NISSAN X TRAIL SATURDAY SURF BREAK BLOG
X-TRAIL

世界で大物を釣りまくれ!

スタッフの赤ワインです。

今日のザバーンのゲストは、
世界23カ国で、さまざまな大型魚を釣り、
今年7月には、東京都大田区の呑川で、
「アリゲーターガー」を釣り上げて話題にもなった、
大学院生の小塚拓矢さんです。

(※アリゲーターガー 
  熱帯魚屋さんなどで御馴染み、ワニのような顔をした肉食魚
  最大3mを超すと言われている最大級の淡水魚)

世界で大型魚を釣った経験をもとに、
『怪物狩り』という本も出版しました。

この本の一番最初プロローグにも書いてあるんですが、
小塚さんが大物釣りの旅に出たキッカケは、
「好きな女性を振り向かせるため」だったんだそうです。

先日、この本をその彼女にも渡すこともできたそうですが…
女性は魚のように簡単には釣れませんね…と照れ隠ししていました。

これは、小塚さんの勲章。
コンゴのザイール川で釣り上げたムベンガの剥製です。
歯がまるで怪獣のようです。

釣り上げたときの写真がコチラ。
この後、現地の方々と一緒に食べたそうですよ。

このムベンガを、どんな道具で、どんなファイトで釣ったのか…
その時の気持ちも本にはバッチリ書かれていますよ。

そんな彼の本『怪物狩り』を読んで感じたこと。

それは、魚の大きさやロマンはもちろんなんですが…
「釣り本来の楽しさって何なのか」ってこと。

例えば、日本でマグロが釣りたいとします。
そうすれば釣具屋に行けば、それに適した道具が何でも売っていて、
店員さんに聞けばいろいろアドバイスももらえます。

でも、海外での未知の大物釣りは…
魚の生態を現場で研究して、
釣り場を選んだり、道具を選んだり、時には自作したり、作戦を考えたり…
それこそ、釣り本来の面白さなのかなと感じました。

本では、実際にどんな仕掛けを使って釣ったのかが書いてあるんですが…
いろいろ手探りで工夫をされていて、
2リットルのペットボトルを浮きに使ったりもしています。

そんな大きい浮きなんて売ってないですからね…。

『怪物狩り』を読んで、みんなで大物を釣りましょう!

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