NISSAN X TRAIL SATURDAY SURF BREAK BLOG
X-TRAIL

Team Mango~山口睦生4週目

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

今月、「TEAM MANGO」に参加してくれるのは、
日本最大級のスノーボードコンテスト「X-TRAIL JAM」には、
第1回からフル出場しているベテラン・プロスノーボーダー山口睦生さん。
30を超えても進化し続けるスピンマスターは、まさにNo Limit!
1yamaguti .jpg

限界への挑戦

誰もが必ず陥る不安とか恐怖、年齢的なものですね。
僕はもう32歳、もうすぐ33歳になるんですけど30歳っていうのはスポーツ選手の中では結構きてるなと中でもスノーボーダーだったら大丈夫なの?引退するの?みたいな感じの目で見られる時もあるんですけどそれは皆さん誤解している。
実は僕30代になっても体力的な衰えはまったく感じてなくて、動きもキレてきてるんですよ。
じゃあ何が30代ダメなのかというと、たぶんメンタルなんじゃないかと思うんです。嫁さんもらって子供も出来てといろんな義務も生じてくるわけで。そういう中で弱くなってくるから30代はスポーツ選手だと年がいったものだという風に見ちゃってると思うんです。僕は実際体はキレてきている、そして20代になかった経験がある、そういう風に考えると30代って最強なんじゃねえのと最近思い出しているんです。僕はまだまだ限界はきてないです。限界だと決めるのは僕自身なんですよ。
それとコンペディターとしての技の限界とかあるじゃないですか、スノーボードで1回転を増やすのは並大抵の努力じゃないんですよ。今コンペシーンの中で1260が出るか出ないかと言われてるんですよ、業界ではこの3回転半が限界なんじゃないのと思ってるところが若干あるんですよ、でもたぶん1440とかそっから4回転5回転まだまだありますね、限界を自分で定める人がいればそこを限界だと思わない人がたくさんいるんですよ。だからスノーボードの限界はないものだと僕は思っています。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)