NISSAN X TRAIL SATURDAY SURF BREAK BLOG
X-TRAIL

釣り博士の旬の魚「マダコ」

博士じゃ。

わしが、相模湾の旬の魚と釣り方のうんちくを語る大人気のコーナーじゃ。
心して読むように。

今日は、「マダコ」じゃ。

タコは、日中、岩の割れ目などにひそみ、
夜になるとエビやカニ、貝などの獲物を求めて動き回るんじゃ。

東北や北海道に生息する「ミズダコ」は体長3メートル、重さ40キロを超すが、
「マダコ」は大きいものでも体長60センチほどじゃ。

「タコ」釣りの仕掛けは「テンヤ」と呼ばれる独特のもので、
エサは石ガニ、豚の脂身、シャコ、アジなどで、
針金やタコ糸でテンヤに縛り付けるんじゃ。

また、最近はルアー感覚の「タコジグ」や「タコエギ」も人気じゃ。
(タコジグ=イカリのついたオモリにビニールのタコが被さっている)

今の時期はタコ釣り専門の釣り船も出ているが、
海釣り公園や防波堤、磯からも釣れるんじゃ。
いずれの場合も、海底に這わせたテンヤを5秒ほど止めて、
タコに喰いつくタイミングを与えることが肝心。
アタリはゴミを引っ掛けた感じでイマイチじゃが、
タコ飯や天ぷらはもちろんのこと、シャブシャブでもうまい。
お試しあれ!

マダコの釣り方に関する質問や、
美味しい食べ方、釣り自慢があったら、博士までメールで送ってきなされ!

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