NISSAN X TRAIL SATURDAY SURF BREAK BLOG
X-TRAIL

タジン鍋はアウトドアで使えるか!?

スタッフの赤ワインです。

最近流行の「タジン鍋」を買いました。

このスライムがちょっとつぶれたような?三角帽のような変わった形の鍋がタジン鍋。

この特徴的な蓋がミソで、
上がってきた蒸気が、この三角帽子のとがった部分で冷やされて、
蓋をつたって料理にも戻るので、素材の水分を生かした調理が可能なんだそうです。

僕が買ったのは、水蒸気が出る穴もないタイプなので、
水分が全く外に逃げません。
そういう意味ではダッヂオーブンにも似ていますよね。

そんな特徴を生かして、
油を使わずヘルシー、しかも簡単ということでブームになっている「蒸し料理」を
手軽に作れちゃうのがこの「タジン鍋」。

「タジン鍋」が生まれたのは、サハラ砂漠で有名な北アフリカのモロッコ。
素材の水分も旨みや栄養素も逃さないこのタジン鍋は、
そんな水が貴重な環境が生んだお鍋なんですね。

陶器なので持ち運びだけ気をつければアウトドアでも使えそうですよね!
すでにアウトドアで使っている人がいたらオススメレシピも教えてくださいね!

…ということで、僕はアウトドアで使う前にまずはキッチンでいろいろ作ってみました!

まずは、コチラ!

■豚肉と白菜の重ね蒸し■

作り方は簡単。
塩コショウで下味をつけた豚ばら肉と、白菜をミルフィーユのように何重にも重ねて、
上にショウガと、お好みでキノコなどをのせて、弱火で20分ほどで完成。
白菜からたっぷり水分が出るので、水は入れなくても大丈夫。


■カブと鶏肉の蒸し煮■

これも難しくはないですよ。
カブの上を切って、中をスプーンでくり抜きます。
くり抜いた中身はみじん切りにして、
ひき肉、みじん切りにしたネギ、すりおろしたショウガ、小麦粉、塩(少々)と混ぜ合わせます。
混ぜ合わせたものを、カブのくりぬいた部分に詰めて、上にかぶのフタをのせて、
タジン鍋に並べて、水・コンソメを入れて煮る。
(吹きこぼれないように、鍋のフタをずらして、水蒸気の逃げ道を作りましょう。)
火が通ったら、しょうゆや塩コショウで味を整えて完成です。

コメント

玲子姫
気まぐれでしか作らないので大したものではないです…
それよりほうれん草が芽すら出しません…

いやぁ、どちらも美味しそう。。

それにしても、上手ですね。
こんなの作られたら、
女子の出る幕ないですよ(涙)

でもでも、やっぱりお料理男子は素敵です。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)