NISSAN X TRAIL SATURDAY SURF BREAK BLOG
X-TRAIL

山口睦生のスノーボード講座(2)「パーク入門」

先月は、TEAM MANGOのコーナーに出演してくれた
むっちゃん、こと、プロスノーボーダーの山口睦生さん。
The Burnリスナーのために、スノーボード講座を開講です!

第2回は、「パーク入門」

山口睦生です。

スノーボードパークにいるスノーボーダーは怖いイメージがあって、
入りづらいと思っているかもしれませんが、
スノーボーダーは優しい人ばかりです!
ただ、ルールは守ってくださいね。
キッカーのランディング(着地)の部分に座ったりするのは絶対ダメです。
そういったパーク内のルールをキッチリ身に着けてから入っていけば怖いものはないです。
後は技術面だけですね。

では、どういう風に初めてのパークに入ったらいいかというと、
まず必ずスピードのチェックをしてください。

キッカーに入るにしろ、レールに入るにしろ、
そのアイテムに合ったスピードというのが必ずあります。
ジャンプに関して言えば、どこまででも飛んでも大丈夫なんていうジャンプは世の中にはありません。
ここまでだったら安全な着地が出来ますよというランディングの場所があるので、
それにそってジャンプしてください。

それをどうやって調べるのかというと、
ローカルだとか、自分の飛びたいキッカーを飛んでいる人を見て下さい。
で、その人がそのくらいのスピードを付けて入っているか、
どこからスタートして、何回切っているかまで、細かく自分の中で整理して、理解して、
さらに、その人がどこまで飛んだかまでキッチリ考えて、
そのアイテムに合ったスピードを付けて入っていくというのが安全な遊び方です。

それから例えば、自分にはキャパオーバーな大きさのキッカーなどが
必ずいつかは自分の前に現れます。
でも、もし彼女が見ていたとしても、キャパオーバーだと思ったら絶対に飛ばないでください。
自分の今までの経験と、飛んでいる人をよく見て、
大きすぎると思ったら跳ばないでください。
それで無理して飛んで怪我したり、たとえ安全に着地したとしても、
その時にキャパオーバーだと認識してしまうと恐怖心が付いてしまいます。
そうなるとその恐怖心を自分の中から拭い去るのは時間がかかります。
なので、無理をしてしまうと上達を妨げることになってしまいます。
だから、「ちょっと俺にはデカ過ぎるわ~」と笑って彼女のところに行くくらいのほうがかっこいいと思います。

その2つを守ればパークデビューの日の帰りのドライブはとても楽しいものになると思います。
楽しいパークデビューをしてください。

コメント

おはよう御座います。今日から上越国際に行ってきま~す。NEW MODEL試乗会に3日間スノー三昧ですよォ\^0^/山口睦生プロのパーク入門イメトレは、グゥ~♪楽しんできます

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)