NISSAN X TRAIL SATURDAY SURF BREAK BLOG
X-TRAIL

与那国島で馬と泳ごう!

スタッフの赤ワインです。

今日のThe Burnで紹介した与那国島は、
日本の八重山諸島の一番西にある島で、
石垣島からは124km離れていて、日本の最西端に位置します。
(台湾までは111kmなので台湾の方が近い!)

ダイビングスポットとしても、ハンマーヘッドなどが見られて有名です。

そんな与那国島には、、
日本に8種類いる在来馬(和種馬)の1種「ヨナグニウマ」がいます。

その昔、ヨナグニウマは畑を耕したり、農作物や堆肥を背中に乗せて運んだりと、
農家には必ず一頭の馬がいて、大切に飼われていたそうです。

ところが、農業のための機械が発達すると、ヨナグニウマの出番はなくなって、
農家の方もだんだん馬を飼わなくなり、
その数はどんどん減っていき、一時は50頭ぐらいにまで減ってしまったそうです。

そんなヨナグニウマの保存と活用をテーマに活動している
NPO「ヨナグニウマふれあい広場」代表で、
20代の頃は、湘南に住んでいたという久野さんに詳しい話を聞きました。

ヨナグニウマを保護するためには、
馬に農耕に代わる仕事を与えなくてはいけないということで、
馬でどんな面白い遊びを観光客に提供できるか実践しているそうで、
例えば、ヨナグニウマは小さいですが力持ちで、大人しく、
体に似ず走るのだって速いので、
初心者でも30分の練習で外乗(ホーストレッキング)に出かけられるそうです。

砂浜まで行って、暴れん坊将軍ごっこをしたり、
日本の西の果ての岬まで出かけるコースなど、島中が遊び場。

また、夏(4月~10月)は、馬で海の中に入って遊ぶ「海馬遊び」が人気。
足元ちょこっとだけ海に入るのでなくて、
馬は鞍なし、人は海パンで泳ぎながら遊び、
シッポにつかまってスイスイ泳いだりもするとか…
楽しそうですよね!

詳しくは、NPO「ヨナグニウマふれあい広場」のHPをチェック!

コメント

馬に乗り海に入るとは、
不思議な感じですが
いいですね。

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