NISSAN X TRAIL SATURDAY SURF BREAK BLOG
X-TRAIL

 

元BLEU MERMAIDナッチャンのバリレポート

こんにちは!
元ブルーマーメイドのなつみですヽ(´ー`)ノ☆

先日バリから無事に帰ってきました。

いや~、楽しかったです。
今回は女の子7人でサーフィン合宿です。
バリに到着した時はもう夕方だったので、
その日はディナーをみんなで食べて早めに寝ました。

2日目の朝、蒸し暑くて目が覚めてしまいました☆

今の時期は風が吹いてしまって
ホテルの近くのクタではサーフィンできないので
車でサヌール方面へ移動です。

bali2.jpg

クタから車で40分ぐらいサヌールシークレットの横にL.Gというポイントがあります。
何の略だったか忘れてしまったんですがL.Gって呼んでました。
ぜんぜん人がいなくて、しかもチューブが巻いてる、いい波でした。

最初はちょっと怖くてビビりながらテイクオフしてました(o_ _)o
でも今回サーフィンを教えてくれたバリのプロサーファーの方が
波の選び方を教えてくれたのでコツがつかめて怖くなくなりました!

最近大きい波が怖かったんですがバリは毎日波があるので慣れました。

これでもうびびらないでテイクオフできます!!

最終日にはなんと小さめですがチューブに入っちゃいました~☆

でもいつか大きい波のチューブを抜けたいです。

次バリに行く時まで感覚を忘れないようにがんばらなきゃ…(-_-;

バリで一緒にサーフィンした友達は、
みんなホームは違うのに今回のトリップで偶然会えて、
しかもすごい仲良くなれて、
もう昔から友達だったみたいに夜中までガールズトークしてしまいました。

bali1.jpg

帰りはみんなハグして泣いてしまうぐらい楽しい一週間でした(;_;)
ほんとに楽しかったです!
サーフィンだけじゃなく、いろんなことを学べました。

行くたびに大好きになっていくバリ、マンゴー隊のみなさんにもオススメしたいです☆

bali4.jpg

 

ゲレ食情報!

スタッフの赤ワインです。

1/30(土)のザバーンでは、マンゴー隊のみんなから
オススメ「ゲレ食(ゲレンデ飯)」を教えてもらいました。

ブランシュたかやまスキーリゾートのレストラン「アップルランチ」のハンバーグカレー。
 肉汁たっぷりで最高ですよ!(ラジオネーム ありがとさん)

白馬47の釜焼きピザ(ラジオネーム ゆきんこ)

菅平高原のカツカレー(ラジオネーム ゆきんこ)

岩原のチケット売り場の2階の海賊ハンバーグ丼(ラジオネーム ゆきんこ)

◆奥志賀のホテルグランフェニックス奥志賀のランチ(ラジオネーム カリフラワー)

上越国際の「おしるこ茶屋」のお汁粉
 地元のおばあちゃんが毎日愛情込めて手作りしている名物!(スタッフテラジ)

◆アルツ磐梯のフードコートで見つけた「ヤーマンライス」。
 食べたことはないけどやっぱり気になる。(スタッフ赤ワイン)

皆さんのオススメ情報も教えてくださいね!
コメントもお待ちしています。

 

「小田原梅まつり」今日から開催!

スタッフの赤ワインです。

冬真っ盛りですが、小田原では、
曽我梅林、小田原城址公園、小田原フラワーガーデンなどを会場に、
今日から、『第40回小田原梅まつり』がスタートしました!

0128_3.jpg

中でも、曽我梅林は、別所、原、中河原の3つの梅林があって、
富士山と箱根の山々を背景に、約3万5千本の梅がいっせいに咲き誇ります。

今日の小田原は、富士山がくっきりと見えて、
曽我梅林では、早咲きの白梅がすでに咲き始めているそうです。

0128_1.jpg

梅まつりの期間中には、
郷土芸能の小田原ちょうちん踊りなど様々なイベントが行われるそうですが、
その中でも特に、2月11日に開催される「流鏑馬(やぶさめ)」はオススメだそうです。

小田原梅まつりは、2月28日(日)まで開催中。

一足早い春を感じに出かけてみてはいかがでしょうか。

 

釣り博士の旬の魚「カイワリ」

博士じゃ。

わしが、相模湾の旬の魚と釣り方のうんちくを語る大人気のコーナーじゃ。
心して読むように。

今日は、「カイワリ」じゃ。

「カイワリ」と言っても、硬い歯で貝をバリバリ割るからじゃなく、
尻尾が「カイワレダイコン」のように、双葉の形なっているからじゃ。

砂や泥の場所を好んで、
大きなものは40センチほどになるが、普段釣れるのは30センチ弱。

数が少ないので魚屋さんなどで見かけることは少ないが、
高級魚のシマアジに勝るとも劣らない美味しさじゃ!

専門の遊漁船は少ないが、マダイやアジ釣りの外道として釣れることが多く、
仕掛けは片テンビンで、エサはオキアミやサバの短冊。

ポイントは水深100メートル前後の深場で、
大モノは引きが強いので最後まで油断しないことが肝心じゃ!

相模湾の一部では「角アジ」「ぴっかり」「メッキ」などと呼ぶこともあり、
今の時期は数釣りのチャンスじゃ!

 

マンゴー隊「アジ記録更新」報告

スタッフの赤ワインです。

いつも釣果を送ってくれている湘南釣りオヤジさんが
うらやましい釣果を送ってくれましたよ。

ぜんぜん釣れて無い湘南釣りオヤジっす。

ヒラメやメバルと頑張っていますが…
コレと言った釣果は出せずマジ落ち込んでます。

そんなオイラですが一つ記録更新出来ました!

昨夜のメバリング中です、ゴン!と当たり合わせるととんでもない走り!

こりゃ~フッコだな~ちょっとおっき~かな?
ってなんとかよせてくると~

こりゃ~アジだ!

なんと!410ミリ!41センチもありました!
オイラのアジ記録更新!

メバルは20センチそこそこしか釣れませんが、
アジでも記録更新はうれしいっす!

なんせおいしいお魚ですからね!

巨大アジの一夜干しにして頂いちゃいます!

 

マンゴー隊「ワカサギ」報告

スタッフの赤ワインです。

1/16(土)のザバーンでは、山中湖でのワカサギ釣りを特集しましたが、
厚木のタカがワカサギ報告を送ってくれましたよ。

大介さん おはようございます!
先週末、山中湖にわかさぎを釣りに行って来ました。

わかさぎ釣りは初めてでしたが、釣果は200匹でした~
はまりそうです。

 

マンゴー隊「乗鞍高原温泉スキー場」報告

スタッフの赤ワインです。

ぞくぞく届いているゲレンデ報告。
ラジオネーム雪太郎さんが乗鞍高原温泉スキー場の報告を送ってくれました。

雪山報告です。
昨日、乗鞍高原温泉スキー場に行ってまいりました!

今シーズン初のピーカンでしたよ。
雪質も、いい締まり具合で最高でしたよ!

比較的、なだらかな斜面が多かったので、1日中グラトリの修行に励みましたよ!
おかげで足がパンパンです…イタイ……
イデさんは、グラトリやりますか?

…という質問ですが、
私:赤ワインは、井手大介がグラトリで360やってるのを見ましたよ。
でも、基本的には、フリーランでスピードを楽しんだり、
パウダーを食ったり、ハーフパイプを練習したりするのが好きなようです。

ちなみに、私:赤ワインは、
オーリー、ノーリー、テイルプレスくらいしか出来ません…
グラトリは体力の消耗が激しいですよね。

 

マンゴー隊「エコーバレー」報告

スタッフの赤ワインです。

各地のゲレンデも雪はバッチリのようで、
皆さんから続々ゲレンデレポートが届いています。
町田の「あっきー」さんからもスノーボード報告が届きました!

akky.jpg

大介さんおはようございます!
ご無沙汰しております。
大介さんの愛車の名前をキラークイーンに決めていただいた町田のあっきーです。

私事なんですが、今週18日の月曜日に誕生日を迎え、28歳になりました!

その前日の日曜日に、27歳ラストランをやるべく、
友達と二人でエコーバレーってゲレンデに行ってきました!

日曜で混んでるかと思いきや、
道もゲレンデもスッカスカ・天気も快晴無風と無敵のコンディションで、
27歳の締めくくりには最高の一日になりました。

そして28歳初滑りは2月4日になります!
行ったらまた報告メールします!

 

世界遺産メッセージ

スタッフの赤ワインです。

1/23(土)のザバーンでは、
世界自然遺産にも選ばれている「知床」の流氷ウォークを特集しつつ、
みなさんから世界遺産メッセージも募集しました。

■「湘南ターボ」さん
今でも忘れません!
人生初の世界遺産!オーストラリアのグレートバリアリーフに行き、
初日にダイビング。
しかしその次の日から体調を崩し、ホテルで1週間寝込んでしまいました。
日本で計画を立てていたオプションツアーは全てパァ…
でも、グレートバリアリーフは最高でした!
水は透明で、人間よりデカイ、ナポレオンやサメと一緒に泳ぐことが出来ました

■「みわ」さん
大学の卒業旅行でトルコに行き、
カッパドキア(ギョレメ国立公園とカッパドキア岩石群)、
パムッカレ(ヒエラポリス-パムッカレ)と
世界遺産を見てきましたが、圧倒されますね!
まだまだ日本にも世界遺産があるので、まずは自国を知っておかないと!です。

■「リデム」さん
高校の修学旅行でグランドキャニオンに行きました。
セスナに乗って、上空から景色を見たり、実際に公園の中を散策したりしましたが
すごく広かったです。
雄大な景色にとても感動したことを覚えています。

■「中区のコロちゃん」
世界遺産といえば、知床に行ったことがあります。
世界遺産に登録される少し前だったので、観光客も少なく、
五湖をゆっくり見ることが出来ました。
日本にもこんな豊かな自然が残っているんだな~と感じさせられました。
知床に行ったら、羅臼産のシマホッケがオススメです。
脂がのっていて、超美味しいですので、ぜひお試しあれ。

…などなど、たくさんの情報を頂きました!

私:赤ワインはトルコのカッパドキアと、パムッカレは知らなかったので
調べてみました。


(Photo By Alaskan Dude)

アナトリア高原にある「カッパドキア」は、
先が尖った岩やキノコ形の岩などが立ち並ぶ幻想的な風景が広がっているまさに秘境。
火山活動で凝灰岩の台地が形成されて、それが風雨によって浸食されてできたもので、
洞窟住居として、紀元前4000年以上前から人間が住んでいたんだそうです。

「パムッカレ」は、「綿の城」という意味で、
鍾乳石でできた、真っ白な台地が、棚状に広がっていて幻想的。
大地から湧き出した温泉に含まれる炭酸カルシウムが、
険しい崖に独特な乳白色の棚を作り出してきて、
棚の総数は100以上にもなって、今も少しずつ増えているそうです。

また、世界遺産ではありませんが、
アメリカの国立公園めぐりをしていたことがある井手大介によると、
アメリカのユタ州にあるザイオン国立公園がオススメだそうです。

カッターナイフのようにいくつもの巨大な岩がそびえ立っていて、
ロッククライミングの名所でもあるこの公園。

アメリカに行く際にはぜひ行ってみてくださいね。

 

知床で流氷の上を歩こう!

スタッフの赤ワインです。

今日のザバーンでは、
特集コーナーGood To Goで、知床での「流氷ウォーク」を紹介しました。

北海道の東の端、オホーツク海に面した位置にある知床半島。
世界遺産にも登録されて有名になった知床の流氷ですが、
ちょうどこれからの時期、1月下旬から3月にかけて、流氷が流れつくそうです。

そんな流氷の上を歩けるツアー「流氷ウォーク」について教えてくれたのは、
知床ナチュラリスト協会の畑谷雅樹さん。

今朝の知床の気温は、-5~6℃。
実はちょうど昨日、流氷を初観測!
遠い沖合いに白い帯状の流氷が見えたそうなんです!

知床ナチュラリスト協会が開催する「流氷ウォーク」は、
知床半島の西海岸、半島の真ん中の当たりにある『ウトロ』というところで楽しめるんですが、
この辺りがもっとも流氷の勢力が強くて、
2月3月はオホーツク海が一面海岸からびっしり氷に覆われて、
真っ白な大地が広がったようになることも珍しくないとか。

知床の場合、季節風や海流でぐいぐい流氷が押されると、
氷が競り上がったり重なったりして、盛り上がったりすることもあって、
そんな氷が重なり合っているところは、
奥から青く発光しているように見えて神秘的なんだそうです。

そんな知床の流氷の上を歩くツアー「流氷ウォーク」。

保温性と浮力のある専用のドライスーツを着て歩きます。
一面の流氷野を歩くと火星や月を探索したらこんな気分かな…というような
神秘的で非日常的な世界なのですが、
海面が見える所では海に入って遊んだりもするそうです。

ドライスーツに浮力があってラッコのように浮かぶのが、
何とも言えない気分で不思議な落ち着く感じがあるとか…。

さらに、海中を覗くとクリオネが見えたり、
流氷の上に寝転がって空を見上げていると、
羽を広げると2m50cmにもなるオオワシが飛んでいたりも…。

それだけでも最高ですが、
畑谷さんが知床で流氷ウォークのガイドをされてきた中で、
一番最高の体験と言うと…


流氷が接岸して間もない頃に、海のうねりに合わせて氷がゆっくり上下動していて、
寝そべっているとゆりかごに揺られているような、
大きな生き物のお腹の上で呼吸を感じているような時があって、
四方からは氷と氷がきしむクジラの鳴くような、
ときにはお腹の鳴るような「流氷鳴り」が聞こえてきて、
本当にまるで流氷が“生きている”ように感じた時だそうです。

神秘的ですよね。
きっとこういった自然に身をおくと、そいうったものを感じる感性も研ぎ澄まされるんでしょうね。

ただ、畑谷さんによると、
地球温暖化の影響かどうかは定かではありませんが、
ここ5、6年は流氷の量が年を追うごとに少なくなり、不安定になっているそうです。

この北緯44度の日本で凍った海が見られるというのは、本当に奇跡的なこと。
それこそ普通は北極圏まで行かないとないような現象。
いつまでの知床の流氷の上を歩ける環境を残していきたいですね。


 

映画『OCEANS』の劇場鑑賞券プレゼント!

スタッフの赤ワインです。

今日からいよいよ、海の神秘に迫ったドキュメンタリー映画「OCEANS」が公開になりました!

監督は、『WATARIDORI』で、飛行する鳥に併走して撮影するという
斬新なスタイルを確立したジャック・ペランさん。

彼が今度は「海」を撮りました。

一足先に、東京国際映画祭の試写会で見てきた
私:赤ワインの感想は、以前このブログに書きましたが、
とにかく映像がスゴイです!

魚は水族館で見るより近いし、表情も豊か。
実際に、沖縄美ら海水族館の館長も
この映画を見て、驚いたそうです。

中でも、赤ワインが感動したシーンは…

1.「シャコVSカニ 命をかけた肉弾戦」
隠れ家から出ようとするシャコの前に、
カニが立ちはだかって、一瞬の静寂の後に、
命を賭けた戦いが始まります。

2.「マイルカの720(セブンツー)」
ポルトガル、アゾレス諸島で、海面を飛び回るマイルカ。
海面にジャンプして横に2回転。
まるでスノーボードでグランドトリックをするかのような遊び心と優雅さ。

3.「鳥山は槍の雨」
ハセイルカによる攻撃で、縮こまったマイワシの魚群。
その群れに向けて、空からカツオドリが、槍のように体を尖らせてダイブ!
次々と鋭く群れを貫きます。

このブログを見てくれているマンゴー隊のみんなにもぜひ映画を見ていただきたいので、
1/23(土)のザバーンで、
そんな「OCEANS」の劇場鑑賞券を
ペアで2組の方にプレゼントしちゃいます!!

応募は、メールで!
当選者は、番組のエンディングで発表します!

 

釣り博士の旬の魚「オニカサゴ」

博士じゃ。

わしが、相模湾の旬の魚と釣り方のうんちくを語る大人気のコーナーじゃ。
心して読むように。

今日は、「オニカサゴ」じゃ。

顔つきがゴツゴツして厳めしいので「オニカサゴ」と名付けられたらしいが、
一般的に「イズカサゴ」「フサカサゴ」「コクチフサカサゴ」などの総称がオニカサゴで、
相模湾の遊漁船が狙う深場の「オニカサゴ」は、大半が「イズカサゴ」のことじゃ。
(イズカサゴ=ニセフサカサゴとも呼ばれる)

「イズカサゴ」は水深100~200メートルの岩礁帯にジッと身を潜め、
上を通過する小魚やエビなどの甲殻類を食べているんじゃ。
大きなものは50センチほどになるが、
成長が遅いので20センチ以下の小物はリリースするのが基本。

相模湾には専門の釣り船もあるが、根魚の五目釣りで釣れることが多く、
エサはサバやサンマの短冊、イワシやキビナゴじゃ。

根魚とはいえ、水面近くまでファイトするので、最後まで気を抜かないことが肝心!

また、背びれには猛毒の棘があるため、素手で触るのは要注意!
ちなみに、刺された場合は傷口を真水で洗い、
50度ほどのお湯をかけると痛みが治まるとのことじゃ。
(熱いのをかけすぎてヤケドに注意!)

関西では「ガシラ」や「オニガシラ」などとも呼ばれる高級魚。
鍋ものやブイヤベース、今流行のアクアパッツァなどにすると絶品じゃ!

 

マンゴー隊水中写真投稿

スタッフの赤ワインです。

いつも水中写真を送ってくれる「伊勢原のアラック」さんが、
水中写真を送ってくれました。

1月の連休も伊豆へ行ってきました。
西伊豆の大瀬崎&東伊豆の川奈と両方を楽しんで来ました。

でも、寒いですよ。
12月の中旬までは、19~20℃、下旬が16~17℃、
そして、いよいよ13℃を切ってしまいました。
急激な水温の低下で魚の動きも鈍くなったり、
魚の種類も減ってきているのかと思います。

今日は、大瀬崎のオルトマンワラエビ、
川奈のイソハゼとヒョウモンダコの画像を送らさせていただきます。

 

タジン鍋はアウトドアで使えるか!?

スタッフの赤ワインです。

最近流行の「タジン鍋」を買いました。

このスライムがちょっとつぶれたような?三角帽のような変わった形の鍋がタジン鍋。

この特徴的な蓋がミソで、
上がってきた蒸気が、この三角帽子のとがった部分で冷やされて、
蓋をつたって料理にも戻るので、素材の水分を生かした調理が可能なんだそうです。

僕が買ったのは、水蒸気が出る穴もないタイプなので、
水分が全く外に逃げません。
そういう意味ではダッヂオーブンにも似ていますよね。

そんな特徴を生かして、
油を使わずヘルシー、しかも簡単ということでブームになっている「蒸し料理」を
手軽に作れちゃうのがこの「タジン鍋」。

「タジン鍋」が生まれたのは、サハラ砂漠で有名な北アフリカのモロッコ。
素材の水分も旨みや栄養素も逃さないこのタジン鍋は、
そんな水が貴重な環境が生んだお鍋なんですね。

陶器なので持ち運びだけ気をつければアウトドアでも使えそうですよね!
すでにアウトドアで使っている人がいたらオススメレシピも教えてくださいね!

…ということで、僕はアウトドアで使う前にまずはキッチンでいろいろ作ってみました!

まずは、コチラ!

■豚肉と白菜の重ね蒸し■

作り方は簡単。
塩コショウで下味をつけた豚ばら肉と、白菜をミルフィーユのように何重にも重ねて、
上にショウガと、お好みでキノコなどをのせて、弱火で20分ほどで完成。
白菜からたっぷり水分が出るので、水は入れなくても大丈夫。


■カブと鶏肉の蒸し煮■

これも難しくはないですよ。
カブの上を切って、中をスプーンでくり抜きます。
くり抜いた中身はみじん切りにして、
ひき肉、みじん切りにしたネギ、すりおろしたショウガ、小麦粉、塩(少々)と混ぜ合わせます。
混ぜ合わせたものを、カブのくりぬいた部分に詰めて、上にかぶのフタをのせて、
タジン鍋に並べて、水・コンソメを入れて煮る。
(吹きこぼれないように、鍋のフタをずらして、水蒸気の逃げ道を作りましょう。)
火が通ったら、しょうゆや塩コショウで味を整えて完成です。

 

マンゴー隊「泉区~久里浜ポタリング」報告

スタッフの赤ワインです。

泉区の「ショウタのパパ」さんが
自転車レポートを送ってくれました。

おはようございます!
いつも楽しくザバーンを聞いてま~す。

先週ですが、家族(嫁、中3の息子と俺)で泉区にある自宅から久里浜まで
自転車でポタリングをしてきました。

息子は高校受験で、最近は勉強尽くしで
一緒に走りに付いて来ないと思ってたんですが、
息抜きがてらに付いて来てくれました。

自宅から久里浜までは、江ノ島から134号線で海岸をノンビリ走りました。
嫁さんは途中で心が折れるかと心配したんですが、
1時間40分で片道着きましたよ!

帰宅途中で夕日が綺麗でしたので写真を観て下さい。


 

藤森由香さんオリンピック代表に!

スタッフの赤ワインです。

以前、番組にTEAM MANGOとして登場して、
その後、スタジオにも遊びに来てくれた
プロスノーボーダーの藤森由香さん(ゆっちぃ)が
バンクーバーオリンピックの日本代表に決まりました。

前回スタジオに来たときは、オフシーズンで、
ジャンプのランディングをソフトにするために、
寝ながら足を上げ下げする、ゆっちぃ曰く「亀仙人が好きな体操」でお尻の筋肉を鍛え、
そして、スノーボードクロスはスタートが大事ということで、
ゲートからの飛び出しを良くするために腕の筋肉を鍛えていると話していました。

TEAM MANGOに出演してくれたときには、
トリノオリンピックに出場して7位入賞した時を振り返って、
こんな風に語ってくれました。

いつも大会では孤独な心境だったんですけど、
オリンピックのときは少し違ったんですよ。

すごいたくさんの人に応援してもらったし支えてもらったし、
たくさん勇気をもらったので、心強いっていう気持ちがありました。

…ということで、みんなの応援は代表選手の励みになるそうです。

バンクーバーオリンピックでも、
マンゴー隊みんなで、
藤森由香さんをはじめ、日本代表選手を応援していきましょう!!

藤森由香さんへの応援メッセージは、
ザバーンでもメールで受付中です!
どんどん送ってくださいね!

 

太陽光発電ドーム船でワカサギ釣り!

スタッフの赤ワインです。

昨日のGood To Go!で紹介した
山中湖のワカサギ釣り「ジュピター」の高村さんが写真を送ってくれました。

高村さんによると、
最近の山中湖は朝方は-15℃くらいになることもあるそうで、
湖面も少し氷が張っているとか。

氷と言えば、2006年には、山中湖が氷結して穴釣りが出来ましたが…

今はそこまでは凍っていないそうです。

こちらは、ジュピターの太陽光発電ドーム船。
富士山を眺めながら出船!
この時期は、
富士山の山頂と太陽が重なって太陽が美しく見える「ダイヤモンド富士」が
見えることもあるそうです。

このパネルで発電して、
船内設備(カラオケなども完備)の電気をまかなっているそうです。

船内は暖かいので、
こんな薄着でも釣りが楽しめます!

最近は、1人270匹くらい釣れているとか。
ファミリーや初心者にもオススメです。

詳しくは、ジュピターのHPをご覧ください。

 

ワカサギ釣り&ワカサギレシピ

スタッフの赤ワインです。

今日は特集コーナーGood To Go!で、
山中湖のワカサギ釣りを特集しました。

教えてくれたのは、
山中湖初の太陽光発電ドーム船を運用する「ジュピター」の高村さん。

最近は、1人270匹くらい釣れてるそうです。

ワカサギ釣りのコツは、
感度のいい細い竿で、底から10cm~30cmくらいの棚を探ること。
ワカサギのアタリの感触は、大きい魚とは違った楽しみがあるとか。

ちなみに、山中湖は水がきれいなので、
ワカサギも美味しいそうですよ!

そして、今日は、リスナーの皆さんからも
そんなワカサギの美味しい食べ方のレシピをいただきました。

放送で紹介したもの、できなかったもの含め改めて紹介します。

wakasagi_kunsei.jpg

■町田のみきパパさん「燻製」
海水より濃い塩水に1時間くらい漬けて水分を拭き取ったら、
エラから口に串を通して3時間くらい乾燥させて、
その後90℃で1時間位サクラのチップで燻すとワカサギの燻製の出来上がり!
(上の写真は乾燥させているところです)
お酒のつまみに最高です。

■波待ちジョニーさん「生姜煮」
フライパンにワカサギが浸る程度の水を入れ、
生姜を薄切りにして酒と味噌とみりんを加えてくずれないように中火で煮込むだけ。

■くわさん「佃煮」
焼いたワカサギを、お酒、みりん、醤油を、水で調節しながら煮詰めるだけ。
ポイントは粉山椒をちょっと多めに入れること。
ピリッときいた辛味でご飯が進みます。

■湘南の暴れん坊さん「ちくわの穴に…」
ちくわの穴にワカサギを入れて、玉子の黄身だけをつけて、揚げる。
お酒のつまみには最適です。

■yokkoさん「七輪で炭火焼」
洗ったワカサギにあらかじめ塩を強めにまぶしておいて、七輪で焼きます。
春先にかけての卵をもったワカサギがめちゃくちゃ美味しいです。

■からすがえるさん「カレー粉」
カレー粉をつけて焼きます。

■さすらいトラック野郎「甘露煮」

■遊園爆走族平蔵さん「醤油漬け」
地元の山形では、
あらかじめバケツに醤油2リットルを入れ、そこに400gの塩を溶かして持って行き、
釣ったワカサギをそこに入れて泳がせた後、網焼きにして食べていました。

■くろみつさん「南蛮漬け」
ワカサギに小麦粉をつけて、余分な粉をしっかり払って、サラダ油であげ、
熱いうちに甘酢に唐辛子1本入れた漬け汁に入れて漬けます。
唐辛子を入れると味が安定するので忘れずに。
あげたてを漬けるとジュッと音がします。この音がポイントです。
今の季節、長ネギを薄く切って一緒に漬けると、
あげたワカサギの熱で自然と加熱されて美味しいですよ。


ちなみに、南足柄市のゆりままさんの情報によると、
山中湖の日帰り温泉「紅富士の湯」の1階にあるレストランでは、
釣ったワカサギを調理してくれるサービスを始めたそうです。
この温泉は、井手大介&ザバーンチームも毎年お世話になっているオススメの場所。
ぜひ行ってみて下さい!

 

ダッヂオーブンで焼き人参!

スタッフの赤ワインです。

たまたま近所のスーパーでこんな変わった人参を見つけたので買ってみました!

「金美人参」という黄色(レモンイエロー)の人参です。
なんでも甘みが強く、人参くささがあまりないので、
人参が嫌いな子供にもオススメなんだそうです。

サラダにしても美味しいみたいですが、
やっぱりザバーンならダッヂオーブンでしょう!ってことで、
ダッヂオーブンで焼いてみました!

ダッヂーオーブンに、人参を丸ごと入れて…
弱火で待つこと30分くらい。
フタを開けてみると…

焼けてますね~。
ためしにお箸を指してみると柔らかい!バッチリ!

ちなみに有機栽培なので皮ごといただいちゃいま~す。

お箸で簡単に切れるくらい柔らかいです。
割ってみると…色が黄色いので焼き芋みたいじゃないですか?

食べてみると、焼き芋に負けないくらい甘くて美味しい!!

金美人参オススメです!

 

締め切り間近!上越国際スキー場に家族全員を1泊でご招待!

スタッフの赤ワインです。

今年もこの企画のシーズンがやってきました!
ファミリー全員を1泊で、スキー場にご招待しちゃうザバーン恒例のこの企画!

1月30日(土)、31日(日)の1泊2日で
上越国際スキー場で開催されるリスナーツアー
「ロッテ・ガーナ presents 4局合同リスナーツアー in 上越国際」に
ザバーンリスナーの中から抽選で1組、ご家族全員をご招待します!!

上越国際スキー場の魅力を、家族全員で存分に味わってもらっちゃおう!というこのツアー。

まずは、1000万平方メートルのビッグゲレンデでたっぷり滑ってください。
新しいスノースポーツへのチャレンジや、
レベルに合わせたスキー・スノーボードのレッスンなど、内容盛りだくさん。
もちろん道具のレンタルも無料。

そして宿泊は、ホテルグリーンプラザ上越。
今年の上越国際スキー場のウリでもある「ガーナ・フォンデュ」、
串にさしたフルーツに、温めて溶かしたガーナチョコをつけて食べる、
あのオシャレで冬にピッタリのデザートも楽しめますよ!

なお、現地集合、現地解散ですので、
上越国際スキー場までの交通費は当選者の御負担となります。
予めご了承ください。

応募は、メールで。

住所、氏名、年齢、連絡先、
家族構成、ウィンタースポーツに対する想いを書いて、ご応募ください。
初心者の方や、まだ雪の上で遊んだことがないというお子様も大歓迎です。

締め切りは1/16(土)朝7:30。
発表は、1/16(土)のザバーンのエンディングで!

去年当選されたリスナーの方からの感想メールです。

ダイスケさん。お疲れ様です。

『ユンボアタック』です。
上越国際スキー場に行って来ました。

当日、上国に着いたらなんと!!
レポーター「ホズミン」がいて家族全員超ビックリ★
超×84.7楽しい2日間を家族で過ごせました。

自分たち夫婦は10年ぶりのスノボーで、
長男(8才)が、初スノボー・初スキー場・初リフトで大はしゃぎ♪
二男(4才)はキッズパラダイスで、大はしゃぎ♪

これをきっかけに子供達も野外野郎の一員にしたいです。

本当にVIP待遇で超×84.7楽しかったです。
本当に有難う御座いました。

 

釣り博士の旬の魚「ホウボウ」

博士じゃ。

わしが、相模湾の旬の魚と釣り方のうんちくを語る大人気のコーナーじゃ。
心して読むように。

今日は、「ホウボウ」じゃ。

ホウボウは、水深20~600メートルの砂地に広く生息し、
頭が大きく、コバルトブルーの羽根のように大きく発達した胸ビレの付け根近くに、
3本の指のようなものがあり、なんと、歩くことができるんじゃ。

エビやカニ、小魚などを食べ、大きなものは50センチほどになり、
釣り上げると、カエルの様にグーグーと鳴くんじゃ。

冬場が旬で、サーフからルアーでマゴチやヒラメ、
投げ釣りでシロギスなどを狙っていると、釣れることもあり、
また、専門の遊漁船は少ないが、
ヒラメやマダイ釣りの外道として釣れることも多いんじゃ。

胸ビレを広げると、まるで鳥のように見えるため、
英語ではSea Robin(海のコマドリ)と呼ばれ、
骨がゴツゴツしていて身は少ないが、白身で歯ごたえがあり、
刺身や唐揚げ、ブイヤベースなどにすると、美味しいんじゃ。

また、「鳴き袋」と呼ばれる胃袋は、塩焼きや煮付けにすると絶品じゃ!

 

マンゴー隊「ダッヂオーブンオススメレシピ」

最近ちょっとダッヂオーブンが錆びてきてしまった、
スタッフの赤ワインです。

以前、ザバーンでダッヂオーブンのプレゼントに当選した
和光市のたかしさんが、
「冬場に温まるダッヂオーブンの簡単レシピ」を送ってくれました。

□用意するもの□
キャベツ、玉ねぎ、ベーコン(出来るだけ厚身のモノがオススメ)、
野菜ジュースまたはトマトジュース(1リットルパックのもの)とコンソメの素、粉末パセリ

□作り方□
キャベツ、玉ねぎは大きめのザグ切り、ベーコンは一口大にカットします。

温めたダッヂオーブンにベーコンをぶち込みます。

ベーコンから油が出てきたら野菜を入れ、
軽く混ぜたらジュースとコンソメの素を入れ煮込みます。

野菜が柔らかくなったら出来上がり。
皿に盛ってパセリを振り掛けてどーぞ。

アサリなんか入れると更に美味しくできますよ。

野菜ジュースが煮詰まると濃くなるので水を足して調整してください。

分量はダッヂオーブンの大きさや人数に合わせて適当にお願いします。

 

マンゴー隊「バリサーフトリップ」報告

スタッフの赤ワインです。

ラジオネーム「平塚バリ王」さんから、
うらやましい!バリ島へのサーフトリップの報告が届きました!

バリサーフトリップに行ってまいりました!

真っ黒ですが、空気が乾燥している為、パサパサです。

バリの波は相変わらず「最高~」の一言です。
チャングー、エアーポート、スランガンに入り、かなり×2楽しめました。

そして、バリ飯もバグースです。

気分だけですがナシチャンプルとゲコの写真を添付します。

でも、バリの友達と話をすると、
日本と同じで不景気でサーファー客が少ないとのことでした。
ぜひぜひ、サーファーやフィシャーマンの方は、バリに訪れて下さい。
ビーチには、謎のあき竹城おばさんも待ってます。

これから寒さの本番ですが、元気に波乗りをがんばります。

 

ブイヤベースで心も体も温めよう!

今朝は、日本ダッチオーブンライフ振興会理事長、中山千賀子先生に、
寒い外遊びの合間にも最適!ブイヤベースの作り方を教わりました。

世界三大スープの一つブイヤベース。
もともとフランスのマルセイユの漁師が売り物にならないような
小さな魚を大鍋で煮た、素朴な料理だったそう。
本場マルセイユには、昔ながらのブイヤベースの味を守る為に
「ブイヤベース憲章」という公認のレシピがあり、
例えば地中海の岩場に住む魚を5種類以上入れること、
鯛、ヒラメ、ムール貝、たこ、いか、カニは入れない、
強火で15分位で仕上げるなどがあるそうです。

今回の食材は、冬場が旬の魚類、
金目鯛、かさご、いか、有頭海老、はまぐり、ムール貝など。
色々な種類の魚貝を入れると味が深まって、より美味しくなります。
(但し鯵、鯖、鰯などの青魚は避ける。)
下拵えに、魚類はおろして頭やアラをとります。
そして、熱したダッチオーブンにオリーブ油を入れて、
薄切りにした玉葱、人参、長葱、にんにくを炒め、
しんなりしたら魚のアラも全て加えてさらに炒める。
さらにじゃがいも、トマト、セロリを入れ、
トマトペースト、ブイヨン、サフランを加えて20分位煮込む。
このサフランを加えるのが、このスープのポイント。
サフラン(クロッカスのめしべ)は、
風邪などにも効果がありとても健康にもGOOD!
煮込んだスープは一度濾して、
さらに下拵えした魚類、有頭海老、はまぐり、いか、ムール貝、などを入れて煮込む。
貝の口が開いて火が通ったら、味を整えて出来上がりです。

食べる時は、魚貝とスープを別々に盛り、
スープはルイユ(オリーブオイルのマヨネーズに、にんにくやサフランなどを加えたもの)を
のせたガーリック・トーストを浮かべていただきます。
このガーリックトーストも、フランスパンにニンニクをすりこんでスキレットで焼くと、
パリパリに美味しくできます。
また、ちょっと贅沢に伊勢エビなどを入れると、立派な御馳走に変身!
黄色い濃厚なスープをひとくちいただくと、とっても幸せな気持ちになりますよ♩

 

インドに野生のトラを見にいこう!

スタッフの赤ワインです。

今年2010年は、「寅年」ということで、
今日の特集コーナーGood To Go!は、
スペシャル企画『インドに野生のトラを見にいこう!』

野生のトラは、一説によると、
19世紀には、世界全体で10万頭近くいたそうですが、
1970年代には、およそ5000頭まで減ってしまったそうです。
そして、そのうち20%にあたる1000頭以上がインドに生息しているそうです。

そこで、今日は、
インドの大自然の中に生きる、野生のベンガルタイガーに会いに行くツアーを紹介。

インドを始めとしたアジア、中近東、中南米やアフリカの秘境を専門にする旅行会社で、
インドサファリ・ベンガルタイガーを求めて 9日間と7日間」というツアーも企画している
西遊旅行」のスタッフ:矢内由美子さんに詳しい話を伺いました。

■インドのどんな場所でトラが見られるんでしょうか?

日本の面積の9倍の広さがあるインドには、
30を越える国立公園や動物保護区があります。
サファリといえばアフリカをイメージする方が多いですが、
トラはアフリカ大陸には生息していません。
インド内では、
インド中央部の「バンダウガル国立公園」、「カーナ国立公園」、
西部の「ランタンボール国立公園」、
首都デリーから北へ向かう「コーベット国立公園」などが有名です。
トラはサバンナではなく、森の中に住む動物です。森林の中、岩場を好みます。
サファリの際は、屋根なし、幌なしのジープに乗り、
360度視界が広がる中で動物観察が可能です。
埃はすごくたちますが、それに対して餌となる鹿やガウルの警告音の鳴き声や
注意している様子などあますことなく観察できます。
どの国立公園も1日のスケジュールは、
朝6時から4時間程度、夕方3時から3時間程度のサファリが主流です。
トラは夜行性のため朝は眠そうな様子、
夕方はこれから活発に動こうとしている様子などがみられます。

■動物園のトラと比べて野生のトラはどうでしたか?

なんといっても、毛並みと色の美しさが印象的です。
トラの模様は黄色と黒で目立ちやすいイメージがありますが、
ひとたび自然の中に入れば、あの色が保護色となり目立たない事に驚きます。
特に夕方は、草木が夕日の色に染まり、
トラの毛並みも太陽に反射してとてもきれいでした。
また、単独で行動するため高貴なイメージがあります。
ライオンは群れで狩りをするため、グループで行動します。
日向ぼっこをして戯れたりするので、
トラよりライオンの方が陽気な感じ、トラは孤高のイメージがあります。
観察は基本的にはジープの上から行いますが、最大で5m付近まで接近できます。
トラは公園内の人間が自分たちを傷つけないことを知っていますので、
おそってくる事はありません。
また、一部の国立公園では、
エレファントサファリという象の背中に乗って、よりトラに近づける場所もあります。
道路からはずれたジープでは入れない公園内の奥にも入ることができるため、
より自然に近い形でトラに接近する事ができます。

■トラのベストシーズンはあるんでしょうか?

これからの季節3~5月がおすすめです。
インドは3月末から気温があがり日中は35度程度まであがるため、
水のみ場にトラが多く現れます。
また草の丈が短くなるモンスーン前の季節なので、動物観察もしやすくなります。

■トラの他には、どんな動物が見られるんですか?

バンビで知られるアクスジカ、
顔が黒く尻尾が長い、毛並みがシルバーのラングーンモンキー、
水牛に似たガウル、レイヨウ、ハイエナなどです。
運がよければヒョウも観察ができますが、
木の上にいることが多くや夜行性のため、出会えればとてもラッキーです。
あとは、ハゲタカなどの大型の鳥類もみものです。


 

マンゴー隊「モルディブ年越し」報告

スタッフの赤ワインです。

年越しを憧れの楽園モルディブで過ごしたという
ラジオネーム「ぞうさん」から写真つきの報告が届きました!

無事モルディブ年越し行ってきました。
水中カウントダウンすごかったですよ!

写真、綺麗でしょ~。
モルディブで日本時間の0時ちょうどに水中でボンベを開いて、
それを皆でカラフルな色のライトで照らしてる所です。

もちろんジンベイ、マンタとも会えて、良かったです!

マンタはスノーケルしてる目の前を通って最高でした。

ちなみに今は日焼けした所の皮膚がはがれて、
家中皮だらけで掃除が大変です。

 

釣り博士の旬の魚「ボラ」

博士じゃ。

わしが、相模湾の旬の魚と釣り方のうんちくを語る大人気のコーナーじゃ。
心して読むように。

今日は、「ボラ」じゃ。

2010年、最初に紹介するのは、おめでたい出世魚の「ボラ」。
世界各地の暖かい地域に分布し、大きな物は80センチを超し、
ひとむかし前までは、タイと変わらぬ高級魚だったんじゃ。

関東では「オボコ」「イナッコ」「スバシリ」「イナ」「ボラ」「トド」と、
成長するに従って呼び名が変わるんじゃ。
水質汚染に強く、泥などと一緒にエサを食べるため、
湾内で釣れるボラは臭くて食用に向かないが、
外洋に面した磯などで釣れるボラは、臭みもなく、
刺身やムニエル、フライなどにするとうまいんじゃ。

「これが絶対!」という釣り方はないが、
防波堤のサビキ釣りやウキ釣りの外道で釣れることも多く、
また、最近では河口部や温排水に群れるボラをフライフィッシングで釣るのも人気じゃ。

今の時期の「寒ボラ」は、
卵巣を塩漬けにして乾燥させた「カラスミ」や「そろばん玉」と呼ばれる胃壁が珍味じゃ!
お試しあれ!

 

オススメDVD「哀川翔 俺たちのキャンプ」

スタッフの赤ワインです。

お正月休み見たDVDが面白かったので紹介します。

『哀川翔 俺たちのキャンプ』

日本アカデミー賞の優秀主演男優賞も受賞している俳優の哀川翔さん。

鹿児島の自然の中で遊びながら育った哀川さんは、
実は大のキャンプ&釣り好き。
(釣り歴は43年。120キロのカジキマグロを釣ったこともあるとか。)

このDVDは、
「キャンプは最高の遊び場」と言う哀川翔さんが、
プライベートで年に1度開催している
参加者総勢80名のスゴすぎるキャンプに迫るドキュメンタリー。

キャンプのこだわりがとにかくスゴイ!

2泊3日のキャンプ中、食事作り、カブトムシ捕り、釣りなど、
とにかくクタクタになるまで遊びまくります。

さらに、「食事が一番大事」という哀川さんらしく、
食事に対するこだわりがハンパじゃない!

キャンプはカレーでしょ!?と思っているアナタはビックリですよ!
前乗り班が4tトラックで
冷蔵庫、冷凍庫、電子レンジ、洗濯機、シャワールームなどを運んで設営。
食材は、肉35kg、米5升のほか、築地から新鮮な食材を直送。
マグロの漬け丼などキャンプとは思えないメニューです。

そんな桁外れのキャンプの中から、
「オヤジとして教えなくてはいけない遊びは、キャンプ、野球、釣り」
「今世紀に入って、起床時間が日の出に負けたことがない」…などなど
哀川翔さんの人生哲学も学ぶことが出来ます。

家族でキャンプデビューを考えている人にはオススメです!

DVDには、哀川式キャンプの持ち物チェックリストなども付いていますよ。

ぜひチェックしてみてくださいね。

 

ブログ限定新春プレゼント!

スタッフの赤ワインです。

今日は、ブログ限定プレゼント企画!
毎日ブログを見てくれているアナタだけに当選のチャンスです!

プレゼントは、コチラ!

2010年のカレンダーが付いた桑田佳祐さんのオリジナルハンカチ。
もちろんレアな非売品です。

2名の方にプレゼント!

応募は簡単。
このブログ記事に、アナタの今年のアウトドア宣言を書き込んでください。
メールアドレス(非公開)も忘れずに。

締め切りは、1/9(土)です。

ちなみに、私:赤ワインは、
でかいシーバスを釣る初夢を見たので、
初シーバスを釣ることを目標にしたいと思います!

 

アンケートご協力ありがとうございました!

ザバーンでは、
番組をマンゴー隊の皆さんによりジャストフィットさせるために
「change!アナタの声がザバーンを変える!」と題して、
意識調査(アンケート)を行ってきました。

たくさんの皆さんにご協力を頂きました。
この結果を集計しまして、今後の番組に反映して行きたいと思います。

ご協力ありがとうございました!

井手大介&ザバーンスタッフ一同

 

サーフファースト発売

スタッフの赤ワインです。

ザバーンもお世話になっている雑誌「サーフファースト」最新号が発売されました。

今回は、日本海や北海道の超シークレットエリアが満載!
日本の美しさ、可能性を感じる特集になっています。

そして、「親子チャレンジ」の大会も開催しているザバーンとして注目なのは、
横浜のキッズサーファー新井洋人くんもフィーチャーされた特集。
キッズサーファーを持つ親御さんは必見の記事。

そして、アートに携わる人たちがサーファーやサーフィン文化をどう描くのか
今後注目の新コンテンツ「雷神波乗り人」が本格始動したそうです。
映像がかっこいいのでこちらも要チェックです!


 

セカンド初日の出!

ヤマン!
井手大介です。

初日の出は見逃した、、、

ならば2日目の日の出が放送中に出るなら
写真を撮ろうってことで上手く撮れるでしょうか!?

さあどんどん空が明るくなって…

出ましたー!2010年の2回目の太陽!


今日はいい天気。
ちょっと太陽さん、少し明るすぎるんじゃありませんかい?トビすぎてしまった。

もっと写真の腕を磨いて朝日をきれいに写せるようになろうっと。
これも今年のアウトドア宣言だね。

井手大介

 

新年あけましておめでとうございます!

新年あけましておめでとうございます。
井手大介です。

2010年寅年です。

今年のアウトドアの目標を発表します。

いつもダッチオーブンのレシピを教えてもらってる中山千賀子先生。
僕が年末にたまたまローストチキンを作っただけなのに報告をしたら、
千賀子先生は優しく、
「もう井手さんもダッチオーブン、プロ級ですね♡」と、
お世辞をいただきましたので(そんな先生が大好きです)、
本気で「どこでも美味いものを作れるプロダッチマン」になりたいと思います。

やっぱかっこいいじゃんか。頼りがいありそうに見えるじゃんか。

そもそもあまり積極的に料理する方ではない僕はこの目標を達成できるのだろうか!?

今年も応援よろしくお願いします。
何でもいいから焼きまくるぜ!the burnだけに。

新年一発目、1/2のザバーンでは、
アナタからの2010年アウトドア宣言も大募集!

桑田佳祐さんのカレンダー付バンダナ、
ザバーン特製アウトドア福袋などプレゼントもたくさん用意しています。

たくさんメール待ってますよ!

井手大介