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X-TRAIL

スノーボード映画『First Descent』にご招待!

スノーボード命!スタッフ赤ワインです。

今日は、スノーボード・ドキュメンタリー映画「First Descent ファースト・ディセント」(12/23公開)を紹介しました!

この映画、どんな映画かというと…

この映画は大きく分けて3つのパートからなりたっていて…

①プロスノーボーダー達が前人未到のアラスカの雪山に挑戦するパート
 もちろんこれがこの映画のメイン。チャレンジするのは…
 ☆トリノオリンピック金メダリストで、X-TRAIL JAMクォーターパイプで優勝したショーン・ホワイト
 ☆X-TRAIL JAMストレートジャンプで優勝したトラビス・ライス
 ☆スノーボード界の真のヒーロー、宇宙人エアー:テリエ・ハーコンセン
 ☆トリノオリンピック、女子ハーフパイプ金メダリストのハンナ・テーター
 などなど。

②それぞれのスノーボーダーのアラスカ・チャレンジ前の素顔を追ったパート
 (ショーン・ホワイトの寝起き姿、テリエのサーフィンシーンなんかも見られる)

③スノーボードの歴史を振り返るパート
 70年代、アメリカの片田舎で
 水上スキーの板や、サーフボードを改造してスノーボードの原型が誕生。
 ゲレンデでスノーボードが受け入れられず、歩いて上った80年代初め。
 そこから長野オリンピックで初めて競技に採用されて、
 数々のスターを生み出すまでの歴史が、当時の貴重な映像で描かれています。
 このパートでは、ただ歴史を振り返るだけじゃなくて、
 スノーボーダーたちのスピリットがうまく描かれているんです。
 スノーボードは、ボーダーたちの自己表現、ライフスタイルであって、
 その根底にあるのは、「自由」と「自然体」。
 そのために、常に既存価値や偏見と戦ってきた。
 スノーボードをやったことがない人にもぜひ見てもらいたい!


この3パートの中で1番の見所は、
もちろん、アラスカの前人未到の山にチャレンジするパート。

テリエ・ハーコンセンが言うには、
アラスカは、「今の自分の限界を引き出してくれる、ライダーには理想の場所」

そして、あれだけフリースタイルでは負けなしのショーン・ホワイトですが、
この映画を撮影した18歳の時は、ビッグマウンテンでのバックカントリーは初体験。
ショーン・ホワイトが、アラスカを通して成長する過程も見ることができます。

ルーティンは通用しないし、自然だから先が読めない。
危険な雪崩やクレバスにはまれば、1つのミスが死につながる、そんな場所を
体験したショーンは、映画の中でこんなことを言っています。

『 何もかも新鮮で最高なすべりだった。何かをつかんだ気がする。
アラスカの話をきいてびびってたけど自分で向き合うしかない。
山頂では、緊張で少し体が震えてた。
自分は何でもできると思っていたのが崩れ去った 』


そして、ハリウッド映画だけあって、ヘリも多用して映像がとにかくスゴイ!
中でも見所は…

①ショーンやテリエが自分達で山にキッカーを作って、
 ジャンプセッションをする場面
 ショーンが今までで決めた中で一番大きい!と言った720…
 トラビス・ライスの縦回転…

②トラビスのジャンプで雪が一気に崩れて雪崩が起こる場面
 雪崩をかわして滑るトラビス!

③最終的にチャレンジしたのは、まだ誰も滑ったことのない標高7601mの山、
 60°もあろうかというその急斜面を制したスノーボーダーは、
 この中の誰だったのか?


この映画を見たプロスノーボーダー勇二郎、こと、近藤勇二郎からも
感想が届いています。

『 スノーボードの事を正しく伝えている映画ですね!
メンツもリアルなライダーやレジェンドを大量に起用しているし。
トラビスは、キッカーセッションでその実力が浮き出まくってました。
映画の最後で、
「スノーボードをやってみればいいじゃん、絶対ハマルから」
というような締めをしていますが、
それが全体の流れを通して凄く説得力がある!
一人でも多くの人に見てもらいたいと思いましたね 』


この映画「First Descent」、
今日から、渋谷シネ・アミューズ、109(イチマルキュー)シネマズ川崎で、
1/6からは、ワーナーマイカル・シネマズ茅ヶ崎でも公開となります。

ブログでは、この映画の劇場招待券を番組ブログで、3組6名の方にプレゼント中!

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締め切りは、12/25(日)です。

コメント

スノーボードの魅力はなんといっても大人から子供まで誰でもワクワクできるところでしょう。たとえスノーボードに興味がない人でもプロライダーやうまい人の滑りを見れば体がうずくはずです。
私の今シーズンの目標はとにかくフリップ系に挑戦したいです。目指せトラビスってことで。

私は、仕事が忙しくって、もう何年も滑りにいけてません。なので、また基礎からやり直さないと滑れないと思いますが・・・。
そのかわり、人が滑ってるのを見るのは、大好きです!!今回の映画は絶対に見たい!!って思っていた映画です。滑りをみながら、一緒になってまるで、そこに自分もいるかのようなそんな臨場感を是非味わいたいと思います。

スノボの魅力はどんな風に楽しんでも自由!ってことでしょうか。
普通にすべるもよし、新雪を攻める、トリックをする、エアーを決める。その行くまでの旅を皆で楽しむ。そして夜の宴会!etc

スノボ暦10年になりますが
どれだけ行っても新しい魅力がでてきます!

最近はグランドトリック、ワンメイクにはまってますが、大勢で行ってビデオで撮った映像を編集して皆で後日(または次回のツアー)で見るのが楽しくてしょうがないです。

この映画はスノボ好きにはたまらない作品なので是非見てみたいです!!!

放送&サイトでの説明でかなり体があつくなり かなりのハードなスノーボードのジャンプシーン派手なライディング見た~~~~~~~ぃってかなりおもいました。スノーボードの本当の怖さをみてなお、僕がそれでもスノーボードをやりたいとおもったらまた新たなトリックに挑戦出来そうなきがします。そしたら僕のスノーボードの第2幕がはしまりそうです。是非ともみたい!!!!

『First Descent』待ちに待った映画! 遂に公開!スノボをこよなく愛しています! スノボ暦六年、やればやるほどのめり込んでしまうスポーツだと思う。シーズン中はだいたい20回は雪山に行っちゃう始末… 仕事の給料はほとんどスノボに注ぎ込んでまぁす( ̄□ ̄;)!!  それだけの価値がスノボにはあるんです! みんなぁ!スノボやりましょう!!

五年前に出会った彼に、ずっとずっと海は遠いな~って感じて小さい頃しか行った事がなかった私に、沢山の海を見させて頂きました。こんなにもいつも海を感じられる様になるなんて本当に幸せです。一番好きな海沿いドライブは134号線を走りながら、サーフィンしている人達を見ている事です。ぜひ彼と一緒にこの映画を見に行きたいです

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