバイブすることをきちんと理解しているんだ。海の人になれば海の状況だとか海の天気をよんでどんなときも何をするべきかが分かるようになる。
みんなでピースなライフスタイルを送りながら成長していくとサーフィンがいかにアロハスポーツであることが分かるかと思う。ストレス発散にもなるし、それが独特のライフスタイルに繋がっているのかもね。それでもサーフィンのライフスタイルっていうのに興味をもってもらっても理解していない人が多いんだ。サーファーは仕事をしないっていうイメージを持ってる人も今もいるしね。今日ではサーフィンで多少なりとも生計を立てるということも出来るし、それだけじゃない。海や天気を理解できるようになるってのが大切なんだ。海を見て今日は危険だから近づかないでおこう、今日はいいコンディションだから一発泳いでみようかとかこういった判断が出来るようになるんだ、サーファーになると海をより楽しめるようになるよ。

ユージンセレクト
Two Occasions / TheDeele

September 02, 2007

Team Mango~ユージン・ティール

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

ハワイ・オワフ島出身で、現在は千葉をホームに活動している
プロロングボーダーのユージン・ティールさん。
2005年には、JPSAロングボード グランドチャンピオンに輝いています。
千葉・御宿のサーフィンショップではスクールもやっています。
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サーフィンを始めたきっかけ

6歳で始めました、もうすぐ31になるからそれだけ長いことやってんだね、最初はボディボードで始めたんだ、それで7歳のときに姉が学校のゲームの商品でサーフボードをゲットしたんだ、それで一緒に行くようになったんだけどね。
初めて乗ったときのラッシュを覚えているよ、100%覚えてるってわけじゃないけどただ一つ言えるのはスゴイ気持ちいいfeelingだってことだね。もしやったことがなかったら絶対にサーフィンはやったほうがいいよ、その気持ちを少しでも分かると思うから。20年以上サーフィンをやっていてプロとしては10年くらい活動しているかな、日本では6年くらいになるね。
マハロ&アロハ、ユージンティールでした。

ユージンセレクト
Feel Good Inc / Gorillaz

August 27, 2007

Team Mango~植村未来最終週

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

ハワイと日本で活躍する女性プロサーファー 植村未来。
1984年、東京生まれで、6歳のとき、家族とともにハワイに移住。
小学校低学年の頃からサーフィン、ボディボードの大会に出始める。
カリスマ的サーファーのラスティ・ケアウラナ一家と交際を深め、
彼らから大きな影響を受け、現在も活躍を続ける。

先日フランスのビアリッツで行なわれた、
ROXY JAM ASP WOMENS WORLD LONGBOARD CHAMPIONSHIPでは9位に入りました。

サーフィンの限界について

丁度今くらいですかね。今すごく悩んでいるのがロングボードのツアーも始まっちゃって、今年からショートボード、ロングボード切り替えるようになって、それが一番自分にはきついですね。
一つをやめたいんですけどショートボードにも楽しさがあるし、ロングにも今までやってきたものがあるので負けたくない気持ちもあって、皆さんが応援してくれてるので今のところ両方頑張ってます。
でもやっぱり悩みですかね。テクニックとかがぜんぜん違うので1週間の間にロングからショート、ショートからロングに行ったり来たりするのが大変ですね。
でもこれから頑張るので、やっぱりチャンピオン目指して!今年のフランスの大会では世界9位なんですけど、その順位も上げたいし、JPSAのレディースのショートボードもグラチャン目指して頑張ります!
1ヶ月間ありがとうございました植村未来でした。

August 19, 2007

Team Mango~植村未来3週目

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

ハワイと日本で活躍する女性プロサーファー 植村未来。
1984年、東京生まれで、6歳のとき、家族とともにハワイに移住。
小学校低学年の頃からサーフィン、ボディボードの大会に出始める。
カリスマ的サーファーのラスティ・ケアウラナ一家と交際を深め、
彼らから大きな影響を受け、現在も活躍を続ける。

先日フランスのビアリッツで行なわれた、
ROXY JAM ASP WOMENS WORLD LONGBOARD CHAMPIONSHIPでは9位に入りました。

サーフィンスタイル

小さいころからロングボードをやっていまして、ロングボードでもテールサーフィンが多かったですね。
ノーズライディングが苦手で動けるんでけすどウォーキングは結構行ったり来たりするんですけど、やっぱりノーズの先っぽまで足を出すのが苦手で今まで練習してきました。ショートボードに変わったときに結構大変でしたね、やっぱりロングボードの動きをショートボードでやっていたのでビッシリ決まんなくて悔しかったんですけど5年くらい練習してJPSAさんの皆さんのジャッジさんとかもショートボードっぽくなってきたねって言われてうれしかったですね。ロングボードでテールサーフィンやっていたのでショートボードでカットバックとか非常に気持ちいいですね。

今週の未来セレクト
Big Girls Don't Cry/Fergie

August 12, 2007

Team Mango~植村未来2週目

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

ハワイと日本で活躍する女性プロサーファー 植村未来。
1984年、東京生まれで、6歳のとき、家族とともにハワイに移住。
小学校低学年の頃からサーフィン、ボディボードの大会に出始める。
カリスマ的サーファーのラスティ・ケアウラナ一家と交際を深め、
彼らから大きな影響を受け、現在も活躍を続ける。

先日フランスのビアリッツで行なわれた、
ROXY JAM ASP WOMENS WORLD LONGBOARD CHAMPIONSHIPでは9位に入りました。

サーフィンから学んだこと

小さいときは体がアレルギーとかひどくてすごく弱くて、走りたいんだけど急に息が出来なくなったりしてたんですけど、海に行くようになって直りましたね。今は私に対して海は自分のライフスタイルであり、海の側にいないと変な感じしますね。
サーフィン自体もハワイではリスペクトと言ったり、上のかたとお話しすると色んなことを教えてもらえるし、海からも大切にしなきゃいけないよっていうのを覚えましたね。
海は私のライフスタイルであるので海を大切にしないと、ここまで生きてきた分KeepTheOceanCleanですね。

August 05, 2007

Team Mango~植村未来

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

ハワイと日本で活躍する女性プロサーファー 植村未来。
1984年、東京生まれで、6歳のとき、家族とともにハワイに移住。
小学校低学年の頃からサーフィン、ボディボードの大会に出始める。
カリスマ的サーファーのラスティ・ケアウラナ一家と交際を深め、
彼らから大きな影響を受け、現在も活躍を続ける。

先日フランスのビアリッツで行なわれた、
ROXY JAM ASP WOMENS WORLD LONGBOARD CHAMPIONSHIPでは9位に入りました。

サーフィンを始めたきっかけ

私は6歳ぐらいに家族とハワイに引越ししまして、オワフ島は海に囲まれているのですることはサーフィンだけで、小さいときから海が大好きで毎週土日学校ない日は海に行ったりしてました。初めてはタンデムサーフィンで始めて、マカハのおじさん達と凄い大きなロングボードに乗って始めましたね。それで、タンデムしてないときは浜のほうでマカハの子供たちとボディーボードで遊んでいました。一年目のクリスマスの日に初めての板をもらって、そこからはまって毎日学校の後時間あれば行くようになりました。遊びに大会出たり、商品もらえるのが楽しくて、大会出ながらレベルアップしてきたので、それまではロングボードやってたんですけどロングボードのプロツアーがレディースになかったので、5年前に日本のほうでJPSAショートボードプロツアーに出るようになりました。

今週の未来セレクト~
Beautiful Girls / Sean Kingston

July 29, 2007

Team Mango~ジェリー・ロペス最終週

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

ジェリー・ロペス
1948年、オアフ島生まれ。
14歳でハワイ州のジュニアチャンピオンを獲得。
60年代、ロング・ボードしか存在しなかった時代に「もっと早く」「激しく」動きたいという理由で、
ショート・ボードを作り上げ、その驚異的にスピードアップしたボードでチューブ・ライディングを確立。
彼がいなければ現在のサーフィンはなかったと言っても過言ではありません。
7/25には、ジェリー・ロペスのライフスタイルを追ったドキュメンタリー映画「The Cleanest Line」の
DVDもリリースされます。
予告編を見たいからはコチラから。
IMG_0135.JPG
限界について

僕自身はあまりコンテストサーファーではなかったので昔から、コンペティションで勝っていくっていうようなことで動いてはいなかったんですね。ただ、ビッグウェーブの中で凄く怖い体験をしたことが何度もあって、その状況の中から抜け出すことはなかなか大変だったりもしたんですけど、ただ必ずエスケープする場はどっかであるんですね。
そういったヘビーな状況とか危険な状況っていうのはどっかに安全なところに行き着く場があってエスケープする方法があるんですね、だから限界まで来ないと見えない部分ってのがあって、その限界点までいくとそれ以上のものがだんだん見えてきたりするので、そこにだどりつくまでっていうのはそれには気がつかなかったんですよね。
もっともっと超えていけるところがあるし行くことが出来ると。僕自身サーフィンやってて最初の20年間っていうのはテスト期間みたいなものであって本当にサーフィンについて興味を持ってるのかっていうテスト期間みたいなものでだんだんサーフィンって言うのはもっと深くてもっと色んなことをもたらしてくれるんだなってだんだん分かってきましたね。

July 22, 2007

Team Mango~ジェリー・ロペス3週目

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

ジェリー・ロペス
1948年、オアフ島生まれ。
14歳でハワイ州のジュニアチャンピオンを獲得。
60年代、ロング・ボードしか存在しなかった時代に「もっと早く」「激しく」動きたいという理由で、
ショート・ボードを作り上げ、その驚異的にスピードアップしたボードでチューブ・ライディングを確立。
彼がいなければ現在のサーフィンはなかったと言っても過言ではありません。
7/25には、ジェリー・ロペスのライフスタイルを追ったドキュメンタリー映画「The Cleanest Line」の
DVDもリリースされます。
予告編を見たいからはコチラから。
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日本のサーフシーンについて

日本人のサーファーの人たちはここ何年間で非常に成長してきたと思います。
でも残念なことがサーフサーキッドに日本人はあまり出ていない、でもそれは日本に来て思ったんですけど、あまりにも日本の方たちって言うのはサーフィンに対して礼儀正しいので、波の取り合いみたいなのがなかったりするので、そういった闘争心とか、人を蹴落としてやろうっていう精神が日本人にはないのではないかと。
でもお互いにすごくナイスな感じで接している日本人のサーファーたちとマナーは見習うべきであって、きっとコンペディションで勝っていくためにはお互いを嫌ったり、蹴落としてやろうという気持ちがないと勝っていけないと思うんですよ。だから日本の平和なサーフカルチャーが一部であれて僕は誇りに思います。

July 15, 2007

Team Mango~ジェリー・ロペス2週目

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

ジェリー・ロペス
1948年、オアフ島生まれ。
14歳でハワイ州のジュニアチャンピオンを獲得。
60年代、ロング・ボードしか存在しなかった時代に「もっと早く」「激しく」動きたいという理由で、
ショート・ボードを作り上げ、その驚異的にスピードアップしたボードでチューブ・ライディングを確立。
彼がいなければ現在のサーフィンはなかったと言っても過言ではありません。
7/25には、ジェリー・ロペスのライフスタイルを追ったドキュメンタリー映画「The Cleanest Line」の
DVDもリリースされます。
予告編を見たいからはコチラから。
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サーフィンから学んだこと

サーフィンやってなかったら何をやってた?

たぶんサーフィンしてなかったら何もいいことはなかったと思うんですね、サーフィンは僕がやってきた中でベストなことじゃないかと思います。非常に僕の人生の中でバランスがとることが出来たし、生きてる意味みたいなものもくれたし、自信もくれたし。恐怖とかそういうのにどういうふうに対処していくかも教えてくれた。
苦しい状況にどういうふうに向かっていくかを教えてくれた。
荒波の中でサーフィンしたときに、あきらめて落っこちて、最初からやり直すこともできるけど、一生懸命そこで踏ん張り続けることによって、そのうちに静かな状況にもなってくるのでそこでアクションを起こすべきだと思っていて。
人生の中で何か起きるとそれに当てはめるようにして、だから色んなことが楽になり越えるようになりました。

July 08, 2007

Team Mango~ジェリー・ロペス

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

ジェリー・ロペス
1948年、オアフ島生まれ。
14歳でハワイ州のジュニアチャンピオンを獲得。
60年代、ロング・ボードしか存在しなかった時代に「もっと早く」「激しく」動きたいという理由で、
ショート・ボードを作り上げ、その驚異的にスピードアップしたボードでチューブ・ライディングを確立。
彼がいなければ現在のサーフィンはなかったと言っても過言ではありません。
7/25には、ジェリー・ロペスのライフスタイルを追ったドキュメンタリー映画「The Cleanest Line」の
DVDもリリースされます。
予告編を見たいからはコチラから。
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チューブを初めて成功したときの気持ちは?

最初チューブライディングを成功したときっていうのは、自分が気がつかないまま終わってしまって。
何が起こったっていうのが実際に終わってから気がついたんですね。
後に、サーフボードの改良でそれがもっともっといっぱい出来るようになったりとかして、
後で中にいるときの意識みたいなのをしていきましたけど、
ほとんどスピリチュアルみたいな体験であって、時間だんだんゆっくりになってスローダウンしていって静けさの中に自分がいて全てのことがスローモーションになっているそんな感覚なんですね。
それから脱したときに普通の時間に戻る感じ。今でもそういう感覚はあります。
やはりパイプラインであの場にいるってことがスペシャルなことであって、
インドネシアとか他のところでもチューブライディングってのは成功したことがあるんですけど、
同じような感覚ではない。
ちょっとしたハワイアンスピリットとかアロハスピリットっていうのがあったりするんじゃないですかね。
ここでのサーフィンはものすごく強烈な体験なんですよ。

July 01, 2007

Team Mango~池田 潤 最終週

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

プロロングボーダーでもあり、スタンド・アップ・サーフィンやカヌー・サーフィンまでこなす、
まさに日本のウォーター・マン、池田 潤さん。
大人気サーフィンDVD『Smooth’n Casual』シリーズでは、
監督、制作、撮影、編集まで自身で手がけています。
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これからのサーフィンとビーチカルチャーについて~

サーフィンは今いろんなスタイルがあって、ショートボーダーとロングボーダーの2つのカテゴリーに分けられてるんですけど、あんまりそういうカテゴリー分けされているのは自分にとって意味をなさないです。
例えば足ヒレを履いてボディーサーフィンを楽しむ人、海水浴に来て波にもまれてる人からパイポボード、ハンバーガーショップのトレイでも波には乗れますし、ショートボード、フィッシュ、ハイブリット、ロングボード、そしてスタンドアップサーフィンっていうのが流行ってますね、カヌーサーフィンってのもあります。これをひっくるめてサーフィンって呼んでいます。
これもまだ日本に本格的に伝わってきてから40年くらいしかたってないんですよ。
でももう海岸線、週末平日も含め多くのサーファーで賑わってます。これからは、人がいないビーチをなるべく探して、取り合うのではなく波をシェアーしあう。その辺を意識してやっていけばまだまだ湘南でも波っていうのはありますからシェアして楽しんでもらえればと思います。人によってはもういい波より人の数のほうが多いというよくない意見を持ってる方もいると思いますがそんなことは無いんです。皆で分け合えばまだまだ楽しくサーフィン出来るんで楽しくかっこよく気持ちよくサーフィンしてください。
1ヶ月間どうもありがとうございました、自分は湘南全般をホームグラウンドにしてるんで海で会うチャンスもあると思います。土曜日どこかでサーフィンしているかもしれません。ですから探してみてください。そしたら一緒にセッションしましょう。

今週の池田潤セレクト
Constellations / Jack Johnson

June 24, 2007

Team Mango~池田 潤 4週目

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

プロロングボーダーでもあり、スタンド・アップ・サーフィンやカヌー・サーフィンまでこなす、
まさに日本のウォーター・マン、池田 潤さん。
大人気サーフィンDVD『Smooth’n Casual』シリーズでは、
監督、制作、撮影、編集まで自身で手がけています。
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サーフィンスタイルについて~

サーフィンにとって一番重要なもの、それはスタイルと言われています。
スタイルというのはサーファーの指紋のようなもので、全てのサーファーが違うスタイルを持っています。
昔からかっこいいサーファーの間ではスタイルが全てだ!とにかくStyle Is Everythingというふうに言われています。
蟹股でバタバタしてようが、内股でクールにラインがキレイだろうがそれはそれぞれ人の持っているスタイルであって、その人の個性なのでファンクショナルな部分は直したほうがいいんですけど、機能と違うその人の持つものなので意図的に変えたりするものではありません。その人がかっこいいと思うスタイルがいいスタイルです。
そして、サーフィンのスタイルには他にも含まれる要素があって、駐車場での立ち振る舞いとか人と違う洋服を着てるとか、サングラスの趣味とか髪のかき分け方とかペット、住んでる家に至るまで全て含まれるのがサーフィンのスタイルではないかと思います。
まぁ結局、求めるところは楽しくてかっこよくて、そして気持ちよく波に乗るってことが一番重要なことで、サーファーはスタイルを追及して、他の誰とも違うスタイルを求めてサーフィンしていきましょう。
自分のサーフィンスタイルを言葉で表すと「ハッピーミディアム」と自分で呼んでるんですけど、コンペテターでもなくビッグウェーバーでもなくソウルサーファーでもなく、全部のいい所をとってサンプリングして人に伝えていく。
ボディーサーフィンからカヌーサーフィンまで様々なサーフィンのカテゴリーを全部こなせるサーファーそれを目指してます。

June 17, 2007

Team Mango~池田 潤 3週目

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

プロロングボーダーでもあり、スタンド・アップ・サーフィンやカヌー・サーフィンまでこなす、
まさに日本のウォーター・マン、池田 潤さん。
大人気サーフィンDVD『Smooth’n Casual』シリーズでは、
監督、制作、撮影、編集まで自身で手がけています。
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サーフィンと映像は切っても切れない縁があるもので、最初サーフィンの映像で世の中に出たと言われているのがブルース・ブランウンという監督のエンドレスサマーで、この頃サーフィンをやっている国が全世界で4カ国だったそうなんですけど、今では世界中海岸線がある所ではどこでもサーフィンは楽しまれています。それはこのエンドレスサマーの影響が非常に大きかった。
その後いろいろサーフィン系の映画が公開されるようになってサーファーのスタイルに大きな影響を及ぼしたのです。
そしてその後ビデオの時代が来て、自分もそこでビデオというものと出会い制作をするようになったんです。今では11作Smooth’n Casualという作品を作っています。そしてこれからも作っていきます。
サーフィンの映像を撮るときに一番注意しなければならないことは、カメラがあったらそこに2倍のコンバージョンレンズをつけてください。
そして、しっかりした三脚、三脚はカメラの値段の半分位する三脚を選んでください。ここが一番重要です。そのカメラを水平に据えて背中から光を受けてライダーを撮ってください。
一番良い波、一番いいライダーそれを回すことによってキレイな映像が撮れるようになります。

来週はサーフィンスタイルについて~

今週の池田潤セレクト
アロハ・オエ / チュラマナ

June 16, 2007

TEAM MANGOにGerry Lopez登場!

スタッフ赤ワインです。

60年代からサーフィンの歴史を作ってきた、サーフィンの神様、ジェリー・ロペス。
彼のライフ・スタイルを追ったドキュメンタリー映画
「Life Style of Gerry Lopez - The Cleanest Line」が、
先週の土曜日から渋谷UPLINK Xで公開されています。

60年代、ロング・ボードしか存在しなかった時代に、
「もっと早く」「激しく」動きたいという理由で、
極端に短いボード(ショート・ボード)を作り上げ、
その驚異的にスピードアップしたボードで、チューブ・ライディングを確立したサーファー
ジェリー・ロペス。

「サーファー」「ヨガ・マスター」「スポーツ・ライター」「スノーボーダー」「俳優」…
様々な顔を持ち、58歳にして今もなお現役アスリートとして活動を続け、
世界中のサーファーからリスペクトされるレジェンド・サーファーの
まさに「レジェンド」に迫った映画です。

この映画のプロモーションのために来日していたジェリー・ロペスにインタビューしてきました!
このインタビューは7月のTEAM MANGOのコーナーで放送します。

☆レジェンド・サーファー:ジェリー・ロペスが限界を感じることはあるのか?
☆日本のサーファーに対するメッセージとは?
☆初めてチューブ・ライディングしたときの気持ちは?

熱く答えてくれています。お楽しみに!

June 10, 2007

Team Mango~池田 潤 2週目

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

プロロングボーダーでもあり、スタンド・アップ・サーフィンやカヌー・サーフィンまでこなす、
まさに日本のウォーター・マン、池田 潤さん。
大人気サーフィンDVD『Smooth’n Casual』シリーズでは、
監督、制作、撮影、編集まで自身で手がけています。
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サーフィンから学んだこと~

サーフィンを始めて、いろんなことを学ぶんですけど、大体海っていうのは初心者サーファーが思った反対のことが正解だったりするんですよね。
例えば、波が立っていないところ、そこが沖に行く流れだったり。
あと、前に曲がりたいと思って腰を前にかがめると板はかかと側に間がていっちゃたり、最初は自分が思った反対反対にいって、そこがサーフィンの難しいところで。
あと、例えば大会とかに出てここで波が来たらいいなと思った時に波はこないし、その反対に台風の時に波をくらって息ができないくて苦しい時に波っていうのは止まってくれたりとか、自然には絶対勝てないっていうのを1番サーフィンから学んだカナってとこですね。
サーフィンから学んだモウ1つのことはサーファーという人種、旅をするライフスタイルだったり、朝早起きして波にの乗って仕事をするっていう普通の人ではあまりしない、波を優先したライフスタイルっていうのを手に入れたっていうことはよかったかなと思います。夜にしか遊べなくなったり、週末しかあそべなくなっちゃう大人とちょっと違うライフスタイルを手に入れたことに感謝したいと思います。

June 03, 2007

Team Mango~池田 潤

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

プロロングボーダーでもあり、スタンド・アップ・サーフィンやカヌー・サーフィンまでこなす、
まさに日本のウォーター・マン、池田 潤さん。
大人気サーフィンDVD『Smooth’n Casual』シリーズでは、
監督、制作、撮影、編集まで自身で手がけています。
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サーフィンを始めたきっかけ~

僕は東京出身で中学くらいの時からスケートボードをやるようになって、その後スケボーブームが下火になった時にBMXが流行りだしまして、BMXでレースをやったり、フリースタイルをやったり。
そこでシューズメーカーのサポートを受けてその時にアクションスポーツの16ミリフィルムを録りに新島に撮影に行くチャンスに恵まれました。
その時にサーフィンのプロの方が2名来てまして、サーフィンを教えてもらったのがきっかけで段々サーフィンが近くなってきました。
その頃、電車にサーフィンを乗せるということが可能になったので、高校生の間でサーフィンが爆発的ブームになったのも始めたきっかけになったと思います。
そして、はじめてからは週に2回3回と鵠沼海岸に通って普通の高校生と同じようにワイワイやって楽しみながらサーフィンを始めました。
そして、その後プロサーファーになるとは自分でも思わなかったんですけどサーフィンばかりやって、一時ケガをして出来ない時期があったんですけど、その後プロサーファーとして活躍することになりました。

星空の唄 / 東田トモヒロ

May 28, 2007

Team Mango~プロサーファー平野ミナ子 最終週

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

5月は平野ミナ子さんの登場。
1997年のルーキーオブザイヤー受賞以来、2000年オールジャパンプロ3位、
2001年H.I.C.カップ優勝など数々の栄冠を獲得し続け、
「日本エンジェルカップ」というレディースオンリーのコンテストでは、
ディレクターをつとめるなどで活躍しており、
現在注目度№1の女性プロサーファー。

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サーフィンスタイル~

私のサーフィンスタイルっていうのは、あまり無理もせず、すごく楽しんでサーフィンをするっていうのが、まず第1のスタイルなんですけど。波の状況によってロングボードをしたり、ファンボードをしたり、ショートボードに乗ったり、たまにボディボードとかもやったり、もう全てが自然任せ、波任せなさーフスタイル、サーフィンライフです。
そんな私でも、これだけはって所があって、すごく海に感謝しています。
楽しさを分けてくれる海に感謝しているので、そんな海がいつまでもキレイであってほしいなっていう思いがすごくありまして、このラジオを聴いてるリスナーの方にもサーフィンを楽しませて頂いているその海に感謝の気持ちを込めてつかってあげたいっていう思いをすごく伝えたいなと思いました。
サーフィンはとにかく楽しむことが第1だって思ってます。皆さんもキレイな海でサーフィンを楽しめるようなサーフィンライフを送ってください。
1ヶ月間ありがとうございました。

♪今週の平野ミナ子セレクト♪
『Music / OMAR』

May 20, 2007

Team Mango~プロサーファー平野ミナ子3週目

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

5月は平野ミナ子さんの登場。
1997年のルーキーオブザイヤー受賞以来、2000年オールジャパンプロ3位、
2001年H.I.C.カップ優勝など数々の栄冠を獲得し続け、
「日本エンジェルカップ」というレディースオンリーのコンテストでは、
ディレクターをつとめるなどで活躍しており、
現在注目度№1の女性プロサーファー。

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リスナーの質問に答えます~

ラジオネームコタロウさんからの質問
海に入るときは何を考えながら入っていますか?無になるのがいいのですかね?

A:これは無にならないほうがいいと思います。
というのも、自然相手のスポーツなので、無になってしまうと流されてしまったりとか、ボケボケしるとまずいんじゃないかなと思います。
何を考えながら入ってるかというと、まずいい波がどこで割れてるかなとか、今日は人が混んでるなとか素朴なことを考えているんですが。
例えば波がいい時なんかは、今日はこのテクニックで練習しようかなとか、今日は人が混んでるからいい波だけどちょっと外れた所でやろうかなとか、その日の練習する項目について考えたりしていますね。


ラジオネームなつみさんからの質問
海に入ることが辛くなったことがありますか?

A:かなりあります。今のプロサーファーという職業になってから特にたくさんあります。
ていうのも段々自分がストイックに攻めるようになると、それが出来なくなった時になぜ出来ないんだろうと思って辛くなっちゃたりして、海に入るとそれが空回りして入ることが苦になってしまったりとか。
でも、全然一時の話なので、いい波でテンションをあげて気分よくして、それでまた入りなおすという、
そういう対処方をしています。
やぱり楽しいっていうのが一番大切に置いているところなので、それを重視して気分を変えてまた海に入ろうかなという感じです。

ラジオネームえりさんからの質問
速い波やサイズのある波は苦手だし、
特にバックサイドの波はトップに向かおうとするとシリモチをつくようにスープに突っ込み転んでしまうので、
少しでも長く乗りたいからフロントで乗れる波にばかり乗っています。
コケても苦手でも左右まんべんなく乗れる波にトライした方がいいのか、
乗りやすいフロントでまずは基本を身に付けてから苦手な波も克服していった方が良いのか。
ミナ子さんはどう思いますか?
波数が少ない日や混んでる日はグーフィーもレギュラーも関係なくいける波には手を出すけど、
どうせならレギュラーにいきたいと思っちゃうのでますますグーフィーの波が苦手になっていきます。

A:速い波やサイズのある波、バックサイドが苦手という事ですが、
まず速い波の場合は、波のスピードに負けないパドル力で、素早いTAKE OFFを心がけると、
今まで見えなかった道(波)が見えてきて捕まりやすいセクションが抜けやすくなると思います。
サイズのある波の場合はTAKE OFFの時の滑り出しを早める為に少し長めのボードを使い、
TAKEOFFの際に余裕を持って行き先を定めてみると恐怖感も無くなると思います。
バックサイドの場合はフロントサイドより波が見ずらいので、波を見る視線の位置が大切だと思います。
やはりどんな場合も早めのTAKE OFFで、余裕が持てれば自然と波を見る視線の位置も変わってくるので
どの苦手項目にもTAKE OFFを改善する事で全ての見方が変わると思います。
TAKE OFFを早くするには、波の良いポジションを見極める選球眼を養う事、
波のスピードに負けないパドル力を付けること、
今使ってるボードのサイズより、浮力や長さのあるボードに変えるなどの方法で試してみてください。
そして・・・・出来ればバックサイドもフロントサイドも同時進行で。
バックサイドを制さないとフロントサイドも制覇できないので、是非グーフィーも頑張って下さいね★

来週はサーフィンスタイルについて

♪今週の平野ミナ子セレクト♪
『Milion Miles From Home / Keziah Jones』

May 13, 2007

Team Mango~プロサーファー平野ミナ子2週目

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

5月は平野ミナ子さんの登場。
1997年のルーキーオブザイヤー受賞以来、2000年オールジャパンプロ3位、
2001年H.I.C.カップ優勝など数々の栄冠を獲得し続け、
「日本エンジェルカップ」というレディースオンリーのコンテストでは、
ディレクターをつとめるなどで活躍しており、
現在注目度№1の女性プロサーファー。

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サーフィンから学んだこと~

一番最初に思いつくのは、自然の厳しさというか自然界の法則みたいなものをサーフィンをして実感しました。というのも、サーフィンって言うのはそもそも自然の力を借りて行うスポーツなので、自然に泣かされてしまったり逆に喜ばされたりと、とても自然と結びつきが強いスポーツがサーフィンなんじゃないかなって。自然に逆らってしまったり、自然をなめてかかったりしてしまうと、すごく痛い目にあったりしてしまったり怖い思いをしてしまったりとか、そういう部分もすごく強かったんですが逆に自然の気持ちよさとか自然の大切さを味わって自然との関係を学びましたね。
例えば天気図が読めるようになったりとか、今まで知らなかったことまでも自然と学んでいったような気がします。
あとは、例えば東京にいる時の心の狭さとか精神的に弱い部分だったりとかを海の大きさで心が癒されたり、自分自身がなんでこんな小さいことにクヨクヨしてたのかなっと思って。すごく自然に守られて励まされたりとかあったし、自然の中にいるってのがサーフィンなんだなと思います。

来週はリスナーの質問に答えたいと思います。

♪今週の平野ミナ子セレクト♪
『Funkin' for Jamaican / TOM BROWNE』

May 06, 2007

Team Mango~プロサーファー平野ミナ子1週目

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

5月は平野ミナ子さんの登場。
1997年のルーキーオブザイヤー受賞以来、2000年オールジャパンプロ3位、
2001年H.I.C.カップ優勝など数々の栄冠を獲得し続け、
「日本エンジェルカップ」というレディースオンリーのコンテストでは、
ディレクターをつとめるなどで活躍しており、
現在注目度№1の女性プロサーファー。

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サーフィンを始めたきっかけ~
私がサーフィンを始めたキッカケは、私の生まれ育ったところは東京で海が当然近くには無いので、サーフィンというスポーツをしてる人を見かけられず、土日の早朝とかに車のキャリアにボードを積んでいる人を見かけたりとかそういうところからサーフィンというスポーツ、そしてサーファーという人に出会ったんですが。その中にはうちの姉と兄が含まれていまして、自宅にはサーフボードとか、ウェットスーツとかは物心ついた頃には家にあったっていう環境だったんですが、なかなか出来なかったんですね。
いつか家族旅行で姉や兄がサーフボードを持って来まして、その時に一緒にサーフィンを教えてもらったのが一番最初にサーフボードに乗ったキッカケだったんですが、なんだか分からないままでその時に思ったのが気持ちいいな、これってサーフィンなんだもっと楽しみたいなっていう印象がすごくあったんですけど。
その後からなかなか海からちょっと離れてしまったんですが、20歳前くらいからサーフボードを持ち出して海に出掛けるようになったんですが。それは、周りに友人がいたのでその友人たちと一緒に海に行くのが楽しかったって言うノリで、友達がいたからサーフィンが続けられたっていうのが私の中では強いんですが、ちょうど同レベルの人たちと一緒にサーフィンを楽しめたので、誰が上達したとか、誰がターンできたとかそうやって行きの車も帰りの車も楽しんでいたような気がします。
皆さんも今サーフィンとか楽しんでらっしゃる方も、コンテストとかでがんばってる方も、やっぱりサーフィンってのは楽しむものかなと私はそう思ってます。

来週はサーフィンから学んだことについて

♪今週の平野ミナ子セレクト♪
『ROCK THE CASBAH / THE CLASH』

April 29, 2007

Team Mango~プロサーファー杉山知世 最終週

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

東京都出身神奈川県在住のの湘南を代表するサーファー。
94年にプロに転向し、ルーキー・オブ・ザ・イヤーを受賞。
98年、2002年、JPSA最終ランキング3位。
「How To Surf 2」などDVDにも出演しています。

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サーフィンスタイル

私の目指すサーフィンスタイルっていうのは、今までスタイリッシュなサーフィンっていうのを目標にしてきて、誰が見てもかっこいいとスタイル的な物を重視してきたんですけど。
サーフィンのスタイル人それぞれ違うものがあると思うんですけど、人によっては力強いパワーのあるサーフィンだったり。
大きい波を目指す人とかもいっぱいいますけど、私の場合とにかく、かっこいいサーフィンなので、サーフィン以外でも、私生活でもオシャレでかっこよくて常にサーフィンを続けていられるようなサーフィンスタイルを送っていけたらなと思っています。本当にサーフィンって、水の気持ちよさとか、海の爽快感っていうものがサーフィンをすれば味わえるので是非この気持ちいいサーフィンっていうものを皆さんに味わってもらえたらなと思います。

1ヶ月間、聞いてくれてありがとうございました。
次は海の中でお会いしたいと思います、杉山知世でした。

♪今週の杉山知世セレクト♪
『Rainbow / G.LOVE』

April 23, 2007

平野ミナ子プロへの質問大募集!

今月は、プロサーファーの杉山知世さんが登場してくれているTEAM MANGOのコーナー。
5月は、プロサーファーの平野ミナ子さんが登場します!

そこで、平野さんへの質問を大募集です!!

技のこと、上達方法、女性サーファーならではの悩みetcなんでもOK!
アナタの質問に直接答えてもらえるチャンスですよ!

質問がある方は、このエントリーにコメントしてくださいね。

April 22, 2007

Team Mango~プロサーファー杉山知世3週目

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

東京都出身神奈川県在住のの湘南を代表するサーファー。
94年にプロに転向し、ルーキー・オブ・ザ・イヤーを受賞。
98年、2002年、JPSA最終ランキング3位。
「How To Surf 2」などDVDにも出演しています。

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サーフィン上達法とリスナーの質問に答えます。

ゆうさんの質問:サーフィンを始めて結構立つのですが上達しません。
特にボトムターンからのアクションに行く時、板が上手く返りません。道具のせいか自分のせいか何か気づく点があれば聞きたいです。

A:道具のせいって言う場合はあまりないんですけど、よっぽど分厚いボードに乗っていない限りは自分のせいかなという気もするんですが。
簡単に言いますと、波側には行っているレールをしっかり入れるということと体重移動。それから目線も行きたい方向にしっかり向けてという感じですかね。鏡の前などで練習をしてみるといいと思います。

クミコさんの質問:横にいけるようになったのですが次はアップスの練習でいいのでしょうか?どのようにしたら板を動かすことが出来ますか?
A:アップスの練習にいきましょう、よく板を動かすというので上半身に力が入ってしまいガシャガシャの動きになってる方もいるんですけど、上半身の動きに力を入れるというよりも、しっかりと腰を落として膝を曲げた状態でレールを入れながら波側のほうのレールに入れるようにして、目線はしっかりと進行方向。それから上半身で腕を使ってバランスをとりながら横に滑るようにしましょう。

サーフィンの上達法はやはり海には行って練習すること。なるべく間隔を開けないように練習をたくさんすると上達します。
それから上手い人と一緒にサーフィンすることも身に成ります。

♪今週の杉山知世セレクト♪
『Can I Have It Like That / Pharrell feat.Gwen Stefani』

April 15, 2007

Team Mango~プロサーファー杉山知世2週目

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

東京都出身神奈川県在住のの湘南を代表するサーファー。
94年にプロに転向し、ルーキー・オブ・ザ・イヤーを受賞。
98年、2002年、JPSA最終ランキング3位。
「How To Surf 2」などDVDにも出演しています。

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サーフィンから学んだこと~
サーフィンをするようになってから、海の中に入ることが多いため、身を持って自然のすばらしさを感じるようになりました。
自然のすばらしさっていうものはすごく大きいもので、海の力っていうのもそうなんですけど、例えば空や風、天気それから夕焼けや朝日こういうものもすごくキレイなものを目で見て肌で感じて本当に素晴らしいなっていう体験をいっぱいしました。
特に海外のトリップなどでハワイやインドネシア、モルジブなど他にもいろんな国に行ったんですけども、特に思い出に残るのがモルジブにボートでトリップに行った時イルカと一緒にサーフィンをするなんていう素晴らしい体験もしたし、亀やもちろんサメにも遭遇するということもあるんですけども、自然との触れ合いもいっぱい感じれるようになって、自然と海を守ろうという気持ちが出てくるようになって、サーファーとしての最低限のマナーゴミを捨てない、持ち帰るなどそういう気持ちも出てくるようになりましたね。

♪今週の杉山知世セレクト♪
『Breakdown / Jack Johnson』

April 08, 2007

Team Mango~プロサーファー杉山知世

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

東京都出身神奈川県在住の湘南を代表するサーファー。
94年にプロに転向し、ルーキー・オブ・ザ・イヤーを受賞。
98年、2002年、JPSA最終ランキング3位。
「How To Surf 2」などDVDにも出演しています。

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私がサーフィンを始めたのは、中学を卒業した春頃でしたかね。
兄がサーフィンをしていて、兄の影響というのがきっかけなんですけど。
当時サーフィンというものを雑誌などで見るとかっこいいな、私もやってみたいなという感じでファッション的なものから始めたんですけど。同級生の子と東京に住んでいたので、電車で1時間半から2時間くらいかけて、サーフボードを担いで朝早くからよく通っていました。
その頃まだ学生だったので、土日にかけて湘南に行っていたんですけど、
もっと入りたいなという気持ちがつのっていって、たまに学校をサボって行ってたりもしてたんですが、
夏休みになると1ヶ月住み込みのバイトなんかで知りあいの家に泊めさせてもらって行ったりとか、とにかくサーフィンにはまってしまったという感じで。その頃は海に行ったら入りっぱなしって感じで、人の見よう見まねで、パドリングをとにかく必死でやっていて。その時は人から安く買ったボードで練習していたので自分の体重や身長にまったく合っていないボードを使っていたため、なかなかテイクオフも出来ない状態だったんですけど、当時は海に入ることが楽しくて、電車に乗ることも楽しくて、サーファーのかっこうをすること自体も楽しかったって言う今考えると面白いんですけど、にかくサーフィンにはまっていました。

♪今週の杉山知世セレクト♪
『Gloove Holmes / Beastie Boys』

April 02, 2007

Team Mango~プロサーファー小川直久5週目

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

千葉県出身、1995年JPSAグランドチャンピオンの実績を持つ日本を代表するトップライダー。2001年のハワイパイプラインマスターズでは日本人初の10ポイントライディンフの結果を残す。ハワイのローカル達に、パイプラインをがむしゃらに突っ込んでいく銀のヘルメットを被ったやつがいると言うことでSILVER BULLET(銀の弾丸)と呼ばれている。
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将来のビジョンについて

今まだ現役でやっていて、僕の中では出来れば今年のツアーか来年のツアーでもう一度日本のチャンピオンをとって、最終的に自分のやりたいことをやりたいんですけど、ずっとここ10何年世界を回ってきて、それを生かしたいので。
大会に勝ちたいとか、キッズ達ががんばりたいとか、プロサーファーになりたいとか、そうやって思ってる人たちのために僕が今まで経験してきたことを教えてあげられるような立場になってそういう学校を作っていけたらいいなと思ってます。
なぜそういうことをしたいと思うかというと、サーフィンのレベル的に日本は世界に追いついてきてるんですけど、コーチングシステムとかが世界で盛んになってきていてどこの国もやっていてそういうのを受けたサーファーがやっぱり大会に勝ってきていて、日本人がなぜWCTに行けないのか考えるとやっぱりコーチングシステムがないことが一つの原因だと思うんで、ここ12年経験してきたことを教えていければなと思います。

1ヶ月ありがとうございました。小川直久でした。

March 25, 2007

Team Mango~プロサーファー小川直久4週目

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

千葉県出身、1995年JPSAグランドチャンピオンの実績を持つ日本を代表するトップライダー。2001年のハワイパイプラインマスターズでは日本人初の10ポイントライディンフの結果を残す。ハワイのローカル達に、パイプラインをがむしゃらに突っ込んでいく銀のヘルメットを被ったやつがいると言うことでSILVER BULLET(銀の弾丸)と呼ばれている。
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女子高生サーファーなつみちゃんの質問に答えます。

質問1:波は恐いですか?
正直言って、すごいでかい波とかは恐い時ありますね。
ただ恐いんですけど、自分の限界ってのがある程度あるんで、すごい恐いってレベルより多少恐いっていうレベルの波から、
まずトライしてみてそういうものを段階積んで克服していくと目も慣れるっていうか気持ちも慣れてくるんで段階で克服していくのが一番いいと思いますね。
後は、波っていうのは海の中の水の塊なんですけど、でかい部分だけを見ちゃうと恐いんですけど大きな海の中の一つとして見れば恐い波もちょっとメローに見えたりもするんで、そういう考えも大事ですね。

質問2:お気に入りのサーフスポットは?
地元の鴨川のマルキ、ハワイのパイプラインとロッキーポイント、インドネシアのメンタワイとかウルワツ、タヒチのチョポ。
たくさんあるんですけど絞りきれないので、これですね。

質問3:一番のライバルは?
やっぱり自分が一番のライバルだと思うんですよ。
自分の気持ちとの戦いっていう部分が戦いの中で一番大きいので、それに打ち勝てるか勝てないかで相手との結果とかが決まってくると思うんで、一番のライバルは自分自身で心の中のものだと思います。

来週は将来のビジョンについて

March 21, 2007

質問募集!

あと1時間で、今シーズン最後の雪山へ向かうスタッフの赤ワインです。
たびたび登場でスミマセン。

今月は、プロサーファーの小川直久さんが登場してくれているTEAM MANGOのコーナー。
4月は、プロサーファーの杉山知世さんが登場します!

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そこで、杉山さんへの質問を大募集です。

技のこと、上達方法、女性サーファーならではの悩みetc
なんでもOKです。

どんどんコメントしてくださいね。

March 18, 2007

Team Mango~プロサーファー小川直久3週目

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

千葉県出身、1995年JPSAグランドチャンピオンの実績を持つ日本を代表するトップライダー。2001年のハワイパイプラインマスターズでは日本人初の10ポイントライディンフの結果を残す。ハワイのローカル達に、パイプラインをがむしゃらに突っ込んでいく銀のヘルメットを被ったやつがいると言うことでSILVER BULLET(銀の弾丸)と呼ばれている。
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今日は大会での心境について

基本的に大会たくさん出てるんでですけど、大体試合前って緊張するんですけど、僕の場合はその大会のことをヒート前まであまり考えすぎないで。逆にすごく強くいろんなことを、勝ちたいとか負けちゃうとか考えると雑念がすごく入ってくるんで、あまり考えないで、自分が練習してきたことを出せれば勝てるって信じてるんで、変な力は一切いれずそのヒートのサーフィンすることだけを考えてますね。
あとちょっと緊張したりしたらリラックスする音楽を聴いたりして心を落ち着かせて波に乗ることだけに集中してやってます。
僕が初めて大会に出たのが中学1年生か2年生の時だったんですけど。
地元の鴨川というところのお祭りの大会だったんですけど、結果は1回戦負けで、ボロクソに何をやってたんだかわからないぐらいダメだったんですけど。その大会が終わった時の気持ちは負けちゃったんでその事にすごい悔しくて、波に乗れなかった自分が悔しくて、その悔しい思いを2,3回経験して、もっと上手くなって勝ちたいという気持ちが出てきて。
ドンドン大会に出るようになったらちょっとずつ勝てるようになったのを覚えています。

来週は女子高生サーファのナツミチャンの質問に答えたいと思います。

♪今週の小川直久セレクト♪
『Too Much / Pepper』

March 10, 2007

Team Mango~プロサーファー小川直久2週目

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

千葉県出身、1995年JPSAグランドチャンピオンの実績を持つ日本を代表するトップライダー。2001年のハワイパイプラインマスターズでは日本人初の10ポイントライディンフの結果を残す。ハワイのローカル達に、パイプラインをがむしゃらに突っ込んでいく銀のヘルメットを被ったやつがいると言うことでSILVER BULLET(銀の弾丸)と呼ばれている。
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サーフィンから学んだこと

僕がサーフィンから学んだことは、1番大きいのは自然の大切さというのだと思うんですよ。
なぜかというと、サーフィンっていうのは風とかうねりとか自然のものがなければ出来ないスポーツなんで、始めはそういうことは考えてなかったんですけど、どんどんサーフィンしていくうちにそういうのに気づいていき、自然っていうのがなければサーフィンも出来ないし、自然ってすごい大事なんだなって1番強く学びました。
僕の場合はいつもサーフィンして海から上がってくるときに、海から車のところに行く間に目に入ったゴミを必ず、缶でありペットボトルであり、タバコの吸殻を拾って帰るのが日課っていうか、せめてそのぐらいはしないと自然に恩返しが出来ないと思うんで。まずは小さいゴミ拾いとかからやって、自然の環境を考えてます。

来週は大会に出る時の心境

♪今週の小川直久セレクト♪
『I Hear Music / Ka’au Crater Boys』

March 05, 2007

Team Mango~プロサーファー小川直久

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

千葉県出身、1995年JPSAグランドチャンピオンの実績を持つ日本を代表するトップライダー。2001年のハワイパイプラインマスターズでは日本人初の10ポイントライディンフの結果を残す。ハワイのローカル達に、パイプラインをがむしゃらに突っ込んでいく銀のヘルメットを被ったやつがいると言うことでSILVER BULLET(銀の弾丸)と呼ばれている。
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サーフィンを始めたきっかけ

僕がサーフィンを始めたキッカケは小学校の時に、2つ上の兄に4月の確か寒い時だったかな、無理やり連れて行かれたのがキッカケですね。
そこで、1回目上手く乗れなかったんですけど、2回目3回目とドンドン波に乗れてきて、初めて波に乗れた感覚が忘れられなくて気持ちいいって感覚ですかね。
それでどんどんサーフィンにはまっていって、気づいたらプロになりたいっていう気持ちが自分の中に出てきて。
アマチュアの大きい大会に出て勝てるようになってきて、ある日プロの試験に出れるチャンスがあって、そこで1度、中学3年生の時に落ちちゃったんですけど、準決勝までいけて、ギリギリのところまでいけてこれはプロになれるかなという強い思いをもっと感じるようになって、次の年の高校1年生の時にもう一度受けたらそこで受かったんで、このまま自分はサーフィンのプロでやっていこうと決意しましたね。

♪今週の小川直久セレクト♪
『Upside Down / Jack Johnson』

February 25, 2007

Team Mango~プロサーファー中村竜 最終週

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

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鎌倉出身、中学1年生の頃からサーフィンを始めて、地元・鎌倉を拠点に活動を開始。
99年NSA全日本選手権5位、JPSAアマチュア3位。
2000年にプロに転向して、ハワイ、タヒチ、ヨーロッパなど世界各国に渡ってサーフトリップ
俳優としても、「アリよさらば」や「白線流し」などのドラマに出演しています。

~鎌倉とサーフィン

自分が生まれ育った鎌倉と言うところなんですけど、すごくいい所です。
波はそんなにコンスタントにはないんですけど、サーフィンするにはすごくいい所です。
ロケーションもいいし、一度うねりが入れば、下がリーフブレークのところが多いので、
波はすごくクオリティが高いですね。
湘南でも、鎌倉と後何ヶ所かポイントあるんですけども、道から海が見れる。
海からの景色もすごくいいです夕日なんかの江ノ島が見えて、伊豆半島が見えて、富士山が見えて、その裏に夕日が沈んでいくって言うすばらしい所でサーフィン出来るのですごく気に入ってます。
あと、鎌倉っていうのはサーフィンでとても重要なところで、サーフボードのメーカーとか、ウェットスーツのメーカーとかサーフィンにとっても縁が深いものが多くて、サーフィンが根付いてるところだと思います。
本当にいい所です。

1ヶ月間ありがとうございました。
                         中村竜でした。

3月はプロサーファーの小川直久さんの登場!!
小川さんへの質問も募集中。お楽しみに。

February 18, 2007

Team Mango~プロサーファー中村竜3週目

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

nakamura.bmp
鎌倉出身、中学1年生の頃からサーフィンを始めて、地元・鎌倉を拠点に活動を開始。
99年NSA全日本選手権5位、JPSAアマチュア3位。
2000年にプロに転向して、ハワイ、タヒチ、ヨーロッパなど世界各国に渡ってサーフトリップ
俳優としても、「アリよさらば」や「白線流し」などのドラマに出演しています。

サーフトリップの思い出~

サーフィンっていうのは海があるトコだったサーフィンは出来るので、よくボードを持って海外に出たり、
国内でもいろいろトリップすることがあるんですけど。
自分の今まで行ったサーフトリップの中で一番の思い出っていうのは、
兄弟とか地元の友達とで行ったメンタワイっていうところがあるんですけど。インドネシアのメンタワイ諸島っていう船で行くんですね、インドネシアまで飛行機で飛んで、
そこから船で1週間くらいずっと旅をするんですけど。
そこで乗った波とか、友達と過ごした時間が今までで一番いい時間でしたね。
波もすごいよかったし、友達だけですごいいい波をシェアできて最高の思い出です。
サーフトリップっていうのは波との出会いもあるし、人との出会いもあるし、
すごい出会いがたくさんあるんです。
だからトリップにはガンガン出掛けて、その旅先で嫌な思いもすることもあると思うんですけど、そんなのあんまり気にしないでガンガン旅に出て欲しいと思います。

来週は鎌倉とサーフィンについて~

February 11, 2007

Team Mango~プロサーファー中村竜2週目

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

nakamura.bmp
鎌倉出身、中学1年生の頃からサーフィンを始めて、地元・鎌倉を拠点に活動を開始。
99年NSA全日本選手権5位、JPSAアマチュア3位。
2000年にプロに転向して、ハワイ、タヒチ、ヨーロッパなど世界各国に渡ってサーフトリップ
俳優としても、「アリよさらば」や「白線流し」などのドラマに出演しています。

サーフィンから学んだこと~

僕がサーフィンから学んだことは自然のリズムで生きる事の大切さが一番、サーフィンを通じて学んだことの中で大きかったものだと思います。サーフィンって自然を相手にするんで人間だけのリズムで生きてたら楽しむことが出来ないんですよ。
低気圧が来たとか、風が吹いたとか、潮がどうだとか、そういったものに地球のサイクルに自分のリズムを合わせて楽しむことの大切さをサーフィンから学んだと思います。
サーフィンから学んだことで自然の大切さ、例えば海をキレイにするとかは基本的なことなんですけど、生きるリズムの心地よさとか、そういったものを学べて、すごくそういったリズムは今の人たちに大切なことだと思うんですよ。
まあ自分はそういったことをサーフィンを通じて伝えていけたらと思います。
来週はサーフトリップの思い出~

February 04, 2007

Team Mango~プロサーファー中村竜1週目

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

nakamura.bmp
鎌倉出身、中学1年生の頃からサーフィンを始めて、地元・鎌倉を拠点に活動を開始。
99年NSA全日本選手権5位、JPSAアマチュア3位。
2000年にプロに転向して、ハワイ、タヒチ、ヨーロッパなど世界各国に渡ってサーフトリップ
俳優としても、「アリよさらば」や「白線流し」などのドラマに出演しています。

サーフィンを始めたきっかけ
自分はあと兄貴がいるんですけど、その自分たち兄弟のお姉さん的存在の人がサーフィンをしていて、
その人に海につれて行ってもらって、サーフィンしたのがきっかけでした。
鎌倉のとあるポイントなんですけど、13歳の中1の時に初めてサーフィンと言うものと出会って、初めて波に乗りました。
今でも鮮明に覚えています。その日のうちに波に乗れて、1,2本で立てたのかな。
その時自分は体が小さくて、板が大きかったっていうのもあるんですけど、
すごく嬉しかったのも覚えてるし、波っていうエネルギーに乗った時の感覚がものすごく、それまで生きていた中で一番の衝撃だったんじゃないですかね。

来週はサーフィンから学んだこと。

January 28, 2007

Team Mango~田中幸 最終週

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

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今月は、プロスノーボーダーの田中幸ちゃんの登場!
滋賀県出身のかわいいスノーボーダー。
X-TRAIL NIPPON OPEN 2006では、RAILJAMセッションの女性部門で優勝!
「Slowlife」「女の子のためのHOW TO SNOWBOARD」など、数々のDVDに出演しています。

スノーボードから学んだこと~

スノーボードっていう競技は追求すればするほどケガっていうのが避けられなかったりするんですよ。
スノーボードってやっぱ個人競技やから、好きなときに行って好きなときにやってとか、
自分で上達するために努力をするんやけど。
そういう時に自分に必死になってしまった時によくケガをしますね。
周りが見えんくなって、「このキッカー危ないからまだやめたほうがいいで」って言われたりとか、
すごい上手い女の子が隣で滑ってでかいキッカーとか飛んでたりしたら、やってやる!みたいな感じで、そういう時にケガをしますね。その時に気づかされるっていうか、自分しか考えてなかったみたいな。
周りのみんなが目を向けてくれてる姿勢っていうか、すごい介抱してくれたりとか、一番は親がすごいケガしたことによって心配するし泣かれるし。それでも私はスノーボードをやってしまうからこそ、
スノーボードっていう競技を楽しんで、周りも楽しんでやって行きたいから、
個人スポーツなんやけど日々周りの人の支えがあって今があるっていうことケガで学んだと思います。

来週からはプロサーファーの中村竜さんにバトンタッチです。

January 21, 2007

Team Mango~田中幸 3週目

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

今月は、プロスノーボーダーの田中幸ちゃんの登場!
滋賀県出身のかわいいスノーボーダー。
X-TRAIL NIPPON OPEN 2006では、RAILJAMセッションの女性部門で優勝!
「Slowlife」「女の子のためのHOW TO SNOWBOARD」など、数々のDVDに出演しています。
(※DVD「女の子のためのHOW TO SNOWBOARD」は現在ブログでプレゼント中!!)

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今週は女の子のための上達法~

これは女の子って言うのが重要で、
女の子って絶対一人でゲレンデに行っても男の子に教えてもらいやすいと思うんですよね。
特に、私は団体行動ってのが好きじゃなくて自分の行きたいときに山行ったりとか、
一人で車でウロウロしてその時調子がいい所で全然初めてのゲレンデとかもあるし。
でも絶対帰ってくる時にはすごいつながりが出来てたりとかして。
女の子って言うのもある意味特権で、みんながすごい一人で行ってた教えてくれる人もいっぱい入るし。
教えてよって言ったら教えてくれたりとか。女の子のための上達法って言うのが私の中では皆でワイワイ教えてもらったりとか、後は、無理をせず楽しむ。
女の子同士だけで行くのもいいだろうし、小さいところから自分がやってみたいと思う技があったら試してみたりとか、友達に言ってもらったりとか。
もし一人で行くようなことがあったらゲレンデでスタッフの人もいるし、声を掛けてみたりとか。
楽しみながらするってのが一番の上達法なんで。
女の子って言うので皆が守ってくれると思うので、楽しみながら彼氏も出来たらラッキーみたいな感じで上達していって欲しいと思います。
来週はスノーボードから学んだこと。

January 14, 2007

Team Mango~田中幸 2週目

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

今月は、プロスノーボーダーの田中幸ちゃんの登場!
滋賀県出身のかわいいスノーボーダー。
X-TRAIL NIPPON OPEN 2006では、RAILJAMセッションの女性部門で優勝!
「Slowlife」「女の子のためのHOW TO SNOWBOARD」など、数々のDVDに出演しています。
(※DVD「女の子のためのHOW TO SNOWBOARD」は今後ブログでプレゼント予定!!)

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スノーボードスタイル~

私はスノーボードのスタイルって言うがスノーボードの魅力の一部やと思うし、めっちゃはまってるし。
そこが好きでケガしてもがんばったりとかしてて。スノーボードのスタイルが何がかっこいいって言うのは、人それぞれ全然違うものであって、ビデオとか見たりして、すっごいグルグル回ってる人がすごいって思うのと、回ってないけどかっこいいデカイ飛びをする、それって人それぞれかっこいいって思うの違うと思うから。
私なりのスノーボードスタイルっていうのが大きい台ですごいゆっくりデカく飛ぶ、
グルグル回るとかじゃなくてそこで自分のスタイルをいかに出せるか、上半身を固めてみたり。
後は、ボックスとかジブって言うのがすごい好きで、ボックスって言うのは人それぞれスタイルが出せる物やと思ってて。
そこで楽しみながら自分のスタイルをこれかっこいいんちゃうん?みたいなことやってみたりとか、
失敗してまたこうしてみようかなとか。そういうのが自分のスノーボードスタイルでもあり、
一番スノーボードでこだわって行きたい、これからも。
来週は女の子のためのスノーボード上達法

January 07, 2007

Team Mango~田中幸 1週目

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

今月は、プロスノーボーダーの田中幸ちゃんの登場!
滋賀県出身のかわいいスノーボーダー。
X-TRAIL NIPPON OPEN 2006では、RAILJAMセッションの女性部門で優勝!
「Slowlife」「女の子のためのHOW TO SNOWBOARD」など、数々のDVDに出演しています。
(※DVD「女の子のためのHOW TO SNOWBOARD」は今後ブログでプレゼント予定!!)

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スノーボードにはまったきっかけ、その魅力について~
子供の頃から体を動かすのが大好きで、バレーをやったりとか中学校は陸上をやったりとか、
親がボートをやっていて琵琶湖でやるスポーツなんですけど、
家が滋賀県なんで琵琶湖が近くだったので高校に入ってからはまって、社会人でも実業団に入って、
でもボートには団体競技っていうのがあって、でも個人スタイルで自分のやりたいことを探してて。
その時にサーフィンにはまったんです、サーフィンをしながら横乗りつながりでスノーボードをやって、
ある時どっちでプロになるんだろう私みたいに思って、
極めたかったから時間の合間をぬってスノーボードの大会に出て、ちょこちょこ成績も残るようになって。
やっぱり、やった分だけ自分に返ってくるし、怪我して痛い思いしても全部が自分に返ってくるっていうので、やりがいがあった。悩んでる自分も好きだし頑張ってる自分とか、
悔しがってる自分とか、スノーボードで自分自身が成長部分があって。
今も完璧って言うのがスノーボードにはなくて、成長しながら今のライフスタイルの一部に今あります。

January 01, 2007

Team Mango~中井孝治 最終週

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO
ソルトレイク五輪の5位入賞で一躍日本中に存在を知られることとなった日本を代表するスノーボーダー。
唯一トリノ五輪に連続出場を果たし、その実力、実績は国内で圧倒的。
X-TRAIL JAMでも大健闘!!
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スノーボードから学んだこと~

スノーボードから学んだことは、まず友達を大事にするということ。
すごい簡単なことかもしれないですけど、
例えばスノーボードで友達が怪我をして落ち込んでいるときとか。
その逆も、すごく友達には助けられたりするし、逆に助けてあげなきゃいけないときもあるし、
友達がいるから今の自分があると思ってるし、スノーボードもここまでやってこれてるから。
友達は大事にしたほうがいいなと学ばされましたね。
一般的な社会に出て働いたことはないんですけど、小さいころからお金をもらって滑るようになって、
最初は好きでやったのが仕事になって、好きなことを仕事に出来るってのはすごくいいことだなと思って、
幸せだなと感じますね。

December 24, 2006

Team Mango~中井孝治4週目

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO
ソルトレイク五輪の5位入賞で一躍日本中に存在を知られることとなった日本を代表するスノーボーダー。
唯一トリノ五輪に連続出場を果たし、その実力、実績は国内で圧倒的。
X-TRAIL JAMでも大健闘!!
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大会のときの心境~
僕は結構緊張するほうなんですけど、でも悪いほうの緊張じゃなくて、
みんな見てるからやってやるぜって感じで、これを決めたらヤバイんじゃないかっていうルーティーンを頭の中でイメトレしたりしてアドレナリンを出してます。
熱い感じで滑ってますね。バインディングしめてスタートに立ったら意外と冷静になります、
もうやるしかないって感じで。
だからハーフパイプで一発目を飛んだときとかに知り合いがいるのが分かったり、
歓声が聞こえたりして意外と冷静ですね
オリンピックも今回は2回目だったんでそんなに緊張はしなかったんですけど、
まったくしないって言ったら嘘になるんですけど、ある程度冷静には滑れたと思います。
来週はスノーボードから学んだことについて~

December 17, 2006

Team Mango~中井孝治3週目

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO
ソルトレイク五輪の5位入賞で一躍日本中に存在を知られることとなった日本を代表するスノーボーダー。
唯一トリノ五輪に連続出場を果たし、その実力、実績は国内で圧倒的。
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スノーボード上達法について…

僕は友達と楽しみながら競い合って、自然と上手くなったんですけど。
でも、好きな自分の外国人ライダーとかの出てるビデオだったり、雑誌だったりを何回も見て、
自分がやりたいトリックとか参考にしたいトリックをずっと見て、
イメージトレーニングしてスキー場でトライしたりという感じで友達と楽しみながらやってたんで。
あとは、練習と思わないでなんでも楽しみながらやってくと自然と上手くなると思います。
一人で滑ってたら今の自分はなかったと思うし、仲間がいるからここまで上手くなったって言うのはありますね。

来週は大会のときの心境についてお話したいと思います。

December 10, 2006

Team Mango~中井孝治2週目

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO
ソルトレイク五輪の5位入賞で一躍日本中に存在を知られることとなった日本を代表するスノーボーダー。
唯一トリノ五輪に連続出場を果たし、その実力、実績は国内で圧倒的。
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X-TRAIL JAMへの意気込み~

初めてじゃないんですけど4,5年前に2回ほど出たことがあるんですけど、
その時は一番よくて準決勝までしか進めなかったんですよ。
でも今はその時よりも上手くなってるし、最低でも表彰台には立ちたいと思って今回出るつもりで頑張ろうと思います。
僕は同じトリックをずっと大会中やるのが好きではないので、いろいろバリエーションを増やして、
自分の上手さを見せれたらいいかなと思ってます。
そこを気づいてくれたら嬉しいですね。

来週はスノーボード上達法について。

December 03, 2006

Team Mango~中井孝治1週目

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO
ソルトレイク五輪の5位入賞で一躍日本中に存在を知られることとなった日本を代表するスノーボーダー。
唯一トリノ五輪に連続出場を果たし、その実力、実績は国内で圧倒的。
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スノーボードを始めたきっかけ~

友達に誘われて始めたんですけど、当時小学校6年生のときで、
始めるまでスノーボードをちゃんと見たことなかったんで、
スゴイ新鮮で、やる前から面白そうだなと思いましたね。
それまで、スキーをちゃんとした競技として家族でやっていて、
だからスキーを強制的にやらされてたってのもあって、
自由な感じがいいなと思ってはまったんでしょうね。
やってみて、最初はうまく滑れなかったんですけど。
転んでもおもしろいし、全てが新鮮でスノーボードに乗ってるだけですごい楽しくて。
始めた日は朝から晩まで転びながら滑ってましたね。
すごい滑りに行くようになって、どんどんはまっていって、もっと上手くなりたい、
っていうのから、もっとみんなに見せ付けてやりたいっていう感じで自然に大会に出たいと思うようになって、
気がつけば始めた年から小さいアマ戦とかに出てましたね。
何の種目か分からないけど、とりあえずジャンプだと思って出場したらボーダークロスの大会だったり、
でも本当にスノーボードが好きで、スノーボードだったらなんでもいいって感じでやってたんで大会もすぐ出ましたね。

来週はいよいよ来週末に開催されるX-TRAIL JAMへの意気込みについてお話したいと思います。

November 26, 2006

Team Mango~鈴木 伯~最終週

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO
今月は、14歳の時にスノーボードに出会って、高校3年でプロに。
2001年から3年連続で、「X-TRAIL JAM」でストレートジャンプ準優勝
X-TRAIL JAMの顔であり、日本のスノーボードシーンを牽引するライダー鈴木 伯さん。
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X-TRAIL JAMへの意気込み~

毎年出て、今年で7回目になるんですけど今年こそは優勝狙って頑張りたいと思います。
毎年レベルも上がってきてるんで、勝てるかわかんないですけど、でも出るからには絶対
X-TRAIL ジャンプで優勝したいっすね、失敗してもいいから突っ込むすべりして
頑張って上位に食い込んで行きたいです!!

来週からは中井孝治さんにバトンタッチです

November 19, 2006

Team Mango~鈴木 伯~3週目

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO
今月は、14歳の時にスノーボードに出会って、高校3年でプロに。
2001年から3年連続で、「X-TRAIL JAM」でストレートジャンプ準優勝
X-TRAIL JAMの顔であり、日本のスノーボードシーンを牽引するライダー鈴木 伯さん。
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スノーボードから学んだこと~

学んだことは仲間の大切さとか、自然を大事にすること。
自然を大切にすることによって温暖化とかも防げるだろうし、
スノーボーダーにとって雪が降らないとスノーボードできなくなっちゃうので、
一番大きかったのは自然を大事にすることですね。
来週はX-TRAIL JAMへの意気込みをお話したいと思います。


そして!!ここで発表!!
今週のこのブログでは、スノーボード好きが泣いて喜ぶ大プレゼントを企画しています!
ヒントは…「ショーン・ホワイト」
毎日チェックを怠らないように!!

November 12, 2006

Team Mango~鈴木 伯~2週目

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO
今月は、14歳の時にスノーボードに出会って、高校3年でプロに。
2001年から3年連続で、「X-TRAIL JAM 」でストレートジャンプ準優勝
X-TRAIL JAMの顔であり、日本のスノーボードシーンを牽引するライダー鈴木 伯さん。
無題.bmp

スノーボード上達法~

一番上手くなるには、雪のあるところで生活しながら雪と接して毎日滑りに行くことだと思います。
当然、スキー場に行けばスノーボーダーがいるだろうし、
その人たちとセッションしながら楽しく滑れると思います。
これからパークとかジブトリックとか挑戦したい人にアドバイスなんですけど、
滑りに入って帰ってきてDVDを買ってそれを見ながらイメージトレーニングをして、
次の日またイメージどおりできるかが大事だと思います。
パークに入ったらコケてもいいから誰に見られていようとガツガツ突っ込むのが大事だと思います。

November 05, 2006

Team Mango~鈴木 伯~1週目

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO
今月は、14歳の時にスノーボードに出会って、高校3年でプロに。
2001年から3年連続で、「X-TRAIL JAM 」でストレートジャンプ準優勝
X-TRAIL JAMの顔であり、日本のスノーボードシーンを牽引するライダー鈴木 伯さん。
無題.bmp

スノーボードを始めたキッカケ~

最初スキーをやってまして、途中で止めてしまって、
そこで先輩に誘われてやってみたらすごく面白かった。
スキーではないようなジャンプしたりジャンプして回ったりそこが楽しかった。
最初に出た大会でビギナーの部門ですぐ優勝してしまって、これを毎年やっていこうとハマリましたね。
来週はスノーボード上達法についてお話したいと思います。

October 29, 2006

Team Mango~木下デヴィッド~最終週

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO
今月は、プロロングボーダーで世界をまたにかける木下デヴィッドさんが参加してくれています。

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サーフィン上達法について~

大体サーフィン初めて2,3年くらいの人を見ると、この人は上手くなるとか
ならないとか分かるんですよね。
一番どこを見てるかと言うと、どの波をどのポジションからテイクオフしてるか。
その波に乗って何をしたいのかっていう部分。
そのポイントの中に色んな波があってどの波を狙ってるのかとか、
その波をどの位置から漕ぎ始めてメイクしたいのか、その人なりの波の責め方があるんだけど。
技術でたくさん当て込みが出来たとか、今日はラウンドが普段より出来たとか、
それも大事なんですけど、それより大事なものがあって。
一言で簡単に言うと、体力をつけようとかって言うよりも頭の中でその波を滑っている自分をイメージして
それでほら乗れるじゃないかと思ってる自分のほうが上手くなる。
精神的に自分の中でビジョンを描く。
サーフィンってそこが他のスポーツと変わってる部分なのかなと思いますね。

~1ヶ月ありがとうございました。
     皆さんも楽しんでサーフィンして
         また海で会いましょう。
                  by木下デヴィッド

October 22, 2006

Team Mango~木下デヴィッド~3週目

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO
今月は、プロロングボーダーで世界をまたにかける木下デヴィッドさんが参加してくれています。

david.jpg
サーフトリップについて~
行った所はオーストラリア、ハワイ、カリフォルニア、ヨーロッパ後は南の島とか行きましたね。

それぞれその国のいい所、悪い所があって一概に何が凄かったとか、

一番いい波はどれだとかは言えないですね。

自分はある意味その場所に海がなくてもその国の何もかも見たいですね。

いい所、悪いところを見て自分が成長していければいいなと思います。

日本から行きやすいのはオーストラリアとかハワイとかインドネシアだと思うんですが、

オーストラリアは波は毎日あって波乗りできない日はないってぐらいありますよ。

波乗りもして、旅行もするならオーストラリアがオススメするかな。

後は、ハワイもいいけど人が多いんで、それはそれで楽しい事はあるけど

人の混雑は嫌だよという人はオーストラリアかな。

せっかく行くなら楽しい思いをして成長して帰ってきてくれたらいいですね。

うまい国選びは大事だと思いますね。

October 15, 2006

Team Mango~木下デヴィッド~2週目

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO
今月は、プロロングボーダーで世界をまたにかける木下デヴィッドさんが参加してくれています。

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サーフィンの魅力について~
普段海に行かない人が沖から陸地を見て物事を考えると、
普段考えつかないようなことを色々考え始めて、
そうすると観察力とか気づかないこととかを気にするようになりますね。
一番サーフィンしていて楽しいなと思うことは、
仲のいい友達と波をシェアしてやるのが楽しいですよね。
最近はちょっと人が多いからなかなか出来ないけど、まぁインドネシアのほうとかに行けば出来るんだけど。
インドネシアとかは波がいいんで技とか掛けやすいんですよ。
いい波でサーフィンした後に海から上がってきて自分のライディングとか写真を見て、
前よりうまくなっていると思ったときも楽しいかな。

来週はサーフトリップについてお話します。

October 08, 2006

Team Mango~木下デヴィッド~1週目

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO
今月は、プロロングボーダーで世界をまたにかける木下デヴィッドさんが参加してくれています。
実はイデ・F・ダイスケとも13年前から知り合いだったとか…

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友達がブギーボードを買ってきて誘われたのがきっかけでした。
最初は難しくて、自分が一番上達遅かったです。
でも、毎日行ってたらそれなりに上手くなってきて、
難しいけど波があるときはいつも行ってましたね。
サーフィン始めたとこは相模湾で、1週間に1回くらい波がはいるんですけど
その日を楽しみにして過ごしてましたね。
前の日とかに波が立つなと分かったら、朝日が出る前から行って。
そのタイミングを逃したら明日はなくなっちゃうんで、学校もサボるし、
親に怒られるのも覚悟で海に入ってました。
そうゆうのはサーフィンってすごいですよね。
始める人で大事なのは、やっぱり同じところに通い続けること。
そうすると、そこの人たちとも仲良くなるし、そのポイントの癖も分かってきたり。
何でも続けることが大事。続けていればいいことがある。
楽しくやるには楽しい友達と行くのがいいからメンバーも大事ですね。
来週はサーフィンの魅力について。

September 30, 2006

Team Mango~堀口真平~最終週

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO
今月は、プロサーファーで、ビッグウェーバーとしても有名な堀口真平さんが参加してくれています。

・1999年全日本選手権ジュニアクラスで2位、
・その後、ハワイで行われた大会でも上位にランクインして、2004年からはプロとして活躍!
・そして、現在は海外の大会をサーキット中!
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今週は、『世界のサーフスポット』について語ってくれました。
いろんな所行かせてもらってありがたいですね。
今年で言うと初めハワイ行ってタヒチ行って、こないだモルジブ行ってきてもう最高でした。
水はキレイだ波はいいは、人も少ないし。
日本もいい所はいいんですけどこれはシークレットにしておいて、やっぱりいいとこいっぱいありますよ。
いい波にみんな乗って欲しいですね。
こないだ行ったモルジブなんかもめちゃくちゃキレイで、これが本当の海なんだなっていう感じでしたね。
湘南も昔はキレイだったんでしょうね。
本当はキレイな海だったのに何でだって言う。
世界に出てみて、あれ人ってこの動きマズいんじゃないかって思いましたね。
海で遊ばしてもらってんのに、海の恩恵を受けているのにこれでいいのか!?
みたいな所は感じました。
だから皆さん海に行くときは、海に楽しませてもらってるみたいなところがあるので、
海にもらうだけでなく海に返せるようなサーフィンして欲しいですね。
ありがとうございました堀口真平でした。

来週からのTEAM MANGOには木下デヴィッドさんが登場!!
デヴィッド.jpg
お楽しみに!!

September 24, 2006

Team Mango~堀口真平4週目

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO
今月は、プロサーファーで、ビッグウェーバーとしても有名な堀口真平さんが参加してくれています。

・1999年全日本選手権ジュニアクラスで2位、
・その後、ハワイで行われた大会でも上位にランクインして、2004年からはプロとして活躍!
・そして、現在は海外の大会をサーキット中!

今週は、『大会に出るときの心境。』について語ってくれました。

大会になると初めのうちは緊張してました。
今も少しはするんですけど、最近は自分のいいサーフィンをそこで出来ればと僕は思ってますね。
そうすれば何も悔いが残らない、相手のことを考えたりすると自分の調子が狂っちゃったりとかするんで、
なるべく自分対海。そこを考えてるといい波に乗れば基本的には勝てる。
だから海とのバイブレーションを合わせる。
あとは、自分の気持ちですね、今日もサーフィンできるなぁと思いながら行きますね。
試合だ試合だと思いすぎると緊張しちゃったりするんで。なるべく普段のままで。

壁にぶつかった時は自分のスキルが足んねえと思って鍛え上げますね。
ストイックにもっと行くぜっていう気持ちを高めていきますね。
負けたときってスゴイ落ち込んでナーバスになっちゃうんですよ、
そこを反省はするけど落ち込まずに俺に何が足らなかったのか、
相手はなんで勝ったのか、どうゆう海だったのかっていうのを考えて冷静に判断します。
それで、一つ一つ自分の中の問題点を乗り越えていきますね。

September 17, 2006

Team Mango~堀口真平3週目

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO
今月は、プロサーファーで、ビッグウェーバーとしても有名な堀口真平さんが参加してくれています。

・1999年全日本選手権ジュニアクラスで2位、
・その後、ハワイで行われた大会でも上位にランクインして、2004年からはプロとして活躍!
・そして、現在は海外の大会をサーキット中!

今週は、『サーフィン、海から学んだこと。』について語ってくれました。

■海って素敵ですよね、僕にとって海は先生です。
 波待ちしてて、どれだけその乗りたい波を待たなきゃならないかとか、
 色んな波が来る、その波の見極め、言葉を変えるとチャンスの見極め。
 普段の生きていることでも、どの波に乗るかとかそれを待って、
 乗りたい波に乗るためにどれだけ普段から努力をするところとか。
 普段の生活そのままですよね。
 あと、海にはすごい感謝してますね。
 サーフィンしてすごい楽しいので。もっとサーフィンしたい。
 海に楽しませてもらって、海のおかげで僕がここにいて。
 僕から海をとると何も残らないですね。
 海のおかげでハッピーライフを感じれたっていう感じですね。

September 10, 2006

Team Mango~堀口真平2週目

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO
今月は、プロサーファーで、ビッグウェーバーとしても有名な堀口真平さんが参加してくれています。

・1999年全日本選手権ジュニアクラスで2位、
・その後、ハワイで行われた大会でも上位にランクインして、2004年からはプロとして活躍!
・そして、現在は海外の大会をサーキット中!

今週は、「サーフィン上達法」について語ってくれました。

サーフィン難しいんですよね、海って波が動いてるし、海全体も動いているし、その日によってコンディションも違うし。
同じ練習がなかなかできないんで、難しいんですよ。
上手くなる一つに海を知ることですね。これはダメ、これは危ないとかこうすればいいんだよって言うのを
ちゃんと知ってれば事故とかも防げると思うし。海を知れば波にも乗れる。
いいポジションで待っていればいい波もきて、
上手い人のところにいい波が集まるって言うのはそうゆうとこにあるんじゃないですかね。
これは、今の僕にも言えるすごく大事なことだと思います。
技術とかの面ではイメトレが大事ですね。
陸でイメージできないことは海の中に入ってもその行動が出来ない。
だから、海で自分が何をしたいかイメージすること。
イメージが大事だ!!

September 03, 2006

Team Mango~堀口真平1週目

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO
今月は、プロサーファーで、ビッグウェーバーとしても有名な堀口真平さんが参加してくれています。

・1999年全日本選手権ジュニアクラスで2位、
・その後、ハワイで行われた大会でも上位にランクインして、2004年からはプロとして活躍!
・そして、現在は海外の大会をサーキット中!

今週は、「サーフィンを始めたきっかけ」について語ってくれました。

TEAM MANGO~堀口真平
サーフィンを始めたきっかけ~

僕の場合お父さんがプロサーファーだったので、僕も覚えてないうちから海に行ってて、
泳いだりボディーボードをやっていて。
7歳でサーフィンを始めましたね。幼稚園児ぐらいからボディーボードはやってて。
初めはお父さんに無理やり連れて行かれて、友達と遊びたいのに連れて行かれたすると嫌でしたね。
でもやってるとすごく楽しかったみたいですね。
それでやっているうちにハマッてました。
ハワイとかもずっと行っていたんで大きい波もやってたし、
大きい波に乗って刺激にハマッて、海っていいなと自然と思うようになってましたね。
今はデカイ波に乗る快感を覚えてしまってサーフィンハマッてます。

来週はサーフィン上達法についてです。

August 27, 2006

TEAM MANGO~中里尚雄4週目

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO
今月は、プロウィンドサーファー/海洋冒険家の中里尚雄さんが参加してくれています。
今週は、「海の魅力」について語ってくれました。

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TEAM MANGO~中里尚雄
Real Water Manとして海遊びの楽しさについて~

私はウィンドサーフィンとサーフィン、その他にもカイトボーディングなど海のスポーツを色々やってますが、
やればやるほど尽きないですね。
最近はね、スタンディングボードと言ってオールを使って立ちながらサーフィンをする、
そんな新しいスポーツもやってます。
海に行くと本当に楽しいんですがね、コンディションが悪くて海に入れない時ってのはよくあるんですが、
自然相手なんでしょうがないんですけど。でも砂に座ってるだけですごく海の楽しさが入ってきますね。
心の亀裂に海のエネルギーが浸透してくるような感じですね。
リフレッシュされて、僕は軌道修正する場所じゃないかなと思うんですね。
だからみんな海に行って癒されるんですね。
何もできないときに海の下に潜ってシュノーケリングなんかして魚を干渉したりやってますが、
色んな発見がありますね。海の生物を観察して、そこで小さな命を発見して感動を覚えたり、
多くの感動がそこら中に転がってるんですよね。
どうしてこんなに海が好きなんだろうって思うんですけど。
それは答えが出ないとこじゃないかな。
そして僕は今日も海に足を運びます。
皆さんも海に行って、海から発せられるエネルギーをつかんでくださいね。
ゴミは持ち帰りましょうね。

中里尚雄でした Mahalo!

August 21, 2006

TEAM MANGO~中里尚雄3週目

このマンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO
今月は、プロウィンドサーファー/海洋冒険家の中里尚雄さんが参加してくれています。
今週は、「世界最大の大波JAWS」について語ってくれました。

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中里尚雄~世界最大の大波JAWS

世界最大の大波これはマウイ島にあるんです。
JAWSと言うのはポイント名。
大きな口を開けて背後から襲い掛かってくるようなイメージがあることからJAWSと言うポイントが付いたのです。とにかくここは怖いです。
僕はウィンドサーフィンで8回、サーフィンで12回、合計20回挑んでるわけですけど、1回たりとも慣れないですね。
そして、1回ともその時の音を覚えてないですね。
すごく真剣になってるんで覚えてないんです。
まさに死と隣り合わせです。
波の斜面をトップから降りてくる、この感覚は例えるならジェットコースターで二本立ちになって降りてくる感じですかね。
降りてくる斜面は一見ツルツルのように見えるんですが、実はすごく凹凸があるんですよ。
なので、ボードも特殊でオモリとかで重くしてるんですよ。

一歩間違えれば死と言う場所に何故挑むのか?ってよく聞かれるけど。
その理由は、よく分からないんですけどおそらくそこはすごく深い場所、自然の神秘に触れている場所で。
僕はその自然の奥を覗きに行きたいんじゃないかな。
そういう欲求の探求の旅に出てるんだと思いますね。

Mahalo

August 14, 2006

TEAM MANGO~中里尚雄2週目

このマンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO
今月は、プロウィンドサーファー/海洋冒険家の中里尚雄さんが参加してくれています。
今週は、「海の魅力」について語ってくれました。

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中里尚雄~海の魅力

これは、尽きないものですよね。
人々が海に行きたいのは何故なのか?自分なりに考えているんですが、それは心を空に出来るところ。
いろんな邪念が人にはあるんですがそういうものを洗い流してくれる神聖な場所であるんじゃないかな。
波の音でたまった疲れを拭い去ってくれる、そんな力があるんじゃないかなと思いますね。
海のそういう音を聞くことで海と人間のパイプが伸びてくような気がして、
そこに海の言葉が入ってきて心に海からのエネルギーがチャージされるんじゃないかな。

サーフィンやってる方が優しい瞳に見えるのは、やっぱり自然からもらったエネルギーがオーラとして溢れてる気がしますね。
だから、海に来るのは人間として大事な場所じゃないかな。
私は明日も今日もこれから海に行って、海のエネルギーに浸りたいと思います。
Mahalo

August 09, 2006

TEAM MANGO~中里尚雄 

このマンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

中里尚雄
ウィンドサーフィンを始めたきっかけ~

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僕が初めてウィンドサーフィンをやったのは中学2年生の時ですね。
おじがウィンドサーフィンのショップをやっていて、おじに河口湖に連れて行かれたんです。
そこで初めて乗ったらすぐに出来たんです。
全然今までと違う感じで、宙に浮いてる感じで、すぐにその魅力にとりつかれてしまって、
そのまま続けてるんですよ。
ウィンドサーフィンって言うのは海面を走るスポーツで、波も乗るし、ジャンプも出来るんです。
その、三次元的快感が一番の魅力ですね。
あと、僕はサーフィンもやるんですが、16歳で単身ハワイ留学したんですがその時に始めたんです。
サーフィンは風がないときにやっていたんですが、波と身近にいるんですごく波の波長を肌で感じられるんで、新鮮でしたね。
風ないときはサーフィン、あるときはウィンドサーフィン。
今はそう言うスタンスですね。

August 02, 2006

8月のTEAM MANGOは中里尚雄さん登場!

中里 尚雄(プロ・ウインドサーファー/海洋冒険家)

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1966年生まれ、東京都出身。プロ・ウィンドサーファー。
16才で単身マウイ島に留学し活動。世界ランキング5位を記録。
ハワイの有名な大波「JAWS」に日本人として初めてサーフィン、ウィンドサーフィンの両方で成功。

2003年交通事故により瀕死の重傷を負い、車椅子生活を余儀無くされるが、
懸命のリハビリの末、驚異的に回復し、再び「JAWS」を克服。
また、毎年夏には子供達へ自然回帰をよびかける「KEIKI SUMMER CAMP」を各地で開催。
ウィンドサーフィンだけでなく、サーフィンや海洋横断など幅広く手掛ける 「Real Water Man」として、
またビッグウェイバーとしても世界的に注目を集めている。

そんな中里さんが語ってくれるのは…
8/ 5(土)「ウィンドサーフィンを始めたきっかけ」
8/12(土)「海の魅力について」
8/19(土)「世界最大の大波ポイントJAWS」
8/26(土)「Real Water Manとして海遊びの楽しさ」 


中里さんが開催しているキッズキャンプ、サーフスクール、
世界の大波 「ジョーズ」へのチャレンジ記録など詳しい情報は、
中里さんのHPでチェック!

July 29, 2006

大野修聖プロにマンツーマンで教わろう!

7月のTeam Mango大野修聖さんの登場は今日が最終回でした。
サーフィン上達法を教えてくれましたが、
大野修聖プロがマンツーマンでサーフィンを教えてくれる…そんなチャンスもあるんです!

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NISSAN X-TRAILのHPでは、今、
大野まさとしプロと一緒にサーフィンにチャレンジしたい!という
チャレンジスピリット溢れる中級・上級のサーファーを募集しています。

HPからエントリーして、書類審査を通過した30人で、まず選考会を行います。
そこで勝ち残った2人は、大野プロによるレッスンを受けられる上に、
大野プロが選んだサーフポイントで心行くまでサーフセッションができるという贅沢な企画。
詳しくは、コチラでチェックしてください!

大野修聖さんのサイン入りQuiksilverのキャップもまだプレゼント中!
欲しい!という方は、7/31までに書き込みをしてくださいね!

July 01, 2006

小池葵さんDVD当選発表!

6月にTEAM MANGOに参加してくれた小池葵さんの
サイン入りDVD当選者の発表です!!

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6月末日までにこのブログに書き込みをしてくれた方の中から、
抽選で2名の方にプレゼントでしたが、
当選したのは…
「KAO」さん
「keng」さん

おめでとうございます!!!
お2人にはスタッフよりメールが届きますのでお待ちください。

そして!!
7月のプレゼントは…

プロサーファー大野修聖さんのサイン入りQuiksilverのキャップ!
7月中に書き込んでくれた人の中から2名の方にプレゼントです!
どんどん書き込んでくださいね。

June 19, 2006

小池葵のRiding Cutz

今月、番組コーナーTEAM MANGOに出演してくれているプロボディーボーダー
小池葵さんに、ボディーボード前に聴いている曲=「Riding Cutz」を聴いてみました。

Ne-Yoのアルバム『In My Own Words』
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Rihannaのアルバム『A Girl Like Me』
rihanna.jpg

James Bluntのアルバム『Back to Bedlam』
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この3枚が今一番お気に入りだとか。
アナタのRiding Cutzはなんですか?

June 02, 2006

今井メロちゃんROXY当選発表!

5月にTEAM MANGOに参加してくれた今井メロちゃんの
サイン入りROXYサンバイザー当選者の発表です!!

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5月末日までにこのブログに書き込みをしてくれた方の中から、
抽選で2名の方にプレゼントでしたが、
当選したのは…
「はるな」さん
「MA」さん

おめでとうございます!!!
お2人にはスタッフよりメールが届きますのでお待ちください。

小池葵さんからサイン入りDVDプレゼント!

6月のTEAM MANGOのコーナーには
プロボディーボーダーの小池葵さんが登場!
みなさんから書き込んでいただいた質問にも小池葵さんが答えてくれます。

DSC01711.JPG

そして…サイン入りDVDもプレゼント!!!!
6月中にこのブログに書き込みをしてくれた方の中から2名様にプレゼント。
(コメント書き込みの際はメールアドレスを忘れずに)

『Attention in 千葉 with Aoi Koike』
~小池葵、榎戸輝を中心に日本のトッププロのスピンやエルロロ、ARSなどの技はもちろん、
 日本の波でのパワフルなライディングを収録~

『CREEK(KOIKE AOI IN HAWAII 2005)』
~小池葵、榎戸輝を中心にトッププロのスピンやエルロロはもちろん、
 ARSやチューブライディング等パワフルなライディングを収録~

※DVDの詳細はコチラ

■□小池葵□■
1977年11月25日ハワイ生まれ、6歳までハワイで育つ。
中学1年からボディーボードを始め、若干13歳にして全日本アマチュアチャンピオンに輝く。
97年にプロに転向して以来、8回のJOBグランドチャンピオンを獲得。
98年2月のAWBパイプラインコンテストで優勝経験をもつ、日本のトッププロ。
http://www.aoikoike.com

6/3『ボディーボードを始めたきっかけ』
6/10『ボディーボード上達法』
6/17『大会に出場するときの心境』
6/24『海の素晴らしさ』

May 29, 2006

7月は大野修聖(マー)登場決定!

毎回、サーファー、ボディーボーダー、スノーボーダーなど、
トップアスリートをゲストに迎えるTEAM MANGOのコーナー。
7月には、なんと!!!!!
「日本人で最も世界に近い男」プロサーファーの大野修聖さんが登場します!!

1876-photo-filename.jpg

そこで、大野修聖さんへの質問をこのブログで大募集!!
あなたの質問に大野修聖さんが答えてくれるかも…。
質問は、この記事にコメントで書き込んでください。

もちろん、大野修聖さんからサイン入りのプレゼントもゲットしてくる予定なので
そちらもお楽しみに!!
(プレゼント希望の方はメールアドレスも忘れずに…)

May 24, 2006

次回TEAM MANGOは小池葵ちゃん登場!!

毎回、サーファー、ボディーボーダー、スノーボーダーなど、
トップアスリートをゲストに迎えるTEAM MANGOのコーナー。
6月は、プロボディーボーダーの小池葵さんが登場します!!

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そこで、小池葵さんへの質問をこのブログで大募集!!
あなたの質問に小池葵さんが答えてくれるかも…。

質問は、この記事にコメントで書き込んでください。)

もちろん、小池葵さんからサイン入りのプレゼントもゲットしてくる予定なので
そちらもお楽しみに!!
(プレゼント希望の方はメールアドレスも忘れずに…)

May 11, 2006

今井メロサイン入りROXYプレゼント!

5月のTEAM MANGOは今井メロちゃんが登場!

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The Burnでは、番組をあげて応援してきた今井メロちゃん。
ついにTEAM MANGOのコーナーに登場!
トリノオリンピックは残念な結果に終わってしまいましたが、
勇気を与えてくれた今井メロちゃん。
オリンピック出場時の心境も語ってくれます。

今井メロ
プロ・スノーボーダー
1987.10.26.生
出生地:大阪府
所属:ロシニョール・ディナスタースキークラブ
2004/2005WCシリーズチャンピオン

5/6(土)『スノーボードを始めたきっかけ』
5/13(土)『大会に出るときの心境』
5/20(土)『スノーボードを始めて変わったこと』
5/27(土)『スノーボード上達法』

そして、メロちゃんからのスペシャルプレゼント!!

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メロちゃんのスポンサーでもあるROXYのサイン入りサンバイザー!
5月末日までにこのブログに書き込みをしてくれた方の中から
抽選で2名の方にプレゼント!
書き込む際にはメールアドレスをお忘れなく(非公開です)

March 31, 2006

4月のTEAM MANGO

河村 正美(カワムラ マサミ)
プロサーファー・シェーパー
1959年1月22日生
神奈川県藤沢市出身
自然と調和を大事にした、美しくスタイリッシュなライディングに定 評がある。
サーフィン歴22年(ロングボード歴9年)
1999年 JPSAオールジャパンプロ優勝
2000年 ノーズライディングコンテスト優勝
2002年 JPSA第2戦マーボーロイヤル キャプテンサンタ カップ優勝
2002年 JPSA ロングボードグランドチャンピオン
日本を代表するトッププロサーファーで、また多くのサーファーから リスペクトされ
るカリスマ的存在。
シェーパーとしての信頼と人気も地元鵠沼を中心に上昇中。
また、ロングボードのHOW TOビデオ【E KOMO MAI~ COME,JOIN US!】が好評発売中。
雑誌「NALU」「Surfin'Life」「On The Board」 「Free & Easy」「BANZAI」他多数。

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