NISSAN X TRAIL SATURDAY SURF BREAK BLOG
X-TRAIL

 

マンゴー隊「大瀬崎の水中写真」

スタッフの赤ワインです。

伊勢原のアラックさんが
今回は大瀬崎の水中写真を送ってくれました。

今回は、ハゼがいっぱいです!

スケロクウミタケハゼがウミトサカにいっぱいいました。

砂地では、ヒレナガエジリンボウやハチマキダテハゼが
エビさんと仲良くしていました。

 

FREEASY BEATS新曲!

スタッフの赤ワインです。

今日のゲストは、ザバーンでは御馴染み、
兄弟デュオ「FREEASY BEATS」でした!

お兄ちゃんのRYOが失恋したときに書いたという
男の未練たらたらソング「morito」を生演奏してくれましたが…
この曲は、実際の失恋体験から生まれた曲なんだそうです。

そして、今日FREEASY BEATSが持ってきてくれた、
出来立てホヤホヤの新曲が、
この「morito」の第2弾とも言える曲!

…でも、今回は失恋の曲ではないんです。

なんと!「morito」で別れたお兄ちゃんRYOとその恋人が、
その後、よりを戻して、ついに結婚したんです!

そして、結婚を機に「ありがとう、愛してる」という新曲がうまれたそうなんです。

結婚も新曲も、ザバーンが初めての発表!
今日のRYOはかなりノロケモードでした。

この新曲は、今のところ、CD化の予定はないので、
ザバーンにリクエストを送るか、
モバイルサイトでダウンロードしてじっくり聞いてくださいね。

FB_QR.jpg

ダウンロードは、↑のQRコードからどうぞ。

ちなみに、井手大介のブログでは、
FREEASY BEATSと撮影した動画も公開予定!

お楽しみに!

 

井手大介がブログを始めました!

土日キャンプに行く予定が、
天候不良のために延期になってしまって、
とっても残念なスタッフの赤ワインです。

最近、井手大介がブログを始めました。
ちょくちょく更新していますのでぜひ見てくださいね!

そうそう、そのブログによると、
11/3(水・文化の日)、新木場スタジオコーストで行われる、
ミュージック、エクストリーム・スポーツ、アート、ファッション…
日本が世界に誇る、様々なストリートカルチャーが融合する一大イベント
G-SHOCK“SHOCK THE WORLD TOUR 2010”in TOKYO」で
井手大介がMCをつとめますので、ぜひ遊びに行ってみてください。

さて、明日10/30(土)のザバーンには、
FREEASY BEATSがゲストで登場!

出来立てホヤホヤ(今日出来たみたいです)の新曲も持って来てくれますよ。

お楽しみに!

 

釣り博士の旬の魚「ウマヅラハギ」

博士じゃ。

わしが、相模湾の旬の魚と釣り方のうんちくを語る大人気のコーナーじゃ。
心して読むように。

今日は、「ウマヅラハギ」じゃ。

カワハギに比べて、ちょっと粗末な扱いを受けているのがウマヅラハギ。

雑食性で、甲殻類や貝類、海藻やクラゲなどを食べ、
大きなものは30センチを超し、
海流や気象条件などの影響で異常発生することもあるんじゃ。

マダイやハナダイ、カワハギ釣りの外道と釣れることが多く、
相模湾など、関東の遊漁船が専門にねらうことは稀。

カワハギ同様、おちょぼ口でエサ取りがうまく、
アワセには集中力が大切じゃ。

その名の通り、カワハギに比べると顔が長く、文字通りウマヅラだが、
刺身や干物、煮付けなどにするとカワハギに劣らず美味しいんじゃ。

特に秋から冬にかけては、キモがパンパンに膨らみ、キモ和えにすると絶品!
お試しあれ!

 

マンゴー隊釣果報告

スタッフの赤ワインです。

今週、釣果を送ってくれたのは、「南足柄の金太郎」さんです。

昨シーズン(今年の年初)より始めたテンヤのスミイカ釣り(餌は生きたシャコ)。
今年は湧きがいい??

この時期のスミイカ釣行は、もちろん初めての経験で、
浅くて乗りが良いとかで…果たして釣れっかな~

ポイントは金沢漁港を出た港前。

最初に釣れたのは良型カワハギ。

しかし水面での痛恨のバラシ(汗)

暫くして、やっとオイラの竿が『ズシッ』と…

当日はシャクリが悪いのか何故かオイラには乗りが悪い。

シャコの餌を替えシャクルと『ズシッ』『ズシッ』『ズシッ』『ズシッ』の4連発で盛り上るぅぅぅぅ。

その後は2杯追加のみで納竿となりました。

船宿釣果は2-27でオイラは7杯(汗)

初期のスミイカ軟らかくて美味しかったですよぉ~。

 

マンゴー隊「BBQメニュー」

スタッフの赤ワインです。

秋のBBQスペシャルでリスナーの皆さんから頂いた
オススメメニューの中から、
放送では紹介できなかったものも含めて紹介します。

ぜひ秋のBBQの参考にしてくださいね!

あー。BBQしたくなってきた~。

瀬谷区の愛莉パパさん
「イタリア風チャンチャン焼きを作りました。
 アルミホイルの上に、
 塩コショウした大きめの鮭の切り身、キャベツを並べて塩コショウし、
 さらにパスタ用きのこクリームソースをかけてフタをする。
 程よく煮立ってきたらチーズを載せて、再びフタをして待つこと数分。
 取り分けてパルメザンチーズをかけて完成」

茅ヶ崎のマサヒロさん
「最近は焼き鳥がメインで、プチトマトのベーコン巻きが好評。
 ベーコンに塩とブラックペッパーをお好みでかけて、
 クルッと1周巻いたら、竹串に3個ずつ刺して焼くだけ。」

愛川町のなんちゃまるさん
「ダッヂオーブンでモツ煮です。
 半分くらいになったら、ホールトマトの缶詰とパスタを入れると
 あっという間に美味しいパスタに変身します」

中区のコロちゃん
「果物を砂糖シロップで煮るコンポートを作ってアイスを載せます。
 鍋でコトコト煮るだけなので簡単ですよ。」

泉区のパン屋さん
「アルミホイルでフランスパンの輪切りにツナ、チーズ、ピザソースなどを包んで焼きます」

秦野市ペヤングさん
「BBQで使うソースは、Yoshida’s アメリカンスタイルバーベキューソース。
 作るなら、醤油とみりんを同量にニンニク(チューブでも)、すりおろしリンゴを入れます」

 

ダッヂオーブンレシピ『巨大アップルパイ』

スタッフの赤ワインです。

秋のBBQスペシャルで、
日本ダッチオーブンライフ振興会理事長、中山千賀子先生が教えてくれたのは、
ダッチオーブンの憧れ料理で、モテること間違いない「アップルパイ」です。

しかも、今回は14インチのキャンプダッチオーブンで作る「巨大アップルパイ」。

千賀子先生の話では、
アメリカではアップルパイは家庭の味で、
100以上ものレシピの数があると言われているそうです。

昔、開拓者の妻達が限られた時間と材料で作ってきた料理で、
サンクスギビングデイ(収穫祭)の時にも七面鳥と一緒に
デザートとして食べられることも多いそうです。

それでは、レシピです。

【下準備】

材料のリンゴは酸味が強くて香り高い紅玉がおすすめです。
できれば旬のもぎたてのリンゴを使うと美味しいですね。

まず始めにリンゴの甘煮を作ります。
皮をむいたリンゴはザクザクと大きめに切ります。
スキレットにバターとブラウンシュガーを入れて、
薄く色づいたらリンゴを加えて少し柔らかくなるまで煮ます。
最後にシナモンたっぷりと、生クリーム、ラム酒を加えてさまします。
アウトドアへはジップロックに入れて持って行きましょう。

次にパイ生地です。
薄力粉、強力粉、砂糖、塩、バターに冷水を合わせて軽くこねます。
1つにまとめてラップに包んで冷凍しておきます。
これもクーラーボックスに入れて持って行きます。

【作り方】

キャンプダッチオーブンの底にはアルミホイルをしきつめます。
さらにその上にオーブンペーパーをひいておきます。
パイ生地の半分を麺棒で3~4mmの厚さにのばしてダッチオーブンの底にしきつめます。
その上にリンゴのフィリングをのせます。

さらに残りのパイ生地を上にかぶせてパイのふちをしっかりととじます。

表面に卵黄を塗ったらフタをします。下火は弱火。

フタの上には熾きにした炭をのせます。
初めはダッチオーブン全体を温める為、炭は多めにのせます。
後は焦げないように注意しながら徐々に炭を減らしていくのがポイントです。

今回は14インチと巨大サイズのパイですから1時間位かけてじっくりと焼き上げます。
30分位すると、リンゴとスパイスの甘い香りが漂ってきます。
くれぐれも底を焦がさないように注意しましょう。

焼き上がったら底にしいておいたオーブンペーパーごと取り出します。

黄金色に焼けた、あつあつのパイにアイスクリームをのせていただきます。

リンゴの酸味とブラウンシュガーのコク、シナモンの香りが
サクサクのパイとクリームに溶けて本当に美味しいです。

ぜひ挑戦してみて下さい。
上手に出来たら、ニューヨークのアップルパイコンテストに出られるかも?!


 

O2 のダッチオーブン料理修行 VOL.2 ~ローストビーフ~

押忍!O2です!

10月17日(日)に葉山で行われたBBQに、
ディレクター赤ワインさんと参加してきました!

ダッチオーブン料理の腕を磨くには、
「家の中だけにとどまらず外に出ろ!」ということで、
今回はローストビーフをアウトドアでの初披露料理に選びました。

会場に着いたら早速、火起こしに着手。

「ザバーンADたる者火起こしは朝飯前!」と言いたいところですが、
まだまだ免許皆伝とはいえません。

火を起こしながら料理の準備をはじめます。
作り方は簡単。(こちらを参照)

今回はもも肉を使用しました。

塩胡椒しておいたお肉の表面全体に焼き色をつけます。

スノコを引いて今回は人参とタマネギも投入して蓋をします。

出来上がるまで他の参加者の料理を見せてもらいました。

BBQでおなじみのメニューの他に、
自分と同じくダッチオーブンを使用している方もいました!
サザエも頂くこともでき、この日はバラエティに富んだメニューでした。
みなさん素晴らしい!

みなさんの料理に舌鼓している内に、
我がローストビーフも出来上がった頃ではないかということで…

どうやら出来上がったみたいです。

でも、タマネギが見当たらないなぁ…

実はフタにくっついてました。

そんなアクシデントにも動揺せず、
出来上がったローストビーフを十分に休ませ、切ってみると…

みなさんお褒めの言葉ありがとうございます。

どうですかこの焼け具合は。
実は正直なところ不安だったのですが、なんとかうまくいったみたいです!

この日は柚子胡椒といっしょに頂き、好評でした!
みなさんやさしいですね。

そして食後にはこの日のメインイベントのビーチライブがありました。
そうです、この日はBBQライブのイベントだったのです。

こちらは、Pua Malinaさんの様子。
さざ波の音と合っていて本当に気分が和みました。

お次は、野田徹さん。

夕日が沈んでいく様子と相まって、とても切なく、良いライブでした。

BBQだけでなく、
良いロケーションでのライブを楽しみ、とっても贅沢な一日でした。

こういう休日って良いですよね。

それでは失礼します!

 

社員をバーベキューに行かせよう!

「秋のBBQスペシャル」
特集コーナーGood To Go!は、
「バーベキューで結束力を高めよう!」と題してお届けしました。

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この本を書店で見かけて、気になっていた人も多いのではないでしょうか?

ビジネス書として、ベストセラーになった本
『社員をバーベキューに行かせよう!―結束と成果はこうすれば生まれる』。

この本の著者、
株式会社都田建設 代表取締役社長 蓬台浩明さんに電話をつないで、
BBQを使った結束力アップの方法を伺いました。

都田建設は、静岡県浜松にある注文住宅・工務店で、
20代から70代までの社員がいるそうです。

そんな社員たちの結束力を高めるために、
ウィンドサーフィンやカヌーが好きなアウトドアマンでもある蓬台社長が
導入したユニークな方法が、
「週に一回晴れた日に社員全員でバーベキューを行う」というもの。

このバーベキューで生まれるコミュニケーションが、
結束力ある組織を生んで、
ひいては企業の強さを生むんだそうです。

都田建設で行っているバーベキューは、
ただおいしくバーベキューをやるだけではなくて、
3つのルールがあります。

1.「一時間でやるということ」
時間は、お昼休み中の1時間のみ。
火起こしから、片づけまで全てを1時間以内で終わらせること。

2.「全員で毎週必ずやるということ」

3.「予算は1万円以内ということ」
社員およそ40人分の食材を1万円に抑えなくてはいけません。

これってビジネスに置き換えると、
「時間管理」、「チームマネジメント」、「予算管理」とも置き換えられますよね。

このルールが、団結力と、終えた時の達成感を呼ぶようです。

ちなみに、バーベキューのリーダー(シェフ)は当番制。
社長から新入社員まで、公平に回ってきます。

こちらは、社員からは、「だいちゃん」と呼ばれている蓬台社長。
社長も率先してバーベキュー新メニューに挑戦したり、
その日のリーダーの指示で、片づけをしたりもします。

これまで120回くらい行ったBBQを行っているそうですが、
今までに同じメニューはなかったそうで、
エビチリから一番最近ではゴーヤチャンプルーも出たんだとか。

ただ、過去に1度だけ失敗したことがあって、
これは、「だいちゃん」こと蓬台社長が、ラーメンを作った時のこと。
40人分の麺がくっついて塊のようになってしまったとか…

そんな「だいちゃん」に、
バーベキューを楽しむコツを聞いたところ、「ポイントは全員参加」。

バーベキューで何もしない人がいない状態を作ることなんだそうです。

これがひいては、その人の個性の発見にもつなって、
その個性を仕事でも生かせるようにしていくんだとか。

皆さんの会社やサークルでも、
この本を参考にして、
バーベキューを取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

秋のBBQスペシャル!

スタッフの赤ワインです。

いよいよ今週土曜日10/23のザバーンは、
「秋のBBQスペシャル」です。

みんなで朝からBBQの話題で盛り上がっちゃいましょう!

今日は、BBQスペシャルのために、
マンゴーボックスの中に入れておいたプレゼントの数々を紹介します。

まずは…

これさえあれば簡単に火が起こせる「チャコスタミニ」。

ザバーンのBBQ調査隊ことADのO2の調べでは、
BBQでモテる男は、「火起こしがスムースな人」なようです。

これは持っておかなければ!

そして、これがあれば料理の幅が広がる…

家でもアウトドアでも、煙を出さずに簡単に燻製が作れる
スモークバッグ」!

食材を下ごしらえして、
このアルミホイル製の「スモークバッグ」に入れて加熱するだけ!

こんな風に鶏肉のスモークもできるし、
サーモン、ゆで卵、たくあん、はんぺん…
アイデア次第でいろんな燻製が作れます。

ちなみに、この前のBBQに、
このスモークバッグを持って行ったんですが、
容器に書いてあるレシピをよく見ずに、チーズを入れてみたところ…

出来上がったのは、スモークチーズではなく…
今までに見たこともない、謎の物体…
そうです!チーズがすべて溶けてしまったんです。

よく考えてみれば当たり前ですよね…
でも、このチーズビスケットみたいな物体、
食べてみたらチーズの濃厚な味がして、意外とおいしかったです。

さて、プレゼントはまだまだあります!

BBQでも美味しい白飯が食べたい!「飯盒」、
火起こしには、道具までこだわりたい「COLEMANのトング」、
さらには、クールな男の必須アイテム?「保冷剤」まで
プレゼントアイテムでBBQができちゃうんじゃないか!?というくらい
アイテムをそろえています!

ぜひBBQに関する質問、
自慢のメニュー・工夫自慢、
BBQでの成功談・失敗談などなど、
BBQに関するメッセージを送ってゲットしてください!

このエントリーにコメントしてくれても、
メールで送ってくれてもOKです。

お待ちしています!

 

釣り博士の旬の魚「ヤナギムシガレイ」

博士じゃ。

わしが、相模湾の旬の魚と釣り方のうんちくを語る大人気のコーナーじゃ。
心して読むように。

今日は、「ヤナギムシガレイ」じゃ。

体長30センチ前後の、口が小さくて細長いカレイで、
柳の葉っぱのようにほっそりしているので「ヤナギムシガレイ」、
地方では「ササガレイ」「アカガレイ」などとも呼ばれているんじゃ。

水深100~200メートルに生息し、
乱獲などの影響で一時期は「幻の魚」と言われたが、
最近は、小さな魚の保護活動が実って、釣れることも多くなってきたんじゃ。

専門に狙う遊漁船は稀じゃが、
アマダイや根魚釣りの外道として釣れることが多く、
アタリはゴンゴンと明確で、大きなモノはファイトもそれなりじゃ。

秋から冬にかけてが旬で、小さなものは一夜干し、
大きくて肉厚なものは高級魚として重宝され、煮物や刺身にすると美味しいんじゃ。

皆の者、お試しあれ!

 

マンゴー隊今週の釣果報告

先週特集したエビ撒き釣りにハマりまして、
道具を買おうか迷っているスタッフの赤ワインです。

さて、今週もリスナーの皆さんから
景気のいい釣果報告が届いていますよ。

まずは、娘2才にして、既に英才教育が始まっているのか?!
釣り雑誌でもおなじみ横島勝さんの奥さん「グリフォンのママドン」から
届きました。

2歳の娘と裏の川へ釣りに行きました。

赤虫をつけて川へ投げ入れると、
小さいハヤやオイカワなどがたくさん釣れるんです。

娘も大喜びで魚を手づかみしていました。

うちの娘が釣りデビューする日も近いようです。


続いては、綾瀬市の「ぼくもダイスケ」さん。

10月4日に 大磯の砂浜にシロギス釣りに行って来ました。

半日で 21匹とまずまずでした。

サイズは25センチ前後を アタマに食べ頃サイズが釣れましたよ。

餌はジャリメと青イソメを、用意して行き食いがいいのは、ジャリメの方でした。

浜から70~80メートル沖にあるカケアガリで良型が釣れるのを見つけ、
その場所を 中心に狙いました。

久しぶりに 楽しめました。

夜は、天ぷらパーティーで おいしくいただきました。


最後に、アッチャ☆コッチャ☆ブッチャーさん。

先日の水曜日、相模川に魚釣りに行ったのですが、
ハヤを釣っていたら、何と、小ぶりですけど雷魚が釣れちゃいました。

雷魚なんて初めて釣りました。

こんな近所にこんな魚がいたなんて、すごくびっくりです。

雷魚の子供がいるって事は親がいるって事ですよね。

何だかワクワクしちゃいました。

 

マンゴー隊「バリ水中写真」第6弾

スタッフの赤ワインです。
「伊勢原のアラック」さんがバリ島の水中写真の第6弾を送ってくれました。

トランバンのミンピリゾートに、朝ご飯を食べに行ったら、ご飯を
せがむ猫に見上げられました。

小さなホヤには結構ハゼが卵を産んで守っています。
まさにバリです!


 

つるの剛士主催シーバス釣り大会

ヤーマン!
井手大介です。

先月、つるの剛士くん主催のシーバス釣り大会に出場してきました。

いやーテレビを観てるような豪華メンバー大集合。
芸人さんからスポーツ選手、果てはプロのアングラーまで。
誰がいるのかは写真で探してみてね。

みんなでゴミ拾いをしたあと、釣り開始!

あいにくの大雨の中、ボートでいろんなポイントを攻める。

一緒に船に乗ったのはコークヘッドヒップスターズのボーカルのコマツ先輩。

この人はブラックバスをトップで狙う名人。

よく一緒に釣りに行こうと話はしていたが今回が初めてでやっと実現。

うれしい。

本当に渋い我慢の釣りで、
メタルジグやバイブレーションで、
底でじっとしているやつらに口を使わせる為にひたすら投げる。

結果はハードコンディションの中およそ半分の参加者はボウズ。

僕はかろうじて42センチのシーバスを釣りましたが、入賞するには足りず。

でもみんなと一緒に釣りをするのが楽しかったなー。

優勝はプロアングラーの上野ひとみさん60センチ。

去年も優勝のデフェンディングチャンピオンです。

主催者のつるの君は初のボウズと残念がっていました。

賞品も豪華で次回はマジで優勝したい!

また参加したいぜ!

ありがとう、つるの剛士!

また釣りに行こう!

釣り最高!

ムニエルうまし。

 

BBQやってきました!

スタッフの赤ワインです。

昨日、10/17(日)、
ADのO2(オーツー)とともに、
葉山で行われたBBQに参加してきました!

(BBQ中に空がきれいだったので携帯で撮影)

今回のBBQでは、
誕生日にダッヂオーブンをもらって、
この前、初めて家で使ったばかりのO2が、
アウトドアでダッヂオーブン料理を初披露します!

果たして、料理は上手く作れたのか?
女子にはモテたのか?

アレアレ?O2(手前)は何をやっているんでしょうか?

10/23今週土曜日のザバーン「秋のBBQスペシャル」でその報告はバッチリします。

さて、ザバーン「秋のBBQスペシャル」では、
みんなで朝からBBQの話題で盛り上がっちゃいましょう!

☆『社員をバーベキューに行かせよう!』というベストセラーの著者で、
 週に1回全社員でバーベキューをやっているという会社の社長にインタビュー。
 (うちの会社もやってるよ!なんて人もいるかな?)

☆中山千賀子先生がBBQでモテるダッヂオーブンレシピを紹介!
 今回は、アウトドアで作る憧れのスイーツ!

☆燻製キット、チャコスタなどバーベキューで役立つグッズのプレゼントも盛りだくさん!

さらに、アナタからのBBQに関する質問、情報もお待ちしています。
自慢のメニュー・工夫自慢、
BBQでの成功談・失敗談、
ズバリBBQで彼女・彼氏ができた人などなど、
BBQに関することならなんでもOK!

このエントリーにコメントしてくれても、
メールで送ってくれてもOKです。

お待ちしています!


 

O2 のダッチオーブン料理修行 VOL.1 ~ゲームヘンの蒸し鶏~

押忍!O2(オーツー)です!

「男たる者、料理ができなくてはモテない!」時代の今、
誕生日に頂いたダッチオーブンで料理修行をしようではないか
ということで自分が最初に挑戦したのが…

【 ゲームヘンの蒸し鶏 】!

千賀子先生によると… 

「ゲームヘンとは生後1か月の500g位の手頃な大きさの鶏です。
ハンティングした獲物の味わいのあることから、
ゲーム(狩猟肉)にちなんで名付けられました。
8インチのダッチオーブンに丁度良い大きさですね。

作り方は…
ゲームヘンのお腹の中に、皮をむいたニンニクを詰めて、楊枝などで止めます。
鶏全体に塩胡椒したらプレヒートしたダッチオーブンに入れて、フタをします。
初めは強火にして、蒸気が出て来たら、弱火にして、1時間位で蒸し上げます。
出来上がったゲームヘンは、
手でさばける程柔らかくてしっとりとしてとても美味しいです。
ダッチオーブンの底にたまった美味しいエキスをスープにして
ラーメンを入れてもいいですね。」

…ということで…
まずはゲームヘンを近所のスーパーでハンティング。

なかなかすばしっこそうなやつでしたが、
お金をだしたら簡単に捕まえられました。

皮をむいたニンニクに切れ込みを入れ、
初修行にも関わらず調子に乗って、
家にあったセロリも入れることにしました。

ゲームヘンの中ににんにくとセロリと詰めて、
楊枝でなんとなく止めて塩胡椒を擦り込みました。

そしてプレヒートしたダッチオーブンに入れました。
まるで鶏がよみがえったかのような鳴き声のような音をたてており、
さながら「おいしくなりまーす!」と言わんばかりでしたが、
蓋をして待つこと1時間…

どうですか!

自分で言うのもアレですがなかなか美味しそうですね。

しんなりセロリもなかなかいい感じです。

中はこんな感じです。

なかなか美味しくできあがりました。

こうして見ると何か色味とかが気になってきますね。
すみません調子に乗りました。

ダッチオーブンの底に残ったエキスは、
水とネギ、ワカメを入れてスープにして頂きました。

ダッチオーブン料理、いいですね。
その内、パン作りなんかにも挑戦してみたいですね。

自分のようにダッチオーブンに興味はあるけど料理初心者の方は、
是非挑戦してみてくださいね!

一緒に男を上げて行きましょう!

それでは失礼します。

 

「エビ撒き釣り」レポート

スタッフの赤ワインです。

井手大介&スタッフで、チャレンジしてきた
「エビ撒き釣り」のレポートです!

場所は、川崎スペシャルの時に、
井手大介VS尾上綾華の釣り対決でも取材に来た
川崎市の東扇島西公園。

今回、取材でお世話になったのは、
勇竿釣具店の池田さん、そして、エビ撒き釣り名人の並木さん、
さらに、西公園でエビ撒き釣りを楽しんでいる仲間の皆さんです。

まずは、名人の並木さんが、エビ撒き釣りについて解説。

エビ撒き釣り…「シラサエビ」という2~3センチくらいの生きたエビを、
針につける餌と撒き餌に使う釣りで、
関西では、既に人気の釣り方。
関東では、この勇竿釣具店が、エビを安く仕入れることに成功。
(エビは1日分で4000円くらい)
これからこの東扇島を中心に盛り上げていこうとしている釣りなんです。

とにかく堤防周りの魚(スズキ、クロダイ、メバルなど…)はエビが大好きで、
ルアーがシブい時でも釣れるんだそうです。

餌になるエビは、クーラーボックスに水を入れて、
エビが窒息しないように、専用のポンプで空気を送っているので、
「ブーン」と音のするクーラーボックスを見かけたら、
エビ撒き釣りをやっている人です。






この中から、イキが良くて、いい働きをしてくれそうなエビちゃんを選んで、
チヌ針につけます。

そして、サビキ釣りのように魚寄せのエビも撒きつつ、釣るわけです。

「まずボウズはない」
「ここで103センチのシーバスも釣った」…なんて話を聞いて、
井手のテンションは早くも上がっていますが、
初チャレンジで釣れるのでしょうか?

実際にチャレンジしてみて難しかったのは、
魚がエビを食って、浮きが沈んだ時の「アワセ」。

エビ撒き釣りには、いろいろな魚がかかるから、
それぞれ食い方も違うし、魚に合わせてアワセ方も変えるんだそうです。

その感覚をつかむのが難しかったですが、
逆に、魚は確実に食っているのに、なかなか釣れないのが悔しくて、
楽しくなってきます。

午前中は、東扇島西公園でやっていたんですが…

名人が60cmくらいのスズキを1匹釣ったのみ。
潮が悪いのかシブい状態が続いたので、カレーライスを食べながら休憩。

午後の満潮(午後3時)前を狙って、
ポイントを池田さんオススメの某所に変えました。

そうしたら、ディレクターの赤ワインにいきなりクロダイがヒット!
残念ながら、バラしてしまったんですが…

その後、井手にもヒットが連発…しかし、なかなかアワセが上手くいかない。
で、釣果の方はどうだったかというと…

20cmのセイゴが1匹でした。
スタッフ赤ワインも20cmのセイゴ1匹。

一緒に釣りに行った名人の並木さん達も、
小さなセイゴや、小さなクロダイが中心でしたが、
立派なクロダイを釣った人もいましたよ。

今回は、アワセがうまくいかなかったので、井手&赤ワインはこんな釣果でしたが、
確実に、魚は食いに来ていました!

次回は、こんな感じで?
もっともっと釣りたいと思います。

 

釣り博士の旬の魚「ヒメコダイ」

博士じゃ。

わしが、相模湾の旬の魚と釣り方のうんちくを語る大人気のコーナーじゃ。
心して読むように。

今日は、「ヒメコダイ」じゃ。

スズキ目ハタ科の魚で、
どことなくベラに似た赤い魚で、マダイとは赤の他人じゃ。

水深60~100メートル前後の砂地に生息し、
大きなものは30センチほどになり、
関東の一部では「アカボラ」や「アラカサ」、
北海道では「オイラン」などと呼ばれているんじゃ。

相模湾ではアマダイやタイ釣りの外道として釣れることが多いが、
本命の反応が悪い時など、専門に狙っている人も少なくないんじゃ。

仕掛けはアマダイ釣りと同じく、
片天秤の2本針仕掛けで、エサはオキアミが一般的。

アタリはビビビッと明確で、
仕掛けを浮かせず、ボトムを丹念に狙うのがコツ。

スーパーや魚屋さんで見かけることは稀で、自分で釣り上げるしかないが、
上品な白身で、刺身や煮付け、天ぷらにすると美味しいんじゃ。

ちなみに、3枚に下ろしてコロモをまぶし、
油でカリッと揚げると「エビフライ」の味がするそうじゃ。
お試しあれ!

 

ダッヂオーブンでカボチャシチュー

スタッフの赤ワインです。

ガルヴィ11月号に載っていた
お化けカボチャ=ジャック・オー・ランタンを作ってみましたが、
その時、スプーンでくりぬいたカボチャを使って、
カボチャシチューを作りました。

この作り方もガルヴィに載っていたので、
ダッヂオーブンで作ってみることに。

まずは、塩コショウをしたシチュー用の肉を、
ニンニクのみじん切りで香りづけしたオリーブオイルで炒めて焼き色をつけてから、
水とコンソメを入れて煮込みます。
ダッヂオーブンならこの煮込みの時間が少なくてすみます。

肉が柔らかくなったら、
玉ねぎや、くりぬいたカボチャを入れてさらに煮込みます。


最後に、バターとオリーブオイルで軽く炒めた角切りカボチャを入れて、
火が通ったら完成。

生クリームをかけていただきます!

今回は美味しくできたので、今度はアウトドアで作ってみたいと思います。

 

ジャック・オー・ランタンを作ろう!

スタッフの赤ワインです。

もうすぐハロウィンということで、
ガルヴィ11月号に載っていた
お化けカボチャ=ジャック・オー・ランタンを作ってみました。

まずは、スーパーでカボチャを買います。
一人暮らしだと、普段はカットされたカボチャを買うことが多いので、
ちょっといつもと違う気分で買い物。

この時期は、ジャック・オー・ランタンを作る人が多いのか
カットされていないカボチャは数も少なくなっていました。

その中から、ちょっと小さ目ですが、形と色がきれいなカボチャを選びました。

そして、ヘタのある頭を包丁で切って、そこからスプーンで中身をくりぬきます。

この時、くりぬいた実は、種以外、料理に使います。
(何を作ったかは後日ブログにて…)

そして、小さいナイフを使って、目・鼻・口をくり抜けば…

ジャック・オー・ランタンの完成です!

キャンプで作っても楽しそうですね!

次回は、カボチャ料理を紹介します。


 

マンゴー隊「BBQ」報告

スタッフの赤ワインです。

港北区の「シギディ」さんが
バーベキュー報告を送ってくれました。

ちなみに10/23(土)のザバーンは、
「秋のバーベキュースペシャル!!」

『社員をバーベキューに行かせよう!』というベストセラーの著者で
週1回、全社員を集めたランチBBQで、
会社をまとめあげた社長さんのインタビュー、
さらに、BBQでモテモテになるレシピの紹介、
燻製キットなど、BBQグッズのプレゼントもあります!

みなさんからのバーベキューメニュー自慢や、
バーベキューに関する質問も大募集です。

シギディさんは、こんなメニューで盛り上がったそうですよ。

先週の日曜日、快晴の青空の下で、
BBQを美味しく開催できました。

30cm級のステーキに始まり、
食パンからのフレンチトーストに終わり、
食後にフリスビーを満喫しました。

フレンチトーストは、初の試みでしたが、大成功でしたよ。

 

ガルヴィ11月号

スタッフの赤ワインです。

昨日、アウトドア&RVマガジン「ガルヴィ」の最新号11月号が発売になりました。

今回の特集は、「キャンプめし」!

焚火に野菜を放り込むワイルドスタイルから
ダッヂオーブンで作る豪快デカ肉料理
シェフ直伝スキレットで作るハンバーグなどなど
いろいろな料理が載っています。

豚バラ好きの井手が気になっていたのは、
大きなブロック肉をそのままダッヂオーブンにブチ込む「豚バラロースト」。

僕:赤ワインが一番おもしろかったのは、「お菓子グルメ」。
お菓子でキャンプメニューを作ってしまおうという、
誰もが一度は考えることを実際に実験しちゃったという企画。

たとえば、ベビースターでマジラーメンは作れるか?という定番から始まり、
とんがりコーンでナンは作れるか?
かきピーを砕いてから揚げ粉に混ぜてみる、
じゃがりこでコロッケを作るなら何味が美味しいか?

とても興味深い実験がたくさんです。

ぜひガルヴィをチェックして秋のBBQで試してみてください!

 

サイクルパークフェスティバル結果発表

押忍!ADのO2です。

先週の番組放送後に参戦してきました、
日産スタジアムで行われた自転車耐久レース
「サイクルパークフェスティバル」の結果を報告します。

今回のレースは…

*井手さんと大櫛エリカさんのチーム
*自分とミキサーテラジさんの番組スタッフチーム
*エリカコーチのマネージャー榊さんチーム(飛び入り参加)

この3チームによる対決で、
「負けたチームは勝ったチームの自転車をキレイに磨く」
という、屈辱的な罰ゲームも予定されています。

果たして、どのチームが勝ったんでしょうか?

今回の対戦の舞台となる日産スタジアムに到着し準備を整えると、
まずは試合を記念撮影です。

とてもリラックスした表情にみえますが試合を前にし、
みなさんの勝利への執念はビシビシ伝わってきました。

それでは会場に乗り込みます。

とても広々とした会場で、
何よりもあの日産スタジアムの中を走れるのかと思うと、
嫌でも武者震いしてきました。

レース前にはコースを一通り試走。

我が愛車、GIANT DIFY3 で走ってみたところ、
スタジアムを抜けると、まずはヘアピンカーブの連続、
比較的細い道をしばらく進むと、
川沿いの広い道を緩やかに曲がりながらスタジアムに戻ってくる
…といったコースでありました。

スタジアムに戻ってくる直前に、
短いながらも急な坂があるのですが、
どうやら今回はこの坂が試合の鍵を握りそうでした。

試走を終えるといよいよスタート前の整列。

井手さんの気合いは十分すぎるくらいのようです。

番組スタッフチームは先に自分が走り1時間ずつ走ろうという作戦です。

それではスタート!

団子状の中を先に抜けていったの井手さんと、
榊さんチームの助っ人。
自分はこの集団のなかを抜けるのに苦戦。

周回を重ねていくなか一歩リードして戻ってきた井手さんの様子。

スピードならお任せを、ということで手を振る余裕も見せます。

こちらは遅れをとって登場の自分の様子。

かろうじて苦笑いしていますが、既に余裕はありません。
1人1時間走るという当初の作戦は急遽中止。
30分走ったところでミキサーのテラジさんと交代。

差を広げられない内に巻き返しを狙います。

井手さんエリカさんチーム、榊さんチームもそれぞれ交代。

さすがエリカさん、余裕のスマイル。
そして「まだまだ行けますよ!」の合図でしょうか。

こちらは榊さんチームの秘密兵器:ドラえも…ではなく榊さんです!

その後もそれぞれ交代を済ませ…

レースを無事終えることとなりました。

結果は…

番組スタッフチーム…17周(2:06:54)
榊さんチーム…17周(2:00:51)
井手さんエリカさんチーム…18周(2:02:52)

ということで井手さんエリカさんチームの勝利です!

レース中、自分はスタジアムに戻ってくる直前の坂で
井手さんに追い抜かれ、
敗戦濃厚となる周回遅れをとってしまいました。

圧倒的な差をつけられて敗れた番組スタッフチームは勿論…

ご覧のような結果になりました。

何はともあれ、ケガなく無事レースを終えることができました!

レース中は苦しいながらも、
普段思い切り自転車をこぐこともなかったので、
疾走感を味わえるのもレースに参加する醍醐味だ思いました。

みなさんも是非参加してみて下さいね!

それでは失礼します!

 

世界で大物を釣りまくれ!

スタッフの赤ワインです。

今日のザバーンのゲストは、
世界23カ国で、さまざまな大型魚を釣り、
今年7月には、東京都大田区の呑川で、
「アリゲーターガー」を釣り上げて話題にもなった、
大学院生の小塚拓矢さんです。

(※アリゲーターガー 
  熱帯魚屋さんなどで御馴染み、ワニのような顔をした肉食魚
  最大3mを超すと言われている最大級の淡水魚)

世界で大型魚を釣った経験をもとに、
『怪物狩り』という本も出版しました。

この本の一番最初プロローグにも書いてあるんですが、
小塚さんが大物釣りの旅に出たキッカケは、
「好きな女性を振り向かせるため」だったんだそうです。

先日、この本をその彼女にも渡すこともできたそうですが…
女性は魚のように簡単には釣れませんね…と照れ隠ししていました。

これは、小塚さんの勲章。
コンゴのザイール川で釣り上げたムベンガの剥製です。
歯がまるで怪獣のようです。

釣り上げたときの写真がコチラ。
この後、現地の方々と一緒に食べたそうですよ。

このムベンガを、どんな道具で、どんなファイトで釣ったのか…
その時の気持ちも本にはバッチリ書かれていますよ。

そんな彼の本『怪物狩り』を読んで感じたこと。

それは、魚の大きさやロマンはもちろんなんですが…
「釣り本来の楽しさって何なのか」ってこと。

例えば、日本でマグロが釣りたいとします。
そうすれば釣具屋に行けば、それに適した道具が何でも売っていて、
店員さんに聞けばいろいろアドバイスももらえます。

でも、海外での未知の大物釣りは…
魚の生態を現場で研究して、
釣り場を選んだり、道具を選んだり、時には自作したり、作戦を考えたり…
それこそ、釣り本来の面白さなのかなと感じました。

本では、実際にどんな仕掛けを使って釣ったのかが書いてあるんですが…
いろいろ手探りで工夫をされていて、
2リットルのペットボトルを浮きに使ったりもしています。

そんな大きい浮きなんて売ってないですからね…。

『怪物狩り』を読んで、みんなで大物を釣りましょう!

 

森林ダイビング?!

スタッフの赤ワインです。

すごい記事を見つけました。

ヨーロッパのオーストリアで、
森の中でダイビングが出来るそうなんです。

オーストリアにあるイルゲン・ザンクトの湖畔。

この湖は、夏になると山脈から流れ込む雪解け水で、
水位が10メートル上がって、
夏場は森が湖に沈んでしまいます。

冬場は水が引いて普通の森に戻って、
歩くことができるようになります。

そして、夏場はスキューバダイビングで沈んだ森を散歩。
潜ると、本来地上にあるはずの森やベンチ、細いあぜ道があって、
空を飛んでいるかのような錯覚が味わえそうです。

写真などはぜひコチラで見てみてください。

 

見るだけで上手くなるロングボード

スタッフの赤ワインです。

このブログでオススメサーフィンDVDとして
何度か紹介しているのが、
「サブリミナル効果で観るだけで上手くなる」…というHowToシリーズですが、
その最新作が発売されました!

今回はロングボードです。
『スタイル・ティップス Vol.2』

世界の人気カリスマ・ライダー達が魅せる
ドロップニーカットバック、ローラーコースター、トータルマニューバーをフィーチャー。

ライダーの動きをテクニックごとに徹底的に繰り返し再生。
理想のイメージを右脳にインプットすることで、
明確な動作イメージがジワジワと、脳と身体に記憶されていく…という仕組みです。

もちろん、テクニックのコツもしっかり解説されています。

Youtubeで予告編を見ることも出来るので、ぜひチェックしてみてください。

■価格 3,570円(税込)
■再生64分(本編60分+他4分)
■出演:タイラー・ウォーレン、アレックス・ノスト、ボンガ・パーキンス、CJネルソン他
■トレーニングチャプター解説:細川哲夫

 

釣り博士の旬の魚「クロシビカマス」

博士じゃ。

わしが、相模湾の旬の魚と釣り方のうんちくを語る大人気のコーナーじゃ。
心して読むように。

今日は、「クロシビカマス」じゃ。

「クロシビカマス」にはいろいろな呼び方があって、
相模湾では、「スミヤキ」、「ナワキリ」、「ガランチョ」、
沼津の方では、錆びた刀に見えることから「サビタチ(錆太刀)」と呼ばれるそうじゃが、
細長く、金属を感じさせる浅黒さは、まさに錆びた刀のようじゃ。

深海魚の一種で、昼間は水深500メートル前後の深場に生息し、
夜になると水面近くまで浮上してくるんじゃ。

鋭い歯が並んだ口は大きく、体は黒光りし、
大きなものは60センチを越すんじゃ。

専門に狙う遊漁船はみかけないが、
メタルジグで、同じく深海魚の「バラムツ」や「アブラソコムツ」を狙ったり、
サバの切り身やイカの短冊をエサにして、
深場の金目鯛などを狙っていると釣れることがあるんじゃ。

引きはさほどでもないが、肉は上品な白身で、脂が乗っていて、
酢の物や干して塩焼きにすると美味しいんじゃ。

ただし、背ビレや腹ビレの先端は鋭いので、素手で触るときには要注意じゃ!

 

マンゴー隊釣果報告

スタッフの赤ワインです。

平塚市の「湘南釣りオヤジ」さんから
釣果報告&釣り人へのアドバイスが届きました。


今週は雨が多く、なかなか良い釣りが出来ませんでした。

10月1日の晩に真鶴の地磯に行ってまいりました。

金曜とあって、いつもの堤防はエギンガーで一杯。
そこで入りにくい地磯に。

一投目の最初のシャクリに早速当たりが!
合わせにも乗り一杯目ゲット!

さい先良く始まったと思いきや!

竿を持つ手に何かチクッときます!?
ヤブ蚊の攻撃でした!

そう!虫除けを忘れてました~~

真鶴の地磯はえっらいヤブ蚊が多いんです!

我慢して頑張りましたが、
刺される度に集中力が途絶えてしまい
フォールさせ過ぎの根がかり~なんて始末で散々で、、、

結局3杯で限界!

涼しくなって蚊やブヨが暴れまくってます!

みなさん磯に限らず砂浜や港でも蚊やブヨは来ますので、
虫除けの用意は忘れずに。

 

マンゴー隊「バリの水中写真」第5弾

スタッフの赤ワインです。

「伊勢原のアラック」さんが、
バリ島での水中写真を送ってくれました。

クダゴンベ

コールマンシュリンプ

 

ホノルルセンチュリーライド

スタッフの赤ワインです。

今年の「Mt.富士ヒルクライム」に
リスナー代表として参加してくれた
桃さんからとてもうらやましい報告が届きましたよ!

お久しぶりです!

1週間の夏休みinハワイから帰国しました。

去年75マイルで断念したホノルルセンチュリーライド。
今年こそはと思い、TCRで何とか100マイル完走できました☆

イベント当日以外にも、
ゴルフ、サーフィン、ダイヤモンドヘッドのハイキング、
ちょっとヒルクライム?で満喫♪

全くの初心者に1から教えてくださった渋井さんと監督、
その機会を与えてくださった番組の皆さまに
今更ながら本当に感謝の気持ちです!

ありがとうございました。


 

エビ撒き釣りに行って来ました!

スタッフの赤ワインです。

10/4(月)曇り。
今日は、井手大介&スタッフで、
東扇島西公園に行ってきました!

ここには、川崎スペシャルの時に、
井手大介VS尾上綾華の釣り対決で取材に来たばかり。

実は、その時に取材でお世話になった、
東扇島西公園にお店を出している勇竿釣具店の池田さんから、
「今後はぜひエビ撒き釣りの取材に来てください。」とのお誘いがあり、
さっそく来てみたわけであります。

エビ撒き釣り…あまり聞き馴染みのない釣りですよね?

なんでも関西では既にメジャーなんだそうですが、
今まで関東ではエサに使う「活きエビ」の値段が高かったため
流行には至っていなかったそうなんです。

ところが、勇竿釣具店では、
活きエビを安く販売できることになり、
関東におけるエビ撒き釣りの総本山になっているんです。

これは、ぜひチャレンジしなくては!

これがエサとなるエビちゃんです。
生きているので、ポンプ付きのクーラーボックスに入っています。

この中からイキが良くて、いい働きをしてくれそうなエビちゃんを選んで、
針につけます。

そして、サビキ釣りのように魚寄せのエビも撒きつつ、釣るわけです。

生きのいいエビちゃんは、エビ反りジャンプをするので、
慣れないと捕まえるのも一苦労です。

釣り始める前に、
エビ撒き釣り名人の並木さんに
一通り説明をしていただいたんですが…
その中で出てきた言葉は…

「基本的にボウズはない」
「シーバス103センチを釣った」

そんな言葉を聞いて、俄然やる気になってきました。

果たして、初挑戦の井手大介&スタッフは釣れたのか?

詳しくは、10/16(土)のザバーンで!


 

サイクルパークフェスティバル

スタッフの赤ワインです。

昨日、日産スタジアムで行われた自転車耐久レース
「サイクルパークフェスティバル」に
ザバーンチームで参加してきました!

天気は快晴!
っていうか、レースには暑い過ぎるくらいです。

ザバーンチームが出場するのは、午後から行われる2時間の部。
メンバーは、仕事終わりでの参加なので、まずは腹ごしらえ!

テラジは、会場につくやすぐに黒やきそばをゲット!
他にも、オーガニックカレー、富良野のメロンパン、炭火焼肉…などなど。
美味しそうな屋台が並んでいます。
さすがお祭りです!

そして、レース前に、ステージへ。

MCの絹代さんが
井手大介&大櫛エリカちゃんを紹介してくれました。

非常に丁寧な紹介で…絹代さん、いい人です。

さて、参加者の自転車を見回してみると、
ここは自転車ショーか?と思うくらい本格的な自転車をがズラリ。

そんな中に、ママチャリで参加している人や、
ナース服&オレンジアフロという格好の人や
メイドにコスプレした女子2人組みなどもいました。

そして、自転車美女=サイクルマーメイド?を発見!

彼女が乗っているGIANTのESCAPE、
どこか見覚えがあると思ったら、
去年の冬、昭和記念公園で行われたレース「東京エンデューロ」で、
グループで参加していたところ、声をかけさせていただいた方でした。

今回は、お2人で2時間の部に参加。
残念ながらスケジュールの都合で、
途中でレースを去ることになってしまったそうです。
次回、またレースで会いましょう!

さて、いよいよレースもスタート間近。

今回のレースは…
井手大介&大櫛エリカのチーム
ADのO2&ミキサーテラジの番組スタッフチーム
エリカコーチのマネージャー榊さんチーム(飛び入り参加)
この3チームによる対決で、
負けたチームは勝ったチームの自転車をキレイに磨くという
屈辱的な罰ゲームもあります。

果たして、どのチームが勝つんでしょうか?

いよいよレースがスタートです!

レース結果は、10/9(土)朝5時からのザバーンで!

 

サイクルパークフェスティバル行ってきます!

スタッフの赤ワインです。

今日は、日産スタジアムで行われる自転車耐久レース
「サイクルパークフェスティバル」に一緒に参加する
大櫛エリカちゃんがゲスト!

マンゴー隊マラソン部のコーチとして、
僕達にマラソンや駅伝の指導をしてくれた大櫛エリカコーチ。

9月19日には、シドニーマラソンに出場して、
3時間47分で完走したそうです!

コースの途中、いろいろな場所から、
トム・クルーズとニコール・キッドマンが結婚式を挙げた、
セントメリーズ大聖堂が見えたそうで、
エリカコーチいわく、かなり乙女心をくすぐられたそうです。

ゴールは、世界遺産のオペラハウス。

そんなエリカコーチに誘われて、
一緒に参加することになった自転車の耐久レース
「サイクルパークフェスティバル」。

ザバーンチームが出場するのは、午後から行われる2時間の部。

井手大介&大櫛エリカのチーム
ADのO2&ミキサーテラジの番組スタッフチーム
エリカコーチのマネージャー榊さんチーム(飛び入り参加)
この3チームによる対決で、
負けたチームは勝ったチームの自転車をキレイに磨くという罰ゲームもあります。

果たして、どのチームが勝つんでしょうか?

 

釣り博士の旬の魚「カンパチ」

博士じゃ。

わしが、相模湾の旬の魚と釣り方のうんちくを語る大人気のコーナーじゃ。
心して読むように。

今日は、「カンパチ」じゃ。

大きなものは体長150センチ、重さ50キロを優に超すアジ科の魚で、
正面から見ると、目の上の黒い帯が八の字に見えるのでカンパチと呼ばれるんじゃ。

35センチ以下を「ショッコ」、60センチ以下を「ショゴ」、
80センチ以下を「アカハナ」と呼ぶ地域もあるんじゃ。

水深20~200メートルの岩礁帯を好み、
イカナゴやイワシを補食するフィッシュイーターじゃ。

釣り方はムロアジなどをエサにした「泳がせ釣り」が一般的じゃが、
ゲーム性の高い「ジギング」も人気じゃ。
(ジギング=ルアーの一種で、メタルジグを沈め、シャクッて誘う)

いずれの場合も、ヒットした瞬間に猛然と根に向かうので、
ドラグを強めに調整し、根に潜られないようにするのが肝心!

このところ、茅ヶ崎沖や小田原沖などでイナダなどに交じって釣れているようじゃ。
身がキュッとしまっていて、刺身、照り焼き、ジャブシャブなどにすると美味い。

お試しあれ!

(写真は井手大介が小笠原で釣ったカンパチ。刺身で美味しく頂きました。)