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ブイヤベースで心も体も温めよう!

今朝は、日本ダッチオーブンライフ振興会理事長、中山千賀子先生に、
寒い外遊びの合間にも最適!ブイヤベースの作り方を教わりました。

世界三大スープの一つブイヤベース。
もともとフランスのマルセイユの漁師が売り物にならないような
小さな魚を大鍋で煮た、素朴な料理だったそう。
本場マルセイユには、昔ながらのブイヤベースの味を守る為に
「ブイヤベース憲章」という公認のレシピがあり、
例えば地中海の岩場に住む魚を5種類以上入れること、
鯛、ヒラメ、ムール貝、たこ、いか、カニは入れない、
強火で15分位で仕上げるなどがあるそうです。

今回の食材は、冬場が旬の魚類、
金目鯛、かさご、いか、有頭海老、はまぐり、ムール貝など。
色々な種類の魚貝を入れると味が深まって、より美味しくなります。
(但し鯵、鯖、鰯などの青魚は避ける。)
下拵えに、魚類はおろして頭やアラをとります。
そして、熱したダッチオーブンにオリーブ油を入れて、
薄切りにした玉葱、人参、長葱、にんにくを炒め、
しんなりしたら魚のアラも全て加えてさらに炒める。
さらにじゃがいも、トマト、セロリを入れ、
トマトペースト、ブイヨン、サフランを加えて20分位煮込む。
このサフランを加えるのが、このスープのポイント。
サフラン(クロッカスのめしべ)は、
風邪などにも効果がありとても健康にもGOOD!
煮込んだスープは一度濾して、
さらに下拵えした魚類、有頭海老、はまぐり、いか、ムール貝、などを入れて煮込む。
貝の口が開いて火が通ったら、味を整えて出来上がりです。

食べる時は、魚貝とスープを別々に盛り、
スープはルイユ(オリーブオイルのマヨネーズに、にんにくやサフランなどを加えたもの)を
のせたガーリック・トーストを浮かべていただきます。
このガーリックトーストも、フランスパンにニンニクをすりこんでスキレットで焼くと、
パリパリに美味しくできます。
また、ちょっと贅沢に伊勢エビなどを入れると、立派な御馳走に変身!
黄色い濃厚なスープをひとくちいただくと、とっても幸せな気持ちになりますよ♩

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