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釣り博士の旬の魚「テナガエビ」

博士じゃ。
いつもは、相模湾の旬の魚と釣り方のうんちくじゃが…
今回、特別に多摩川の旬の魚と釣り方のうんちく。

「テナガエビ」じゃ!

その名の通り、ハサミの付いた手、つまりハサミ脚が長く、
大きなものは15センチを超すんじゃ。

オスのハサミ脚は体の1.5倍もあって、
メスは短くて体がズングリしているんじゃ。

多摩川下流部などの汽水域から淡水まで、幅広く生息していて、
本来は夜行性じゃが、
雨や曇りの日にはエサになる小魚や水生昆虫、赤ムシなどを探して、
テトラなどの障害物周りをうろついておるんじゃ。

釣り方は簡単。
1~2メートルの手延べ竿に市販のテナガエビ釣りの仕掛けをセットし、
赤ムシやミミズ、紅サシなどのエサを付け、ウキ釣りや脈釣りでオッケー。

多摩川の有名ポイントは、
ガス橋周辺、六郷水門、多摩川大橋や新六郷橋周辺じゃ。

ちなみに、居酒屋などで出る「カワエビ」はテナガエビのことで、
塩茹や唐揚げにすると、お酒のおつまみに最高じゃ!

ただし、川で釣ったテナガエビは数日泥抜きした方が美味しいぞ。

アタリが明確なので、ファミリーにもお勧めじゃ。

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