NISSAN X TRAIL SATURDAY SURF BREAK BLOG
X-TRAIL

アウトドアで美味しいコーヒーを飲もう!

スタッフの赤ワインです。

実は、最近、井手大介は、コーヒーにハマッてしまして!

この前、北海道に行ったときにも、
レストランで買った温かいコーヒーをゲレンデに持ち出して、
こんなふうに、雪の上で飲んでいました。

次は、キャンプや釣りに行ったとき、
サーフィンやダイビングで海から上がったときに、
アウトドアで美味しいコーヒーを自分で入れられたらなぁ…
とうことで、Good To Go!のコーナーでは、
「アウトドアでの美味しいコーヒーのいれ方」を特集。

コーヒーが好きで、
アウトドアで美味しいコーヒーをいれることに情熱を注いでいて、
ブログ『週末、アウトドアでバリスタになる』を書いている赤沼さんに詳しく聞きました。

赤沼さんが
今まででアウトドアで飲んで一番美味しかったコーヒーは、
長野県にある乗鞍という山の山頂で、
眼下に広がる壮大な景色を見ながら飲んだ一杯のコーヒーだそうです。

自分が見つけた絶景のポイントで、ゆっくりと景色を眺め、
その場所でしか味わえない、楽しみがいっぱい詰まった、記憶に残る一杯だったとか。

コーヒーは、生のコーヒー豆を、
コーヒー独特の香味を生み出すために焙煎(ロースト)して、
細かい粉状に挽いて、それをお湯で抽出して、
僕たちが飲むコーヒーになるわけですが…
赤沼さんは、コーヒー豆を焙煎をして、コーヒーミルでその豆を挽くところから、
アウトドアでやったこともあるそうです。

baisen_001.jpg

焙煎には、
直径10センチぐらいで、網のフタができるゴマを煎るのに使う道具を使います。
これは、ホームセンターなどで手に入ります。

baisen_002.jpg

バーナーの上で火に掛けます。

baisen_003.jpg

このあと、直径5センチ、高さ20センチぐらいの筒状で、
回すハンドルが取り外しできるアウトドアに便利なコーヒーミルで、
コーヒー1,2杯の豆を挽きます。

espresso_001.jpg

そして、イタリアの家庭には一家に一台はあると言う
こういった直火式エスプレッソメーカーを使ってエスプレッソにします。

そして、アウトドアならではのコーヒー道具は、歴史の長いパーコレーターです。

parc.jpg

形状は、ケトルを縦長に伸ばしたカタチをしていまして、
フタのつまみ部分が透明になっています。
ポットに水を入れて、中に入っているバスケットにコーヒーを入れて火にかけると、
蒸気圧によってお湯が粉に浸透して落ちるというメカニズムになっています。
フタの透明な部分で、出来具合が確認できます。

最後に一番簡単に、しかも道具をあまり揃えなくても、
美味しいコーヒーをいれる方法も教えてもらいました。

instant.jpg

オススメなのは、
固形燃料を使う、エスビット・ポケットストーブを使って、
シェラカップ、ミネラルウォーター、スティックタイプのコーヒーを使うこと。

全部そろえても、安いし、
シェラカップは直接、火に掛けられるので、温めながら飲むことができます。
詳しい方法は赤沼さんのブログのコチラをご覧ください。

コメント

このたびは、
「アウトドアでの美味しいコーヒーの淹れ方」特集
に生出演させて頂きまして、
ありがとうございました。

ラジオ出演とは、生まれて初めての経験で、
チョーーーー緊張しまくりました。

井手さんも、
アウトドア・コーヒーの魅力にハマッてしまった一人なんですね。

いつか、一緒にコーヒーを飲みたいなぁ~。

手軽に始められるインスタントコーヒーでも、
フィールドで飲むコーヒーは、格別に美味しいんです。

みなさんも、
もっと、本格コーヒーを知りたい!と思ったら
「週末、アウトドアでバリスタになる」
を、ちょっとのぞいてみてください。

おいしい一杯のために、こだわってみる方法とか、
どんなコーヒーを飲んでみようか、なんて
楽しみが増えるかもしれませんよ。

冬の海上がりは絶対缶コーヒー買っちゃいます。
海上がりにコーヒーをおいしく飲むためにサーフィンしてるってぐらい楽しみです♪笑

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)