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X-TRAIL

Team Mango~ジェリー・ロペス最終週

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

ジェリー・ロペス
1948年、オアフ島生まれ。
14歳でハワイ州のジュニアチャンピオンを獲得。
60年代、ロング・ボードしか存在しなかった時代に「もっと早く」「激しく」動きたいという理由で、
ショート・ボードを作り上げ、その驚異的にスピードアップしたボードでチューブ・ライディングを確立。
彼がいなければ現在のサーフィンはなかったと言っても過言ではありません。
7/25には、ジェリー・ロペスのライフスタイルを追ったドキュメンタリー映画「The Cleanest Line」の
DVDもリリースされます。
予告編を見たいからはコチラから。
IMG_0135.JPG
限界について

僕自身はあまりコンテストサーファーではなかったので昔から、コンペティションで勝っていくっていうようなことで動いてはいなかったんですね。ただ、ビッグウェーブの中で凄く怖い体験をしたことが何度もあって、その状況の中から抜け出すことはなかなか大変だったりもしたんですけど、ただ必ずエスケープする場はどっかであるんですね。
そういったヘビーな状況とか危険な状況っていうのはどっかに安全なところに行き着く場があってエスケープする方法があるんですね、だから限界まで来ないと見えない部分ってのがあって、その限界点までいくとそれ以上のものがだんだん見えてきたりするので、そこにだどりつくまでっていうのはそれには気がつかなかったんですよね。
もっともっと超えていけるところがあるし行くことが出来ると。僕自身サーフィンやってて最初の20年間っていうのはテスト期間みたいなものであって本当にサーフィンについて興味を持ってるのかっていうテスト期間みたいなものでだんだんサーフィンって言うのはもっと深くてもっと色んなことをもたらしてくれるんだなってだんだん分かってきましたね。

コメント

たしかにどっかにエスケープする場所があるからどんなにでかい波でも自分が乗れる場所はある。ジェリーロペスの話しを聞いてでっかい波にも乗れるような気がしてきました☆

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