NISSAN X TRAIL SATURDAY SURF BREAK BLOG
X-TRAIL

鮎釣り

スタッフの赤ワインです。

水曜日、雨の降る中、
多摩川の二子橋上流で、
SWITCH!KAWASAKIの取材にお邪魔して、
鮎釣りにちょっとだけチャレンジしてきました。

鮎は、秋に、下流の砂底に産み付けられた卵から孵った幼魚が、
いったん海に下て、次の年の春、7cm程に成長して、
再び産まれた川を遡上します。

この頃までは、肉食で、
小さい甲殻類の幼生や昆虫の幼虫を食べています。

ところが、川を遡上すると、
石についたコケを、下顎を使って削り取って食べるようになります。

コケを食べることから、
「香魚」とも言われるように、スイカのような独特の香りになるんです。

鮎釣りにはいろいろな方法があって、
おとり鮎を使って、鮎の縄張り争いを利用して釣る「友釣り」、
毛鉤を使って釣る「ドブ釣り」、
そして、大きいオモリの後ろに釣り針をたくさん付けて、
鮎をギャング釣りのように引っ掛けて釣る「コロガシ」があります。

この日、多摩川で見かけたのは、コロガシ。

こんな針を使って、川底を転がして、鮎を引っ掛けます。
この日は、みなさん、5分に1匹くらいの頻度で釣れていましたよ。

井手大介も少しだけチャレンジさせてもらいましたが、
これがなかなか難しいようです…

こんな近場で美味しい鮎が釣れるなんて、
ちゃんと本格的にやってみたくなっちゃいますね!

ちなみに、今年は、多摩川には例年よりも多い170万匹の鮎が遡上する見込み。
今のところ、10~15cmと小さめなんですが、数は多いとのこと。

井手大介は、今回、釣りを教えてくれた方に
釣りたての鮎をもらっていましたが、どうやって食べたんでしょうか。

この大きさならてんぷらが一番美味しいそうですよ。


コメント

コロガシは一見簡単そうに見えて けっこうテクニックがいる釣りですよ。
とくに流れの弱いところでは差がでます。

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