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X-TRAIL

マーシャル諸島でウィンドサーフィン

スタッフの赤ワインです。

先週のザバーンでは、
あまり知られていないアウトドア天国
「マーシャル諸島」を特集しました。


(※カメラマン:里村哲也)

マーシャル諸島はオーストラリアとハワイの中間、赤道の北に位置します。
200万k㎡に渡って島々が広がり、「真珠の首飾り」と呼ばれています。
全ての島の陸地部分をあわせても、
日本で2番目に大きい湖「霞ヶ浦」ほどの大きさしかありません。
人口は5万人。
そんなマーシャル諸島について
ウィンドサーフィンの雑誌「windsurfer」の取材で行って来た
鎌倉生まれのウィンドサーファー:ヤナギサワ・トシヒコさんにうかがいました。


(※カメラマン:里村哲也)

マーシャル諸島は以前からダイビングではとても有名だそうですが、
ウィンドサーフィンやサーフィンではあまり多く知られてない所です。

ヤシの木と珊瑚礁の島で、ラグーンサイドや島の先端のローラのビーチは
ウィンドサーフィンには格好のゲレンデです。
マーシャルブルーと呼ばれる鮮やかな海を滑ることは本当に気持ち良いです。
風さえ安定していれば、対岸の島々までセイリングすることも可能です。
冬は風と波が強く、エキスパートの方でも満足できるコンディションです。

サーフポイントも多くはないですが、
とてもクォリティーの高い波が人知れずブレイクしています。
ただ、ウィンドサーフィンやサーフィンが盛んなところではないので、
それなりの道具立て、リスクを回避できるだけの能力は
持ち併せている方がよいでしょう。
マーシャルアイランドツアーの現地日本人スタッフはとても親切で良い人達なので、
何かあれば相談に乗って頂けると思うので、心配は要りません。
いろいろと情報を豊富に持っているので、
旅を充実させる手助けをしてくれると思います。

マーシャルに行くならば釣り竿を持って行くことをお勧めします。
魚影の濃さは想像以上です。

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