NISSAN X TRAIL SATURDAY SURF BREAK BLOG
X-TRAIL

スタッフ赤ワインの夏休み~八丈島レポート4

スタッフの赤ワインです。

夏休みで行ってきたアウトドアパラダイス八丈島のレポート。
第4弾は、堤防からの釣りレポートです。

まず、初日、ひょっこりひょうたん島のような形の島を1周回りながら
いい釣り場がないか探してみました。

最初に向かったのは、
「底土(そこど)海水浴場」という島で唯一の砂浜のビーチ。

このビーチは、ダイビングポイントにもなっていて、魚影が濃い!

この近くには、大きな港もあるので、
そこの堤防は期待が出来そうです。

ドライブをしながら島をまわると、
他にも潮当たりが良さそうないい釣り場がたくさん。

トローリングでお世話になった人が、
「今朝は、堤防からワームでカンパチが釣れた」なんて言うもんだから、
自然と期待は膨らみます…

2日目と3日目で、その中から2ヶ所の堤防に行ってみました。

まず、2日目に行ったのは、
泊まった民宿「あしたば荘」からまっすぐ海へ降りた場所にある堤防。

底が見えるくらい水がきれいで、
堤防からは、熱帯魚系の魚、ムロアジ、ダツが泳いでいるのが見えました。

さらにビックリしたのが…
海を眺めていると5mくらい先に、
丸い岩がたまに水面から顔を出すんですよ。

あれ?たまに岩が動いてる…おかしいな~と思って見ていると、
それは、50cmくらいのウミガメ!しかも3匹!

八丈島では、ダイビングで必ずといっていいほどウミガメが見られるそうですが、
堤防にもいるんですね!

2ヶ所の堤防で釣りをしましたが、どちらにもウミガメがいました。

さぁ、そして、釣り始めると、ワームに食いついたのは、こんな魚でした!

あまり引きはないんですが、あげようとすると重い…
いったいなんだったと思いますか?

30cm、1kgはあろうかという大きなハリセンボン…でした。
(江ノ島なんかでよく釣れるフグの5倍は大きい)

3日目は、八重根港という堤防にも行ってみたんですが、
結局2日間で釣れたのは、このハリセンボン1匹…。

イナダ、カンパチ、カツオを期待してしまっていたので、
非常に残念な釣果でした。

まわりを見回しても、
サビキでムロアジを釣っていた人、
ムロアジの泳がせでダツが釣れた人くらいでした。

またまた「大物貯金」を増やしてしまいました…。

いつかまた八丈島リベンジするぞ~!

コメント

こんばんは!

八丈島は、私の生まれ故郷ですよ。

確かに、今も、良いところですが、昔に比べると観光化してしまい、父いわく、かわりすぎてよくないといいます。

子供の頃は、飛行機も週に数便。
船も、冬は、揺れ方が、ハンパぢゃないですね。

それだけ、本土と文化もかけ離れていたかもしれませんね。

そういえば、ひょっこりひょうたん島に似てるかもしれないですね。お隣の八丈小島は、昔は、人が住んでいましたよ。小島の裏側が、魚が、連れるスポットみたいですね。

父は、八丈富士や島に自生する植物をすべて、調べ本も書いています。

赤ワインさんも今度島に来られる時は、山登りもしてみてください。

そうそう、島の天気は、変わりやすいので、要注意。快晴でも、ふと雨雲がわき出るとあっという間!パンツまでびしょびしょになることもあるんです。

冬は、あのクサヤも食べられますしね。

ぜひまたおいでませ?

コメントありがとうございます。
常日頃から魚に感謝の気持ちを持っていないと大物は釣れません!が持論です。

八丈島レポート、堤防釣り姿写真なんかいいですね(^^)v
戦う男?黄昏時(o^o^o)
ハリセンボン、写真見たら白く違う魚に見えますよね。
透明度、海見えるのに、釣りは釣れなくてもいいんですよ、て、私見てるだけでも、魚も必死ですからねー。
釣れたら、食べられてしまいますから 、きちんといただきます(-人-)皆さん言ってますか?
釣りする方は きちんとさばけて、魚の食べ方うまいですよね。
我が家では、骨皮は、犬がきちんと最後までいただいてます(-人-)

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)