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X-TRAIL

Freeasy Beatsのサーフボードチャレンジ3

スタッフの赤ワインです。

去年は、ウィンドサーフィンでエボシ岩まで行くというチャレンジをした
兄Ryoと弟Takuの兄弟デュオFreeasy Beats。

この夏は、サーフィンのレベルアップと、より深くサーフィンを知るために、
「マイサーフボード作り」にチャレンジします。

プロサーファーでシェイパーでもある、
平塚のサーフショップ「プルメリアサーフデザイン」の本荘睦プロ指導のもと、
自分達のサーフスタイルに合ったサーフボードを作ります。

サーフボードの原型「ブランクス」を持って、
茅ヶ崎のサーフショップ「フリュードパワー」の
シェイプルームへと入った本荘プロ&Freeasy Beats。

これがサーフボードの原型「ブランクス」。

爪で押すと跡が残るくらい柔らかい素材で出来ています。

まずは、このブランクスの周りの硬い部分を
プレーナー(電気カンナ)を使って削って、「皮むき」をします。

RYO&TAKUの兄弟もチャレンジ!

最初は、なかなか思ったように削れなかった兄弟ですが、
少しずつ慣れてきました。

「Beastie Boysのプロモーションビデオみたい」
とか言いながらポーズをとる余裕も…

そして、次は、長さや幅をチェックして
サーフボードのアウトラインを書いていきます。

シェイパーは自分のテンプレート(型紙)をたくさん持っていて、
型紙をいくつも組み合わせながら、
目的に合ったサーフボードの形を書いていきます。

そして、アウトライン通りに電気ノコギリで切り出します。

そして、ここからは今7cmある厚みを削って
ロッカー(反り)を出していく作業になります。
これからは、サーフボードの水平を見ながらやる繊細な作業に入ります。

さて、サーフボードの水平を見るために、
シェイパーさんはどうやって作業をするのでしょうか?

答えは次回。

コメント

こうやって作られていくんですね!自分で作ることはないけど見てるだけで楽しい!

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