NISSAN X TRAIL SATURDAY SURF BREAK BLOG
X-TRAIL

釣り博士の旬の魚「マトウダイ」

博士じゃ。

ザバーンでマンゴーボックスも引いてくれてるあの「さかなクン」が、
秋田県の田沢湖で70年前に絶滅したと思われた「クニマス」を西湖で発見したのは知っておろう。

わしとしては、ライバルに先を越されて悔しい思いじゃが、
今度こそ、本当に絶滅しないように、釣れたらリリースを忘れぬように!

さて、わしが、相模湾の旬の魚と釣り方のうんちくを語る大人気のコーナーじゃ。
心して読むように。

今日は、「マトウダイ」じゃ。

マトウダイは、タイとネーミングされてはいるけれど、
色も形もタイとは似ても似つかず、
弓道の的のような模様があるから、的鯛(マトダイ)とか、
顔が馬に似てることから、馬顔鯛(バトウダイ)とか呼ばれているんじゃ。

単独行動を好み、一般的に釣れるサイズは40センチ前後が多いが、
最大では80センチを越すこともあるんじゃ。

小魚を食べるフィッシュイーターだが、
ときにはエビなどの甲殻類やイカやタコなども食べ、
活イワシや小アジを使ったヒラメ釣りや泳がせ釣りの外道として釣れることが多いんじゃ。

見た目がちょっとグロテスクなので、スーパーなどでみかけることは少ないが、
秋から冬にかけては脂がのってキモも大きく、
刺身やムニエル、唐揚げ、鍋物などにすると美味しいんじゃ。

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