NISSAN X TRAIL SATURDAY SURF BREAK BLOG
X-TRAIL

ダッチオーブンレシピ「パエリア」

スタッフの赤ワインです。

日本ダッチオーブンライフ振興会理事長、中山千賀子先生の
ダッチオーブンレシピ、
今月は、クリスマスやお正月などパーティーが多い時期に、
おもてなし料理としてお薦めのパエリアを紹介してくれました。

保温性の高いダッチオーブンは、
食卓へ出しても熱々のまま頂けるし、
鍋の中で切り分ける事も出来るので、
おもてなしには、とても便利に使えます。

パエリアには多くの種類があって、
イワシ入りのものや、イカのスミ煮が入っているもの、
スープの代わりにお米を水と牛乳で炊く作り方まで、
ちょっと変わったものもあります。

なので、何を入れなければ、というのはなくて、
材料にこだわらずに気軽に作っていいそうです。

パエリアというのはもともと、フライパンという意味ですが、
今回はスキレット(鋳鉄のフライパン)で作ります。

鋳鉄製のダッチオーブンは、
パエリアにとって大事な焦げ目も上手に作れます。

オコゲも本当に美味しいので、是非作ってみて下さい。

【 パエリア 】

材料の魚介類は何でも手に入る材料で良いですが、
今回はちょっと豪華に有頭海老、イカ、あさり、ムール貝を使います。

時間があれば魚屋さんでアラをいただいて、
クズ野菜と一緒に煮込んでスープストックを作りましょう。
もっと美味しくなります。

【 下拵え 】

あさりとムール貝は良く洗います。

オリーブ油で炒めて白ワインでさっと蒸し煮にします。

貝から出た美味しい汁をこして、これにサフランを入れて色出しをします。

【作り方】

スキレットにオリーブ油を熱して、海老と輪切りにしたイカをさっと炒めて取り出します。

同じスキレットに、みじん切りの玉葱とニンニクを炒め、
一口大に切った鶏肉を入れて炒めます。

ここへお米を(洗わないで)入れて炒めます。

さらにサフランを加えたあさりの出し汁とスープストックを合わせて注ぎます。

トマトペースト、塩こしょうで味を整えます。

そのまま2~3分沸騰させて、お米がスープから顔を出し始めたところで
スライスした赤いパプリカやピーマンを加えます。

さらに炒めた海老とイカをのせてフタをします。

蒸気が出たら弱火にして20分位で炊き上げ、
最後に強火にして水分をとばしてオコゲを作ります。

火を止めてからあさりとムール貝をのせて、
もう一度フタをして10分蒸らして出来上がりです。

色どりに刻みパセリやレモンを添えて、スキレットごと食卓に出して勧めます。

魚貝やスープの旨味をいっぱいにすいこんだ、香り高いサフランのお米は、
一度食べたら忘れられない味です。


日本ダッチオーブンライフ振興会主催がイベント
『ダッチオーブンフェスティバル』が行われます!

日時:2010年11月28日(日)10時開会
会場:埼玉県日高市巾着田

恒例の抽選会ではダッチオーブンが当たるそうです。
詳しくは日本ダッチオーブンライフ振興会のホームページをご覧下さい。

コメント

サフランは高価ですからね…
色だけならターメリックでも似たような色は出せると思いますが、香りがまるで違うので、インドな料理になってしまうでしょうね。

サフラン使いたいのですがなかなか高価で…。入れなくても大丈夫でしょうか?

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)