NISSAN X TRAIL SATURDAY SURF BREAK BLOG
X-TRAIL

10年前のご来光!

スタッフの赤ワインです。

この前のザバーンでは、
富士山が山開きをしたということもあって、
富士山メールをたくさん頂きました。
ありがとうございます!

その日の放送後のスタジオ。
まだ富士山に登ったことがない井手大介と、
今年は皆で登ろうか?!という話で盛り上がり、
大学生の頃に2回登頂した経験がある僕:赤ワインは、
先輩ヅラして、いろいろと話していたんですが…

あの山頂から見たご来光を、
井手大介やリスナーの皆にも見せてあげたい!と思って
週末に実家に帰って、写真を探して来ました。

富士山に登ったのは、僕が大学生の頃なので、もう10年前。
当時はデジカメも持っていなかったので、フィルム。
しかも、紙焼きの写真を適当にアルバムに入れたままだったので、
ちょっと劣化してしまっていましたが…
スキャナーで取り込んだのでぜひ見てください。


(※右側のメガネ君が赤ワインです)

実は、1回目の登山はあいにくの天気で、
山頂からのご来光は見られなかったんです。

そして、翌年のリベンジの時の写真がこれ。

日が暮れるまでに8合目の山小屋に到着。
山小屋の定番「カレー」を食べて、宿泊して、
午前2時には、山頂を目指します。

この写真は、山小屋を出発した後、9合目付近だと思います。
もう森林限界を超えているので、回りに植物はありません。

雲が多くて、またご来光が見られないんじゃないか?という不安が…。

ちなみに夜中なので、しっかり防寒しないと寒いです。

そして、山頂に到着!

この時間の9合目付近は、ツアー客などで混雑しているので
登るのに予想よりも時間がかかってしまい、
もう日が昇ってきそうです…

果たして、2度目の正直で、ご来光は見られたんでしょうか?

空と雲がだんだんと赤く染まり、
そして、眼下に広がる雲の奥から、ついに太陽が顔を出しました!
その時、「オー!!!!!」という声とともに一斉に拍手が。

感動の瞬間でした。

ご来光からしばらくすると
こんな風に曇ってきてしまったので、
見られたのは本当にラッキーでした。
きっと思いが通じたのでしょう。

感動が一段落すると、寒さを思い出し…

山頂の山小屋で、ラーメンやうどんを食べて温まります。

そして…

火口を見て、下山です。
下山は足に負担がかかります。
油断しないようにしましょう!

どうですか?
富士登山に興味が出てきましたか?
この夏、登頂を目指す方からのメールや、
土曜日の朝、山頂から電話レポートを入れてもいいよ!という方も
お待ちしています!

コメント

みなさん、コメントありがとうございます!

僕は本当の山頂3776mまでは行っていないんですよ。
っていうか、当時、そんなところがあるとは知りませんでした…
今度行ったときにはチャレンジしてみたいと思います!

そして、秦野市のけいくんがおっしゃるように、軽装で登ったりする人がいるようです。
皆さんも登るときには、詳しい人にアドバイスを受けて登ってくださいね。

赤ワインさん こんにちは!

わたしも富士山は3回チャレンジして、2回登頂してますが、
1回目は 悪天候で風雨と雷のため 6合目で引き返し、
翌週、早朝 3時間ほどで登頂した記憶があります。
3回目は、深夜、富士宮5合目から登り、このときは 4時間ぐらいかけて登頂して、御来光を拝みました。
日が完全に上るまでは、めちゃくちゃ寒かったですが、ある程度まで上がったら案外暖かくて、
山頂北側の平らなところで1時間ほど仮眠をしてたら、最初はわたしひとりが寝てたのに、目が覚めて 周りを見たら10人ほど寝てましたね。

先日も軽装で登っての遭難騒ぎがありましたが 、富士登山の注意点としては、御来光目的なら山頂での防寒対策ですね。
あとは、富士登山の特徴として、ほかの山と違う点は、最初から山頂までほぼすべて登りです。
そして、山頂からの帰りはルートによりますが、ほぼ すべて下りです。
足元の装備は、この下りに合わせておくと良いですね。

わたしも実際に目撃しましたが、上下 スーツで靴は 革靴なんてひとが居ましたが、下りルートはどこも通称「砂走り」などと呼ばれていて、火山灰の積もったところを足首まで潜らせながら歩くので、砂がなるべく靴の中に入らないような対策が必要です!
去年ホズミンがレポートしながら6時間で登頂してるので、常々身体を 鍛えてる井手さんや赤ワインさんたちなら、わたしが若くて体力があったときの3時間弱の記録より短時間で登れると思うので、この夏チャレンジ期待してます!

赤ワインさん剣ヶ峰まで登りましたか?
馬の背と言われる最後の最後の難所。
一歩足を出すのがやっとでした。
10年前だとまだ測候所有りましたっけ?
今は地元富士吉田市にレーダードーム資料館として道の駅隣に有ります。
ご来光の感動いつか味わいたいです!
あの苦しい思いをして行った者だけへのご褒美ですものね。
みんなで目指せ登頂!!!

こんばんは、角谷です。
昨日はとても楽しいひと時をありがとうございました。
Asarenで行ったのに、まさか井手さんや、赤ワインさんThe Burnチームの皆さんにお会いできるとは思ってもいませんでした。
スペシャルプレゼントに遭遇できました。
また次回あればと楽しみにしています。

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