NISSAN X TRAIL SATURDAY SURF BREAK BLOG
X-TRAIL

エンデューロレース、走ってくるぜ!

ヤマン!井手大介です!

今日は、オンエアでも話していたとおり、
日産スタジアム サイクルパークフェスティバル』に参加してきます!
日産スタジアムのトラックと周辺道路のコース、1週3.2kmを何周できるのか!?

おなじみ、世界最大の自転車メーカー、
GIANT」のプレス担当、渋井さんからもアドバイスももらったし、
ユニフォームも新調したし、番組明けというコンディションばっちりの状態でいってきます!

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ちなみに、渋井さんから頂いたアドバイスを復習しておくと…


GIANTプレス担当の渋井です。

ペース次第で辛くもなるし、ラクにもなるのが平地のエンデューロです。

ヒルクライムレースは重力との戦いでしたが、平地は「空気抵抗」との戦い。

ヒルクライムの時はいかに一定のペースで走るかということが重要でしたが、
平地の場合は、足を止めても慣性の力があり、急激に失速するわけではないので、
慣性を活かしながら風を味方に付け、ラクをしながらハイスピードを維持する、
というところがポイントになるでしょう。

具体的には…
今回の日産スタジアムのコースは、グラウンドの中を周回するだけではなく、
新横浜公園の敷地内をぐるりと回ってくるような設定なので、
いたるところにコーナーが待ち構えているし、
路面の状況も場所場所で変化するので、
なかなか走りゴタエのある楽しいコース。

ですが、その分、状況に応じた走り方ができるかどうかで大きく違ってきます。

まずは風向き。
向かい風になると途端に抵抗が増えてくるので、
誰かの後ろについて風の抵抗を減らして貰うのが理想です。

ですが、そう上手くもいかないでしょうから、一人で頑張る場合、
とにかく無理に重いギアを踏まないこと。脚がクルクル回る程度の負荷で凌ぎ、
逆に追い風になった区間では、出来るだけ脚に負担を掛けないように意識しながら、
重いギアでスピードを維持するようにしましょう。

あとはコーナーリング。
直角コーナーも多く、理想的にはアウトインアウトですが、
他の参加者もいるので実際には難しいですから、
出来るだけ速度を維持できるラインを意識して、
アウトセンターアウトなどと臨機応変に変えていく。

同時に、安全のために減速する状況では、
コーナーから脱出して直線に入る時に無理なく回せるギアに、
コーナー進入前にシフトダウンを済ませましょう。

コメント

大介さん,スタッフの皆さん,天気も見方してくれそうですよ!

個人の部、ペアの部

頑張って来て下さい!

内ももがアワアワ状態になるべくなりませんように!(^^ゞ

事故、怪我のないように,
楽しんで来て下さ~い!

応援してますっ!(^-^)v

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