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釣り博士の旬の魚「イサキ」

博士じゃ。

わしが、相模湾の旬の魚と釣り方のうんちくを語る大人気のコーナーじゃ。
心して読むように。

今日は、相模湾の旬の魚「イサキ」じゃ。

イサキは、太平洋側では、千葉が北限で、
海藻の多い岩礁地帯を好み、群れで生息する。
小魚やエビなどの甲殻類を好んで食べ、最大では50センチを越えるんじゃ。

旬は初夏で、この時期のイサキは「麦わらイサキ」とか「梅雨イサキ」などとも呼ばれ、
刺身や塩焼きにするとタイも顔負けじゃ。

釣り方は、ライトタックルの五目釣りや、
ウィリーと呼ばれる疑似エサやオキアミを使う船釣りが一般的で、
潮の通りが良くて活性の高いときには、
「短時間でクーラー満タン!」なんてこともあるんじゃ。

ちなみに、江ノ島沖は特大のイサキがいついていることで有名じゃ!

その昔、鍛冶屋さんが喉に骨を刺して死んだことから、
和歌山県では「鍛冶屋殺し」とも呼ばれるほど骨が硬いので、
さばくときには要注意じゃ!

特に背びれが鋭く尖っているので要注意!

イサキの釣り方で困ったことがあったら博士まで送ってきなされ。

そんなイサキの釣り方に関する質問も待っておるぞ!

メールで送ってきなされ!

コメント

こんにちわ!先月 宇佐美の友人の所に行った時「いさき」を山ほど?持たされカルパッチョでとかお刺身にとか塩焼きでとか言うだけで捌くのはわたし。やはり遣られましたよ あの背鰭にグサグサ。残念な事に仕上げてから『キッチンバサミ』で背鰭を切ること知りました。勿論美味しく戴きましたよ!

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