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川崎スペシャル3~川崎マリエンのビーチコート

スタッフの赤ワインです。

The Burnの井手大介と
SWITCH! KAWASAKIの尾上綾華のダブルDJでお届けしたスペシャルプログラム
「The Burn KAWASAKI SPECIAL~自然の宝庫 川崎を遊び尽くせ」。

実は、自然の宝庫である「川崎」で楽しめるアウトドアを
いろいろと体験取材してきましたが…
東扇島西公園で、釣り対決をした後に向かったのは、
同じ東扇島にある施設「川崎マリエン」。

ここには、テニスコート、BBQ広場、体育館のほかに、
ビーチバレーコートまであります。

このビーチバレーコートは、一般の人が借りることも出来るし、
初心者でも1から教えてもらえるビーチバレー教室も開催されているんです。

このビーチバレー教室の先生をしているのが、
ビーチバレーで日本代表として、
アトランタ、シドニーのオリンピックにも出場した石坂有紀子さん。

今回は、石坂さんにビーチバレーを教えてもらえるということで、
井手大介も尾上綾華も楽しみにして行ったんですが…
取材の日は、台風の影響で雨と風が強くて…
とてもビーチバレーができそうな状況ではなかったんです。

そこで、ビーチバレー体験はあきらめて、
石坂さんにビーチバレーの楽しさについてインタビューしました。

石坂さんとともにインタビューに答えてくれたのは、
川崎マリエンのビーチバレーコートを作るのに携わった、
日本ビーチ文化振興協会の時川さんです。

尾上)私はビーチバレーをやったことがないんですが、その魅力を教えてください

石坂)一言で言ったら「めちゃくちゃ楽しいスポーツ」。
    「キツイ」とか「砂浜なので動けない」というイメージあるかもしれませんが、
    確かに太陽がさんさんとした場所でやるのでキツイのは確かですが、
    そのキツサを吹き飛ばしてしまうくらいの楽しさがあります。

井手)普通バレーボールは6対6。ビーチバレーは2対2で同じコート。
    ということは、めちゃめちゃキツそうなイメージがありますが…

石坂)でも、大人になって裸足で砂浜を駆け回ることってないじゃないですか。
    それが本当に楽しくて、大声で笑ったりするのがストレス解消になります。

尾上)初心者の方、ここに来てビーチバレーやってる方はいるんですか?

石坂)たくさんいます。
    最初は「自分は出来ないんじゃないか?」という問い合わせも多いんですが、
    実際にやってみると、健康づくりにもすごくいいスポーツなので、
    「ちょっと痩せたわ」とか、「足の裏が気持ちよかった」とか、
    友達が出来たりとか…いろんな目的で来てくださっています。

尾上)砂浜を裸足で歩くだけでも熱い時がありますが、ここの砂はどうですか?

時川)熱いのは熱いですが、ここの砂は色が白いのでそんなに熱を保たない、
    スポーツには適した環境です。

井手)なにやら砂にはかなりこだわっているようですね?

時川)すごいですよ!
    私達の日本ビーチ文化振興協会は、
    「日本の海辺を1年中使えるようにしよう」ということで
    活動している団体なんです。
    その1つの動きとして、海辺の砂地が狭くなってきているので
    陸地にも砂場を作って遊べる環境を作っていこうという発想なんです。
    ここマリエンのビーチコートは、
    私達の団体が、推奨コート第1号の認定をさせていただいているんですが、
    砂の質、色、踏んで痛くないかなどを基準にして、
    「ビーチスポーツに適したコート」を作るために、
    石を砕いて作ったこだわりの砂をここに持ってきました。

井手)石坂さん、実際にプレイしてみて、ここの砂はどうですか?

石坂)すごくいいです。
    まず白い。白い砂でビーチバレーが出来る機会は日本では少ないんです。
    なので、選手達もコートに立っただけでも気持ち良い。
    また、実際プレイして、深さや砂の細かさが足になじみやすいです。

井手)見た感じの白さがサンゴ礁のビーチみたいですよね。
    このコートで、大きな大会もあるそうですね?

時川)10月7日~10日で、
    日本のトップツアー「JBVツアー」の川崎市長杯を行います。
    朝日健太郎、浦田聖子など日本のトッププロは全員出ます。
    スタンドも作って見やすい環境を提供しますので、ぜひ見に来てください。

尾上)これからビーチバレーを始めたい人も
    石坂さんに教えてもらえる機会があるんですよね?

石坂)毎月1回、マリエンでスクールを開催しています。
    月ごとにスクールの内容が変わりまして、
    お子さんが参加できる回もあります。
    バレーボールだけをやる感覚じゃなくて、
    2時間で楽しく汗をかくイメージできてもらうと、最後には笑顔になって、
    「明日から仕事や育児をがんばろう!」という気持ちになれると思います。

井手)参加してビーチバレーが好きになっちゃったら
    ここのコートを借りて、楽しめますね。

尾上)では、最後にスクールの申し込み方法を教えてください

石坂)日本ビーチ文化振興協会のHPにあるエントリーフォームから。

尾上)今日はありがとうございました。

「HADASIビーチバレースクール」
開講日程:11月14日、12月12日
参加料金:ビギナークラス 1000円~
詳しくは、コチラをチェック。

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