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山ガール/キャンプ女子インタビューその1

押忍!ADのO2です!

11月27日、28日と富士五湖・本栖湖キャンプ場で行われた
アウトドア総合イベント『feel EARTH 2010 in 本栖湖』での
ザバーンチーム&FREEASY BEATSのキャンプレポート。

今回は、FREEASY BEATSの2人が現地で見つけた
山ガール・キャンプ女子へのインタビューです。
一体どんな話が聞けたのでしょうか。

ちなみに『feel EARTH 2010 in 本栖湖』では、
今年初の試みとして「ランドネエリア」が設けられていました。

女性の為のアウトドア雑誌『ランドネ』の読者はもちろん、
キャンプに挑戦したい初心者女子も安心して楽しめるエリアのようです。

FREEASY BEATSのインタビュー前に、
わたくし、O2が山ガール・キャンプ女子の生態調査に行って参ります。
何やらドキドキしますが、
女子キャンプブースというのがあるのでまずは覗いてみましょう。

こっ、これがあの噂の女子キャンプブースとやらですか!!?
まず目を見張るのがこちら。

テントがかわいらしいのなんの。
テントでおしゃれが出来たんですね!
装飾を施すだけで普通のテントがかわいらしく見えますね。
なるほど視点が違いますなぁ。

「とほ部」なんてのもありますね。
一体どんな活動をしているのでしょう。
少なくとも今晩はお酒を飲むということは確かです。
お酒を飲んでの運転は、ダメ絶対。

もう少し奥へと進むと…

でっ、出たー!山ガール・キャンプ女子ぃぃ!!
余裕の表情で焚き火しているではないか。

ただ、焚き火に惹かれるという特性は私たちと同じのようです。
どうやら噛み付かれる心配もなさそうなのですね。

それでは、お待ちかねのインタビューに移りましょう。

今回インタビューしたのは、
キャンプ歴3年という(右から)コイチさんとアカネさんです。


FREASY BEATS(以下FB):
まず一つ目に、山ガール・キャンプ女子はどんな男性が好みなのか。
どんな所にポイントを置いているのかを聞きたいんだけど。

キャンプ女子(以下女子):
自分よりも火起こしがうまい人(笑)

FB:
やっぱそうなるかぁ。原始的なことなんだねぇ。
例えば、テントがさっとたてられるとか?

女子:
そうですね。
草食男子っぽいけど実は外で寝れて、火を起こせて、ご飯を作れるとかですね。
野営力(やえいりょく)がウチらよりも上じゃないとだめですよね。

FB:
なるほどねぇ。でも救いだったのは「草食男子っぽいけど」っていうところだね。
イメージではもっとヒゲもモジャモジャで、眉毛ごん太の「西郷どん」みたいな感じかと思ってた。

女子:
いないいない(笑)逆にそれ引きますね。

FB:
…ということは俺(Ryo)みたいなもやしっ子でもさっとテント作ったりしたら…

女子:
そうそう!見た目と違う野営力は最高ですよ。ギャップですよ。

FB:
光が見えてきましたね。
ところで、キャンプと言ったら、やっぱり食事ですよね。
ちなみに今日は何を食べますか?

女子:
今日は、おでん と お米を炊いて、あとはチーズを焼くくらい。
おつまみですね。
今日はフェスだからご飯にあまり力を入れてません。
いつもだと、ラタトゥイユとか煮込み料理とか、最近はグラタンを作りました。

FB:
グラタンですかぁ

女子:
ダッチオーブンを使うと簡単にできるんです。
今日も一人用のちっちゃいの持って来てます。

FB:
そうかぁ。
でも俺ら男だったらダッチオーブンにでっかい肉を放り込んで、
香草入れて、女の子に食わせてやりたいよね。

女子:
そうしたらもう落ちますね。「寒いでしょ」なんて言いながら
出されたらね。

FB:
それで、横にはあったかいプースーの方を。あっ、スープをね。

女子:
いやワインを。ホットワインを飲みたいです(笑)

FB:
なるほどねぇ。ちょっと山ガールの生態がわかってきましたね。
やっぱ逞しさと動きの良さが必要なんだね。
守ってくれそうな人ってことではないの?

女子:
一緒に楽しめる人ですね。
自分がこうやって外遊びをしてるので、
それに着いて行けなくて「僕どうすれば良いの!?」みたいな人はダメですね。
外遊びを一緒に楽しめる人が良いかなぁ。

FB:
ちなみにどういった集まりで来たんですか?

女子:
mixiのコミュニティで「女子キャンプ」というコミュニティがあって、
その中でイベントを開いていて、Myテントをそれぞれ持って来て、
個所個泊のような感じのキャンプをみんなでするといったことで来ました。

FB:
なるほど。ちょっと見渡してみるとテントが点々とありますね。

女子:
そうですね。一人ひとつのテントで寝ます。
普通のグループキャンプと違って、
マイペースでキャンプを楽しめるようになってます。

FB:
自由な感じですね。

女子:
そうですね。
みんなでご飯を作ったりもしないので、
自分たちの時間を楽しめるっていう。
ただ単に焚き火をみんなで囲んだりするだけで、
あとはそれぞれ本を読んだり遊びに行ったり、
それぞれの好きなように活動していますね。

FB:
定期的にこういったイベントはしてるんですか?

女子:
いや不定期ですね。それも自由な感じです。
でも秋冬とかに多くやってますね。
夏は人が多いので…
でも1年中キャンプをできるようにするのが目標ですね。

FB:
みんなで集まってお酒を飲んで、星空を眺めて語り合うと。

女子:
そうですねぇ。
だからインターネット上で知り合った人でも
不思議と一夜で仲良くなれるのがキャンプの良いところですね。

FB:
なるほど。
色々聞けて FREEASY BEATS も山ボーイに近づけました。
どうもありがとうございました!


いかがでしたか?
FREEASY BEATS のインタビューは。

あのおしゃれなテントは
女子キャンプの自由な雰囲気から来ているのかもしれませんね。

それではこの辺で失礼します。

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