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『牛肉の煮込みベルギー風』レシピ

スタッフの赤ワインです。

毎月第3土曜日は、ザバーン的に「ダッヂオーブンの日」。
6/19(土)のザバーンでは、
日本ダッチオーブンライフ振興会理事長、中山千賀子先生に、
「牛肉の煮込みベルギー風」のレシピを教えてもらいました。


今回はダッチオーブンが一番得意な煮込み料理 『牛肉の煮込みベルギー風』。

ベルギーはジビエから海産物まで、
豊かな食材に支えられた美食の国として注目されています。

今回は、「ベルギービール」を使います。
どのビールでも良いですが、
「スタウトとかポーター」と言われる「黒ビール」の方が、
色や香りなど、独特の風味がこの料理に合っています。

作り方です。
今回の食材、牛肉(バラ、ロースなど)は塊で1kg位使います。
高いお肉でなくてもダッチオーブンなら充分に美味しく出来ます。

5cm角に切って塩胡椒した牛肉を、
プレヒートしたダッチオーブンに入れます。

オリーブ油とバターでしっかり焼いて一度取り出します。

次に、玉葱の薄切り6個分を入れて、
飴色になるまでしっかり炒めます。
(ダッチオーブンは飴色の炒め玉葱があっという間に出来ます。)

玉葱が炒まったら、先程の牛肉を戻して、
ここへ1リットルのビールを注ぎます。
お好みですが、私はいつもブロンドと黒ビールを半々で入れます。

次に、きび砂糖、ワインビネガー、ローリエ、
スパイス(シナモン、クローブ、ナツメグ、アニス)を
少しずつ振り入れてフタをして煮込みます。

(ちなみに、本場フランスでは、
 スパイスの代わりに「パンデピス」というパンケーキをスライスして加えます)

牛肉が柔らかくなったら、
スライスしたフランスパンにマスタードをぬって加えます。

パンがなじんでとろみがつくまで煮込めば出来上がりです。

とろける程柔らかい牛肉にたっぷりと使った玉葱の甘み、
そしてビールのほのかな苦みがなんともいえない風味でとても美味しいです。

ちなみに、今回の食材費は7~8人分で、約2500円です。

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