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井手大介のフィールドテスト~ブラックポットへの道

ヤーマン。
井手大介です。

いつも美味しそうなメニューを僕らに教えてくれている、
日本ダッチオーブンライフ振興会の理事長、中山千賀子先生から
LODGE LOGICのダッチオーブンをいただきました!

番組本番中にいきなりのサプライズプレゼント!びっくりしました。

たけのこ掘り大会の時に持っていったマイダッチオーブンは、
黒皮鉄板をしぼり加工したUNIFLAME社製のもの。

洗剤で洗えたり落としても割れにくかったり何かと便利な優れものです。

現代の技術で使い勝手を重視したnew schoolなタイプ。

それに対して今回頂いたLODGE社のダッチオーブンは、
アメリカの昔ながらの伝統に基づいた型に鉄を流し込んで作る鋳鉄製のもの。

鋳鉄で作るから鍋の表面に目に見えない気泡が出来ます。

それを長い年月をかけて油を薄く引いては焼きを繰り返し、
シーズニングしてちか子先生の言う「ブラックポット」を目指して育てるんです。

old schoolなタイプにしか味わえないロマンです。

鋳鉄製であるからこそ熱々なときに水で急に冷やしたり、
落としたりすると割れることもあります。

シーズニングした油を落とさない為にも洗剤は使えなかったり(重曹を使います)
なにかと注意することもありますが、
見事に育てたブラックポットはテフロン加工にも負けないくらいのつるつる感。

実際に先生に見せてもらって感激しました。

ドラクエの主人公を育てるように、
こつこつと料理をしていけば、
いつの日にかブラックポットになってくれることを信じて冒険をはじめます。

アウトドアだけで使うような頻度だと一生かかっても無理っぽいので、
家でも使ってみます。

さっそくこの前教えてもらった丸鳥のお粥を作ってみたら、超うまい!

写真がなくてごめん。

鳥は箸でほぐれるやわらかさ。
お粥は鳥のエキスがたっぷり。

ただ必要な準備のシーズニングやいろいろやってたら、
出来上がりまでに5時間くらいかかりました。

ダッチオーブンの達人への道はまだまだかかりそう。

おれも鍋とともにコツコツ育っていけるように頑張ります。

なんでもこれで作ろう!

コメント

ヤ-マン大介さん(^O^)
冒険の装備は始めはそんなもんですよね。
では、つるつるしたダッヂオーブン育て上げてくださいね

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