NISSAN X TRAIL SATURDAY SURF BREAK BLOG
X-TRAIL

 

マンゴー隊釣果報告

スタッフの赤ワインです。

今週もマンゴー隊の皆さんからたくさんの釣果報告メールをいただきました。
最近めっきり秋っぽくなってきましたが、
季節の移り変わりを感じられるような釣果が届いていますよ!

まずは、金沢区の「金幸丸船長」さんから。

0920aori.jpg

アオリイカ(エギング)シーズン突入です。
9/20野島防波堤にて小学5年の息子、
初エギングにて、本命を3杯ゲットしました!

周りでは、つ抜けの人もかなり出てましたよ。

今は新子のシーズンで釣りやすく入門には絶好の季節です。

大きさは100g~300gがアベレージです。

アオリ、スミイカ、シリヤケイカが釣れますよ。

乗った時の重量感とリーディング時のあおり感は病気になりますよ。

是非お試し下さい!


続いて、「南足柄の金太郎」さん。

9/24(金)、今シーズン初めてのカワハギ釣りに行ってきましたぁ~。

今、腰越沖のカワハギが沢山釣れていてオイラでも多少は釣れるか!?
なんて思って出陣。

ポイントは鎌倉由比ヶ浜真沖から実釣スタートです。

仕掛を投入し、誘いを入れるがアタリが判らない(汗)

仕掛を回収すると餌だけが取られ丸裸状態(涙)

1年振りのカワハギ釣行、タイミングが掴めず...(汗)

やっと掛かったと思ったら14、15cmのリリースサイズ。

次に掛かったのも同サイズ。

小さいのが多いとアタリも判らず、すばっしこいんで餌だけが無くなる始末。

11時半ぐらいまで15枚釣り、お昼休憩に。

その後は14時半まで釣り、
後半大失速の計20枚(リリース含む)で納竿となりました。

腰越沖、数は出ているようですが、
はっきり言って14、15cmのがほとんどで小さいのが多すぎますぅ~(涙)

20cm、18cm級は、肝もしっかり入っていて、
肝醤油で食べるシーズン初めてのカワハギは非常に美味でしたよぉ~。


最後に、「相模の釣り馬鹿銀次」さんから。

この1年、
ライトタックル真鯛で毎週かかさず、大鯛を求め通いつめてきた中、
初めてライトタックル真鯛をやってみるって仲間を連れていったら、

な、な、なんと…

その仲間が、7.54キロ、全長80センチもある大鯛を釣り上げてしまいました。

自分は1年通ってまだ2キロ半ばの鯛しか釣り上げてないのに( ̄○ ̄;)

イデさん、こんな、釣り馬鹿銀次を励まして下さい。

 

スタッフ赤ワインの夏休み~八丈島レポート6

スタッフの赤ワインです。

ぼく赤ワインが夏休みで行った八丈島レポート。

今日は、八丈島のグルメ編です。

まずは、八丈島に着いて最初の食事に選んだのは、
やっぱり伊豆諸島の名物「明日葉」。
その明日葉を使ったうどんです。

ザバーンにたびたび出演してくれている
冒険写真家の豊田直之さんが教えてくれた「一休庵」。
店内には地元の常連客の客足が耐えません。

食べてみると、これがコシがあるうどんで美味しい!

よくダイビングで八丈島に行くという豊田さん。
他にも、島寿司が美味しいお店「あそこずし」も教えてくれました。
今回は、宿泊した宿でお魚をたくさん食べたので、
行きませんでしたが、次回はぜひ行ってみたいお店です。

そして、ぼく赤ワインは、
旅行に行くときは、必ず美味しい地元料理を出してくれる民宿を調べて、
そこに泊まるようにしています。

今回泊まった民宿「あしたば荘」は、
『世界の市場』などの本を書いている旅行ライターの松岡絵里が
「美味しい島料理を出してくれる」とオススメしてくれました。

あしたば荘からは海がこんなふうに見えます。

写真は、2日目の夕食に出た「島寿司」。

島寿司は、八丈島が発祥で、
寿司種を醤油主体のたれに漬けて、
ワサビの代わりに練りがらしが使われています。

そして、あしたば荘の亭主は本当にいい人で、
釣った魚も快く料理してくれました。

もちろん自分だけでは食べきれないので、
宿泊していた他の人たちにもお裾分けです。

最後に、八丈島で食べたスイーツをまとめて。

カキ氷まで明日葉!
「えこ・あぐりまーと」で食べた明日葉のカキ氷です。

地元の方に人気のフランス料理店「シュクウ」で
ランチを食べたときに最後に出てきたデザート。

地元産のパッションフルーツを使っています。
これが美味しかった!

最後は、古民家カフェ。

雰囲気は最高ですが、
ちょっと蚊が多くてかゆいです…

これは、明日葉スコーンです。
美味しかったですよ。

ぜひ美味しい八丈島を味わいに行ってみてくださいね!!

 

マーメイドアルバム  page 91

サーファー/ボディーボーダーの女の子たち=マーメイド達を
O2(オーツー)責任編集のもと写真付で紹介していく、
マーメイドアルバムのコーナー。

普段接することの出来ない生のマーメイドとここで触れ合ってください!!

今回も、8/14(土)に辻堂海岸で行われた
「ROXY CHALLENGE2010」に参加していたサーファーガールです!

今回紹介するのはショートボードクラスに出場したチヒロさんです。

NSA湘南茅ヶ崎支部所属で、
サーフィン歴は3、4年の18才というチヒロさんは、
見事ファイナルに進出!

「良い商品をゲットするぞ!」
とプレッシャーをみじんも感じさせずに抱負を語ってくれましたが、
結果は…

優勝!

オーストラリア行きも決定し、「良い商品」をゲット!
見事に有言実行しました。     

チヒロさん、おめでとうございます!

 

台風12号で大波が!

スタッフの赤ワインです。

9/25(土)は、千葉県沖を北上した台風12号の影響で、
湘南では上級者オンリーのコンディション、
千葉ではクローズポイントが多くなりましたが、
そんな中、巨大なスウェルによる大波が、
千葉の沖合で割れていたそうです。

サーフィン雑誌「SF1ST」の赤井さんが教えてくれた情報です。

その大波でサーフィンする日本人サーファーたちの姿を
写真家の木本直哉が撮影していたそうです。

彼のブログに掲載されたその写真は、
まさに日本サーフィン史に残る写真と言っても過言ではないと思います。

ぜひ見てみてください。

木本直哉さんのブログへ。

 

ダッヂオーブンレシピ『中華ちまき』

スタッフの赤ワインです。

今までダッヂオーブン料理を作り続けた功績を認められて、
日本ダッチオーブンライフ振興会の名誉会員にしていただいた井手大介。

千賀子先生は、ザバーンのブログを見て、
井手が大分ダッチオーブンにも慣れて、料理の腕を上げた…と感じたそうで、
今回は、少し手間がかかるものの、
ぜひ井手大介に挑戦してもらいたい…という『中華ちまき』を紹介してくれました。


今日紹介するのは『ロウツォン、肉粽(にくちまき)』と呼ばれるものです。

中国には、地域や民族によって沢山の種類のちまきがあります。
日本に1960年代からある伝統的な中華ちまきは、
中にアヒルの塩卵が入っています。

『茹でちまき』と言って竹の皮に包んだちまきを4時間位茹でて作るもので、
大変手間がかかるそうです。(今でも横浜中華街で作られています)

ちょうど今、美味しい新米が出回ってきましたので、
採れたてのもち米と栗を使って作ります。

【作り方】

一晩水に漬けておいた餅米に具を加えていきます。
具として、
・ひと口大に切った豚バラ肉
・茹でこぼした豚白モツ
・皮をむいた栗
・茹でたウズラの卵
・戻した干し椎茸
・ぎんなん
…などを用意します。

これに調味料を加えます。
塩、五香粉、醤油、ゴマ油、酒、おろしニンニクや生姜、
熱湯で戻したサフランで色づけします。

この後、普通は中華鍋一杯の餅米と具を炒めるという、
手間のかかる作業が必要ですが、
ダッチオーブンは重いフタの圧力で上手に蒸せるので、
炒める大変な手間がいりません。

この具を竹の皮で三角形(円錐形)に包んでたこ糸で巻きます。

蓮の葉はさっと水で戻してから使います。

ダッチオーブンに水をはって、その上にすのこを置いてちまきを並べます。

沸騰したらフタをして45分位蒸して出来上がりです。

出来上がったちまきは竹の皮や蓮の葉の香りに包まれてとても良い香り。

餅米は色々な具のうまみを吸いながらふわっと蒸し上がっています。

酢醤油や豆板醤をつけていただいても美味しいです。

冷めたら冷凍保存も出来ます。

ぜひ一度作ってみてくださいね。


そして、日本ダッチオーブンライフ振興会では、
ダッチオーブン体験セミナーを開催するそうです。

麻布十番にある「東京讃岐倶楽部」で、10月24日(日)に開催。
ダッチオーブンに興味のある方は、是非ご参加下さい。

 

ウインドサーフィン体験報告

押忍!ADのO2(オーツー)です!

先日、鎌倉セブンシーズの協力のもと、
材木座海岸でウインドサーフィンを体験してきましたので、
その模様を報告します。

この日、自分は初めてのウインドサーフィンだったのですが、
The Burnの企画でウィンドサーフィンを始めて、、
ウインドサーフィンの曲「エボシ」も作ったFREEASY BEATS の兄弟と、
フリージーの音楽仲間で、
自分と同じくウインド初体験のHIPHOPユニット「Romancrew」のみなさんと一緒でした。

まず、ウィンドサーフィンの構造や乗り方などの説明を受けます。


なんだか分かったような分からないような感じになりましたが、
とにかく実践あるのみ、ということでいざ材木座海岸へ。

海へ着いたら、
ウィンドサーフィンのセイル(帆)の部分(リグ部)とボードの部分(ボード部)を
組み合わせます。

組み立てたら、海へと入ります。

O2行きます!

海へ出たら、まずアップホールラインと呼ばれるヒモを引いて
水面に倒れているセイルを持ち上げます。

これが結構重いので、力で持ち上げないように、
体重をうまく使って持ち上げないと腰に結構くるんです。

セイルを持ち上げたら、
楕円形の形をしたブームと呼ばれる取っ手をつかみ、
腰から体を反転させるようにしてセイルを横にしていきます。

するとセイルに風を受けてボードが進んでいくのです!







(※動画はパソコンからご覧ください)

ここまでの一連の作業をセイルアップというのですが、
最初はこれに慣れるまでひたすら練習です。

セイルに風を受けると予想以上に早く進むので、
結構怖いと思いましたが、
慣れてくると風を受ける量を調整して安心したスピードで走行できました。

ロマンクルーのみなさんも初心者とは思えぬ勢いでどんどん果敢に攻めて、
乗りこなしていきます。

慣れてくると風を受けてある程度スピードを出すと、
とっても気持ち良いんです!

自然の力でバイクに乗っているような疾走感を感じることができます。

この日は午前、午後と2回に分けて計4時間くらい練習したのですが、
すっかりウィンドの虜になってしまいました。

ロマンクルーのみなさんもとっても楽しかったご様子でした。

フリージービーツのお2人は、
逗子の方まで行ったそうなので
自分もいつかそれぐらいの距離を行って帰って来れるようになりたいですね。

鎌倉セブンシーズでは、スクールもやっているそうなので、
ぜひ皆さんもチャレンジしてみてください。

それでは失礼します。


 

釣り博士の旬の魚「テナガエビ」

博士じゃ。
いつもは、相模湾の旬の魚と釣り方のうんちくじゃが…
今回、特別に多摩川の旬の魚と釣り方のうんちく。

「テナガエビ」じゃ!

その名の通り、ハサミの付いた手、つまりハサミ脚が長く、
大きなものは15センチを超すんじゃ。

オスのハサミ脚は体の1.5倍もあって、
メスは短くて体がズングリしているんじゃ。

多摩川下流部などの汽水域から淡水まで、幅広く生息していて、
本来は夜行性じゃが、
雨や曇りの日にはエサになる小魚や水生昆虫、赤ムシなどを探して、
テトラなどの障害物周りをうろついておるんじゃ。

釣り方は簡単。
1~2メートルの手延べ竿に市販のテナガエビ釣りの仕掛けをセットし、
赤ムシやミミズ、紅サシなどのエサを付け、ウキ釣りや脈釣りでオッケー。

多摩川の有名ポイントは、
ガス橋周辺、六郷水門、多摩川大橋や新六郷橋周辺じゃ。

ちなみに、居酒屋などで出る「カワエビ」はテナガエビのことで、
塩茹や唐揚げにすると、お酒のおつまみに最高じゃ!

ただし、川で釣ったテナガエビは数日泥抜きした方が美味しいぞ。

アタリが明確なので、ファミリーにもお勧めじゃ。

 

マンゴー隊釣果報告パート2

スタッフの赤ワインです。

番組では紹介しきれないメールも全て読ませていただいています。

マンゴー隊(リスナー)の皆さんから頂くメールが、
特集を考えるヒントになったり、番組作りの参考になっています。
ありがとうございます。

さて、今週は、釣果報告をたくさん頂いていたので、
ブログでの紹介、パート2です。

まずは、茅ヶ崎市のラジオネーム「栗きんとん」さん。

9月12日に茅ヶ崎港東側に行ってきました。

朝6時から始めて、11時30分で終了。

持ち帰ったのが、シロギス6匹、イサキ1匹、
キスを狙いに来てた人は、あまり釣れてはいなかったようですが、
波打ち際から50メートル付近で釣れましたよ。


続いて、平塚の「湘南つりオヤジ」さん。

今年はサーフトローリングの釣果がいまいちで、
秋イカに期待して今週初エギングに!

16日の晩に行ってきましたが、あいにくの雨。

しかし!釣りバカに雨は関係ありません!

風が止んだ所で、ねらったポイントに入り、
一時間弱でこの釣果でした!

去年はいまいちだった秋、、、今年は期待大っすよ!


最後に、「南足柄の金太郎」さん。



9/15(水)に、
2年振りの初島沖のワラサ狙いで出陣して参りましたよぉ~。

港に着いたら土砂降りで心が折れる折れるぅ(涙)

ポイントは初島西沖で5時半実釣スタートです。

朝の食いが良い時間帯に周りでは釣れているが、
オイラが乗った船は何故か釣れない~

5人だけだったのでコマセが効かなかったのか???

やっと釣れたのは2時間経ってから(汗)

とりあえず良型ゲットで一安心。

それから時間も経たずに追釣で2本目ゲット。

でも船内は渋いのか?釣れない状況が続いて、結局2本で沖揚がり。

当日は、2本が1人(オイラ)、1本が3人、0本が1人で、
船中5本の激渋ワラサ釣行となってしまいましたぁ(汗)

2本だけでしたが、64cm、61cmの良型でしたよん。。。

 

マンゴー隊釣果報告パート1

スタッフの赤ワインです。

今週のザバーンは川崎スペシャルということで、
川崎でのアウトドアに関するメールをたくさん頂きました。

それ以外にもたくさんメールを頂いていたんですが、
放送では紹介できなかったので、
ブログで紹介させていただきます。

まずは、泉区の「きよぽん」さん。

100912_rod.jpg

今回、会社の先輩と、仕事の合間に1ヶ月かけて
青物用に、素材から総巻きで初めてロッドを作成しました。

先週の日曜日に、そのロッドで、金沢漁港からワラサ狙いに行ってきました。

釣果は…
ワラサ2本、マダイ1匹、ソーダカツオ5匹と大漁でした。

何より自分で作ったロッドで釣ったのが嬉しかったです。


続いては、ラジオネーム「茅ヶ崎のなめろー」さん。

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同じマンションの住人の方に、
「一杯やりながら釣りでもどうですか?」と誘われ、
地元の浜辺から久しぶりに投げ釣りをしたんですが、
開始早々強い当たりが竿に伝わり、
数分格闘した後上がってきたのは、60センチ強のマゴチ!!

高級魚のヒットに2人はテンションが上がりまくり、
さっさと釣り道具を片付け、
我が家にて、マゴチの刺身と唐揚げを肴に、
つい飲み過ぎちゃいました~♪♪♪

 

レディースルアーフィッシング報告9/15

スタッフの赤ワインです。

「湘南の海オヤジ」こと、ドジ井坂さんが
ルアー初心者、
特になかなか釣りにチャレンジするキッカケがない女性のために開催している
釣って楽しい、食べて美味しい、そんなイベントです。

9/15(水)が今シーズンの最終回ということで、
ぼく赤ワインも参加してきましたよ!

今回は、早朝に雨が降っていたこともあって、
船の上は、秋の訪れを感じさせる寒さ。

船だと風もあるので、
今シーズン初、上着を羽織っての釣りになりました。

この方は、プロサーファーで、海遊びの達人「有本圭」さん。
船でのジギングは初めてとのことでしたが、
バッチリ釣っています。

そして、初心者の女性もバッチリ釣り上げています。

実は、最近、相模湾でマグロが出ているという情報があって、
この日、インストラクターのワニ石井さんは、
マグロ用のゴッツイ竿を用意。

しかも、ジギングは全くやらずに、
いつマグロが現れてもいいように海面に目を凝らしていました。

鳥が高く飛んでいるのを見かけましたが、
これは、鳥がマグロを目で追って、
そのマグロが狙う小魚を狙っている可能性が高いそうなんです。

しかし、残念ながらマグロに遭遇することは出来ず…
サバ様ばかりが船に上がります。

この日は、本当にサバばっかりで、
他の魚は全く釣れないまま、
船長の「これが最後ね~」の合図。

ここで、サバ以外の魚を上げたら、
9回裏2アウトからの逆転サヨナラホームランで、
一気にヒーローになれるはず!

そう思って、「ワカシ来い!ワカシ来い!」と念じながら、最後の1投。
残念ながら三振に終わってしまいました…

しかし、隣で、風間さんがヒット!

釣り上げたのは、なんと!!

念願のワカシでした!
これには船内から歓声が起こりました!

そして、釣りの後のお楽しみ。
シェフお任せのランチです。

今回は、ほとんどサバ尽くしでしたが、
美味しく頂きました!

来年も皆で釣り&グルメを楽しみましょう!!

 

川崎スペシャル6~リスナーオススメの釣り場

スタッフの赤ワインです。

川崎スペシャルで、井手大介VS尾上綾華の釣り対決も行った
東京湾に面する東扇島。

ラジオネ-ム「とむパパ」さんも
東扇島のオススメ情報を送ってくれていました。

東扇島やばいですよ!

初の海釣りが東扇島だったんですが、
初めてにして100匹以上のサッパに始まり、
ソウダガツオ、メジナ などを釣りあげました。

釣った魚をその場でさばいて、頭だけ蟹網に入れとけば、
いいサイズの蟹ちゃんがかかってお味噌汁にするのにピッタリ。

全然釣れない日は、勇竿釣具店のオジチャンが、
「なんだよちょっと待ってろ」と、メジナなどを持ってきてくれるフレンドリーな釣り場です。

毎回家族楽しく海釣りが出来る場所ですよ。

裏には、芝などもあり、
釣れない日はボ-ル遊びなどもできちゃいます。

とにかく大好きな釣り場なのでメールしちゃいました。

 

川崎スペシャル5~ミートアイランド

スタッフの赤ワインです。

雨風の中での釣り取材とビーチバレー取材の合間に
東扇島の「日本食肉流通センター」という施設にある食堂
「ミートアイランド」に行ってきました!

ミートアイランド=「お肉の島」。すごいネーミング。
東扇島の食肉流通センターにあるからミートアイランドってことなんでしょうが、
かなり期待感をあおる名前です。

なにしろ、ここは、
「食いしん坊でお肉が大好きな綾華ちゃんにピッタリ」ということで
川崎市役所の職員の方が教えてくれた場所でもあるので。

いざ行ってみると、
港なんかにありそうな安く美味しい食堂っていう感じ。

メニューを見ているだけでもワクワクしてきます。

雨の中の釣りで疲れた井手くんが頼んだのは…

サーロインステーキ!
このボリュームで1000円!
しかも、井手いわく
「さすが日本食肉流通センター!肉の焼き加減が肉を知り尽くしている!」

綾華ちゃんは…

しょうが焼きにコロッケもついています。
これ、ぼく赤ワインも食べたんですが、
コロッケが甘くてとても美味しかったです。

綾華ちゃんは、お店のおばちゃんに、
「ご飯多かったら男性に分けてあげてね!」と言われ、
「大丈夫です!私、たくさん食べるんで!」と即答。
見事に完食していました。さすがです。

ちなみに、僕達が行った水曜日は、生卵&納豆サービス。
土曜日は、ビール(第3のビール)が50円です。

東扇島で、釣りやビーチバレーで遊んだ後、
お腹ぺこぺこの時はここで決まりです!

 

川崎スペシャル4~ビーチバレーにチャレンジ

スタッフの赤ワインです。

The Burnの井手大介と
SWITCH! KAWASAKIの尾上綾華のダブルDJでお届けしたスペシャルプログラム
「The Burn KAWASAKI SPECIAL~自然の宝庫 川崎を遊び尽くせ」。

自然の宝庫「川崎」で楽しめるアウトドアを
いろいろと体験取材してきましたが…
東扇島西公園で、釣り対決をした後に向かったのは、
同じ東扇島にある施設「川崎マリエン」。

ここには、ビーチバレーコートがあって、
このビーチバレーコートは、一般の人が借りることも出来るし、
初心者でも1から教えてもらえるビーチバレー教室も開催されているんです。

このビーチバレー教室の先生をしているのが、
ビーチバレーで日本代表として、
アトランタ、シドニーのオリンピックにも出場した石坂有紀子さん。

川崎マリエンで、ビーチバレー元日本代表の石坂有紀子さんにインタビューした後、
台風は、熱帯低気圧に変わっていたんですが、
まだ雨も風も強くて…
ビーチバレー体験はとてもできそうにありませんでした。

「体験はできなそうだけど、コートを見に行ってみよう」と言うことで、
傘をさしても濡れるくらいの雨の中、
ビーチコートまで行ってみたんですが…
そこで石坂さんからまさかの一言。

「このくらいの天気なら、ビーチバレーの大会だったら開催しますよ!
せっかくなので、やってみましょう!」

そんな石坂さんの一言に押されて、
雨が降る中、ビーチバレーにチャレンジすることに。

写真では雨が降っているように見えませんが、結構降っているんです。

ただやっぱりインタビューで時川さんが言っていたように、
雨が降っても、水がたまったり、砂が体についたりしないんです。
さすが、こだわりの砂です。

まずは、準備体操、そして、レシーブやトスの練習。
ビーチバレーでは、トスの時にボールが回転すると反則になるので、
最初は、全部の指で一度ボールをつかむようにキャッチして、
無回転で押し出すようにするといいそうです。

石坂さんはさすがマリエンでビーチバレーを教えているだけあって
教えるときのおだて方が上手い!

井手大介も尾上綾華も、石坂さんに褒められ、
声を出しながら練習をしていると、だんだんテンションがあがってきたようです。

そして、ある程度ラリーが続くようになってきたので
この後、試合形式にチャレンジすることになったんですが、
試合をやる頃には2人とももう夢中に。







(※動画はパソコンからご覧ください)

雨だというのにかまわず砂にダイビングしたり、
2人とも童心に返って楽しんでいました。

石坂さんがインタビューの時に言っていた楽しさとは
このことだったんですね。

ちなみに、2人ともほとんどバレーボールの経験はなく、
綾華ちゃんにいたっては、球技は苦手なんだそうです。

でも、しっかり楽しめたので、
ぜひ川崎マリエンでのスクールに参加して、
ビーチバレーの楽しさを体験してみてください!


 

川崎スペシャル3~川崎マリエンのビーチコート

スタッフの赤ワインです。

The Burnの井手大介と
SWITCH! KAWASAKIの尾上綾華のダブルDJでお届けしたスペシャルプログラム
「The Burn KAWASAKI SPECIAL~自然の宝庫 川崎を遊び尽くせ」。

実は、自然の宝庫である「川崎」で楽しめるアウトドアを
いろいろと体験取材してきましたが…
東扇島西公園で、釣り対決をした後に向かったのは、
同じ東扇島にある施設「川崎マリエン」。

ここには、テニスコート、BBQ広場、体育館のほかに、
ビーチバレーコートまであります。

このビーチバレーコートは、一般の人が借りることも出来るし、
初心者でも1から教えてもらえるビーチバレー教室も開催されているんです。

このビーチバレー教室の先生をしているのが、
ビーチバレーで日本代表として、
アトランタ、シドニーのオリンピックにも出場した石坂有紀子さん。

今回は、石坂さんにビーチバレーを教えてもらえるということで、
井手大介も尾上綾華も楽しみにして行ったんですが…
取材の日は、台風の影響で雨と風が強くて…
とてもビーチバレーができそうな状況ではなかったんです。

そこで、ビーチバレー体験はあきらめて、
石坂さんにビーチバレーの楽しさについてインタビューしました。

石坂さんとともにインタビューに答えてくれたのは、
川崎マリエンのビーチバレーコートを作るのに携わった、
日本ビーチ文化振興協会の時川さんです。

尾上)私はビーチバレーをやったことがないんですが、その魅力を教えてください

石坂)一言で言ったら「めちゃくちゃ楽しいスポーツ」。
    「キツイ」とか「砂浜なので動けない」というイメージあるかもしれませんが、
    確かに太陽がさんさんとした場所でやるのでキツイのは確かですが、
    そのキツサを吹き飛ばしてしまうくらいの楽しさがあります。

井手)普通バレーボールは6対6。ビーチバレーは2対2で同じコート。
    ということは、めちゃめちゃキツそうなイメージがありますが…

石坂)でも、大人になって裸足で砂浜を駆け回ることってないじゃないですか。
    それが本当に楽しくて、大声で笑ったりするのがストレス解消になります。

尾上)初心者の方、ここに来てビーチバレーやってる方はいるんですか?

石坂)たくさんいます。
    最初は「自分は出来ないんじゃないか?」という問い合わせも多いんですが、
    実際にやってみると、健康づくりにもすごくいいスポーツなので、
    「ちょっと痩せたわ」とか、「足の裏が気持ちよかった」とか、
    友達が出来たりとか…いろんな目的で来てくださっています。

尾上)砂浜を裸足で歩くだけでも熱い時がありますが、ここの砂はどうですか?

時川)熱いのは熱いですが、ここの砂は色が白いのでそんなに熱を保たない、
    スポーツには適した環境です。

井手)なにやら砂にはかなりこだわっているようですね?

時川)すごいですよ!
    私達の日本ビーチ文化振興協会は、
    「日本の海辺を1年中使えるようにしよう」ということで
    活動している団体なんです。
    その1つの動きとして、海辺の砂地が狭くなってきているので
    陸地にも砂場を作って遊べる環境を作っていこうという発想なんです。
    ここマリエンのビーチコートは、
    私達の団体が、推奨コート第1号の認定をさせていただいているんですが、
    砂の質、色、踏んで痛くないかなどを基準にして、
    「ビーチスポーツに適したコート」を作るために、
    石を砕いて作ったこだわりの砂をここに持ってきました。

井手)石坂さん、実際にプレイしてみて、ここの砂はどうですか?

石坂)すごくいいです。
    まず白い。白い砂でビーチバレーが出来る機会は日本では少ないんです。
    なので、選手達もコートに立っただけでも気持ち良い。
    また、実際プレイして、深さや砂の細かさが足になじみやすいです。

井手)見た感じの白さがサンゴ礁のビーチみたいですよね。
    このコートで、大きな大会もあるそうですね?

時川)10月7日~10日で、
    日本のトップツアー「JBVツアー」の川崎市長杯を行います。
    朝日健太郎、浦田聖子など日本のトッププロは全員出ます。
    スタンドも作って見やすい環境を提供しますので、ぜひ見に来てください。

尾上)これからビーチバレーを始めたい人も
    石坂さんに教えてもらえる機会があるんですよね?

石坂)毎月1回、マリエンでスクールを開催しています。
    月ごとにスクールの内容が変わりまして、
    お子さんが参加できる回もあります。
    バレーボールだけをやる感覚じゃなくて、
    2時間で楽しく汗をかくイメージできてもらうと、最後には笑顔になって、
    「明日から仕事や育児をがんばろう!」という気持ちになれると思います。

井手)参加してビーチバレーが好きになっちゃったら
    ここのコートを借りて、楽しめますね。

尾上)では、最後にスクールの申し込み方法を教えてください

石坂)日本ビーチ文化振興協会のHPにあるエントリーフォームから。

尾上)今日はありがとうございました。

「HADASIビーチバレースクール」
開講日程:11月14日、12月12日
参加料金:ビギナークラス 1000円~
詳しくは、コチラをチェック。

 

川崎スペシャル2~東扇島西公園

スタッフの赤ワインです。

The Burnの井手大介と
SWITCH! KAWASAKIの尾上綾華のダブルDJでお届けしたスペシャルプログラム
「The Burn KAWASAKI SPECIAL~自然の宝庫 川崎を遊び尽くせ」。

実は、自然の宝庫である「川崎」で楽しめるアウトドアを
いろいろと体験取材してきましたが…
最初の取材となったのは、
川崎市の臨海部、東京湾に面した人工の島「東扇島」にある
東扇島西公園での「釣り」です。

実は、この取材、スタッフの自分としては、かなり心配していました。
何をかと言うと、「お天気」です。

以前、SWITCH! KAWASAKIで、
「フィッシュオン王禅寺でマス釣り」、「多摩川の鮎釣り」の取材の時、
井手大介が遊びに来たんですが、どちらも天気は…大雨。

特に、フィッシュオンの時は、桜の咲く時期で、
非常に寒い思いをしながらの取材になりました。

どうやらこの2人が一緒に釣りに行くと、大雨になるようなんです。

2人は、雨男、雨女の汚名をなすり付け合っていましたが…
果たして今回は???

なんと取材の日に、台風が接近!
なんとか釣りは出来たものの、雨と風がかなり強いコンディションでした。

でも、平日で、雨にもかかわらず、
西公園には、僕達以外にも釣りをしている人がチラホラ…
リスナーさんからの情報によると、
「土日は日の出前に行かないと、良い場所は確保できない」ほど
人気の釣りスポットなんだそうです。

確かに、駐車場、トイレ、釣具屋さんもあり、
堤防には手すりもあるのでファミリーにも安心で、
非常に釣り人には嬉しい場所です。

さて、そんな波乱含みの天気で始まった、
井手大介VS尾上綾華の釣り対決@東扇島西公園。

今回のルール(僕が勝手に決めたんですが)は…
井手大介は「ルアー」で、
尾上綾華は「何でもあり」で、
魚種、数、大きさなどから総合的に判断して勝敗を決めます。

ただ、尾上綾華は釣り初心者なので、
東扇島西公園の駐車場で出張販売を行っている
勇竿釣具店」の池田さんに道具とお知恵をお借りします。

池田さんにお借りしたのは、サビキの仕掛け。

綾華ちゃんは、小学生でもすぐできるくらい釣りやすい
「サビキ釣り」で、まずは、サッパやイワシを狙います。

そして、あわよくば、そのサッパやイワシを使って、
泳がせ釣りで、シーバス(スズキ)など、さらに大きな魚を狙う計画です。

さて、尾上綾華VS井手大介…最初に釣り上げたのは…

ちょっと小さめですが…綾華ちゃんが釣り上げたサッパです。

1匹目を釣り上げてから、しばらくは反応がなかったんですが、
撒き餌(オキアミ)の効果もあったのか、
型の良いサッパがどんどん釣れだしました。

ちなみに、サッパは、塩焼きにしても美味しいそうですが、
岡山では、酢でしめる「ママカリ」で有名。
あまりに美味しいので隣の家に「ママ(ご飯)」を借りに行ったという話から
「ママカリ」になったとも言われています。

綾華ちゃんがサビキで順調に釣り上げている頃、
井手大介の姿は見えず…。

後で聞いてみたら、
「テクトロ」(テクテク歩きながら堤防の際をルアーで攻める)で、
堤防の端まで行っていたようです。

そして…当初の予定よりも早く、台風が本格化する前にタイムアップ!!

結果は、
尾上綾華 サッパ5匹
井手大介 0匹

で、尾上綾華の勝利でした!!

今回、取材に協力してくれた
勇竿釣具店の池田さんによると、
これから9月下旬には、サバやソウダガツオなどが釣れ出すそうです。
(取材のときも、ナブラが見えていました)

サバやソウダは、
ルアー(ジグ)や、サビキ釣りでも釣れるし、
勇竿釣具店では、
関西では人気で、関東ではまだ珍しい「エビ撒き釣り」もできるそうです。
今度は、この「エビ撒き釣り」の取材に行ってみようかなと思っています。

勇竿釣具店のブログには、
最新の釣果情報も載っているので、
ぜひチェックしてから出かけてくださいね!

東扇島西公園へのアクセスはコチラをご覧ください。

 

川崎スペシャル1~多摩川サイクリングロード

押忍!ADのO2(オーツー)です!

9/18(土)のザバーンは、スペシャルプログラム!
「The Burn KAWASAKI Special ~自然の宝庫 川崎を遊び尽くせ」。

日曜午後5:45からの番組
「SWITCH!KAWASAKI」の尾上綾華ちゃんと一緒にお届けしたわけですが、
今回はその体験取材、
多摩川サイクリングロードでのサイクリング体験の模様を報告します。

我々、サイクリング体験隊はこの日、
多摩川サイクリングロードの東京側に新しく出来た
ジャイアントストア二子玉川に集合。

井手さんは既にこちらに来るまでに12キロ走って来たそうで
少しお疲れ気味ですが、
そんなことはさておき、
ロードバイクでの多摩川サイクリング、スタートです♪

広々とした視界で風と自然を感じながらのサイクリングは
街の中では感じられません。
これぞ多摩川サイクリングロードの醍醐味です!

まず向かったのは、
川崎は下野毛地区の多摩川沿いにある「せせらぎと親子広場」です。

こちらでは川崎市役所の清田さんの案内のもと、
主に多摩川の植物についてお話して頂きました。

なかでも印象に残ってるのがこちらの木。

なんの木だかわかりますか?
実はオニグルミというクルミの木なんです。

この実の中にあの見慣れたクルミが入ってるんです。
よく見る市販の物とはちがうのですが、
こちらのほうが美味との噂もあるとか。

自分の家もここからもっと上流へ行ったところにあるのですが、
よく見るとオニグルミの木が沢山ありました。

川の植物は上流から下流へと種を運んでいくというのを
身をもって感じてきました。
そうやって自然を観察するのも面白いですね!

また、清田さんは多摩川の自然の水彩画を描いているということで
今回その作品の一部を見せて頂きました。

それがコチラ。

とってもキレイな絵ですよね。

でもこれ実は…

とっても小さいんです!
ただでさえ細かく描いているなぁと思ったのに!!
ここまで細かいと自然への愛情が深いんだろうなぁ。

清田さん、ありがとうございました!

その後、我々、多摩川サイクリング体験隊は、
第三京浜多摩川陸橋から5キロくらい先の登戸方面へと、
多摩川サイクリングロードを走りました。

登戸駅近くにある「二ヶ領せせらぎ館」に到着すると、
尾上綾華さんが
「この近くに良いところを知っているから今から遊びに行きませんか??」
と突然のお誘いを!
井手さんうらやましぃ~!!

ということでやって来たのがこちら…

登戸駅から徒歩7分のところにある、
「三平果樹園」さんで梨狩りを体験してきました!

梨やキウイなどの果実をはじめ沢山の作物が植栽されているんです。

ではさっそく梨狩りスタートです。
中腰の体勢で梨園の中を奥へと進みます。
(この体勢がなかなかつらい…)

豊水や二十世紀といった梨をもいでいくのですが…
まずは梨の色を確認。

大丈夫そうだったら実をつかんで上へと持ち上げると…

簡単に梨が採れるんです。とっても楽しそうですねぇ。

食いしん坊との噂もある尾上綾華さんも、
早く食べたそうに梨を見つめております。

ということでさっそく梨を洗って食べることに。

綾華さんの包丁さばきもお手のものです。
そして、見て下さい!このみずみずしい梨を!

おいしそうですね~

お2人の表情からも美味しさが伝わってきますね!
あ~食べたい!!

尾上綾華さんホントに良いところを教えて頂きありがとうございます。

これからの季節、三平果樹園では、
梨はもちろん、キウイ、枝豆もシーズンを迎えるそうです。
みなさんも是非行ってみて下さい!!

最後に、三平果樹園で、大葉をまるごと頂いて、
これから背負って帰る井手さん、通称「大葉マン」とともに…

失礼します!


『三平果樹園』
住所:川崎市多摩区登戸1251 
電話:044-900-3752
営業時間:9:30~日没
定休日:なし
アクセス:JR/小田急線駅「登戸駅」から徒歩7分
駐車場:10台(無料)

 

9月18日は…

押忍!ADのO2(オーツー)です!

9/18(土)のザバーンは、スペシャルプログラム!
「The Burn KAWASAKI Special ~自然の宝庫 川崎を遊び尽くせ」でした。

放送をお聴きになったみなさん、いかがでしたか?

今日ご紹介したのは川崎のほんの一部にすぎません!
川崎の魅力、可能性はまだまだ底が知れませんよ。

さて、今日は何の日かというと…

そう、「かいわれ大根の日」です。
が、誠に僭越ながら実は自分の誕生日でもありました。

そして、ありがたいことにプレゼントを頂いてしまったのです。

箱の中身は…

8インチのダッヂオーブンでした!

The Burn スタッフとして持っていない訳にはいきませんもんね。

料理に難ありの自分ですが、
まずはシーズニングに取りかかりたいと思います。

そして…

酸素浪(おおつなみ)登場!

そうです髷を結えることになったのです。

先日、由比ガ浜で行われたビーチ相撲大会では、
本来の力を存分に発揮できなかったという噂もあったのですが、
来年はこれで優勝間違いなしですね!

これだけでなく、
「SWITCH! KAWASAKI」のDJ 尾上綾華さんからも
プレゼントを頂いてしまいました。

「ロケのときには汗をかいたり、雨にぬれることもあるので」
タオルを頂きました!
なんて心優しいのでしょう。愛用します!

「O2、恐縮です」

というわけで以上、バースデー報告でした。
本当にありがとうございました!

みなさん、毎週日曜 17時45分からの尾上綾華さんの番組
SWITCH! KAWASAKI」も是非お聴きください!

それでは失礼します

 

博士からの回答じゃ~タチウオ&ワラサ

博士じゃ。
今日は、わし宛に質問が届いているので答えよう。
スピードドライバーからじゃ。

金魚釣りから始まった、僕の彼女ですが、
最近では、鯵釣りでは物足りないらしく、タチウオやワラサを釣りたいと言い出す有様、
そこで、博士!ご指導よろしくお願いします。

いい質問じゃ。
金魚釣りから始まって、いよいよタチウオやワラサとは…すごいの~!

ご存知のように、ワラサはブリの子供のことじゃが、
重さが3キロを越えるため、そのパワーはすごいんじゃ。

タックルは、お祭り(隣の人の仕掛けと絡むこと)を避けるため、
短時間で勝負ができる、胴が強くて短めのロッドが有利じゃ。

ラインは、PE4~6号、ハリスはフロロカーボンの8号前後が基本で、
仕掛けは船宿によって多少異なるので、事前に聞くことが大切じゃ。

ワラサの群れはすぐに移動してしまうため、
船長の指示ダナ(仕掛けを落とす深さ)に従って、
素早く仕掛けを落とすことが肝心じゃ。

一方のタチウオは、ここ数年ルアーで狙う人も増えておるが、
確実に数を釣るならエサ釣りが有利じゃ。

タチウオは立って泳ぐ不思議な魚で、昼間は深い場所にいるが、
夜になるとエサを追って浅い場所まで上がってくるんじゃ。
(時には防波堤の灯り周りで釣れることもある)

ボート釣りの場合、胴付き2本バリが基本で、
大きくシャクッて誘うので、かなりハードじゃ。

また、仕掛けを沈めている最中にヒットすることも多く、
エサをくわえたまま上に泳ぐため、
ラインのテンション(張り)を一定に保つことが肝心じゃ。

ワラサを狙うなら剣崎沖や城ヶ島沖
(三浦市の松輪港や小網代港から遊漁船が出てます)
タチウオを狙うなら観音崎沖
(新山下や八景、大室港、浦賀港から遊漁船が出てます)。

ただし、タチウオは歯が鋭いのでフックを外すときは要注意じゃ!

2人揃っての吉報、待っておるぞ!

…って事で、他の者からもわし宛の質問待っておるぞ。
博士宛に送ってきなされ!

 

スタッフ赤ワインの夏休み~八丈島レポート5

スタッフの赤ワインです。

実はまだ続いていた八丈島レポート。

今日は、八丈島で見つけた植物です。

八丈島の街路樹はフェニックスが多いんですが、
その足元には、ハイビスカスが植えられていて
ちょうど赤や黄色やピンクの花が咲いていました。

たった一輪でもとても存在感のある花ですよね。

そして、夜にツアーで見に行ったのがコレ。
なんだか分かりますか?

光るキノコです。
夜9時頃からボランティアの方が無料で案内してくれるツアーに行ってみました。

暗闇に目を慣らしつつ森の中を進んでいくと…
ありました!光るキノコが。

本当にうっすらと緑色に光っています。

うっすらとした光なので、写真に撮るのが難しく…
ブレてしまって、こんな写真しか撮れませんでした。

そして、植物編のラストは…

牧草です(笑)

ここは、八丈富士の7合目に広がる「八丈富士牧野ふれあい牧場」は、
展望台からは島全体を一望できる絶景ポイント。

ここには、ホルスタイン牛、ジャージー牛などが放牧されていて、
あまりの絶景に、牛さんたちもこんなふうに海を眺めながら、
牧草を食べています。

こんな八丈島の環境は牛にとっても最高のようで、
以前、八丈島には、世界一の搾乳量を誇る牛がいたんだそうです。

ちなみに、牛が牧草を食べるときってスゴイんですね。
舌で牧草を巻き込んで、引っ張って、牧草を抜くんですよ。
その音は、完全に、雑草むしりをしている音です。

干草をあげると、牛さんと仲良くなった気にもなれます。

地元のスーパーでは、この八丈牛乳を使ったプリンも売っていますので、
行った際にはぜひ食べてみてくださいね。

 

サムゲタンにチャレンジ!

ヤーマン。
井手大介です。

ダッチオーブンで作る丸鶏の中華粥が
簡単で美味しい上に評判もいいので、
作り方もあまり変わらなそうなイメージのサムゲタンに
思いつきでチャレンジしてみました。

薬膳料理で健康にもいいし何より美味しいサムゲタン。

コラーゲンもたっぷりだし、風邪を引いた時にも食べたいですね。

韓国料理屋さんでもわりかし高級なイメージがありますが、
果たして出来たのでしょうか。

■材料■
丸鶏
もち米
にんにく
ショウガ
ネギ
クコの実
ナツメ
朝鮮人参

だいたいの材料は簡単に揃いました。

ただどこを探しても問い合わせても置いていないのが、朝鮮人参!

朝鮮人参が入っていないサムゲタンなんて、
クリープの入っていないコーヒーみたいなもんでしょ。

僕はコーヒーはブラック派ですが。

話がややこしくなりましたが…とにかくどこにも売ってないんです。

あきらめかけたその時!

漢方薬のお店の存在を思い出し、
問い合わせるとやはりありました!

値段もサムゲタン2回分で650円くらい。

ついでにナツメもクコの実もここで購入。

さすが漢方薬屋さんなだけあって有機栽培だそうです。

今もこの文章を残りの干しナツメをつまみながら書いています。
おいしい。

ダッチオーブンで作ろうと思っていたけど、
「漢方薬は鉄の鍋で煮るべからず」という約束があるらしいので、
今回は普通の鍋で調理することに。

鶏のお腹にもち米と薬味を詰めて3時間あくを取りながら煮るだけ。

手間はかかるけどめっちゃ簡単です。
難しいテクニックはナシ。

きっと時間がかかるからお店では高い値段なんだろうな。

できあがりは触れただけで崩れるほど柔らかくなった鶏肉と濃厚な鶏スープ、
腹に詰めたもち米のハーモニーが絶品。

塩とこしょうで味を整えるだけで天国へ行けます。

大量にできるのでしばらくスープ生活が続きましたが、
毎度一口食べると「はぁ~。うめーなー。」と思わずつぶやいてしまうほど。

ラーメンを入れたりアレンジもしてみました。

これから得意料理はなに?と聞かれたら、
「サムゲタン」と言おう。

2回作りました。笑

 

9/18(土)は「The Burn KAWASAKI SPECIAL」

スタッフの赤ワインです。

9/18(土)のザバーンは、スペシャルプログラム!
「The Burn KAWASAKI Special ~自然の宝庫 川崎を遊び尽くせ」。

日曜午後5:45から、We Love Shonanの次に放送している番組
SWITCH!KAWASAKI」の尾上綾華ちゃんと一緒にお届けします。

都心に近いという利便性の高い場所ながらも、
東京湾、多摩川、緑地…など、
自然豊かなアウトドアフィールドもある「川崎市」。
そんな川崎でのアウトドアにスポットを当てて、その魅力に迫ります。

この番組に向けて、
今、川崎でいろいろアウトドアの体験取材をしています。

そこで気がかりなのが「天候」です。
実は、今までSWITCH!KAWASAKIの取材に
2回ほど井手大介が参加したことがあります。

写真は、管理釣り場「フィッシュオン王禅寺」でのトラウト釣り取材。
この日は雨で極寒の中、釣りを楽しみました。
そして、多摩川での鮎釣り取材でも、雨。

この2回の取材とも大雨だったんです…
晴れ男のはずの井手大介、晴れ女のはずの尾上綾華…
じゃあ、犯人はディレクターの僕:赤ワイン?

原因はわかりませんが、
とにかくこのメンバーが揃って釣りに行くと必ず雨なんです。

そして、東扇島西公園での釣り取材当日…
9/8水曜日、この日は、皆さんもご存知の通り、台風でした。

取材を始めたときは、雨はさほど強くなく、風は弱かったんですが、
途中から風も雨も激しくなり、予定よりも早く釣りを切り上げることに…。

果たして、井手大介VS尾上綾華ちゃんの釣り対決は、
この短期決戦でどちらが勝利したのでしょうか?
お楽しみに!

そして、皆さんから川崎でのアウトドア体験もメールで募集します。

川崎はアウトドアフィールドが満載。

バーベキューなら、東扇島東公園、多摩川河川敷、川崎マリエン…

今まさにシーズンを迎えている多摩川梨の梨狩り、

多摩川での鮎釣りやコイ釣り、シーバス釣り、

多摩川でのサイクリング、ランニング、

サンヨーガーデンライディングクラブでの乗馬、

東扇島東公園での潮干狩り、

…などなど、川崎市で体験したアウトドアについて教えてください。

「FMヨコハマ25周年記念アルミエコボトル」5名さま他、
マンゴーボックスからたくさんのアイテムをプレゼントします!

 

マンゴー隊「バリの水中写真」第4弾

スタッフの赤ワインです。

「バリ大好き!」という、伊勢原のアラックさんから、
バリの写真第4弾が届きました。

トランバンのアカスジカクレエビ。

ラブハンラランのバブルコーラルシュリンプ。

お酒はその土地のものが一番美味しいですね。

気候にあっているからだと思います。

バリのビンタンビールをライスフィールド(田んぼ)を背景に撮ってみました。

 

パドボフィッシングの大会開催!

スタッフの赤ワインです。

最近、釣りの新しいスタイルとして湘南でブレイクしている「パドルフィッシング」。

ロングボードよりも大き目のボードの上に立って、オールで漕いで進む、
そして波があればそのまま波にも乗れる、
そんなスタンドアップパドルボーディング=パドボを使って、
釣りを楽しむ人が最近増えています。

サーフからナブラが見えるのに、ルアーが届かない…
こんなよくある場面で、パドボならナブラまで近づいて、
ルアーを投げ込むことが出来ちゃうんです。

そんなパドボフィッシングの大会
「パドルフィッシャーマンズミート 第2回 イナダクラシック」が、
10/17(日)に材木座で開催されます。

去年開催された第1回が非常に好評だったこの大会。

優勝したのは、西田英幸さん。
41cmのイナダ2匹と、36cmのイナダを釣りあげました。

今年はどんな大物が釣り上げられるんでしょうか?

エントリーは、コチラから。
締め切りは、10月5日になります。

ちなみに、参加賞として、
2010年9月にimaから新発売のカヤック・パドボトローリング用モデル 
「RUNDAM twitcher」がもれなくもらえるそうです。
これはお徳ですね!


 

マーメイドアルバム  page 90

サーファー/ボディーボーダーの女の子たち=マーメイド達を
O2(オーツー)責任編集のもと写真付で紹介していく、
マーメイドアルバムのコーナー。

普段接することの出来ない生のマーメイドとここで触れ合ってください!!

今回も、8/14(土)に辻堂海岸で行われた
「ROXY CHALLENGE2010」に参加していたサーファーガールです!

今回紹介するのはショートボードクラスに出場したミカさんです。

サーフィン歴は6年というミカさんは見事ファイナルに進出!
「頑張って優勝したいです!」
と抱負を語ってくれましたが、結果は…

3位!

惜しくも優勝とはなりませんでしたが、
すばらしい成績だと思います。

ミカさんお疲れ様でした!

 

ガルヴィ10月号発売中

スタッフの赤ワインです。

アウトドア&RVテクニックマガジン「ガルヴィ」の沖田編集長が
本格的な「アメリカンBBQ」の話題を紹介してくれました。

アメリカのBBQの主流は、炭火ではなく、ガス。
しかも、フタ付きグリルを良く使うそうです。
これは、自宅の庭で日常的にBBQを行うという事情も関係しているようです。

神奈川バーベキュー協会会長でもある街角レポーターの藤田優一さんも、
このフタ付きグリルでのBBQを推奨していますよね。

そして、そんなアメリカ流のBBQを楽しめるグリルがコレ!

COLEMANの「ロードトリップグリルLXE-J
スタッフの中でも「欲しい!」という声が続出。
値段が31500円と、良い値段しますが…
今年かなり売れているんだそうです!

強火で焦げ目をつけて、フタをして弱火でじっくり焼くという調理法が基本。

沖田編集長のオススメは、
ステーキ肉などを自分で切ってミンチにして、
ビーフ100%ハンバーグを作ってグリルで焼きます。

この時も強火で焦げ目を付けてから、フタをして弱火で。

ジューシーになったハンバーグを、
グリルで焼いたバンズに挟めば…かなり美味しいんだとか!

201010cover.jpg

さて、ガルヴィ10月号は他にも…
特集の「秋冬のアウトドアウェアの選び方」から、
個人的に愛用しているので面白かった「ビクトリノックス」の工場見学、
編集者が幸せになりたくて行った…という「パワースポットのトレッキング」まで
かなり読み応えがありますよ!

ぜひ書店でチェックしてくださいね!

 

大櫛エリカコーチと次にチャレンジするのは…

スタッフの赤ワインです。

今週のゲストはこの方!

マンゴー隊マラソン部のコーチとして、
井手大介&スタッフにマラソンや駅伝の指導をしてくれた、
タレントの大櫛エリカちゃん!

エリカコーチは、
一緒に皇居でランニング練習をしてくれたり、
僕達が「よこすかシーサイドマラソン」を走った時や、
日産スタジアム駅伝に参加した時には、応援に駆けつけてもくれました。

エリカコーチがプロデュースした
ランニングに最適なこの曲を聴くと、
あのきつかった日々を思い出します…

エリカコーチに教えられたように
「自分に勝つ!」と唱えながら、体が勝手に走り始めます…。

そんなエリカコーチですが、
最近は、ロードレーサーを手に入れて自転車も始めたそうです。

…ということは?
そうです!トライアスロンにも出ちゃったそうです!
しかも、女子で2位になったんだとか…。

詳しいレポートは、コチラをご覧ください。

井手大介にとっては「三重苦」としか思えないトライアスロンも
エリカコーチにとっては、一度で3回楽しい!みたいな感じだそうですよ。

そんなエリカコーチが番組に登場と言うことで…
井手大介は、「もしやトライアスロンに挑戦させられるのか?」と
非常に嫌な予感がしていたそうで、
どうやって断ろうか必死に考えていたとか(笑)

ところが、エリカコーチが、井手くんの分もエントリーしておいたのは、
トライアスロンではなく…

自転車の耐久レース「日産スタジアム サイクルパークフェスティバル」でした。

この大会は、
以前、井手大介&スタッフも出場したことがある自転車の耐久レース。

自転車ではエリカコーチよりも先輩の井手大介。
エリカコーチに、「井手コーチ♪」と言われてその気になっちゃいました!

今度は、大櫛エリカちゃんを指導する番です。

そして、実は前回、井手大介はマシントラブルで途中棄権だったので、
井手大介にとってもリベンジの大会になります。

レースは10/2(土)に開催。
その日は、また大櫛エリカちゃんが番組に遊びに来てくれます。
お楽しみに!

ちなみに、レースの方は、一般エントリーは既に締め切ってしまったそうです。

 

登山家:栗城史多さんを応援しよう!

スタッフの赤ワインです。

ザバーンでは、
日本人初の単独・無酸素で「エベレスト」(8848m)登頂を目指している
登山家の栗城史多さんを応援しています。

井手大介も先日、アウトドアブランドの「MILLET(ミレー)」が主催する栗城さんの応援パーティーに参加したそうです。

栗城さんが考える登山家の指名は、
「人に感動してもらう冒険を行い、一歩踏み出す勇気を伝えること」

そのために、登頂の模様は、
世界初のインターネット生中継する予定!

9月13日(月)12:30~13:00
世界一上から目線の人生相談(標高:6100m)

9月15日(水)12:30~13:00
世界一高いところでモノマネ(標高:7900m)

9月22日(水)12:30~13:00
エベレスト登頂決意表明(標高:5300m)

9月28日(火)14:00~17:30
山頂アタック生中継(標高:8848m)

生中継はコチラで、
また、最新情報は、栗城さんのブログでチェックしてみてください。

番組でも、栗城さんの最新情報をお届けしていきます。

 

釣り博士の旬の魚「ハゼ」

博士じゃ。

わしが、相模湾の旬の魚と釣り方のうんちくを語る大人気のコーナーじゃ。
心して読むように。

今日は、「ハゼ」じゃ。

ハゼと一口に言っても、干潟に住む「ムツゴロウ」や「トビハゼ」、
毒を持った「ツムギハゼ」なんて物騒なものを含めて、
世界中に2100種類以上いるんじゃ。

釣りの対象としてポピュラーなのは「マハゼ」で、
相模川河口部などの汽水域、堤防、内湾など、泥や砂地を好み、
体長は10センチ前後じゃ。

何でも食べる食い意地のはった人を「ダボハゼ」なんて呼ぶけれど、
ハゼは、ゴカイなどの多毛類からエビなどの甲殻類、さらには小魚まで、
なんでも食べるんじゃ。

特に、夏場のハゼは「デキハゼ」と呼ばれ、
誰にでも簡単に釣れるので初心者やファミリーサービスに最適じゃ。

釣り方は防波堤からの投げ釣りでも、ウキ釣りでも、
手漕ぎのレンタルボートや仲間でワイワイ屋形船からの船釣りでもオッケー。

仕掛けは市販のもので十分じゃが、
数釣りするにはエサ(青イソメかゴカイ)を丁寧に付けるのがコツ。

あたりはプルプルと明確で、メゴチやスズキの幼魚のセイゴなども釣れるので、
退屈しない釣りじゃ。

佃煮や天ぷら、唐揚げなどにするとうまいぞ。

お試しあれ!

 

マンゴー隊「バリの水中写真」第3弾

スタッフの赤ワインです。

伊勢原のアラックさんが、
バリレポートの第3弾を送ってくれましたよ。

ゴルゴニアンシュリンプです。

トガリモエビの仲間ですが、
最近はこのような縞々の個体はもの凄く貴重になっています。

バリ島中央部のジャテルイです。

ライステラス(棚田)の名所です。

アラックが訪れた10年以上前には何にも無かったのですか、
今ではレストランがいっぱいありました。

 

スタッフ赤ワインの夏休み~八丈島レポート4

スタッフの赤ワインです。

夏休みで行ってきたアウトドアパラダイス八丈島のレポート。
第4弾は、堤防からの釣りレポートです。

まず、初日、ひょっこりひょうたん島のような形の島を1周回りながら
いい釣り場がないか探してみました。

最初に向かったのは、
「底土(そこど)海水浴場」という島で唯一の砂浜のビーチ。

このビーチは、ダイビングポイントにもなっていて、魚影が濃い!

この近くには、大きな港もあるので、
そこの堤防は期待が出来そうです。

ドライブをしながら島をまわると、
他にも潮当たりが良さそうないい釣り場がたくさん。

トローリングでお世話になった人が、
「今朝は、堤防からワームでカンパチが釣れた」なんて言うもんだから、
自然と期待は膨らみます…

2日目と3日目で、その中から2ヶ所の堤防に行ってみました。

まず、2日目に行ったのは、
泊まった民宿「あしたば荘」からまっすぐ海へ降りた場所にある堤防。

底が見えるくらい水がきれいで、
堤防からは、熱帯魚系の魚、ムロアジ、ダツが泳いでいるのが見えました。

さらにビックリしたのが…
海を眺めていると5mくらい先に、
丸い岩がたまに水面から顔を出すんですよ。

あれ?たまに岩が動いてる…おかしいな~と思って見ていると、
それは、50cmくらいのウミガメ!しかも3匹!

八丈島では、ダイビングで必ずといっていいほどウミガメが見られるそうですが、
堤防にもいるんですね!

2ヶ所の堤防で釣りをしましたが、どちらにもウミガメがいました。

さぁ、そして、釣り始めると、ワームに食いついたのは、こんな魚でした!

あまり引きはないんですが、あげようとすると重い…
いったいなんだったと思いますか?

30cm、1kgはあろうかという大きなハリセンボン…でした。
(江ノ島なんかでよく釣れるフグの5倍は大きい)

3日目は、八重根港という堤防にも行ってみたんですが、
結局2日間で釣れたのは、このハリセンボン1匹…。

イナダ、カンパチ、カツオを期待してしまっていたので、
非常に残念な釣果でした。

まわりを見回しても、
サビキでムロアジを釣っていた人、
ムロアジの泳がせでダツが釣れた人くらいでした。

またまた「大物貯金」を増やしてしまいました…。

いつかまた八丈島リベンジするぞ~!

 

マンゴー隊「レディースルアー」報告

スタッフの赤ワインです。

秦野市のラジオネーム「春人」さんが
レディースルアーフィッシングの報告メールを送ってくれました。

僕も春人さんと一緒で鯖1匹だけでした…


行ってきましたょ、レディースルアーフィシング!

天気もよく、海も穏やかで良かったぁ~なんて思ってたんですが…

自分だけ中々釣れず、相方にも先を越されちょっと焦ったんですが、
なんとか鯖一匹だけ釣れました(^-^;

ホテルに戻ってシャワーでさっぱりしてから、お待ちかねのランチです。

皆さんが釣った魚たちがみるも鮮やかな料理に大変身して出できたのには圧巻でした。

自分は鯖一匹しか釣れてないのに、
なんだか申し訳ない気持ちでいっぱいになりながらもお腹いっぱい頂いちゃいました。

夏の最後にいぃ思い出が出来て相方共々大変満足でした!

ご一緒だった皆様ありがとうございました(v^-゜)

写真は一枚は料理です。

最初のもぅ一枚はうちの相方がこの絵を見て、
「まるでハンター(狩人)だ」と喜んでおりました。

まさに海に生きる男達!!って感じがしました。

 

Lisa Halimの新島レポート

スタッフの赤ワインです。

元BLEU MERMAIDのメンバーでもある
シンガーソングライターのLisa Halimが
新島レポートを送ってくれました。

どうもこんにちはーっっっ★

先日朝5時45分に生電話出演させていただいた
Lisa Halimです!!

少しですが、新島での写真を載せますね~♪
上の写真は、当日JPSAの大会も行われた
シークレットポイントでSURFした時のです。

3日のお昼頃に着いて
大会を見ようと思っていたら
もう終わってしまっていて
残念~!!

But...大会が早く終わったおかげで
けっこうサーフィンが出来ました。

きれいでしょーっっっ。
波はショアブレイク(波打ち際で崩れる波)で
ちょっとあぶなかったのですが、
ケガしないように楽しみました!!
新島の波はすごいPowerでした!!

夕方の空♪
絵みたい~。

夜はここでLIVEをしました!!
at WAX.

WAXは夏期限定なので
一度すべてこわして
また来年Come Backするそうです!
とってもいい雰囲気なので
夏、新島に来たらぜひ
行ってみてね~っっっ♪

新島最高~!!!!

 

マンゴー隊「初バスで44cm」報告

スタッフの赤ワインです。

「海老名のじゅん」さんが、
とってもうらやましい報告を送ってくれました。
芦ノ湖…デカいの釣れてますね!

日曜日に次女と弟達とで芦ノ湖に行ってきました。

次女はアオリイカ同様、バス釣り初体験にもかかわらず44センチ。

俺は50センチ、48センチと自己記録更新しました(^_^)v

バス釣り最高!


 

マーメイドアルバム  page 89

サーファー/ボディーボーダーの女の子たち=マーメイド達を
O2(オーツー)責任編集のもと写真付で紹介していく、
マーメイドアルバムのコーナー。

普段接することの出来ない生のマーメイドとここで触れ合ってください!!

今回も、8/14(土)に辻堂海岸で行われた
「ROXY CHALLENGE2010」に参加していたサーファーガールです!

今回紹介するのはロングボードクラスに出場したナツミさんです。

サーフィン歴は4、5年の15才というナツミさんは見事ファイナルに進出!

「去年は準優勝だったので、今年は楽しみつつ優勝できたらいいです」
と抱負を語ってくれましたが、
結果は…

見事、優勝!

去年の悔しさを見事晴らしましたね。
これでプロサーファーになるという夢にもグッと近づけたので
はないでしょうか。

ナツミさん、おめでとうございます!

 

マンゴー隊「禁漁前の渓流」報告

スタッフの赤ワインです。

ザバーンのバスフィッシングの師匠、
ラジオネーム「奥多摩湖の見張り番」さんが、
釣果報告を送ってくれました。

yamame0904.jpg

おはようございます。
あと1ヶ月で渓流も禁漁です。

来年の3月までさよならなので、奥多摩の源流へいって来ました。

捕れたのは、山女魚でした。

5.5cmのミノーで一撃でした。

ヒレピンの天然の山女魚は、とても美しく、感動しました。

リスナーの皆さんもあと1ヶ月で禁漁の川で素敵な出会いを求めてみませんか?

 

元ADアレイの富士登山報告

富士やーまん!

おはようございます。
ADアレイです。

先週末、富士山に初登頂してきました!!

マウント富士ヒルクライムで登ったり、フェスで参加したり、
富士山の横の宝永山(ほうえいざん)には登ったりしましたが、ついに。

当日は、登れば登るほど天気も良くなり、8合目の山小屋で就寝。

やはり標高が高いせいか息切れするのが早かったですが、
とてつもなくゆっくり進んだおかげで高山病にもならず。

最高の夕焼けの空から、影富士、
そして、翌朝に9合目あたりでご来光を拝み。

とてつもなく美しい自然を体感できた2日間でした!

D1000276.JPG

帰りの下り道は、とてつもなく辛い自然の厳しさを体験できましたが(笑)

そして、登山後の温泉も最高でございました。

そして、早くも、来年のヒルクライムに思いを馳せる今日この頃。

井手さん、楽しみですねーマウント富士♪

では!

 

多摩川BBQ!

スタッフの赤ワインです。

ザバーンの前の番組「Yokohama Music Award」のディレクターが主催する
線香花火パーティー?が8月28日に開催されて、
BBQ担当としてザバーンチームが指名され、お手伝いして来ました。

土曜の昼過ぎ、二子新地の多摩川河川敷には
すでにスゴイ数の人が集まってBBQをしていました。

そして、僕らが着くと既に、光邦くん&トレセンチームが
おなかを空かせて待っていたので、さっそく火起こしスタート。

ザバーンのADの成長具合は、
この火起こしの手際で判断できますが、
O2は少し火起こしの手際が良くなってきた様子です。

そして、今回のメインディッシュは、
井手大介がダッヂオーブンで作る「チリコンカン」です。
(作り方は、コチラ

実は、買出し担当の僕:赤ワインが、
ブイヨン、砂糖など、いろいろな材料を買い忘れてしまっていたんですが、
そこも臨機応変に対応する井手くん。

さすが、日本ダッチオーブンライフ振興会の名誉会員です。
どんどんチリコンカンっぽくなってきました。

ここから90分くらい煮込みます。

できあがったのは、日が暮れてから。

この頃には、FREEASY BEATSも登場!
「井手くん、最高だよ!美味しい!」と言ってくれました。

そして、たまたまあったポテトチップスにチリコンカンをつけて食べたら…
これがまた美味しい!!

井手くん、また次回も作ってください(笑)

さて、この多摩川河川敷ですが、
9月中は、実験的に有料になっています。
1人500円で、利用できるのも、朝の6時から夕方6時まで。
スピーカーや打ち上げ花火は禁止です。

僕達がBBQをしていたときもスピーカーを持ち込んでいる人がいました。
自分達は楽しいでしょうが、近所の方々はとても迷惑していますので、
たまには、自然の音を楽しみましょう。

そして、本当にゴミが多いです。

井手大介も言っていましたが、
一度使っただけのコンロや網、折りたたみ椅子まで捨ててあります。

料理の下ごしらえはできるだけ家でやって持っていく、
再利用可能な食器を使う、など工夫をして、ゴミを減らしましょう。

今年、200万匹近い鮎が多摩川を遡上したそうです。

これからも鮎がたくさん遡上するキレイな多摩川を守るため、
河川敷もキレイに使いましょう。

 

スタッフ赤ワインの夏休み~八丈島レポート3

スタッフの赤ワインです。

今回、八丈島に行った最大の目的は…
「トローリング」に初チャレンジすることでした。

松方弘樹さんが釣り番組で、
大きなカジキとファイトしているイメージの「トローリング」。

釣りをするようになってから、
男が一度はチャレンジすべき最大のロマンだと思っていました。

トローリングというのは、
ルアーを船でひいて、魚を釣る…という釣りなんですが、
僕は、道具がなくても、一から教えてくれるという
「トローリング体験」にチャレンジしてきました。

最近、4キロ~5キロのカツオや、
30キロのキハダマグロが釣れているそうで、期待で胸が膨らみます。

乗ったのは、いかにも漁船です!という感じの船。
船頭さんも、いかにも島の優しいお父さんという雰囲気。

この船でルアーを引くんですが、使う仕掛けはというと…

まず、船からは7本の糸が海へと伸ばされていて
この糸の先には、まず、「ヒコーキ」というものが付いています。

これはその名の通り、ヒコーキの形をしたポッパーのようなもので、
ヒコーキの翼の部分が、水の抵抗を生んで、水しぶきができます。
これが、小魚の群れ=ナブラを表現していて、魚が寄ってきます。

そして、このヒコーキの先にはさらに糸が伸びていて、おもりがついていて、
その先に、タコベイトっていう、タコの形をしたルアーが付いています。

そのほかにも、ヒコーキの代わりに、
センコウ板というものがついている場合もあって
これは、その名の通り、水の中に沈み込む板で、
ヒコーキよりも深い場所を狙います。

この仕掛けを引っ張りながら、船長が、鳥山を探してまわります。

ところが、この日は、全く鳥山が見つからなくて、
なかなか魚が食ってくれず…。

でも、さすが百戦練磨の船頭さん。
粘っているとボチボチ釣れだしまして…
魚がかかると、船長がどのルアーに魚がかかっているか教えてくれるので、
そのラインを直接手で引っ張るんです。

まずかかったのは、1キロ弱の小さなカツオ。
このくらいのカツオだと、ほとんど「引き」はありません。

この後、80cmくらいのシイラも釣れたんですが、
竿を使った釣りでは、竿が大きくしなって、強烈に引くシイラですが、
動き続ける船と同じように泳いでくれるので、あまり引きを感じることはありません。
最後、船に近づいたときだけ、重さを感じる程度です。

でも、30キロのキハダマグロがかかったら、すごい引くんだろうなー
なんて思いながら続けていると…

来ました!キハダマグロ!
…でも小さい…
船頭さんに、「これ2キロありますか?」と聞いたら、
「1キロだね…」と…ガックリ…

結局、釣れたのは、
1キロちょっとの小さなキハダマグロ…2匹
1キロ弱の小さなカツオ…たくさん。
80cmくらいのシイラ…5匹という結果。
最近の八丈島での釣果から比べれば、残念な結果となってしまいました。


釣った魚は、泊まっていた民宿「あしたば荘」のご主人が料理してくれました。

カツオは、薬味たっぷりの刺身に。
島のカツオは、脂がのっていて、
臭みも少ないからマグロと間違えるくらいです。

キハダマグロも刺身に…
キハダマグロは、意外なことに身がモチモチ!
これだけ新鮮なのは本当に美味しい!

トローリングは、すごく楽しかったんですが、
今回は道具も要らない「トローリング体験」だったので
釣り場も船長にお任せ、ルアーのセレクトも船長、
船長に指示されたラインを引っ張るだけ…
どちらかというと、「漁業のお手伝い」?をした感じでした。

自分で船を借りて、道具も自分でそろえてこそ、
真の意味での「男のロマン実現」、トローリングの醍醐味を味わえるんだと実感。

松方弘樹さんへの道のりは遠いですね…。

ちなみに、この体験トローリングは、
5人まで3時間で37800円です。
八丈島に行った際にはぜひチャレンジしてみてくださいね!

それにしても…

船にあったこのウナギイヌにしか見えない道具って…なんなんだろう?

 

レディースルアーフィッシング報告9/1

八丈島から帰ってきた翌朝に、
レディースルアーフィッシングに行った、
釣り三昧なスタッフ赤ワインです。

9/1のレディースルアーフィッシング&グルメの報告です。

この日の海はベタ凪。

出航してすぐナブラ(水面近くの魚の群れ)を見つけるも、
全く反応はナシ…。

しかも、シラスを追っているソーダガツオなのか、
動きが早く、チャンスは余りありませんでした。

その後も、魚の群れや鳥山を探す船長さんですが、なかなか見つからず。
どうやら今日は魚の活性は低いようです。

途中、相模湾の鳥が全部集まったのではないかと思うほど、
潮目に沿って、鳥が休んでいる様子が見られました。

どこまでも鳥が並んでいて、圧巻でしたよ。

今日のなんかマッタリとした雰囲気を破ったのは、
毎回参加している高木さんでした。

立派なイナダをゲット=美味しいランチもゲット!

続いては、高木さんの奥さん。

そして、一番釣っていたのは、常連客の小栗さん。

インストラクターの石井さんも、
「小栗さんは、シャクリ方が上手い!」とベタ褒めでした。

それにひきかえ、僕、赤ワインは…
なんと…サバ様1尾だけという…これまでにない釣果。

まぁ、こんな日もあります…
あまりにもこんなのが続くので、
僕は最近、釣れない事を「大物貯金」と言うことにしています。

いつか釣る大物のために今は貯金しているんです…そう思いたい。

さぁ、気を取り直して、ホテルでシェフお任せのランチです。

イナダを釣った高木さんも、
サバ様しか釣っていない僕も、
ランチタイムは平等に頂きます…

今回は、高木さんの奥さんが釣ったメジマグロ(マグロの子供)が
初登場の生春巻きになりました!

ご馳走様でした!

次回は、そろそろ大物貯金もたまってる頃かな…

このイベントもいよいよ次回が今シーズン最後になりました。


■開催予定日■

9/15(水)  レディース・一般参加

■イベントスケジュール■
06:30 ホテル・サンライフガーデン ロビー集合
06:50 ホテル・サンライフガーデン出発
07:00 出航 沖でルアーフィッシング
12:00 帰航 ホテルに戻ってシャワーを浴びて、着替えてレストランに集合
13:00 ホテル レストランにて釣った魚をシェフが調理、昼食
14:30 解散

■参加費■
7500円(子ども料金3750円)
夏休みファミリー特別料金(親1名&子ども2名の特別料金)14000円。
他、宿泊パック特別料金もあります。

■予約■
ホテルサンライフガーデン
0463-21-7111 (※朝8時以降)

■問い合わせ■
ビーチスクール レディースルアーフィッシング係までメール

 

釣り博士の旅行先釣りスポット「奥日光」

博士じゃ。
夏休み期間は、「相模湾の旬の魚と釣り方のうんちく」をお休みして、
「夏休み 旅行先で楽しめる釣りスポット」を紹介じゃ!
旅行先でも釣って、釣って、釣りまくるのじゃー!

ラストの今日は、「奥日光」じゃ。

こう暑いと、猛暑を抜け出して「涼」と「漁」を求めて、
奥日光に行きたくなるの~!

ちなみに、最近(8月下旬)の奥日光は最高気温20度ほどで、
日中でも長袖、夜にはジャケットが必要な気温じゃ。

奥日光を代表する釣り場といえば、
80センチを超すモンスターレイクトラウトやヒメマス、
ブラウントラウトなどが潜む「中禅寺湖」、
ファミリーで気楽にニジマスやホンマスのボート釣りが楽しめる「湯ノ湖」、
ニジマス、ブラウン、サクラ鱒、イワナなどバラエティに富んだトラウトが釣れる「丸沼」、
ブルックトラウトで有名なフライフィッシャーの聖地、
戦場ヶ原を流れる「湯川」などじゃ。

(遊魚料は中禅寺湖1550円、湯ノ湖、湯川2000円、丸沼2100円)

たとえ釣れなくとも、湯滝や丸沼温泉では、
ニジマスやヤマメの炭焼きが売ってるのもいいところじゃな。

近くには湯元温泉や丸沼温泉、そして新鮮な牛乳が飲める光徳牧場、
華厳の滝、戦場ヶ原、湯滝などの観光名所も目白押し!

夏休みのラストは、
涼やかな高原で思いっきりロッドを振ってみてはいかがかの~。

 

マンゴー隊「バリの水中写真」

スタッフの赤ワインです。

いつも水中写真を送ってくれる伊勢原のアラックさんが、
バリでの水中写真第2弾を送ってくれました。


まずは、アカスジカクレエビ!!

これは、ゼブラバッドフィシュ!

ダイビングをして25年、
タンクの本数、1280本で出会ったのは3回目です!!!

エンゼルフッシュに似ていますが、幼魚です。
大人になると模様が無くなります。

そして、ロビナビーチの夕景です。

 

マンゴー隊「夏の思い出」報告~釣り編

スタッフの赤ワインです。

先週の「夏の思い出報告パーティー」で送っていただいた、
夏の思い出の釣り報告を紹介します。

まずは、金沢区の「おらさん」(女性)です。

DSCF7058-0001.jpg

今年の夏は 一年ぶりに釣りをしました。

去年、レディースフィッシングに参加して、
初めて釣りを体験して以来です。

アジ、サバ、オニカサゴを釣って、大満足。

釣りの楽しさを思い出しました。

涼しくなったら また釣りにチャレンジしたいと思います。


続いて、緑区の「寧音ちゃんパパ」さん。

ある場所に雷魚を狙いに行ってきました。

バス用のロッドにフロッグのルアーをつけて、
ウィードの上をカエルの様に滑らせて釣り上げました。

この雷魚を釣る前に5回バラしました(全部違う雷魚でした)

バスロッドで電撃フッキングしましたが、
雷魚の口の方が固かったです。

その後にどうにかフッキングできた1匹です。

バスよりも引きが強いからクセになりそぉ~。


 

スタッフ赤ワインの夏休み~八丈島レポート2

八丈島から帰ってきたスタッフの赤ワインです。

今日は、八丈島のサーフポイントを紹介します。

八丈島の空港に着いたとき、
手荷物受取所で、サーフボードの多さにビックリしました。
それだけサーフィンのために八丈島を訪れる人が多いんですね。

でも、手荷物のボードケースを見ていると、
サーフボードをそのままボードケースに入れている人が多かったようです。
サーフボードの破損防止のために、
タオル、ウェットなどでボードを包んでから、
ボードケースに入れたほうがいいですよ。

ちなみに、帰りの羽田空港で、
八丈島からの便の手荷物受取で、
多かった荷物は何だと思いますか?

正解は、魚が入った発泡スチロールです。
釣り人が釣った魚を持って帰るんでしょうね。
カツオ?それともカンパチ?たくさん釣れた人がうらやましい!

さて、八丈島にはいくつかサーフポイントがあるようですが、
全てリーフなので中・上級者向けです。

僕が見に行ったポイントでは、
目の前にもこんな岩があって、波がしぶきをあげています。

波打ち際には、こんな岩がたくさんあるので、
エントリーは、岩をさけるように、遠回りしなくてはいけません。
この辺は、ちゃんと地元の人に教えてもらわないと、
痛い目にあいそうです…

そして、波はこんな感じです。







(※動画はパソコンからご覧ください)

この日の波は、そこそこ良かったようで、
ローカルサーファーにまじって、
ビジターも多く入っていたようです。

中には、ボードに、岩にぶつけたであろう傷がある人もいましたよ。

さぁ、まだまだ八丈島報告は続きます。
トローリング編、陸っぱり編、グルメ編などお楽しみに!

 

マンゴー隊「三宅島ダイビング」報告

スタッフの赤ワインです。

南区の井上さんが、
三宅島ダイビングで撮影した面白い写真を送ってくれましたよ。

この夏の三宅島への帰省で、
初めて単独ダイビングした時の写真です。

ちょうど夕方だったので、
アオウミガメが寝床で寝ぼけてます(笑)

夏休み以外でも行けたらいいなと思います。


 

マーメイドアルバム  page 88

サーファー/ボディーボーダーの女の子たち=マーメイド達を
O2(オーツー)責任編集のもと写真付で紹介していく、
マーメイドアルバムのコーナー。

普段接することの出来ない生のマーメイドとここで触れ合ってください!!

今回も、8/14(土)に辻堂海岸で行われた
「ROXY CHALLENGE2010」に参加していたサーファーガールです!

今回紹介するのはボディボードクラスに出場したミナミさんです。

千葉からの参戦となったミナミさんはボディボード歴4年の15才。
ほぼ毎日海に入っているそうで、この日は見事ファイナルに進出。
「予選は調子が良くなかったのでファイナルは全部出し切りたい」
と目標を語っていただきましたが結果は…

3位!

悔しそうでしたがすばらしいと思います。
次は是非優勝目指して頑張って下さい!
お疲れ様でした!!