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タケノコ掘り! ~調理・食す編~

ADアレイです。

井手大介&番組スタッフのマンゴー隊は大磯町の竹山で、
ダッヂオーブン振興会の中山千賀子先生お誘いのもと、
全力でのタケノコ掘りを展開!

今日は、お待たせしました、『~調理&食す編~』!

お昼を過ぎて、タケノコを掘ってる参加者に「ご飯ですよー!」と山の麓からお知らせが!
掘り出したタケノコを担いで下山。
そこには本格的なダッチオーブンや野外用ガスコンロが整然とならび、旨そうな匂い♪

タケノコ調理を前に、まずは出来立ての手羽揚げで気合いと緩さ注入。

今回、井手さんが任されたのは「タケノコの蒸し焼き」。
まずは取れたタケノコを皮がついたままキレイに洗い…

洗ったタケノコをダッチオーブンの中に入れて蓋をし、
あとは弱火で40~50分待つだけ!(なんて簡単!!)
タケノコや野菜類は水分があるので水を足さずにそのままでOK。
アンド蒸し焼きは、旨味を逃さないのにとっておきな調理法なんですねー。

ちなみに、その蓋の上に天火になるようマメタンも置きます。

できあがりを待つ間、こっちはひたすらダッチマスター達の料理を堪能。
まずはタケノコの味噌汁から…

大定番のタケノコ炊き込みご飯も大自然で味わうと一味も二味も違う!

さらにタケノコの天麩羅まで登場。取れたてタケノコで、豪華だ…

そんなこんなしてる間に、タケノコの蒸し焼きはちゃくちゃくとできてきたよう。
クシやフォークがスッと刺さればできあがりということで、こちらもそろそろ食べ頃。

できたタケノコの皮をむいて、上のほうをカット。

さらに縦に4つにさばいて完成!
タケノコの旨味がグッと凝縮されているので、
ゆずこしょう、シンプルに塩、お醤油、など、どれをつけてもバッチグー!
いやー、シンプルな作り方なのに、素材の味が最高です。

そして、終わったあとはダッチオーブンマスター、中山先生ご夫妻に
鍋のシーズ二ング方法も細かく伝授していただきました。
これで次回の井手さんの料理当番も万全!?

というわけで、今回のタケノコ掘り、素晴らしい時間を過ごせました~♪
あなたもタケノコ掘りに出かけてみては?おすすめですよ!

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