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X-TRAIL

Freeasy Beatsのサーフボードチャレンジ1

スタッフの赤ワインです。

去年は、ウィンドサーフィンでエボシ岩まで行くというチャレンジをした
兄Ryoと弟Takuの兄弟デュオFreeasy Beats。

この夏は、サーフィンのレベルアップと、より深くサーフィンを知るために、
「マイサーフボード作り」にチャレンジします。

兄弟にサーフボード作りを指導してくれるのは、
プロサーファーでシェイパーでもある、
平塚のサーフショップ「プルメリアサーフデザイン」の本荘睦プロ。

本荘プロの指導のもと、
自分達のサーフスタイルに合ったサーフボードを作ります。

早速プルメリアサーフデザインにあった
スケートボードが気になっている2人ですが…

まずは、どんなボードを作るのか決めるために、
本荘プロとともにサーフィンに行ってきました。


Takuはファンボード、
Ryoはいつもボードを借りているという兄弟。
今日は、プルメリアサーフデザインのショートボードに初チャレンジ。

コチラは弟のTaku。

お兄ちゃんのRyo。

本当にこの兄弟はどちらがお兄ちゃんなのか…

初めてのショートボードはなかなか難しかったようで、
いつのまにかスクールに変身。

この後、2人のライディングを見た本荘プロから
作るボードに関してこんな提案が。

2人ともパドリングはしっかり漕げているんで、
テイクオフして次のターンを勉強できるボードを作りましょう。

サーフボードの選び方は3段階あります。
第1段階:初心者の段階ではボードに助けられる。
バランスのとり方だったり、弱いパドルパドル力でもどんどん進める浮力だったり。
第2段階は、パドルや、バランスの取りかたもしっかりしてきて
板の余分な部分を削って、一回り小さくして、
狭くなった部分を自分の技術で補っていく。
第3段階になると、例えば板のチカラを借りなくても自分でどんどんスピードは出せるので
スピードよりも回転を重視したボードにする…など、
技術や波にあわせて板を選ぶ段階になっていきます。

2人が作るボードは、第2段階。
2人はパドルや波待ち、テイクオフもなんとかできるので、
まだ楽に波をつかみつつ、
次のレベル=曲げる、ターンすることに入っていける板を作っていきましょう!

次回はいよいよボード作りに入っていきます!お楽しみに!


コメント

ほんとに・・・羨ましい・・・
いいなぁ・・・

私もほしいよっ!!!

正直うらやましすぎますよ…
僕も自分だけのボード欲しいな。

仲良し兄弟のチャレンジを応援してます。

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