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ブログ企画 TEAM MANGO~ケリー・スレーターの言葉2

スタッフの赤ワインです。

「えい出版」から7月に発売された
ケリー・スレーターの自叙伝
PIPE DREAMS」から
ケリー・スレーターの言葉を紹介。
サーフィンと向き合う姿勢を学んでいこうというブログ上だけの企画
「TEAM MANGO~ケリー・スレーターの言葉」

第2回の今日は、ケリー・スレーターが語る「子供時代」。
釣竿を抱えたまま寝るほど釣りが好きで、
どこに行くときもスケボーだったというケリー少年。
お金がなくてボディーボードでサーフィンをしていたケリーが、
初めて大会に出たときのエピソードです。



初めてサーフィン大会にエントリーしたのは1980年、8歳のときだった。
ボディボードしか持っていなかったので、それで出るしかなかった。
~中略~
僕のクラスには4人の子供がいて、波はとても小さかったけど、僕には最適だった。
僕は優勝したけど、思い返してみるとボディボードに乗った子に負けるなんて、
対戦相手はかなり落ち込んだに違いない。
マット・ケックリーは、当時地元期待のティーンエイジャーとしてプロに転向する所だったが、僕がボディボードに乗っていた時のことを覚えているという。
「6歳か7歳の小さい子供がいて、小さい波に乗るとバックハンドで3回連続で360をしたんだ。
360はその頃大技で、それを3回続けてバックサイドでやるのを見てびっくりしたよ。
ケリーがあんな板にどうやって乗っているのか信じられない気分だった。
僕はサーフボードを作り始めていたから、よし、この子にサーフボードを作ってやろうって思った。」

P034 GROMMET

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