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博士からの回答じゃ~マルイカ編

博士じゃ。
今日は、わし宛の質問が届いていたので答えようと思う。

「タコ釣り名人」からの質問じゃ。

先週の釣り情報で、
「城ヶ島でマルイカが上がってると聴いたんですが
マルイカの釣り方、狙いどころ、時間帯をぜひ教えて下さい!
堤防でエギングしたことあるんですが、イカを釣れた試しがありません

いい質問じゃ。

マルイカは2月中旬ころからシーズンインするんじゃが、
春先の水温の低い時期は70メートル前後の深場を狙うので、ちょっと難しいんじゃ。

だが、最盛期のこの時期は水深20メートル前後の浅場で釣れるため、
イカ釣り入門に最適じゃ!
(城ヶ島沖はちょっと深く、30メートル前後)

仕掛けは「スッテ」と呼ばれるプラスチックの疑似エサを使うんじゃが、
ルアーと同じくフローティング(浮く)とシンキング(沈む)タイプがあって、
色も派手な蛍光色から地味な茶色や濃紺まで様々じゃ。

以前は15センチほどのハリスにフローティングのスッテを結んだ、
「ブランコ仕掛け」が主流だったが、
最近は1センチ前後の短いハリスにシンキングのスッテをつけた、
「直ブラ仕掛け」が流行じゃ。

スッテの数はいずれも5~6本で、
下がダーク系、中間に派手目、上にブルーや緑系が一般的。

ポイントや時間帯は、岸釣りと違い、遊漁船の船長任せじゃ。
(ちなみに城ヶ島周辺の乗合い船は早朝の5時半ころ出船)

船長の合図があったら、仕掛けを素早く投入し、
マルイカが乗ったら、身が柔らかいので、一定の力で巻き上げるのがコツじゃ!

ちなみに、イカは、直接氷水につけると硬くなるので、
ビニール袋に入れてからクーラーへ!

みなのものからの質問もメールで待っておるぞ。

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