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THE BOOM宮沢和史の釣りメッセージ

スタッフの赤ワインです。

今日、10月10日は、「体育の日」…というのは一昔前で、
今は「釣りの日」!

魚のことを「とと」と言ったりしますよね?
そこからの語呂合わせなんだそうですよ。

…ということで、「釣りの日」を記念して、
釣り好きのTHE BOOMの宮沢和史さんが釣りについて語ってくれました。


僕が釣りをやり始めたキッカケは、
父親がイワナやヤマメなどの渓流釣りが好きで、
とにかく父親と遊びたかったんですね。

渓流釣りは、山の中を歩いたり、崖を降りて行ったりするので、
子供には危険なんです。

でも、連れて行ってもらいたい!と背伸びをして、
どんどん釣りが好きになりまして、
山梨や長野のいろいろな自然を見せてもらいました。

1人で釣りに行くようになってから、
当時大人気だった「釣りキチ三平」という漫画が大好きになり、
いろいろな釣りの知識、マナーを覚えたり、
日本の自然の良さを知ったり、
行ったことのない北海道の大自然を知った気分になれたり、
外国の素晴らしい自然を愛する人たちに触れ合えたような気がしたり、
釣りの良さだけでなく、自然の良さ、いろんな人々の営みなどを教えていただきました。

僕はいろんな釣りをしてきたんですが、
最終的には、フライフィッシング1本になりました。

フライフィッシングの世界は
一度入ると抜け出せない、
一度始めるとやめる人が少ない世界です。

水生昆虫のことを勉強したり、
釣竿やリール、ネットを自分で作る人、
絵を描く人など、
フライフィッシングを中心にして、付随する趣味をたくさん持てる
深い釣りだなと感じています。

とにかく自然を相手にするものですから危険は常に付きまといます。
同じ渓流と言っても、1本隣の川は全然違う形相だったり、
1つとして同じ川はないんですよね。

なので、毎回毎回、釣りには初めて行くような注意を払って、
楽しんでいただければと思います。

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