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ブログ企画 TEAM MANGO~ケリー・スレーターの言葉1

スタッフの赤ワインです。

「えい出版」から7月に発売された
ケリー・スレーターの自叙伝
PIPE DREAMS」を読みました。

ケリー・スレーターと言えば、言わずと知れた「サーフィンの帝王」。
彼が自ら語る、子供時代、アマチュア時代、プロ時代。
マーク・リチャーズの記録を破る5年連続6度目のワールドタイトルを決めて、
セミリタイヤ、そして復帰。
今なお帝王として君臨し続けるケリー・スレーターの半生を、
サーフィンから私生活まで、赤裸々に語った自叙伝です。

そんなケリー・スレーターの言葉を
自叙伝「PIPE DREAMS」の中から紹介。

サーフィンと向き合う姿勢を学んでいこうというブログ上だけのTEAM MANGO企画。

「TEAM MANGO~ケリー・スレーターの言葉」

第1回の今日は、ケリー・スレーターが語る「サーフィンの魅力」。

サーフィンを職業にしようと思って始めたわけではない。
単純に楽しむためにやっていただけだ。
でも一度やり始めたら、中毒になっていた。
波に乗った時のスリルや、サーファー仲間との友情や、サーフィンというライフスタイルの素晴らしさに匹敵するものは、他に何もなかった。
自分が隅から隅まで読んで研究していたサーフィン雑誌に、仲間や自分が載るとも思っていなかったし、サーフヒーローに会うのはもちろんのこと、試合で彼らと戦って、のちに親友になることも想像すらしていなかった。
そして、自分にとって恐怖だったビッグウェイブに乗ることが生き甲斐になることも、まったく考えていなかった。

(P008 INTRODUCTION)

コメント

私も読みました。ケリーの体の柔らかさにビックリ!中国雑技団も顔負けですよね!やっぱりケリー最高!

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