NISSAN X TRAIL SATURDAY SURF BREAK BLOG
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筍掘りロード~第3章

スタッフの赤ワインです。

毎月第3土曜日の6:15頃に、
ダッヂオーブンのレシピを教えてくれている
中山千賀子先生が理事長をつとめる「日本ダッチオーブンライフ振興会」。
春の恒例イベント「筍掘り大会」が4月25日、
大磯の竹山を借り切って行われました。

今回は、筍掘りの後のお楽しみ!
「ダッヂオーブン料理編」です。

これがお馴染み井手大介のダッヂオーブン。

本人はいい感じに使い込んでいたつもりでしたが…
中山千賀子先生&ダッチ村村長に、
ダメ出しされてしまいました…

良い子の皆さん、
ダッヂオーブンは金属タワシでゴシゴシ洗っちゃいけませんよ!

さて、今回、一切のヤラセなしで「筍ご飯」を作る井手大介。
自分で掘った筍を下茹でしている間に、
調味液などの準備を始めます。

調味液、お米、筍、ちりめんを入れて…
フタを閉めて火にかけます。

ここからは、出来上がるまでフタがあけられません。

次に開けるときは、ちゃんと出来ているのかドキドキです。

フリスビーで遊んだりしているうちに、
そろそろ出来上がっているはずの時間…

果たしてちゃんと火は通っているのか?
焦げすぎていないのか?

こんな感じでバッチリ出来上がってました!
ご飯も硬くないし、適度におコゲもあって、香ばしい!

中山千賀子先生の感想は…
「お米がちょうどいい具合に炊けて、すごい美味しいですね!
 最高の火加減と水加減が良かったですね」

さすが褒めて伸ばす千賀子先生…
実は、先生が手取り足取りアドバイスしていたのを僕は知っていますが、
秘密にしておきましょう…。

ベルで、料理が出来上がったことをみんなに伝えます。
この音を聴くと、みんなお皿を持って集まってきます。

みんな本当に美味しそうに筍ご飯を食べてくれて、
あっという間に完食!

ありがとうございました!

ちなみに、井手大介は、
持ってかえった筍を使って、家でも筍ご飯を作ったそうです。

レシピはコチラにありますので、ぜひ皆さんもチャレンジしてくださいね。

次回は、カレーを作るのにも髪の毛を焦がしてしまうという逸話を持つ
リサ・ハリムのダッヂオーブン料理を紹介。

お楽しみに。

コメント

でも、美味しそうですよね(^O^)ラジオでみんなが美味しいって言ってたのがよくわかります。大介さん今度は、どんな料理に挑戦するのか楽しみです(^O^)/ダッヂオ-ブン 使いこなせる男って同性から見ても素敵ですよね

放送中の皆さんの『美味しい!』を聴いていたら大成功は間違いなしでしょう!それより リサちゃんの「つけまつげ」には笑えました!

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