NISSAN X TRAIL SATURDAY SURF BREAK BLOG
X-TRAIL

Team Mango~プロサーファー小川直久4週目

マンゴー隊の一員に、アウトドアスポーツの楽しさを知り尽くしたトップアスリートを招いて、
アウトドアの魅力を奥深く追求していこうというコーナーTEAM MANGO

千葉県出身、1995年JPSAグランドチャンピオンの実績を持つ日本を代表するトップライダー。2001年のハワイパイプラインマスターズでは日本人初の10ポイントライディンフの結果を残す。ハワイのローカル達に、パイプラインをがむしゃらに突っ込んでいく銀のヘルメットを被ったやつがいると言うことでSILVER BULLET(銀の弾丸)と呼ばれている。
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女子高生サーファーなつみちゃんの質問に答えます。

質問1:波は恐いですか?
正直言って、すごいでかい波とかは恐い時ありますね。
ただ恐いんですけど、自分の限界ってのがある程度あるんで、すごい恐いってレベルより多少恐いっていうレベルの波から、
まずトライしてみてそういうものを段階積んで克服していくと目も慣れるっていうか気持ちも慣れてくるんで段階で克服していくのが一番いいと思いますね。
後は、波っていうのは海の中の水の塊なんですけど、でかい部分だけを見ちゃうと恐いんですけど大きな海の中の一つとして見れば恐い波もちょっとメローに見えたりもするんで、そういう考えも大事ですね。

質問2:お気に入りのサーフスポットは?
地元の鴨川のマルキ、ハワイのパイプラインとロッキーポイント、インドネシアのメンタワイとかウルワツ、タヒチのチョポ。
たくさんあるんですけど絞りきれないので、これですね。

質問3:一番のライバルは?
やっぱり自分が一番のライバルだと思うんですよ。
自分の気持ちとの戦いっていう部分が戦いの中で一番大きいので、それに打ち勝てるか勝てないかで相手との結果とかが決まってくると思うんで、一番のライバルは自分自身で心の中のものだと思います。

来週は将来のビジョンについて

コメント

自分との勝負。
プロではないですが、サ-フィンをやる時には心がけていきたいですね。

そうなんですよね!対戦相手が誰であっても、自分のベストのライディングが出来れば勝てるんですよね。自分に勝つ!そして試合も勝てるんでしょうね!小川さんの最終回もしっかり聞かせていただきます!

「ライバルは自分」
確かにそうかも!!って思いました。
競技は相手がいないと成立しないですけど、相手と戦う前に、まず自分自身との戦いに勝たないと何も進歩がないと思いました。
私も「ライバルは自分」とゆうのを心に秘めて今年1年、チャレンジしてあきたいと思います!!

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