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ダッチオーブンレシピ「アイスバイン」

スタッフの赤ワインです。

日本ダッチオーブンライフ振興会理事長、中山千賀子先生の
ダッチオーブンレシピ、
今月は、骨つきのままぶつ切りにした豚スネ肉を煮込んだ豪快なドイツ料理
アイスバイン」を紹介してくれました。

作り方はとても簡単で、塩漬けした肉をボイルするだけ。
骨の髄からも旨味が出て、

塩だけで調味したとは思えないおいしさとコクが生まれるそうです。

オードブルにしたり、温かい前菜にしても良いとのこと。

ぜひチャレンジしてみてください。

【下拵え】

材料の豚スネ肉は、ひとつ500~600g位のものを3、4本用意します。

初めに豚肉を漬け込むソミュール液を作ります。

鍋に水1.8Lと塩180g(塩分濃度10%)、
砂糖、タイム、クローブ、ローリエ、粒胡椒、にんにくを入れて火にかけ、
一度沸騰させてから完全に冷します。

このソミュール液に豚スネ肉を入れて、3、4日、冷蔵庫で漬け込みます。

肉を長時間漬けているうちに、漬物と同じで旨味が出てきます。

高価な肉でなくても、時間が美味しくしてくれます。

【作り方】

豚スネ肉を取り出して、水でさっと洗います。

ダッチオーブンにスネ肉を入れて、ひたひたに水を注ぎます。

そして、香味野菜(クローブを刺した玉葱、人参、セロリ、ローリエ)を入れて強火にかけます。

この香味野菜は良い香りを肉に移す為で食べません。

沸騰したらアクを取って蓋をします。

蒸気が出たら弱火にして、90~120分ボイルします。

付け合わせのじゃがいもは豚肉が茹で上がる20分位前に入れて一緒に茹でます。

もう一つの付け合わせに缶詰のザワークラウトを使います。

缶の匂いと余分な酸味を取る為に、さっと水につけて水気をきつくしぼります。

これに肉の煮汁を少し取ってバターでさっと煮れば出来上がりです。

ダッチオーブンでボイルした豚スネ肉は、できたての熱々を豪快に盛りつけて、
ザワークラウトとじゃがいも、マスタードを添えていただきます。

肉から骨がスルリと抜ける程、柔らかくてとっても美味しいです。
是非、一度作ってみて下さいね。

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