NISSAN X TRAIL SATURDAY SURF BREAK BLOG
X-TRAIL

 

ザバーン小笠原取材 懐かしの写真 ページ1

スタッフの赤ワインです。

小笠原特集の後、
久しぶりに小笠原取材の時の写真が見たくなって、
デジカメのデータを探してみました。

たくさん写真が出てきたので、
小笠原の魅力を感じてみてください。

このデッカイ船が「おが丸」こと「おがさわら丸」。

竹芝を出発。東京湾を出て太平洋へ。
25時間半かけて、小笠原へ向かいます。

船の中では、井手は船長気分。

僕、赤ワインは、外洋に出たころには、すっかり船酔い…
ほとんどの時間を寝てすごしました。

でも、本当は、そんな過ごし方はもったいない!

おがさわら丸では、
乗っているみんなが、同じ場所に行く仲間。
しかも、同じ小笠原好きってことで、フィーリングも合う。

甲板では、初めて会った同士で、
釣りの話題、ダイビングの話題をツマミに酒盛りが始まったりもします。

 

激ウマ!七面鳥のロースト

スタッフの赤ワインです。

日本ダッチオーブンライフ振興会主催の筍掘り大会で、
井手大介の筍ご飯と、リサ・ハリムの土佐煮の後、
日本ダッチオーブン振興会の皆さんが、
今回の目玉として用意していたのが…

七面鳥のロースト!!

もともとサッパリしている七面鳥ですが、
これは、汁たっぷりでジューシー!

スタッフィングで入っていたパンもかなり美味しかったです。

これはぜひレシピを教えて欲しい!ということで、
日本ダッチオーブンライフ振興会の中山千賀子先生に
レシピを教えてもらいました。

■七面鳥のロースト■

【材 料】
七面鳥 1羽
七面鳥のレバー 1羽分
豚挽肉 500g
玉葱 2ケ
タイム 大さじ 2
パセリ 大さじ 2
バター 200g
フランスパン 1本 
卵 1個
シェリー酒 100ml
塩胡椒 適量
セロリ 2本
たこ糸 適宜
縫い針 1本

■作り方■

スタッフィングを作ります。
スキレットにバター (100g分)を溶かし、
みじん切りの玉葱を入れ、
8分位炒めてボールにあけます。

同じスキレットに豚挽肉を入れて炒め、
色付いたら玉葱のボールにあけます。

同じスキレットでバター(20g)を溶かし、
みじん切りにした七面鳥のレバーを入れ、
2~3分炒めて、ボールにいれます。

その中に、粗くほぐしたフランスパン、塩、胡椒、卵、
刻んだパセリとタイム、シェリー酒を加えてよく混ぜ合わせ、
味を整えます。

七面鳥全体と腹の中に塩、胡椒して、ボールの中身を詰め込み、
たこ糸で縫い合わせます。

残りのバターを溶かし、ハケで七面鳥全体に塗ります。

熱しておいたダッチオーブンにセロリをしき、七面鳥をその上にのせ、
蓋として使うダッチオーブンをかぶせて、上に炭をのせます。

60分毎に残りの溶かしバターを七面鳥全体に塗りながら、
180分上下から加熱します。

焼き上がったら10分位そのままにして、
肉汁を落ち着かせてから、切り分けて、食べましょう。


 

ベストシーズンの小笠原に行こう!

スタッフの赤ワインです。

今日は、Good to Go!で、小笠原を特集!


(2006年の取材の模様)

「マンゴー隊 小笠原情報担当」を名乗ってくれている
湘南在住の写真家:ポッキーこと、大塚光紀さんが、
スタジオに遊びに来てくれました!

ポッキーさんが撮影した写真は、
小笠原村観光協会のHPの表紙のスライドショーで見ることができます。

そんなポッキーさんが、小笠原写真ツアーを企画したそうです。

小笠原を採り続けているポッキーさんに
小笠原を案内してもらいながら、
写真のレクチャーもしてもらえるという贅沢なツアーです。

クジラ、夕日、森、海…
小笠原は写真好きにとっては、被写体の宝庫。

ちなみに、横浜は梅雨を迎える6月ですが、
小笠原では海がベタ凪になって、
最高のシーズンなんだそうですよ!

ツアーに関する詳しい情報は、小笠原ツーリストのHPをご覧ください。

 

パドボグランプリ開催!

スタッフの赤ワインです。

いよいよ明日、材木座海岸で、
「第5回パドボグランプリ  2010」が開催されます!

第1回で優勝した杉山玲子ちゃんがMCを担当します。

「マリンスポーツフェア2010」も同時開催されて、
人気のルアーメーカー「ima」のフィールドテスターによるフィッシング講座、
ウィンドサーフィンや、アウトリガーカヌーの体験、
小学生向けのサーフィン体験などもあるそうですよ。

ぜひ遊びに行ってみてください。

『第5回パドボグランプリ  2010』

開催日:2010年5月30日(日)

開催場所:神奈川県 鎌倉市 材木座海岸

競技種目:コースレース/スラローム/ウェイブ/フィッシング

 

釣り博士の旬の魚「メゴチ」

博士じゃ。

わしが、相模湾の旬の魚と釣り方のうんちくを語る大人気のコーナーじゃ。
心して読むように。

今日は、「メゴチ」じゃ。

カサゴ目コチ科のメゴチは最大でも25センチ前後で、
同類の「ワニゴチ」や最大で1メートルほどになる「マゴチ」よりかなり小さいんじゃ。

頭が扁平で、大きな口が上向きに開き、
小さいながらも甲殻類や小魚、ゴカイなどをパクリと呑み込む肉食魚じゃ。

砂地を好み、専門に狙う遊漁船は少ないが、
ハゼやシロギス釣りの外道としてお馴染み。

釣り方や仕掛けはハゼやシロギスと同じだが、
リールを巻いたり、誘ったりせず、置き竿にして放置した方が釣れる確率が高いんじゃ。

白身でクセがなく、唐揚げや煮付けにすると美味しい。

ちなみに、江戸前の「メゴチ」の天ぷらは「ネズミゴチ」が使われていることが多く、
ヌルヌルして口が小さく、スズキ目ネズッポ科の魚で「コチ」とは無縁じゃ。

 

マンゴー隊「北海道ツーリング」報告

スタッフの赤ワインです。

大和エコーズさんから北海道ツーリングの報告が届きました!

久しぶりに三連休もらえたから、
北海道ツーリング行ってきましたよ!
1日目
新千歳空港→札幌→小樽→余市→小樽

2日目
小樽→朝里峠→定山渓→中山峠→広島峠→美笛峠→支笏湖一周

3日目
支笏湖丸駒温泉→新千歳空港

ってな日程をKHSのミニベロでこなしました~

ずっとニッカウィスキー発祥の余市に行ってみたかったので、
とてもよかったです(^O^)

いゃ~北海道は広いですね~
峠の頂上はまだ雪が残ってるし、お寿司は美味いし、
北海道満喫してきました!

 

マンゴー隊「ソーセージ作り」報告

スタッフの赤ワインです。

いつもブログにコメントを書いてくれている山中湖のyokkoさんが
オススメのレシピを送ってくれました!



バーベQでモテたいアナタへ!
ソーセージ作りました。ので こっそり教えます!

豚バラブロック(スライスでもok)を荒みじんに叩いて
今回はまだ八重桜の新葉が有りましたので、
こちらも細かく叩いてまぜました。

塩胡椒で味付けして ビニール袋でよく揉み、冷凍庫に入れます。

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冷やす事でつなぎはいりません。
かなり冷えたらまたよく揉みます。

袋のスミを切って広げたラップに、
一握り絞り出してくるくる巻いて両端を縛って出来上がり。

お鍋の沸騰したお湯の中でボイルします。
5分程で大丈夫です。

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出来上がりをフライパンで焼いたら美味しいですが、
わが家ではスモークします!
更に美味しくなります。

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モテたい男子にお勧めの簡単ソーセージでした!

 

井手大介のフィールドテスト~ブラックポットへの道

ヤーマン。
井手大介です。

いつも美味しそうなメニューを僕らに教えてくれている、
日本ダッチオーブンライフ振興会の理事長、中山千賀子先生から
LODGE LOGICのダッチオーブンをいただきました!

番組本番中にいきなりのサプライズプレゼント!びっくりしました。

たけのこ掘り大会の時に持っていったマイダッチオーブンは、
黒皮鉄板をしぼり加工したUNIFLAME社製のもの。

洗剤で洗えたり落としても割れにくかったり何かと便利な優れものです。

現代の技術で使い勝手を重視したnew schoolなタイプ。

それに対して今回頂いたLODGE社のダッチオーブンは、
アメリカの昔ながらの伝統に基づいた型に鉄を流し込んで作る鋳鉄製のもの。

鋳鉄で作るから鍋の表面に目に見えない気泡が出来ます。

それを長い年月をかけて油を薄く引いては焼きを繰り返し、
シーズニングしてちか子先生の言う「ブラックポット」を目指して育てるんです。

old schoolなタイプにしか味わえないロマンです。

鋳鉄製であるからこそ熱々なときに水で急に冷やしたり、
落としたりすると割れることもあります。

シーズニングした油を落とさない為にも洗剤は使えなかったり(重曹を使います)
なにかと注意することもありますが、
見事に育てたブラックポットはテフロン加工にも負けないくらいのつるつる感。

実際に先生に見せてもらって感激しました。

ドラクエの主人公を育てるように、
こつこつと料理をしていけば、
いつの日にかブラックポットになってくれることを信じて冒険をはじめます。

アウトドアだけで使うような頻度だと一生かかっても無理っぽいので、
家でも使ってみます。

さっそくこの前教えてもらった丸鳥のお粥を作ってみたら、超うまい!

写真がなくてごめん。

鳥は箸でほぐれるやわらかさ。
お粥は鳥のエキスがたっぷり。

ただ必要な準備のシーズニングやいろいろやってたら、
出来上がりまでに5時間くらいかかりました。

ダッチオーブンの達人への道はまだまだかかりそう。

おれも鍋とともにコツコツ育っていけるように頑張ります。

なんでもこれで作ろう!

 

マンゴー隊釣結果報告!

スタッフの赤ワインことブラックコーヒーです。

最近、皆さんから釣果報告の写真付きメールをたくさん頂きます。
見るたびに、井手大介ともども釣りに行きたい気分にさせてもらっています。


横須賀の「釣りばか前田寛之」さん。

おととい大津の岸壁でルアーでシーバス、
サビキで釣ったかたくちいわしを餌にして、投げで、ひらめをゲットしました!


釣り大好きタムタムさん。

湘南大磯沖で大ヒラメをゲットしました。
キス釣りしていましたが、
イワシの群れと遭遇サビキでイワシゲットし游がせていたら、
強烈な当たり!
慌てずしっかり食い込む迄待ち合わせ成功!
タモに入らないほどのでかさに驚きました。
船長もこの辺では見れない大物と喜んでもらいました。
これがあるから釣りはやめられません。


いつもお馴染み、「湘南釣りオヤジ」さん。

20日の木曜に、雨で仕事が中止~
午後から行って来ました半島へ~エギングに!

ウネリが結構入ってましたが、真鶴港内は静か!

雨のせいで人も居ない!いい感じ!

港内の藻場目掛けてキャスト!

フォールし~底着しすぐに軽くしゃくった、、、、、、瞬間!

ゴン!?ビッシ!一気に合わせ竿を引き上げると!
ズン!っと重い感触!

こりゃ~と思ってると~びゅ~~びゅ~~~と走り出しました!

キターと大声を心の中で上げ、ポンプアップで寄せて、タモイン!

やっとこ今シーズンオイラ初のアオリちゃんゲットしました!

590gのサイズでしたが、
家族でおいしく、いただきました~

一杯のみの釣果でしたが久々に満足なエギングでした~

我が家ではそうめんにして、生姜の擦り下ろしと、麺汁をかけて頂きます!

1キロ未満の烏賊さんならこれが最高です!

ボチボチ上がってるみたいですよ~エギングでも!
さ~がんばりましょ う!

 

コーヒーにハマッてます!~後編

スタッフの赤ワイン改めブラックコーヒー?です。

コーヒーにハマッた井手大介に触発されて、
コーヒーミルを購入した僕ですが、
実は、もう1つ買ってしまったものがあります。

それは…

これ、なんだか分かりますか?

こうやって使います。

これまた持ち運びに便利で、
アウトドアにピッタリなユニフレームのコーヒーバネットです。
2000円弱で売っています。

こうやって市販のペーパーを載せて…

ドリップします!

いやぁー美味しい!
いつかコレをアウトドアでやってみたいですね!

 

コーヒーにハマッてます!~前編

スタッフの赤ワインです。

タバコをやめて以来、すっかりコーヒーにハマッている井手大介。

凝り性なので、スタジオには必ずコーヒーミルを持ってきて、
自分で挽いたコーヒーを煎れて飲んでいます。

豆にもこだわりがあるようですよ。

スタッフとの会話にも必ず1日1回はコーヒーの話題が出てきます。

そんな状況の中で、もともとコーヒー好きだった僕:赤ワインも
触発されて買っちゃいました!

井手くんと同じポーレックスのコーヒーミルです。
ハンドルの部分が取り外せるので、アウトドアにもピッタリ。
3000円くらいで買えます。

豆を入れて、ハンドルを回すと…
すごく甘~いいい香りがしてくるんです。

まだ調整がつかめず、ちょっと細かく挽きすぎちゃいました…

この後、ペーパードリップでコーヒーを煎れるんですが…
実は、僕:赤ワイン、井手大介に先駆けて、
この後使う「あるアイテム」を買っちゃったんです。

それは、次回、披露します。
お楽しみに。

それにしても、「赤ワイン」から「ブラックコーヒー」に改名しようかしら…

 

今日のザバーンも盛り上がりました!

スタッフの赤ワインです。

今週末は、赤レンガ倉庫で
サーフミュージックやサーフカルチャーを中心にしたフェス
GREENROOM FESTIVAL」が開催されます。

今日のザバーンでも、
GREENROOMに出演するアーティストの楽曲を中心にOAしましたが、
土曜の朝、アウトドアに向かう時間にジャストフィットでしたね!

井手大介も、放送が終わった後、
赤レンガ倉庫へ向かいましたよ。
来週のザバーンでは、ライブの報告も聴けることでしょう。

そして、GREENROOMに出演するハワイの日系サーファーミュージシャン
David Tamaokaさんがザバーンに生登場。

とってもスイートな声で、スイートなラブソング「Tell Me Again」を
スタジオ生演奏してくれました。

ちなみに、David Tamaokaさんは、
サーフィンの後に食べたくなるのはラーメンで、
ハワイでも日本食、特にラーメンは大人気なんだそうですよ。

他にも、ハワイのオススメスポットを聞いたところ…
ハンバーガーショップの「クアアイナ」を紹介してくれました!
日本にもありますが…(笑)

続いて、ゲストに登場したのは…

毎年この時期、ニューアルバムを持って遊びに来てくれる
T-SQUAREの伊東たけしさん!

ロードバイク好きの大先輩の伊東たけしさんですが、
最近、新しい自転車を買ったそうで、
楽しそうにマシン自慢を聞かせてくれました。

TIMEというフランスメーカーのロードバイク「WORLD STAR」で、
このフレームは、ツールドフランスのトップチームも使ったことがあるとか。
カーボンで、重量も全て合わせても6.7kgくらいという、超軽量。

これはヒルクライム用に買ったそうですよ。

ホント羨ましい限りです…。

そして、電子楽器のEWIをスタジオに持ち込んで、
Mt.富士ヒルクライムに出場する井手大介のために、
某自転車番組のテーマソングにも使われた曲を、
素晴らしい生演奏で披露してくれましたが…
もっとたくさん聴けるライブが控えています。

「T-SQUARE CONCERT TOUR 2010”時間旅行”」
8月7日(土) 渋谷C.C.Lemon ホールで開催です。
ザバーンメンバーも遊びに行く予定なので、ライブ会場で会いましょう!

 

釣り博士の旬の魚「イシモチ」

博士じゃ。

わしが、相模湾の旬の魚と釣り方のうんちくを語る大人気のコーナーじゃ。
心して読むように。

今日は、「イシモチ」じゃ。

シロギスやカレイを狙っていると、
ときたま釣れるのが「イシモチ」じゃが、
本当の名前はスズキ目ニベ科の「シログチ」なんじゃ。

頭がズングリしていて、大きなモノは40センチを超し、
釣り上げたときに「グーグー」鳴くので、
「愚痴=グチ」と呼ばれるようになったんじゃ。

シロギス同様、堤防やサーフからの投げ釣りやボートや釣りでお馴染みの魚で、
仕掛けは胴付きの2本バリで、
エサはゴカイやアオイソメが一般的じゃ。

アタリは「ゴツゴツ」と明確じゃが、早アワセは厳禁。
じっくり待ち、竿先が絞り込まれてからアワセるのがコツじゃ!

旬は春から夏にかけてで、白身でクセが無く、
塩焼きやカマボコなどの練り物が定番じゃが、
釣り立ては刺身にしてもうまいんじゃ。

このところ、横須賀沖や金沢八景沖で
平均20匹前後釣れているそうじゃ。

お試しあれ!

 

マンゴー隊「ソイ」報告

スタッフの赤ワインです。

平塚市の湘南釣りオヤジさんが、
美味しそうな釣果報告を送ってくれました!

や~まん!井手さん!

行ってきました!今シーズン初のソイゲーム!

大きな岩のゴロタでワームを使い、
岩の下に隠れてるソイを釣ります!

干潮に出来るだけ多くの岩が出てる時に狙います

はじめはやや小さめ、15~20センチ程でしたが、
あきらめかけた最後の上がる前に!

グイ!っとひときわ大きな当たり!走る!メチャメチャ走る!

この手のロックフィッシュは、走りが良く、釣れた感触は最高です!

やっとこ上げたソイは!
25センチ!おいしい刺身サイズ!

見た目は怖いですが~味は最高!

小さいのは唐揚げに!

最後のは刺身で頂きました!

カリカリの姿揚げ~勿論二度揚げして、骨までカリッカリっす!

コリコリの刺身!うまうまっすよ!

井手さんもやってみません!?

 

マンゴー隊「ツツジ」報告

スタッフの赤ワインです。

いつもお馴染みの伊勢原のアラックさんが
水中写真と、ツツジの写真を送ってくれました!

GW報告の第2弾+旬のツツジ!!!です。

今、ツツジが最高です。
厚木市森の里にある、つつじの丘公園です。
52000本だそうです!
この週末(5/15、16)が一番だそうです。
写真は今撮って来ましたよ!!!

そして、GWに撮った葉山のヒロウミウシのカップル。

大瀬碕のコケギンポです。

 

ビーチコーミングマガジン発行!

スタッフの赤ワインです。

毎年春に発行されるフリーペーパー「Beach Combing Magazine」
最新の2010年度版の配布がスタートしました。

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「ビーチコーミング・マガジン」は、
潮見表と全国のサーフスポットのガイドマップ、
サーフスポット周辺の「食」「癒」「宿」「遊」などの店舗情報、
サーフィン用語や、マナー講座も掲載されています。

サーファーの車に必携の1冊です。

「Beach Combing Magazine」は、
全国のサーフショップや飲食店、宿泊施設、駐車場などで配布しています。

人気のため早めにゲットしてくださいね。

ちなみに、今、携帯波情報サイト
波情報&動画 BCMサーフパトロール』に新規入会すると、
先着2010名に、特典として「Beach Combing Magazine」がもらえるそうです。

 

マンゴー隊「三宅島エコライド」報告

スタッフの赤ワインです。

三宅島エコライドに去年参加したという
ラジオネーム「きよイルカ」さんが写真を送ってくれました!

いつも聴いてます♪
海情報GETに活用してます(^_^)。

「<三宅島・エコライド>を紹介します。」
と聞いて、いてもたってもいられなくなって
初メールしちゃいました。

<三宅島・エコライド>去年参加しましたよ~。

海を見ながら、潮風を浴びながら、
緑豊かな道を深呼吸しながら、
三宅島ならではの自然の力強さを感じられる景色を眺めながら、
自転車で走りました。

それぞれのペースで、それぞれの楽しみ方で走れるので、
普段自転車乗りではない私でも楽しめました。

海に向かってダイブできそうな坂を下って行く道、超~気持ち良かった♪

スタッフの皆さん、三宅島の皆さん、参加者の皆さんの笑顔もステキでした。

自転車だけじゃない楽しいコト、いっぱいのオススメイベントです!

 

マンゴー隊「三宅島ダイビング」報告

スタッフの赤ワインです。

三宅島エコライドの特集を聞いて、
三宅島出身の横浜市南区の「かつ」さんが、
写真を送ってくれました。

毎年、夏は、三宅島に帰省して潜ってます♪

その時の写真を送ります♪

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小笠原写真ツアー

ザバーンの取材で小笠原に行って以来、
小笠原の「小笠原フルーツガーデン」さんから、
島唐辛子味噌とシモン健康茶を取り寄せて愛用している
スタッフの赤ワインです。


(2006年の取材の模様)

小笠原と言えば…
「マンゴー隊 小笠原情報担当」を名乗ってくれているのが、
以前、ザバーンの小笠原特集にも出演してくれた、
湘南在住の写真家:ポッキーこと、大塚光紀さん。

ポッキーさんが、小笠原写真ツアーを企画したそうです。

小笠原を採り続けているポッキーさんに
小笠原を案内してもらいながら、
写真のレクチャーもしてもらえるという贅沢なツアーです。

クジラ、夕日、森、海…
小笠原は写真好きにとっては、被写体の宝庫。

ちなみに、横浜は梅雨を迎える6月ですが、
小笠原のベストシーズンなんだそうですよ!

ツアーに関する詳しい情報は、小笠原ツーリストのHPをご覧ください。

 

井手大介のフィールドテスト~火起こし編

ヤーマン。井手大介です。

着火しにくい炭。

バーベキューで火起こしに苦労する人が多いですよね。

火起こしは出来る男っぷりをアピールする大チャンス。

チャコスタって速攻炭火起こしが出来るグッズがありますが、
炭を入れて下に着火剤を置けばほおっておくだけで、
10分もすればガンガンに燃えるらしい。

熱は空気と共に下から上に移動する「煙突効果」という現象を利用しているそうです。

ならば、と煙突を自作してみました。

材料は家に沢山あった一番搾りの空き缶3本分です。

BBQの会場には必ずあるでしょ。

キッチンばさみで上と下を切って展開してつなげて筒を作っただけ。

網の上に置いて中に炭をたくさん入れます。

網の下に段ボールの切れ端を一切れセットして着火します。

以上。
たったこれだけです。
ウチワで扇いだり息を吹きかけたりは一切なし。

結果は…

ウソみたいに燃え始めて火柱が上がるほどに。
段ボール一切れだけで初めてこんなにうまく燃えました。
今までの我流の着火方法がバカみたいに思えるほどラクチン。

あとは火が落ち着いてきたら取り出して普通に使うだけ。

空き缶がなければ炭を筒の形に積み上げて煙突を作る方法もあります。
それでも同じ結果が得られるということです。

知るべきものは科学ですね。
これでちょっとモテるかもよ。

 

ガルヴィ6月号発売中!

スタッフの赤ワインです。

今月も10日に、
アウトドア&RVテクニックマガジン「ガルヴィ」最新号が
発売になりました!

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巻頭特集は「アウトドア料理レベルアップ術」。

プロの極上レシピや、
ラクチン食材で簡単に作れる賢いテクが満載! 

井手大介が特に熱心に見ていたのは、
「本格派!!ソミュール液に漬け込むベーコン作り」。
作るのに1週間ほどかかりますが、
その分、味は格別なんでしょうね…

僕、赤ワインは「クッカー別ご飯の炊き方」。
ここに失敗したときのリカバリー術が載っているんですが、
「ご飯に芯が残ってしまったときは、お酒を大さじ1程度ふりかけて炊き直す」
これは知りませんでした。

毎度ながら、ガルヴィ、勉強になります。

そして、別冊付録は…

「LOGOS CAMPING STYLE BOOK 2010」。

こんな女子とキャンプがしたい!
そんな妄想が詰まった1冊…ごめんなさい、ウソです。

女子にも優しい様々なキャンプスタイルをご紹介しているので、
こちらもお見逃しなく!

 

三宅島エコライド

スタッフの赤ワインです。

今日の特集コーナーGood to Go!では、
7月2日(金)~4日(日)まで、
伊豆七島の三宅島で開催されるイベント「三宅島エコライド」を紹介しました。

三宅島までは、東京の竹芝桟橋から、船でおよそ6時間。

2000年に大きな噴火があって、
2005年にやっと避難指示が解除されました三宅島。

島にはまだ溶岩が残っていたりする中、
みんなで三宅島の大自然を感じながらサイクリングをしよう!
という楽しいイベントです。

スタジオには、
三宅島エコライド実行委員長の山口さんと、
ツアー担当スタッフの伊藤さんが来てくれました!


ちなみにエコライドは、レースではありません。
皆で一緒に楽しく走る「マスライド」です。

アップダウンもある20kmちょっとの距離を
2時間くらいかけて、ゆっくりと走るそうです。

自転車の運搬などの心配もいらないJTBのツアーもあります。
詳しくは、コチラをご覧ください。

ちなみに、三宅島と言えば…
ダイビングやドルフィンスイムも盛んな場所。

特にドルフィンスイムは近くにイルカが住み着いているので、
かなりの高確率で会えるそうで、
実行委員長の山口さんも一緒に泳いだそうですよ。

海の幸や、明日葉を使った料理も美味しくて、
自転車以外でも最高の体験が出来そうですね!!

三宅島エコライドに関する詳しい情報は、
公式ホームページをご覧ください。


 

レース前にオススメ「丸鶏の中華粥」レシピ

スタッフの赤ワインです。

5/15(土)のザバーンでは、
日本ダッチオーブンライフ振興会理事長、中山千賀子先生に、
自転車レース「Mt.富士ヒルクライム」の前日に
キャンプ場で作るのにオススメのダッヂオーブン料理を聞いたところ、
「丸鶏の中華粥」のレシピを教えてくれました。


お粥は消化、吸収が良く、低カロリーです。
また、夏場や、水分が足りなくなる時期の水分補給にも、
生水を飲むよりも、
火が通って栄養分を含んだ’おかゆ’でとった方が身体に優しいです。
レースの前にはピッタリだと思います。
ダッチオーブンはお粥を作る為にあると言う位、
とても上手に美味しく出来ます。

まず、さっと洗った1kg位の丸鶏をダッチオーブンに入れて
1合分のお米を洗わずにそのまま入れます。
さらに水を米と1:10位の割合で入れて強火にかけます。
沸騰してアクが出たら取り除いて、
後はフタをして90~120分煮込めば出来上がり。

丸鶏のエキスが全部お粥にしみ込んで、
鶏肉は箸でさわるとくずれる程柔らかくなっています。

普通、お粥を作るときは鍋に付きっきりで、
アクを取り続ける手間がかかりますが、
ダッチオーブンで作ると、重いフタがピッタリと閉まり、
外からの酸素が入らないのでアクが出ません。

その上ぶ厚い鋳鉄のおかげで火はゆっくりと優しく回り、
放っておけばお粥は完成。

お粥を煮る一番のポイントは火加減です。
火が弱すぎるとお米が鍋の底に沈んだまま、糊の様になってしまうし、
火が強すぎるとお米が崩れてしまいます。
湯の中でお米がゆっくりと泳ぐ程度の火加減にすると、
お米の花が咲いた状態になります。

丸鶏の美味しいエキスがお粥に出ているので、
味付けは必要ありません。

出来上がったら、各自でシエラカップによそって好きな具をのせて頂きます。

付け合わせの具として、
一緒に煮た鶏肉、葱、生姜、ザーサイ、香菜、ピータン、
ゴマ油をたらして食べると美味しいです。

もし余裕があれば、出かける前に、
お家でトンポーローを作って持って行ければ完璧。
美味しいお粥で体力アップさせて、
ぜひチャンピオンを目指してくださいね! 

 

マンゴーボックスに新プレゼント登場!

マンゴーボックス入荷担当のスタッフの赤ワインです。

マンゴーボックスに新しい商品が入荷しました!

ランドポートさん提供の、
BunBun eco light(ブンブンエコライト)」

これは、“ブンブン”回して充電することが出来る…という、
今までになかった、エコで、楽しいLED ライトなんです。

形は、イメージ、ドラえもんの「スモールライト」っぽいです。
とてもカラフルで、
パープル、グリーン、ピンク、ブラックの4色があります!

大きさは、普通のLEDライトよりはちょっと大きめで、
500円玉くらいの太さなんですが、
持ってみるとかなり軽い! 重さわずか97g!

LEDライトの「ライトの部分」を引っ張ると…


ライトの部分と、持ち手の部分に分かれて、
その間がジョイントでつながれていて、
「ヌンチャク」のような形になります。

で、ライトの部分を持って、持ち手の部分をブンブン回すと…
充電ができるんですね!

これなら、いざという時の電池切れの心配がないので、
キャンプとか、釣りとかアウトドアにはバッチリ。
防災グッズにもいいかも。
もし、充電がなくなっていたら、その場でブンブン回せばいいだけ!

充電の様子は、コチラのHPで、
動画で見られますのでぜひチェックしてみてください。

この「BunBun eco light」が、マンゴーボックスの中に入っていますので
欲しい!という人は、LED希望と書いて、
メールで、リクエスト&メッセージを送ってくださいね!

 

5/15(土)鵠沼が熱い!

スタッフの赤ワインです。

5/15(土)、鵠沼にこの人がやってきます!

間違えた!
これは…
TUBEの前田さんに似ていると噂のザバーン元ADのF大マンでした。

鵠沼にやってくるのは、本物のTUBEです!

「湘南MY LOVE」の歌詞にも「鵠沼」が出てくるTUBEですが、
藤沢市市制施行70周年を記念して、
「ふじさわ観光親善大使」に任命されて、
記念コンサート
「TUBE LIVE AROUND 2010"Seaside Vibration"」が行われます!

場所は、鵠沼のサーフビレッジ前!

ライブの他にも、無料で楽しめるエリアがあって、
ビーチバレー教室、ビーチフラッグ体験などが行われたり、
FMヨコハマのブースも出ますよ!

このブースでは、藤田優一くんと、杉山玲子ちゃんが、
ゲーム大会、25周年のロゴの入ったステッカーの無料配布、
そして25周年のロゴ入りTシャツの販売を朝10時からやってます!

このイベント開催に伴って、
5/15(土)は、サーフィンのポイント規制も行われます。
今のところ、海上の規制は、午後3時の予定です。
サーファーの皆さんは注意してください。

詳しくは、コチラをご覧ください。

 

マンゴー隊「山の釣り?」報告

スタッフの赤ワインです。

いつも釣りの報告を送ってくれる南足柄の金太郎さんが、
今回はいつもと違ったレポートを送ってくれましたよ!



海釣りが大好きなオイラですが今回は山釣り!?へ...

今回のターゲット「タラの芽」を採りに行ってきましたよぉ~

毎年4月中旬に行くのですが、
今年は寒かったんで連休くらいが丁度いいかなぁ~
なんて勝手に想像して。

ポイントに着くや、何本もタラの芽の木は有るんですが、
既に葉っぱ状態に成ってる木が...(汗)

寒いと思ったこの春、いくら何でも来るのが遅すぎた!?

なんて思っていたら日が当たりにくい場所には丁度良いタラの芽が何本か。

しっかりその日の夕飯のおかずに出来るくらいのタラの芽を採る事が出来ましたよぉ~。

夜はもちろんタラの芽の天ぷらを美味しく頂きましたよっ。

海釣りも忙しいオイラですが山釣り!?も朝から気持ちよく癒されましたよ。

 

釣り博士の旬の魚「シロギス」

わしが、相模湾の旬の魚と釣り方のうんちくを語る大人気のコーナーじゃ。
心して読むように。

今日は、「シロギス」じゃ。

砂底の浅い海域や河口部を好むシロギスは、
大きなもので体長30センチほどじゃが、
オーストラリアには70センチを超えるキスの仲間がいるんじゃ。
(その昔、日本にも40センチを超えるアオギスがいたが、いまでは幻になってしまった)

遊漁船やボートからの釣りが一般的だが、
暖かくなるにつれて岸よりの浅場にくるので、
漁港の堤防や湘南海岸などのサーフから投げ釣りで楽しめるんじゃ。

船釣りの場合は片天秤仕掛けの2本バリ、
サーフキャストの場合はロケット天秤にキス仕掛けで、
エサはジャリメや青イソメがおすすめじゃ。

仕掛けが底に着いたら、糸を張ってアタリを待つのが一般的だが、
アタリがあまり無い場合、リールを巻いて広範囲に誘うことも大切。

小さい割りにアタリは「プルプルッ!」っと明確で、
条件の良いときには50尾以上の数釣りも楽しめるので初心者にもお勧めじゃ!
上品な白身で、天ぷらや塩焼き、昆布ジメにすると美味しい。

 

「みんなのナビ」当選発表

スタッフの赤ワインです。

今朝は、日の出がとても綺麗でした。

井手大介は、「砂金が舞い上がっているみたい」とたとえていましたが
本当にそのくらい黄金に輝く朝日。

土曜、早起きをして遊びにいく人たちの特権ですね。

さて、いつもブログを見てくれている方への感謝企画。
ブログ限定GWスペシャルプレゼントの「みんなのナビ」。

第2回の当選者は…

「ゴールデンウィークは奥さんと久しぶりに波乗り三昧でした」
・・・という「かっぱ」さん
です!

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おめでとうございます!ありがとうございます!

また、ブログで、特別プレゼント企画を突然やりますので
毎日チェックしてくださいね!

 

マンゴー隊「バショウカジキ」目撃報告

スタッフの赤ワインです。

大和市のエコーズさんから凄いラッキーな報告が届きました!

GWにダイビングしに西表島まで行ってきたんですが、
ポイント移動中に写真のバショウカジキが出たんですよ!

SH3G00430001.jpg

背鰭が青くてかっこよかった~

残念ながら海中からは写真撮れなかったですが、
見れただけでも相当ラッキーでした(^O^)

 

マンゴー隊「キャンプご飯」報告

スタッフの赤ワインです。

愛川町のラジオネーム『なんちゃまる』さんが、
美味しそうなキャンプ報告を送ってくれました。

4家族で、GWキャンプに行ってきましたよ~
今回は手作り料理をたくさん作りました。

餃子、春巻き、肉まん、モツ煮など、
子供から大人まで、手分けして、料理して凄く楽しかったです。

だいすけさん、野外で食べる料理は最高ですね!!

 

マンゴー隊「葉山&大瀬崎」報告

スタッフの赤ワインです。

いつも水中写真を送ってくれる伊勢原のアラックさんが
GWに潜った葉山と大瀬崎の写真を送ってくれました。

葉山のダンゴウオ

葉山はもの凄くエントリーポインまで歩くのでハードでした。
サイパンのグッロトとレベルの辛さかもしれません???

大瀬碕のサギフエとベニカエルアンコウです。

 

リスナー桃さんのヒルクライムへの道~アイテム選び編

スタッフの赤ワインです。

リスナー代表として、Mt.富士ヒルクライムにチャレンジする桃さんが、
GIANTのプレス担当:渋井さんと一緒に、
自転車アイテムを選びに行ったということで、
渋井さんに、自転車アイテムを選ぶときのコツを聞いてみました。

まずは…


■ロードシューズを選ぶコツ■

シューズは「足に合うこと」が最重要。

自転車用シューズは欧米ブランドが多いので、
足型が細かったり、甲が低かったりするものも多いです。

いくらハイテクや良いデザインだったとしても、
ご自分の足に合わなかったら履いていても苦痛なだけ。

安心なのは日本メーカー、あるいは日本専用に作っているブランドで、
さらに「女性専用モデル」なら安心です。
今回の桃さんは、SHIMANOのコレにしました。

今回は「ヒルクライム」という目的なのでちょっと本格的ですが、
もし「一般的なビギナー向け」ということなら以下もオススメです。

MTB用SPDシューズ」。
ペダリング効率ではロードシューズよりやや劣りますが、
歩くことが出来るのでポタリングやツーリングに最適


■ウェアを選ぶコツ■

ウェアも専用品。重ね着を考慮して選ぶこと。

Mt.富士ヒルクライムは天候により極端に気温が変動するイベントです。

風雨に見舞われると「スタート:10℃、ゴール:4℃」 なんてコトもありますし、
天気が良ければゴール地点で20℃を超えることもあります。

そのため、まず肌に触れる1枚目は専用のサイクルウェアがベターです。

あとは気温と体温とのバランスに応じて、重ね着で調整しますが、
これらもサイクル専用なら軽くて携行するのに苦労しません。

あと、女性の場合は特に日焼け対策も。
UV加工のウエアやグローブは必須ですよ。

なお、前日に会場の出展ブースで購入することもできますが、
やはり事前に準備する方が安心です。

また、ゴール後から下山まではかなり冷えるので、
レインウェア上下とダウンジャケットを用意して、
ゴール行き便に預けておきましょう。

今回は「ヒルクライム」という目的なのでちょっと本格的ですが、
もし「一般的なビギナー向け」ということなら以下もオススメです。

サイクルウェアブランドのカジュアルライン
普通のスポーツウェアも汗や体温管理という面なら良いのですが、
ペダリングやサドルの痛さといった自転車特有の動きには、
やはり専門メーカーのモノが一番です。

■ヘルメットを選ぶコツ■

「フィット感と通風性、軽さ」。

これもシューズ同様ですが、
日本人はアタマの横幅が広いのに対し、
欧米人のそれは前後に長いとはよく言われることですので、
とにかく被ってみて選ぶこと。
通販で買うなどもっての他です。

やはり日本メーカーに軍配が上がり、特にOGKがオススメです。
桃さんが新調された「OGKレジモス」は最新モデル。
フィット感、軽さ、通風性、カラーリング、すべてが優れていますね。

■ボトルの飲み方■

のどの渇きを感じる前にこまめに飲む。

左手で取る。
手のひらが進行方向を向く(親指が左になる)ようにボトルに手を掛けると、
落としにくいし、ボトルケージにも戻しやすい。

自分の場合、ボトルを口の左ワキから入れ、ボトルを軽くつぶして、
ドリンクを舌と右頬の内側に当てるような感じで飲む。

うっかりドリンクが出過ぎても呼吸を妨げないし、
舌に勢いよく当たると、少量でも結構渇きがいやせるような感じです。

チューチュー吸うのは結構しんどいのでオススメしません。

 

井手大介のjetboilフィールドテスト

ヤーマン。
井手大介です。

外で美味しいコーヒーが飲みたくて遂に買っちゃいました。
憧れのガスバーナー。
全米が驚愕したと言われるJetboil。
とにかく湯が沸くスピードがハンパじゃないんです。
早速フィールドテストに出かけよう!

水を入れて付属のバーナーにセットして着火。
カップの底面についている放熱板(集熱板と言った方が正解か)が
効率的に熱を水に伝達することにより
今までのバーナーと鍋と比べて格段に早く湯が沸くそうです。

ハイテクうんちく大好き。

…と言ってる間にあっという間に湯気が。

上から見るともう沸騰してる。
沸騰するまで1分ちょっと。
俺もハトも本気でびっくり。
チョッパヤです。

コーヒープレスも買ったんですが、
やっぱりドリップが好きなので保温マグに落とします。

うーん、野外で淹れたてのコーヒーなんて贅沢だぜ!
美味しい。幸せ。

その後、jetboilに残ったお湯を使おうと思ったら、
あっという間に冷めてました。

「え、もうこんなに冷たいの?」
と二度目の驚き。

湯を沸かす時には集熱するけど、火を止めた瞬間から放熱板になるのね。

考えれば当たり前だけど効き目がすごい。

沸かしたお湯はすぐに使うか魔法瓶に入れておこう。

またアウトドアの達人に一歩近づいたのであった。

 

筍掘りロード~第5章

スタッフの赤ワインです。

日本ダッチオーブン振興会主催の筍掘り大会レポート第5章、最終章です。

井手大介の筍ご飯と、リサ・ハリムの土佐煮の後、
日本ダッチオーブン振興会の皆さんが、
今回の目玉として用意していたのが…

七面鳥!!

もともとサッパリしている七面鳥ですが、
これは、汁たっぷりでジューシー!

スタッフィングで入っていたパンもかなり美味しかったです。

千賀子先生にレシピを聞き忘れてしまったので、
今度教えてもらいましょう!!

そして、お腹も一杯になった後のお楽しみは…

山大好きで山の歌ばかり歌っているOJIさん!

山の歌ばかりたっぷり3曲聴かせてくれました!

1合目と題したCDを出したOJIさんですが、
現在2合目をレコーディング中なんだそうです。

2合目まで登ったらまたスタジオに来てもらいましょう!

そんな感じで幕を閉じた筍掘り大会。
きっとまた来年もあると思いますので、
今回来られなかった皆さんも、
ぜひ来年はたくさん掘って、食べつくしましょう!

 

桧原湖で横島さんが極意を伝授!

スタッフの赤ワインです。

今日のザバーンには、
釣り雑誌で、迷彩服のアーミースタイルでお馴染み、
また、ザバーンではリスナーの「奥多摩湖の見張り番」としてお馴染み、
横島勝さんが電話で出演してくれました!

横島さんは、
5/22(土)~26(水)まで、
裏磐梯の桧原湖/秋元湖に遠征するそうです。

桧原湖と言えば、スモールマウスバス。
40cmのスモールマウスバスの引きは、
50cmオーバーのラージマウスバスと同じくらいの引き。

しかもトップウォーターで釣れるということで、
メガバスの蝉ルアー「SIGLETT」を持ってくるといいそうです。

ラインは、8lbまででOK。

横島さんを見かけたら、
ちょっとした指導もしてくれるそうですよ。

横島さんは、
アウトドアスポーツクラブ「バックス」をベースに
攻めているそうなので、
見かけたらぜひ「ザバーンで聞きました!」と声を掛けてください!

「バックス」では、レンタルボートが
手漕ぎ、エンジンともにあるそうです。

みんなでスモールマウスバスを釣っちゃいましょう!

 

「STATION BREAK」親子モデル募集!

スタッフの赤ワインです。

FMヨコハマが毎年恒例で、
夏に発行しているフリーペーパー「STATION BREAK」に
モデルとして参加してくれる親子を募集しています!

今年も7月17日(土)に発行する予定となっている「STATION BREAK」。

今回のテーマは、「1冊丸ごと湘南大特集!!」

全DJとスタッフが集めた湘南のとっておきストーリーや、
「海ソングベスト25」などなど、
海といえば湘南、湘南といえばFMヨコハマ!というくらい、
みんなに満足してもらえる内容でお届けします。
楽しみにしていてください。

その中の特集記事の1つに、
7月の第4日曜日は、「親子の日」ということにちなんで、
湘南の海辺で暮らしていたり、サーフィンやサイクリングなどで湘南を満喫している
親子、ファミリーの方をモデルにしたページを企画しています。

撮影を担当してくれるのは、
「親子の日」の活動をサポートしている湘南在住のカメラマン、
ブルース・オズボーンさんです。

そこで!THE BURNリスナー:マンゴー隊の中で、
「この企画に参加したい!」という親子、ファミリーを大募集します。


(※ザバーン親子チャレンジの様子)

応募は、メールで。

ファミリーでのスナップショットの写真データ、
家族の名前、年令など簡単なプロフィール、
海辺でどんなライフスタイルを送っているのか、
湘南とどんなゆかりがあるのか、そのエピソードも添えて、申し込んで下さい。

宛先は、ザバーンのメールアドレスとは違いますので気をつけてください。

お送りいただく際は連絡先もお忘れなく。

採用させていただく場合は、スタッフから連絡をさせていただきます。
締め切りは、5月16日(日)24時まで。

たくさんのご応募、お待ちしています。

 

アラフォーウインドサーフィン体験レッスン

スタッフの赤ワインです。

ザバーンで、ウィンドサーフィン情報を届けてくれている
プロウィンドサーファーの脇元さんから、
アラフォーウインドサーフィン体験レッスン」の情報が届きました!


(※写真はウィンドサーフィンを体験する赤ワイン)

マリンスポーツをやってみたいとは思うものの、
なかなかチャンスがなかった方、絶好のチャンスです!

40歳以上の方を対象とした体験レッスンを全国3カ所で開催いたします。

6月6日、横浜八景島海の公園で開催します。

ウインドサーフィンは幼稚園年長から80歳で楽しんでいる方もいらっしゃいます。
40歳から始めても40年間も楽しめる生涯スポーツ。

海や湖でのセイリングはストレス発散にも、体力アップにも、
そして愉快な仲間作りにも最適です。

是非、この機会に体験してください。

参加費用は6000円で、事前のエントリーが必要です。

詳しくは、コチラをご覧ください。

 

GW マンゴー隊ホットライン!

スタッフの赤ワインです。

明日5/8(土)のザバーンは、GWスペシャル!

7:15からの特集コーナーGood To Go!では…
「GW マンゴー隊ホットライン!」と題して、
マンゴー隊のアナタに直接、電話=ホットラインをつないで、
GWのお出かけ報告を聞いちゃいます!

潮干狩り、バーベキュー、サーフトリップ、釣りなどなど、
GWを満喫してきたアナタ!
こんなメニューが美味しかった…
こんな失敗をしてしまった…
こんな大物が釣れた…
などなど、報告を聞かせてください!

電話で出演してもいいよ!という方は、
ぜひ電話番号も書いて、メールでエントリーを!

電話で出演してくれた方には、
ザバーンオリジナルアウトドア福袋をプレゼント。

たくさんのメール待ってます!

 

「みんなのナビ」プレゼント第2弾!

スタッフの赤ワインです。

いつもブログを見てくれている方への感謝企画。
ブログ限定GWスペシャルプレゼントの「みんなのナビ」。

第1回締め切りは、昨日でした。
たくさんの応募ありがとうございました!

今回の当選者は…
「GWはBBQ!」というHumpty Dumptyさんです!
おめでとうございます!ありがとうございます!

そして、好評につき、
僕も愛用していますPSPがカーナビになっちゃうソフト「みんなのナビ」、
もう1個プレゼントを用意しました!

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(※別途PSP本体、GPSレシーバーが必要になります)

この「みんなのナビ」を1名の方にプレゼント!

応募方法は、簡単です。
この記事に、ゴールデンウィークの予定やお出かけ報告、
やってみたい体験などを書き込むだけでエントリー完了!
(必ずメールアドレスを記入してくださいね。)

締め切りは、5/8(土)です。

たくさんの応募、お待ちしています。

 

釣り博士の旬の魚「サクラダイ」

わしが、相模湾の旬の魚と釣り方のうんちくを語る大人気のコーナーじゃ。
心して読むように。

今日は、「サクラダイ」じゃ。

「サクラダイ」といっても、サクラの季節に釣れる「タイ」じゃなく、
スズキ目ハタ科の魚で、別名「キンギョ」や「オドリコダイ」などと呼ばれ、
ダイバーにはおなじみの可愛い魚じゃ。

体長は15センチ前後で、
オレンジ色の体に薄いピンクのサクラの花を散らしたような模様があり、
生まれた時は全てメスじゃが、成長するとオスに性転換するんじゃ。

水深15~80メートルほどの岩礁帯や砂地に生息し、
専門に狙う遊漁船はめったにないが、
タイの五目釣りや沖メバルを狙っていると釣れることが多いんじゃ。
刺身や煮付け、塩焼き等にすると上品な味わいなんじゃが、
魚屋さんに並ぶことは稀で、この魚を味わえるのは釣り人の特権じゃ!

ちなみに、魚屋さんで「サクラダイ」と呼ばれるのは、
一般的に、春先に獲れた「マダイ」のことなので、混同しないように!

 

マンゴー隊「豪華リレー釣り?」報告

スタッフの赤ワインです。

いつも釣果報告を送ってくれる「南足柄の金太郎」さんが、
豪華リレー釣り?の報告を送ってくれました。
なかなかパワフルですね!!


ここ最近、マルイカしか釣りに行ってなかった自分ですが、
今回は…
当初、4/29に東京湾で始まって好調な夜アナゴ釣りに行く予定でしたが、
南西の強風で出船中止(涙)

で、その日の夕方に色々な船宿の釣果見てたら、
たまたまいつも行く東京湾のショウサイフグ船で、
13匹-40匹とか書かれちゃったもんですから、
気になって、気になって(笑)

で、出陣して参った訳なんですが、
午後から南西風で海が荒れるような予報だったんで、
とりあえず日中だけでも釣りが出来ればと思い、
ぼちぼち白子が入り始めてるフグ釣りへ…

皆、同じ様な考えで前日釣れたから来たとかで集まった人数17名。

結果は、前日と全く違って、食い渋く、
釣果3杯の撃沈で終わりました(涙)

で、悔しいんで、アナゴ船が出ている羽田の船宿へ連絡したら、
船、出るって言うんで八景から羽田へ大移動。

やはりG.W.で船も混んでいて結局2隻出し。

昨年も夢であった、フグ・アナゴのリレー釣りが叶いましたぁ~(笑)

1年振りのアナゴ釣り、妙に焦っていてか、合わせが早く(汗)
アタリがあっても我慢できず直ぐに合わせちゃったりで…

(アナゴは最初のアタリではなかなか針掛かりせず、
 2,3回目のアタリで合わせるのが基本なんです)

結局9本しか釣れませんでした。

マルイカ釣りも楽しいですが、
これからの時期はフグの白子&夜のアナゴ(白焼きとかで食べるの)
チョーお薦めですよ~

てな訳で、途中、車での移動もありましたが
東京湾に朝の8時から夜の10時まで船の上にいましたよ。

深夜12時頃帰ってきましたが、
THE BURNが気になっちゃって早く目が覚めちゃいました。

オイラって年寄り!???(笑)

 

マンゴー隊「ヤマメ&アオリイカ」報告

スタッフの赤ワインです。

GWは釣りを楽しんでいる方が多いようで、
たくさんの方から釣果報告が届いています。

まずは、「町田のみきパパ」から。

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ちまたはゴールデンウイークですが、
自分は一足先に休みを貰い、桂川に渓流釣りに行きましたよ。
綺麗なヤマメくんが出ましたよ。
山梨の山は 新緑が一番いい季節でしたよ。
バーベキューなんて最高だろうな~。


続いて、「こぶし」さんから。

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今日(5/1)は、初鰹狙いに平塚の庄三郎丸にお世話になります!
昨秋はルアーでいい思いをしたので、性懲りもなく来てしまいました。
シラスを追ってるということで、さてどうなることやら。

先週釣れたチビアオリの写真も見てください。

 

この人も掘っていた!

スタッフの赤ワインです。

4/25(日)に行った筍掘り大会ですが、
実は、僕の友人でもあるこの人たちも参加してくれていました。

僕と一緒に筍を掘っているこの人なんですが…

実は、男女デュオのorange pekoeのナガシマトモコちゃんです。

ボーカルのナガシマトモコちゃんと
ギターの藤本一馬くんのデュオ「オレンジペコー」。

オシャレなJAZZやボサノヴァをベースとした音楽で、
自然よりも都会が似合いそうなイメージもありましたが、
実は、彼らは、自然環境を求めて、都内から葉山に引っ越し。
週1ペースで湘南でサーフィンを楽しんでいるんです。

そんな自然の中での暮らしが、音楽にも影響してきているようで、
藤本一馬君のソロライブでは、
自然や日々の生活からのインスピレーションで湧き出た曲を演奏するそうです。

5/14(金)渋谷JZ Brat
◆ 1st STAGE 
OPEN 17:30 / START 19:00(60分)
◆ 2nd STAGE 
OPEN 20:30 / START 21:00(60分)
ミュージックチャージ
1部のみ 3675円(税込) / 通し 4725円(税込)

またライブで、その日限りのオリジナルドリンクやフードも用意されるそうですよ。

オレンジペコーのHPで、
ライブのリハーサルの様子が見られるんですが、
かなりいいライブになりそうですよ!

もちろん僕も見に行きますので、見かけたら声を掛けてくださいね。

 

リスナー桃さんのヒルクライムへの道

スタッフの赤ワインです。

リスナーを代表して、Mt.富士ヒルクライムに出場する桃さん。
今回もこの企画をサポートしてくれている自転車メーカーGIANT
プレス担当:渋井さんとGIANTの女性スタッフ3人と一緒に走ってきたようです。

渋井さんからレポートが届きました!

10時半に半蔵門集合して、まずは、皇居外周5kmを1周半で足慣らし。
ちょっと雨がパラついたりしましたが、快走できました。

都内城東部をちょっとノンビリと。
右後ろは箱崎のIBM本社です。

人形町から門前仲町へ。
クルマも少なく良いですね。

木場でランチを食べて、清澄大橋から荒川サイクリングロードへ。
子ども達を追い抜くときには、無闇に飛ばさず声を掛けるのがマナーです。

赤羽の北側あたりはいつも花で一杯です。

志木まで来ればのどかな田園風景が広がります。

この日に折り返した「志木市・羽根倉橋」で。

そして帰りは、荒川区江北橋付近から一般道で上野へ。

Y's RoadとOD-BOXで、
桃さんのロードシューズやウエアを購入。

神田で解散と、ナカナカ充実した1日でした。

リスナー桃さんの走行距離はほぼ100km弱だったと思います。

桃さんもヘルメットはすでに新調され、この日、ロードシューズもゲット。
変速やボトルの飲み方までレクチャーし、虎視眈々と準備中です。

ちょっと疲れましたが、だいぶリラックスして乗れるようになってきました。

次回は、ロードシューズ、ウェア、メットを選ぶコツ、
ボトルの飲み方を詳しくご紹介します。

 

筍掘りロード~第4章

スタッフの赤ワインです。

日本ダッチオーブン振興会主催の筍掘り大会レポート第4章です。

井手大介の筍ご飯に続いて、
料理苦手を自負するシンガーのリサ・ハリム
中山千賀子先生指導のもと、「筍の土佐煮」に挑戦!

以前ザバーンで、リサにプレゼントしたダッヂオーブン。

リサが家から持ってきたダッヂオーブンは、
大事そうに箱の中に入っていたんですが…
なんと、箱を開けて見て、一同ビックリ!

中から何が出てきたと思いますか?!

中からダッヂオーブンと一緒に出てきたのは…「付けまつ毛」!

いったい家でどんな使い方していたんでしょうか…。

さて、そんなダッヂオーブンで料理開始。

千賀子先生が手取り足取り指導します。

さぁ、ダッヂオーブンを開けてみると…

美味しそうな匂いが~
しょうゆをちょっと足して味を調えて…鰹節を入れて…
完成です!!!

美味しそうですね!!

ベルで、料理が完成した合図!
みんながお皿を持って集まってきます。

みんなの感想は…

リサ:
「柔らかくてシャキシャキしてて美味しい」

千賀子先生:
「素晴らしい!味の具合もちょうど良くて、美味しいです。合格!」

井手大介:
「筍柔らかいし歯ごたえも良いし、鰹節の風味もきいてて美味い!」

と言うことで、大成功でした!

ちなみに、リサは、
料理が得意ではないにも関わらず、
筍の天ぷらを揚げる係を進んでやっていました。
エライ!

リサがあげた天ぷらは、
塩だけを付けて、シンプルに筍の味を楽しめて、美味しかったですよ!

さらに第5章に続きます…。

 

AD「O2」のチャリンコ奮闘記~多摩川サイクリングロード篇

押忍!新人ADの 「O2(オーツー)」 です!

最近はヘルメットやグローブ、おしりパット入りのタイツ等を見定め中です。
どれもカッコ良くて迷うんですよね~

そうそう、タイヤの空気は1週間もすれば抜けてくるということなので、
コマメに入れないといけないのです。
そこで早速、空気圧計のついた空気入れを買いました!
自転車を始めようと考えている方、パンク防止の為に空気入れは必需品ですよ!

さて今回は「多摩川サイクリングロード篇」と題しまして、
GIANTさんからお借りしているロードレーサー「DEFY 3」に乗って、
多摩川のサイクリングロードに行ってきました!

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この日は快晴!暖かくて気持ちがよかったなぁ~

あまりの気持ちの良さに、思いっきり走ってしまいました!

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どうです?鬼気迫る表情でしょ!?
自分、ヒルクライムに向けて相当追い込んできて来てますよ!!

ダンシング(立ち乗り)も慣れてきましたよ

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八重桜(かな?)も満開で練習がてらに気持ちもリフレッシュできました!

次回はリスナーの皆さんに教えて頂いたコースに挑戦する
「武者修行篇」 をお送りします!

それでは、チュース!!

 

川崎で潮干狩り!

スタッフの赤ワインです。

潮干狩りシーズン真っ只中、
GWはファミリーで潮干狩りを楽しむと言う人も多いと思いますが…
5/4(火)までは潮干狩りに適した潮回りなようですよ。

実は、4/29(木)、川崎に潮干狩りスポットが誕生したんです。

その場所は、東扇島東公園にある人口の砂浜「かわさきの浜」。

東扇島東公園は、2年前にオープンしたばかりの公園。

バーベキュー広場もあって、
オープンしたばかりの頃にザバーンBBQもやりました。

その公園の一番奥、京浜運河に面した場所に、
幅わずか180mの小さな人口の砂浜があるんです。

ここには、魚もいるし、岩場にはカニがいたり、
その中で、アサリも成長していて、オープンから2年経った今年、
アサリがしっかり3cm以上に育ったということで、
4/29(木)から潮干狩りが解禁されました。

オープンした4/29は、大潮。
潮干狩りにはバッチリの日に、たくさんの人が訪れたので、
アサリがなくなってしまうことも心配されたんですが、
翌日、4/30に僕が潮干狩りに行ったところ、
掘らなくても砂の上にアサリがいるほど
たくさんのアサリがいました。

入場料などはありませんが、
ルールを守って、潮干狩りを楽しんでくださいね。

(1)2センチ以下の貝を採らない(アサリは1年に1cmしか成長しません)
(2)幅15センチ以上のくま手などの道具を使わない
(3)1人2キロまで (アサリ過ぎはダメですよ)

ちなみに、潮干狩りでとったアサリは、
料理する前に、砂抜きをする必要があります。
この時に、海水を使うのが一番いいので、
海の水が汚れていなかったら、ペットボトルに海水を持ち帰ると良いですよ。
ただし、アサリを海水に入れたまま持って帰ってはダメ。
アサリは水温の上昇に弱いので海水とアサリは別々に持って帰って、
家で砂を抜くのがベストです。

皆さんの潮干狩り報告もお待ちしていますよ!

 

筍掘りロード~第3章

スタッフの赤ワインです。

毎月第3土曜日の6:15頃に、
ダッヂオーブンのレシピを教えてくれている
中山千賀子先生が理事長をつとめる「日本ダッチオーブンライフ振興会」。
春の恒例イベント「筍掘り大会」が4月25日、
大磯の竹山を借り切って行われました。

今回は、筍掘りの後のお楽しみ!
「ダッヂオーブン料理編」です。

これがお馴染み井手大介のダッヂオーブン。

本人はいい感じに使い込んでいたつもりでしたが…
中山千賀子先生&ダッチ村村長に、
ダメ出しされてしまいました…

良い子の皆さん、
ダッヂオーブンは金属タワシでゴシゴシ洗っちゃいけませんよ!

さて、今回、一切のヤラセなしで「筍ご飯」を作る井手大介。
自分で掘った筍を下茹でしている間に、
調味液などの準備を始めます。

調味液、お米、筍、ちりめんを入れて…
フタを閉めて火にかけます。

ここからは、出来上がるまでフタがあけられません。

次に開けるときは、ちゃんと出来ているのかドキドキです。

フリスビーで遊んだりしているうちに、
そろそろ出来上がっているはずの時間…

果たしてちゃんと火は通っているのか?
焦げすぎていないのか?

こんな感じでバッチリ出来上がってました!
ご飯も硬くないし、適度におコゲもあって、香ばしい!

中山千賀子先生の感想は…
「お米がちょうどいい具合に炊けて、すごい美味しいですね!
 最高の火加減と水加減が良かったですね」

さすが褒めて伸ばす千賀子先生…
実は、先生が手取り足取りアドバイスしていたのを僕は知っていますが、
秘密にしておきましょう…。

ベルで、料理が出来上がったことをみんなに伝えます。
この音を聴くと、みんなお皿を持って集まってきます。

みんな本当に美味しそうに筍ご飯を食べてくれて、
あっという間に完食!

ありがとうございました!

ちなみに、井手大介は、
持ってかえった筍を使って、家でも筍ご飯を作ったそうです。

レシピはコチラにありますので、ぜひ皆さんもチャレンジしてくださいね。

次回は、カレーを作るのにも髪の毛を焦がしてしまうという逸話を持つ
リサ・ハリムのダッヂオーブン料理を紹介。

お楽しみに。