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レース前にオススメ「丸鶏の中華粥」レシピ

スタッフの赤ワインです。

5/15(土)のザバーンでは、
日本ダッチオーブンライフ振興会理事長、中山千賀子先生に、
自転車レース「Mt.富士ヒルクライム」の前日に
キャンプ場で作るのにオススメのダッヂオーブン料理を聞いたところ、
「丸鶏の中華粥」のレシピを教えてくれました。


お粥は消化、吸収が良く、低カロリーです。
また、夏場や、水分が足りなくなる時期の水分補給にも、
生水を飲むよりも、
火が通って栄養分を含んだ’おかゆ’でとった方が身体に優しいです。
レースの前にはピッタリだと思います。
ダッチオーブンはお粥を作る為にあると言う位、
とても上手に美味しく出来ます。

まず、さっと洗った1kg位の丸鶏をダッチオーブンに入れて
1合分のお米を洗わずにそのまま入れます。
さらに水を米と1:10位の割合で入れて強火にかけます。
沸騰してアクが出たら取り除いて、
後はフタをして90~120分煮込めば出来上がり。

丸鶏のエキスが全部お粥にしみ込んで、
鶏肉は箸でさわるとくずれる程柔らかくなっています。

普通、お粥を作るときは鍋に付きっきりで、
アクを取り続ける手間がかかりますが、
ダッチオーブンで作ると、重いフタがピッタリと閉まり、
外からの酸素が入らないのでアクが出ません。

その上ぶ厚い鋳鉄のおかげで火はゆっくりと優しく回り、
放っておけばお粥は完成。

お粥を煮る一番のポイントは火加減です。
火が弱すぎるとお米が鍋の底に沈んだまま、糊の様になってしまうし、
火が強すぎるとお米が崩れてしまいます。
湯の中でお米がゆっくりと泳ぐ程度の火加減にすると、
お米の花が咲いた状態になります。

丸鶏の美味しいエキスがお粥に出ているので、
味付けは必要ありません。

出来上がったら、各自でシエラカップによそって好きな具をのせて頂きます。

付け合わせの具として、
一緒に煮た鶏肉、葱、生姜、ザーサイ、香菜、ピータン、
ゴマ油をたらして食べると美味しいです。

もし余裕があれば、出かける前に、
お家でトンポーローを作って持って行ければ完璧。
美味しいお粥で体力アップさせて、
ぜひチャンピオンを目指してくださいね! 

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