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ダッヂオーブンレシピ『中華ちまき』

スタッフの赤ワインです。

今までダッヂオーブン料理を作り続けた功績を認められて、
日本ダッチオーブンライフ振興会の名誉会員にしていただいた井手大介。

千賀子先生は、ザバーンのブログを見て、
井手が大分ダッチオーブンにも慣れて、料理の腕を上げた…と感じたそうで、
今回は、少し手間がかかるものの、
ぜひ井手大介に挑戦してもらいたい…という『中華ちまき』を紹介してくれました。


今日紹介するのは『ロウツォン、肉粽(にくちまき)』と呼ばれるものです。

中国には、地域や民族によって沢山の種類のちまきがあります。
日本に1960年代からある伝統的な中華ちまきは、
中にアヒルの塩卵が入っています。

『茹でちまき』と言って竹の皮に包んだちまきを4時間位茹でて作るもので、
大変手間がかかるそうです。(今でも横浜中華街で作られています)

ちょうど今、美味しい新米が出回ってきましたので、
採れたてのもち米と栗を使って作ります。

【作り方】

一晩水に漬けておいた餅米に具を加えていきます。
具として、
・ひと口大に切った豚バラ肉
・茹でこぼした豚白モツ
・皮をむいた栗
・茹でたウズラの卵
・戻した干し椎茸
・ぎんなん
…などを用意します。

これに調味料を加えます。
塩、五香粉、醤油、ゴマ油、酒、おろしニンニクや生姜、
熱湯で戻したサフランで色づけします。

この後、普通は中華鍋一杯の餅米と具を炒めるという、
手間のかかる作業が必要ですが、
ダッチオーブンは重いフタの圧力で上手に蒸せるので、
炒める大変な手間がいりません。

この具を竹の皮で三角形(円錐形)に包んでたこ糸で巻きます。

蓮の葉はさっと水で戻してから使います。

ダッチオーブンに水をはって、その上にすのこを置いてちまきを並べます。

沸騰したらフタをして45分位蒸して出来上がりです。

出来上がったちまきは竹の皮や蓮の葉の香りに包まれてとても良い香り。

餅米は色々な具のうまみを吸いながらふわっと蒸し上がっています。

酢醤油や豆板醤をつけていただいても美味しいです。

冷めたら冷凍保存も出来ます。

ぜひ一度作ってみてくださいね。


そして、日本ダッチオーブンライフ振興会では、
ダッチオーブン体験セミナーを開催するそうです。

麻布十番にある「東京讃岐倶楽部」で、10月24日(日)に開催。
ダッチオーブンに興味のある方は、是非ご参加下さい。

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