NISSAN X TRAIL SATURDAY SURF BREAK BLOG
X-TRAIL

山口睦生のスノーボード講座(1)「パウダーの攻め方」

先月は、TEAM MANGOのコーナーに出演してくれた
むっちゃん、こと、プロスノーボーダーの山口睦生さん。
The Burnリスナーのために、スノーボード講座を開講です!

第1回は、「パウダーの攻め方」

山口睦生です。
圧雪されている場所を滑るのと、
降ってそのまま放置してあるパウダーエリアを滑るのは
滑り方が違ってきます。
パウダーエリアでは、普通に滑るとノーズが雪の中に刺さっていきます。
そして、そのまま放っておくと必ずいつかは転びます。

じゃあ、これをどうするかというと、ノーズを上げて滑らなきゃいけない。
または、斜面の急なところで、ある程度のスピードで滑っていく。
スピードがあれば、ノーズはそんなにゴボゴボ入っていきません。

ノーズを上げて滑るのは、足はしんどくなるんですけど、
負担増!気持ち良さ増!
浮いてる感覚は、本当に何とも言えない気持ちよさです。

パウダーのターンを極める一番早い方法は、
コースの中でスピードをつけて滑り、
コース脇の圧雪されていないパウダーを見つけたら、
スピードを維持したまま入っていって、1発ターンを当ててすぐコースに戻る。
すぐ戻ってこないと、ゴボゴボって埋まっていく可能性もあるので。
スピードつけて、外で当てて、すぐ戻る…
この繰り返しで、だんだんパウダーでの滑り方が分かってきます。

これでターンに自信をつけたら
圧雪していないコースにチャレンジしてみて下さい。
スノーボードの一番大きい魅力である浮遊感が楽しめて、
さらにスノーボードが好きになると思います。

コメント

まさしく初スノーボードは、パウダーでした。
転んでも痛くないし、あのスピード感は、浮いてる感じでしたね!(^^)!雪山なんて…と 思ってましたが 何気ないきっかけでまさかスノボーにハマルとは♪
ざ・ば~ん聴いてて良かったぁ☆
今度の週末は、上越国際スキー場に行ってきます♪♪

『パウダースノーの攻め方』 イメトレできましたょ!
違いが分かりました(^O^)/他人の滑りを見る余裕も出来 楽しみ方も増量♪
『スノーボードツアー』企画あったら良いですね!

睦生さん!了解しました。
解りやすい説明有難う御座います!
これで又一つ限界に挑戦していきたいです!

圧雪されてない場所は、慣れてないとスノボーはもちろんスキーでも板を持っていかれるんですよね。
僕も昔、おそるおそるゆっくり入って行って動けなくなった経験がありますよ。
今は全然問題なく滑れますけどね(≧ω≦)b

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)