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寒い冬はダッチオーブンで作るボルシチで乗り切れ!

新ADのアレイです。

先週は『男社会のカウボウイの鍋に革命を起こした、鉄鍋ジャンヌダルク』こと、
日本ダッチオーブン振興会理事長中山ちか子さんにダッチオーブンで作る
ボルシチを紹介してもらいました。

ボルシチはロシアの料理で、煮込みはダッチオーブンの得意料理!
重い蓋をすると圧力状態になって短時間で調理可能で、
寒い冬にピッタリの実だくさんのスープでメインディッシュにもなります。
赤い鮮やかな色のスープはビーツ(さとう大根:スペインでは血をきれいにすると言われている)を使用。
生でも時々見かけますが、酢漬けや塩漬けになっている物(ビン、カン詰め)があるので
これを使うと便利です。

手順その1.

まず、ダッチオーブンでビーフストックを作ります。
材料は牛スネ肉のかたまり1kg,にんにく、玉ねぎ(クローブを刺す)、
野菜くず(セロリ、パセリ、人参の皮など)、ローリエ、塩を入れてたっぷりの水を注ぎ、
フタをして2時間位煮込みます。
牛スネ肉は冷めたらスライスしてスープの具として使います。

手順その2.

次にボルシチのスープです。
ダッチオーブンにバターを溶かして玉ねぎ、にんにくを炒めたらビーツのスライスを入れます。
さらにホールトマト、ワインビネガー、パセリ、セロリ、砂糖を少し入れたら
先程のビーフストックを加えて30分煮込みます。

手順その3.

そして最後に具を入れます。牛スネ肉、ベーコン、人参、じゃがいも、玉ねぎ、マッシュルーム、
キャベツ、かぶ等、旬の冬野菜でもいいですね。
そして野菜が柔らかく煮えたら出来上がりです。
サワークリームを1さじのせて頂くと、柔らかい牛スネ肉に甘くなった野菜とスープの酸味が
程よくマッチして本当に美味しいです。
このボルシチに揚げたピロシキと熱々のロシアンティーを添えてすすめるのがロシアの伝統的な食べ方。

皆さんも、イデさんもぜひ寒い時期に ダッチオーブンでコトコト湯気を出しながら、作ってみて下さい!

コメント

正直さいきん鍋は大好きだけど、他に煮てできる料理ないかなーって思ってたんですよー!(^_^)
挑戦します!

ボルシチ作れたら・・・いい嫁っぽい?
ダッチオーブン、使って美味しいボルシチこの冬がんばってみます♪

ダッチオーブンいいですね~。僕も、一昨年中学の自然教室でやりました!鳥の丸焼きを作りました。初めて生のまるごとの鳥をみて気持ち悪かったのを思い出しました(苦笑)。

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