NISSAN X TRAIL SATURDAY SURF BREAK BLOG
X-TRAIL

ダッチオーブンでジャークチキン

ヤマン!スタッフの赤ワインです。

前回は、自分でスパイスを揃えて、ブレンドして、ダッチオーブンで
タンドリーチキン」を作ってみましたが、
その時に、「スパイスを自分で調合しなくても、手軽にできるものはないの?」というメールを頂きました。

そこで、今回は、ジャマイカ料理の「ジャークチキン」を作ってみました。

ジャークチキンとは…
チキンに、ジャマイカ独特のスパイスで味付けし、
炭火で香ばしく焼き上げた料理。

横浜レゲエ祭を始め、レゲエイベントの屋台ではお馴染み。

ジャマイカでは、島の北東にあるポートアントニオが発祥の地で、
そこにあるジャークセンターが有名。

ジャマイカでは、円柱型のドラム缶を水平に切って、
そこに網を張って、下に炭をセットしたものを、
ジャークチキン用のオーブンとして使って作ります。

オーブンってことは、ダッチオーブンでもできるはず!
ってことで、さっそくチャレンジです。

あのオバマ大統領もジャークチキンが大好物だそうですが、
これで、ダッチオーブンライフをチェンジ!
…することは、できるんでしょうか。
Yes We Can!

まず、準備したのは、友達のレゲエサウンド「SKYLINE sound」に教えてもらった
ジャークチキンのシーズニング。

ハーブ・スパイス類は既にこのシーズニングにブレンドされていますので、
これさえ使えば、現地の味が再現できるはず。

ビガップ!ジャークシーズニング!
まじでリスペクト!

作り方は簡単。
塩とライムでよく揉んで、臭みをとった鶏肉に、
シーズニングをまぶして、一晩漬け込みます。

今回は手羽元を使いました。

そして、よ~くプレヒートしたダッチオーブンに入れて、
蓋をして20分で、ジャークチキンの完成!

じゃあ、食う!
ボンボクラ~

焼くときに、肉に付いたシーズニングをあまり落とさなかったので、
けっこう辛かったですが、美味しいです。

このなんとも言えないジャマイカの味がするスパイス…癖になりそうです。

前日から付け込んでおいて、BBQで炭火で焼いたらもっと美味しそう。

今度はアウトドアでやってみます!

コメント

スパイス了解しました!ありがとうございました。

GABANも手軽でいいですが、ドライタイプなので、個人的には生タイプの方がいいと思います。

見つけました!GABANからジャークチキンのシーズニング出てました!

手羽元じゃなくてもいいですし、ポークでもいいみたいですよ!
今度のキャンプにも持って行ってみようかな…

こんなmixスパイスはありがたいです!わが家の炭火といえば七輪!焼いてみますね!

ジャークチキンってお店では食べるけど家で作れるんですね☆

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