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ウィンドサーフィン北京オリンピック代表

この夏最大のチャレンジと言えば…北京オリンピック。
湘南の海から、ウィンドサーフィンで北京に挑む、
葉山出身の小菅寧子(こすげ・やすこ)選手にインタビューしてきました。

関東学院大学のウィンドサーフィン部に勧誘されて
鎌倉の海でウィンドサーフィンを始めたという小菅さん。
競技を始めた時期は、他の選手に比べて遅かったんですが、
大学入学の年のインカレ新人戦で優勝。
大学4年の時には、日本のナショナルチームにも選ばれています。

そんな小菅選手に、女子ウィンドサーフィンRSX級の競技について聞いてみました。

セーリングの一部なのでヨット競技と変わりありません。
決められたコースを決められた方向から回って、
RSX級の女子は29人一斉スタートで順位を競います。
今回オリンピックが行われる青島は、
8月は風が余り吹かない。
ウィンドサーフィンは風を使って走るスポーツですが、
この競技は風がなくても、パンピングという動作で、
セイルを使って風を起こして、進ませることが出来るので
パンピング合戦になると思います。
なので、そこでのネバリ、体力勝負になると思います。

今回のオリンピックでは、
風が弱いので体力勝負と言っていましたが、
取材した時に、小菅選手の手の平を見せてもらったんです。

まるで素振りを繰り返したプロ野球選手のように
タコが出来て、固くゴツゴツした手に、練習の厳しさを感じました。

そんな練習熱心な小菅選手ですが、今までの競技人生で壁はあったんでしょうか?

壁はすごくたくさんありました。
乗り越えるには「次の行動」ですね。考えていてもダメなんで。
前向きな考えと行動。
怪我をしたときは、落ち込みますが、
そんな時でも自分に出来る限りの努力をして、
休みが必要なら頑張って休んでいました。

壁はたくさんあったと明るく答えていた小菅選手ですが、
実は、前回のアテネ、前々回のシドニーでは、代表から落選して悔しい思いをしていて
3回目のチャレンジでやっと手にした代表選手なんですよね。
いくつもの壁を乗り越えて手にした今回の北京オリンピックでの、目標を教えてください。

目標はまずは入賞を目指したいと思います。
もちろん1番を目指したいとは思っています。

1位を目指したい!と語ってくれました!
ぜひ、マンゴー隊のみんなで、
葉山から北京に挑む小菅選手のチャレンジを応援していきましょう!!


コメント

女性の風乗り、カッコイイな~! しかも五輪の代表ですもんね~、頑張ってメダルgetしてほしいっすねo(^-^)o

神奈川の星ですね。
五輪観戦に熱が入りますよ。

お目にかかったことゎなぃのですが、先輩デス☆☆
すごい格好ぃい!!
応援してます☆

ウインドは10年前に、グアムでやったきりだなー。
きつかった・・・。
女性でこのスポーツは、す・ご・い!!

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