2010年12月29日

気候ネットワークの平田仁子さんの思う25年後…

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今日の【その先のヨコハマへ ~25%への提言~】に登場したのは
気候ネットワークの平田仁子さん。

今月の頭にエシコンのコーナーでメキシコ・カンクンで行われたCOP16、
国連気候変動枠組条約第16回締約国会議の注目点についてうかがいましたが、
そんなCOP16が閉幕しました。

平田さんは、実際にカンクンに行って、NPOとして会議をウォッチしてきましたが、
どんなところに注目したんでしょうか。

松本環境大臣が京都議定書の反対を強く訴えましたが、その強行的な主張が、
温室効果ガス削減に後ろ向きなのではないかと、とられてしまったとの事。
また本当は削減義務のない、ゆるい枠組みに行きたがっているのではないかと思われて、
NGOからは2年連続で化石賞という、
交渉に後ろ向きな国に与えられる賞を受賞してしまった。

平田さん曰く、全体的な面では
COP16は予想を超える成果を残してくれたというのは嬉しい事です。
コペンハーゲンで行われたCOP15の失敗から立ち直り、
来年のダーバンで行われるCOP17の最終合意に向けて希望が出てきました。
日本も、せっかく環境先進国なんですから、
もう少し交渉をうまく運ぶ工夫ができるといいですね。

「気候ネットワーク」の情報はコチラ♪

2010年12月22日

特定非営利活動法人 カフェ・デラ・テラ 共同代表、成田智信さんの思う25年後…

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今日の【その先のヨコハマへ ~25%への提言~】に登場したのは
特定非営利活動法人 カフェ・デラ・テラ 共同代表の成田智信さん。

戸塚駅から歩いて5分ほどの所にあるお寺、善了寺の住職の方でもあります。
先日、17日金曜日に、そのお寺「善了寺」では、
「冬至キャンドルナイト2010 電気がなくても生きていけるのか
~自然のペースでテクノロジー~」という、キャンドルナイトが行われしまた。

成田住職が言っていた「恩送り」とは、
日本の江戸文化にあった、誰かから受けた恩をその人に返すのではなく、別な人に送る事。
「めぐり、つながる、いつくしみや感謝の心」の事なんだそうです。
まさに、今の時代、今の美しい地球を未来に残していくためにも
「恩送り」大切なのかもしれません。

今夜は冬至です。
成田住職もおっしゃっていたように、
少しの時間電気を消して、ロウソクの灯りと共に
家族と恋人と、または、一人で様々な事に想いを馳せてみてはいかがでしょうか?

「NPO法人 カフェ・テラ・デラ」の情報はコチラ♪

「善了寺」はコチラから♪

2010年12月15日

ミュージシャン、アリシア・ベイ・ローレルさんの思う25年後…

今日の【その先のヨコハマへ ~25%への提言~】に登場したのは
ミュージシャンであり、ナチュラルライフを提唱するアリシア・ベイ・ローレルさん。

アリシアさんのベストセラー「Living on the Earth」、
世界各国で翻訳され、ここ日本でもナチュラルライフの指南書として人気で、
発売から40年が経っている今でも、定期的に増刷され、
すでに8万部以上売れているそうです。

ミュージシャンとしても、すでに4枚のアルバムをリリースし、
お届けしたアルバムは、
スピリチュアルな生から死への変化テーマに歌われています。

先日の来日公演では、日本人のファッションデザイナーとのコラボあり、
ダンサーとのコラボありと、とても素敵な時間を届けてくれたそうです。

是非、一度、アリシア・ベイ・ローレルさんの著書「地球の上に生きる」
そして「太陽ともに生きる」を手に取ってみて下さい。
そこには、自然と仲良くするヒントがたくさん詰まっていますよ♪

「アリシア・ベイ・ローレル」の情報はコチラ♪

アリシア・ベイ・ローレル著書「地球の上に生きる」はコチラから♪

2010年12月08日

歌手、相川七瀬さんの思う25年後…

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今日の【その先のヨコハマへ ~25%への提言~】に登場したのは
今年でデビュー15周年を迎えられた、歌手の相川七瀬さん。
今年は、そのデビュー15周年を記念して
ベストアルバムをリリースしてきましたが、
今日、12月8日、新たに「Rockstar Steady」として、スタートを切りました。

お子さんが誕生して、子どものために…としていた事が、
自然と環境にも優しい事に繋がっていたという相川さん。
日常的に取り組める環境活動からという、
そんな肩の力が抜けた活動が一番大切なんですよね。
 
カラーセラピスト、アロマセラピストとして、
心を癒す活動もされている相川さんだけに、
体が求めていること、気持のよい事に敏感なのではないでしょうか。

相川さんが愛用されている洗剤も、
以前、「E-ne!」でその環境活動についてご紹介した
サラヤの石鹸洗剤なんだそう。
サラヤの環境活動地であるボルネオを親子で訪れたりと、
自然体で活動されているところも、とても素敵でした。 

「Rockstar Steady(相川七瀬さんのプロジェクト)」の情報はコチラ♪

相川七瀬さんのボルネオ体験はコチラから♪

2010年12月06日

チャリティーマラソン「PARACUP」参加者募集中!

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水曜日のコーナー「開局25周年記念 その先のヨコハマへ 25%への提言」で
紹介したこともある、多摩川河川敷を走るチャリティーマラソン
「PARACUP」の来年の募集が今日からスタート!


★PARACUP2011 ~世界の子どもたちに贈るRUN~★

開催日: 2011年4月10日(日)
コース: 多摩川サイクリングロード(多摩川大橋~丸子橋~新二子橋)

種目: ハーフマラソン/10キロラン/5キロラン(ファンラン)/1キロ キッズラン
 ※ファンランは仮装などで楽しむ方にオススメです。
募集定員: 参加ランナー枠 4500名


ニックネームランやハイタッチの応援など
楽しいマラソンが待っているチャリティーマラソン大会「PARACUP」!

大会の収益金は、運営費をのぞいた全額が参加団体を通じて
世界各国の子どもたちの支援に使われます。
昨年はなんと…1000万円以上が集まったそうです。

参加者&ボランティアスタッフ募集中!まずは詳細を。

2010年12月01日

冒険家、荻田泰永さんの思う25年後…

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今日の【その先のヨコハマへ ~25%への提言~】に登場したのは
2000年から北極を歩く冒険をスタートさせ今年で10年を迎えた冒険家、荻田泰永さん。
荻田さんが今目指す冒険とは、北極点無補給単独到達。

荻田さんは、神奈川県愛川町のご出身。
自然に囲まれた場所で育ったものの、
初めての冒険に行くまで、アウトドアなどした事もなかったんだとか。
そんな彼が、たまたまテレビで見た冒険家の大場さんに連絡を取った事から、
彼の北極での冒険がスタートしていきます。
何事も、まずは自分が動かないと始まらない。
つまらない毎日を変えるのは、自分自身だともおっしゃっていました。

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これまでの北極での冒険活動で、
横須賀の海洋研究開発機構と協力して北極の気象観測を行っています。
北極には、南極のような研究基地がないんだそう。
なので、荻田さんのように現地に行く冒険家が集めてくるデータが、
地球温暖化の現状を知る貴重な資料となっているとの事。
劇的に変わっている北極の現状。
私たちの地球を守るためにも、
荻田さん達のような冒険家の活躍にも注目していきたいですよね。
現在、荻田さんが計画している北極点無補給単独到達が
もし成功すると…世界で4人目、日本人としては、初めてとなるんだそうです。
ぜひ、成功させてほしいですよね!!!。

「冒険家、荻田泰永さん」の情報はコチラから♪

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2010年11月24日

プロダクト・デザイナー、sugiXさんの思う25年後…

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今日の【その先のヨコハマへ ~25%への提言~】に登場したのは
静岡県浜松市出身のアーティスト、sugiXさん。
以前この「E-ne!」の放送にも、
今年の東京デザイナーズ・ウィークの注目アーティストで御出演して頂きました。

sugiXさんの作品は、ご本人もおっしゃっているように、
どれもご自身の欲求から生まれてくるものばかり。
しかし、そこには、海外での体験と日本に生まれ育った
自分自身を重ね合わせる事で気付く、
日本人の持つ「普通」な事がどんなに愛おしいのかと気付く
そんなきっかけが、たくさんありますよね。

sugiXさんのブログにこんなことが書いてあります…
「スローライフなんてもういいんじゃないでしょうか」
日本人がどうして働くのか、それは、土地の風土からみても
畑を耕さないと野菜などが育たない土地だから。
それは、自然と昔から遺伝子レベルで組み込まれていると。
なんだか、少し心の緊張が解けた感じがします。
南国のラオスやパプアニューギニアで
豊かな自然の恩恵の中での生活をしてきただけに、
日本と何が違うのか、その違いをもたらすものは、なんなのか。
では、私たちにとって自然な事とは。
南国の彼らの普通と、日本の私たちの普通をすり合わせてみる。
それは、海外に出たからこそ気付く事であり、
日本の良さをしる良いきっかけにもなるのではないでしょうか?

決して正義感があるわけではなく、そこには好奇心がある。
環境問題も、彼のように、正義感からではなく、
好奇心から自分に気持ちのいい事を追求してみると
自然と、解決できるのかもしれません。

sugiXさんの次なるプロダクトは、世界の村を歩いた経験から生まれた
「ヴィレッジ・プロジェクト」
採る、作る、捨てるが都会と比べで遥かに近いヴィレッジ。
そこには、今、大きくなった街が抱える問題の解決策が見え隠れしているようです。
現在制作中というだけに、楽しみですよね。
また、来年の1月中旬からは、「スタン・プロジェクト」もスタートするというだけに、
まだまだsugiXさんから目が離せませんよ!!!

『Smile park』

2010年11月17日

グラフィックデザイナー、財津昌樹さんの思う25年後…

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今日の【その先のヨコハマへ ~25%への提言~】に登場したのは
大分県生まれのグラフィックデザイナー 財津昌樹さん。
デザインスタジオ「DOORS」の代表取締役でもあります。

財津さんのお話にも出てきた「グリーンコンシューマー」
「環境に優しい消費者」という意味なんです。
環境の事を考え行動する人々の事を指すのですが、
ドイツやスウェーデンなどのヨーロッパでは、
70%の人が、この「グリーンコンシューマー」という自覚を持っているんだそう。
では、ここ日本ではどうなのでしょう。
この「グリーンコンシューマー」1%しかいないと言われています。
財津さんは、この「グリーンコンシューマー」がヨーロッパ並みに増えれば、
日本の25年後は大丈夫なのではないかとおっしゃっていました。
今の地球環境の事実を伝えて、その後考えるのは、あなたです。
そう話す、財津さん。

是非、財津さんの「トイレで知る・考える」カレンダー
とてもわかりやすくまとめられていて、
次に自分が採るべき行動とはなんなのか…
前向きに考えさせてくれる素敵なカレンダーです。

また、財津さんの著書「1% その中にあなたはいますか」は、
15年前の1995年から、2007年までのものがまとめられた本。
時代の流れ、地球環境の変化も読み取れる一冊となっています。
環境本としてNO.1を獲得したの頷けますね。

来年のカレンダー、何にしようかな…と思っているあなた。
家のトイレに財津さんの「トイレで知る・考える」カレンダー
お勧めしますよ~!!!

『財津昌樹』

2010年11月10日

日本大学生物資源科学部教授、             糸長浩司さんの思う25年後…

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今日の【その先のヨコハマへ ~25%への提言~】に登場したのは
日本大学生物資源科学部教授の糸長浩司さん。

糸長教授の「丹沢大山自然再生計画」では、8つの特定課題を掲げています。
山のブナ林の再生、ニホンジカの保護管理、
その鹿たちの生活環境としても人工林の適正管理。
アライグマなどの外来種対策に、渓流の生態系の再生、登山道の管理に、
その山のふもとに住む人々の里山を活用した自立的再生などなど。
その課題はどれも簡単に改善されていくものではありません。
しかし、私たちの生活を支えているこの美しい神奈川の自然を守るためにも、
都市部に住む私たちが、山のふもとの方々と交流し、
ライフスタイルを見つめ直す事が大切と、糸長教授はおっしゃっていました。

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教授の描く25年後の未来とは…
20世紀のような、経済偏重、金儲け偏重ではなく、
穏やかにみんなが、暮らせる世界。
経済成長だけを目的にしてきた現在までの価値観が転換され、
経済成長が主原因である戦争もなく、
平和で、生き物も生き生きとして、
子どもたちの目が輝いた社会。
植物を育てたり、絵を描いたり、小説を書いたり、家を直し、造ったり。
専門家も必要ですが、素人でも多様な創作活動をもっとする。
外の自然と触れ合って暮らす。
そうすることで、自然とCO2削減になる。
CO2を減らすことが目的ではなく、楽しく、豊かに、
そして自然をむやみに傷つけない暮らし。
こう、お話してくれました。。。

今の時代のこの空気感。
もしかすると、ライフスタイルを見直すいいチャンスなのかもしれませんね。

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↑松田町寄地区のお母さん達のプロジェクト、藍を染めようの活動。

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↑旧藤野町篠原の里にて、廃校を活用して集落で都市農村交流拠点を運営。

『糸長浩司 教授.』

『丹沢自然環境情報ステーションe-Tanzawa』

2010年11月03日

「レディメイド委員会」主宰、リデザイナー        小林コウイチさんの思う25年後…

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今日の【その先のヨコハマへ ~25%への提言~】に登場したのは
廃材をリプロダクトするデザイナーのコミュニティー
「レディメイド委員会」を主催されているリデザイナーの小林コウイチさん。

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毎年新宿のリビングデザインセンターOZONEで
廃材を様々な製品に作り替えるデザイン展を企画されています。
今年で3回目を迎えたレディメイドの展示会で、これまで取り扱ってきた廃材は、3つ。
よく公園や駅で見かける色鮮やかなFRPのベンチに、
廃車されるときに出るシートベルトやエアバック。

そして、今年取り上げられた廃材は…
粗大ごみのトップを走る布団の中綿。
今回その中綿を使って様々な作品が生まれていましたが、
どれもデザイナー自らお金を出して作ったものばかり。
それだけ、みなさんの想いも強く、
いつか、廃棄物であった中綿が新しい製品として
みなさんの手元に届く物として使って欲しいと願いが込められているんです。

ゴミの地産地消という考え方も素敵ですよね。
その土地で出た廃棄物を素敵な製品に作り替えていく。
うれしい循環が始まりそうです。

将来は、「レディメイド委員会」のホームページなどで、
その作品が買えるようにしたいと小林さんは話していました。
現在は、3年前に作られたFRPの椅子の作品が、
東京、新宿にある丸井アネックスで展示されています。
こちらでは、直に椅子に触れることもできるそうですよ。

『REady-Made comm.』
『小林コウイチ smile design.』

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2010年10月27日

「PARACUP 世界の子どもたちに贈る RUN」代表、  森村 ゆきさんの思う25年後…

今日の【その先のヨコハマへ ~25%への提言~】に登場したのは
毎年4月に、多摩川の河川敷で開催されているチャリティーマラソン大会
「PARACUP 世界の子どもたちに贈る RUN」代表の森村 ゆきさん。

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2005年に江ノ島でスタートしたこの大会は、最初は参加者400人。
それが今年6回目を迎え、参加者の人数も3500人と人気のマラソン大会になっています。
種目も、10キロ、ハーフマラソンをはじめ、
親子で参加する10キロウォーキングなど、初心者には嬉しいものばかり。
更に、参加料の一部が、
アジアやアフリカの子どもたちの生活、教育のために
寄付されるという、人気のチャリティーマラソン。
  
どんな想いからこのチャリティマラソン大会が生まれたのでしょうか?
そして、森村さんが望む25年後の世界とは、どんな未来なのでしょうか?


最初は、ホノルルマラソンを走る…そこから始まったパラカップマラソン。
走る人が楽しく走るにはと考え、
たくさんの人に応援してもらえると嬉しいという事から
ゼッケンにニックネームを書いて走るニックネームラン、
沿道のスタッフがハイタッチをするなど
応援する人も楽しめる仕組み。
ファンランが成功しているのではないでしょうか。

将来は、パラカップマラソンが、色んなスタイルで
全国で開催できたらともおっしゃっていたという森村さん。
来年の大会は、4月10日を予定、種目も増え、
日本の子どもたちもたくさん参加できるようにしていきたいともおっしゃっていたので、
どんな大会になるのか 今から楽しみですね。
大会エントリーは、12月末ぐらいからということで、
この番組でもチェックしていきたいと思います。。。

『PARACUP 世界の子どもたちに贈る RUN』

2010年10月20日

環境ジャーナリスト、枝廣淳子さんの思う25年後…

今日の【その先のヨコハマへ ~25%への提言~】に登場したのは
環境ジャーナリストの枝廣淳子さん。

枝廣さんは1962年、京都府出身。
同時通訳者、翻訳者、そして環境ジャーナリストとして活躍されています。
環境問題に関する講演、執筆、翻訳などの活動を通じて
「伝えること、つなげること」をテーマに、地球環境の現状、
世界や日本各地の新しい動き、環境問題に関する考え方などを広く伝え、
そして行動に変えていく活動をされています。
枝廣さんの著書には『企業のためのやさしくわかる「生物多様性」』などがあります。

そんな枝廣さんの思う「生物多様性」についての考え方、
そして、枝廣さんが描く25年後の未来とは、どんな姿なのでしょうか?


生物多様性を考えるのにいちばん分かりやすいのは
「生物多様性がなくなった世界って」を考えてみること。
いろいろな生き物がいて、生き物がいられる場所、遺伝子があるのが生物多様性。
それがなくなるとまず、私たちは食べ物が食べられなくなる。
私たちの食べ物はほとんど地球から得ている。
植物であったり、植物が実をつけるためにミツバチや虫が媒介している。
ミツバチが蜜をとるために飛んで、花粉をつけて回るから実がなる。
それがいなくなったら花粉をつける存在がいなくなるので、
さくらんぼもアーモンドも実らず、食べられなくなる。
普段私たちが食べているもの、着ている服など私たちの暮らしは
生物多様性があってはじめて成り立っている…との事。

枝廣さんの著書『企業のためのやさしくわかる「生物多様性」』

2010年10月13日

「キマグレン」の思う25年後…

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今日の【その先のヨコハマへ ~25%への提言~】に登場したのは
エフエム横浜でも毎週火曜日のトレセンバラエティ
「男ZUSHI MAX」でお馴染みキマグレン。
2005年に逗子育ちで幼馴染のイセキさんとクレイさんの二人で結成したユニット。
きっかけは、逗子海岸の海の家ライブハウス「KANNON」、
今の「音霊 OTODAMA SEA STUDIO」。
アーティストのブッキングをしながら、
自らもアーテイストとして出演し始めたのが
今の二人のスタートでした。

そんなお二人・キマグレンが、今度の日曜日、10月17日。
湘南国際村 めぐりの森で音楽と大自然の野外コラボレーションイベント
「OTODAMA FOREST STUDIO 2010」を開催します。
このライブでは、チケット代の一部が
「OTODAMAの森」を作る植林に寄付されます。
どんな想いから
この「OTODAMA FOREST STUDIO 2010」が生まれたのでしょうか?
そして、キマグレンが望む25年後の世界とは、
どんな未来なのでしょうか…?

「OTODAMA FOREST STUDIO 2010」では、
チケットの売り上げの一部が、
会場となる湘南国際村に作られる「OTODAMAの森」の植林に寄付されます。
また、会場づくりにはカーボンオフセットが組み込まれ、
ゴミの分別・削減するために、来場者には
マイ箸・マイボトルの持ち込みを呼び掛けてもいます。

地元を愛し、地元の環境を守るため、音楽で出来る事。
その可能性に毎回チャレンジしながら、
キマグレンの気持ちに共鳴するかのように
その輪が年々大きくなってきているように感じます。
「OTODAMA FOREST STUDIO 2010」に参加するアーティストは、
キマグレンを始め、小田和正、THE BOOM、スターダストレビュー、
Chara with Laidbook、Rakeなどなど…。
開演は、午後1時となっています。
チケットまだ手に入るようなので、
皆さんも是非、参加してみてはいかがでしょうか?

「キマグレン」のHPはこちら。

「OTODAMA FOREST STUDIO」についてはこちらから。

2010年10月06日

月刊「農業経営者」副編集長、浅川芳裕さんの思う25年後…

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今日の【その先のヨコハマへ ~25%への提言~】に登場したのは
農業の専門雑誌、月刊「農業経営者」の副編集長で
著書「日本は世界5位の農業大国」を執筆している浅川芳裕さん。

浅川さんは1974年、山口県生まれ。
月刊「農業経営者」の副編集長の他に、若者向け農業誌「Agrizm」の発行人、
ジャガイモ専門誌「ポテカル」の編集長も兼務されています。

著書のとおり、日本の農業は世界に誇るものである、と提唱していますが
日本人の「食」への意識から見る農業という点でもお話し頂きました。

日本人は「口に入れるものとしての農作物」という意識が強いが、
ヨーロッパでは「人類の共有財産としての地球」という観点から
環境負荷を減らそうと、農業の分野でも取り組みがされているそうです。
「作る人」「環境」「食べる人」の3つの調和が大切だ、とおっしゃっていました。


農業の専門雑誌 月刊「農業経営者」についてはこちら。

浅川さんの著書「日本は世界5位の農業大国」はこちらから。

2010年09月29日

トレーニング伝道師 靴紐チャリティ実行委員会代表 山本ケイイチさん。

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今日の【その先のヨコハマへ ~25%への提言~】に登場したのは
「トレーニング伝道師」で、「靴紐チャリティ実行委員会」代表の山本ケイイチさん。

山本さんは、現在31歳。
「トレーニングを通じて、人と社会の可能性を広げる」ことを夢に活動中。
山本さんが始めた「靴ひもチャリティ」。走るランナーのみならず
野球もサッカーも、室内のバスケットボールにも使う「靴ひも」。

その靴を履くたびに、自分のトレーニングが誰かのためになっている…
そんなふうに思えたら、体も楽に動きそうです!

おしゃれのポイントとしても注目される靴ひもは、様々な大会やイベントで
同じ靴ひもを見つけたら、他人でもなんとなく気持ちがつながりますよね。
日本国内のみならず、海外でも同じ気持ちを共有できるのでは? 

「靴紐チャリティ」では、どんな団体に寄付したのかもHPで公開されています。

今年からスタートしたばかりで、まだ準備段階のことが多いそうですが
イベントやサークル活動でも作ることができるので、ぜひチェック!


山本ケイイチさんブログ
http://svfit.cocolog-nifty.com/blog/

靴紐チャリティホームページ
http://kutsuhimo.net/about/

2010年09月22日

「もう一つのプロジェクト」代表 市川真也さん 。

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今日の【その先のヨコハマへ ~25%への提言~】に登場したのは
もう一つのプロジェクト」代表 市川真也さんです。

市川さん、現在25歳。次から次へと、様々なプロジェクトを進めていらっしゃいます。
そのパワーは、神奈川大学のアドベンチャークラブで養われた前進するマインドなのでしょうか?
「もう一つのプロジェクト」のホームページには、こんな言葉が記されています。
「環境問題に対して、たとえそれが小さな事であっても行動を起こすことが解決の第一歩です。」
「世界を一ミリでも動かせたら世界は一つになれる」
『一つのプロジェクトが終わった。さぁ、次のプロジェクトをはじめよう』と。
ご本人も、どんな小さな事であっても行動しないのでは何もない事と同じ、
失敗してもそれは行動を起こした証と次への糧へと繋がっていくんだそうです。

そんな市川さんですが、大学に入るまでは、とてもおとなしい性格だったそうです。
中学では美術部、高校では弓道部。
更に、高校卒業時に公務員になりたいと法学部を選んだんだとか。
それが、神奈川大学でアドベンチャー・クラブに出逢って、ガラリと世界が変わったんだそうです。
しかし、そこには、上京して、18年間の人間関係をすべてリセットして始めるという中で、
出逢った人との関係を大切にしていこう、と、常に心がけていた事から、
様々な人・事が繋がり、今の活動になったとも語っていました。

これからも、「もう一つのプロジェクト」の動きには注目していきたいと思います。

学生時代の市川さん
http://www.adventure-sports-web.com/blog/2006/01/1.html
もう一つのプロジェクト
http://another-project.com/top/gaiyou.html



【☆☆☆プレゼントのお知らせ☆☆☆】
※さて、ここでプレゼントです。
市川さんがお書きになった「もう一つの箱根駅伝」。
こちらのサイン入り著書を一名の方にプレゼントします。
ご希望の方は、番組までメールでご応募ください。
アドレスは ene @ fmyokohama.co.jp
たくさんのご応募お待ちしています♪

2010年09月15日

一般社団法人 more Treesの事務局長 水谷伸吉さん 。

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今日の【その先のヨコハマへ ~25%への提言~】に登場したのは
一般社団法人 more Treesの事務局長の水谷伸吉さん。

「moreTrees」では、森を元気にするという事で様々な森林再生の活動をされていますが、
一方で私たちと森を繋ぐプラットホームとしての活動にも力を注がれています。
その一つに、私たちの様々な生活でのシーンで
カーボンオフセット出来る場を作って下さっているのですが、
ホームページを見ると、旅行で飛行機を乗る時にカーボンオフセットが出来たり、
車にカーボンオフセットがついていたり、
更には、カーボンオフセット付きの国産木材を使った棺桶まで、
本当にこんなところでカーボンオフセットできるんだと思わせてくれるものがたくさんあります。

また、間伐材を使った素敵な家具や小物も作っていらっしゃって、
中には、日本を代表するデザイナー深澤直人さんのハト時計や、
パーツごとに違う木材を使って、
日本語と英語でその木材の名前が書かれたクマの人形「ベアブリック」も、
子どもと一緒楽しめそうなものもあります。
また、この10月には新作の発表会も控えているそうなので、
あなたの生活シーンを素敵に演出してくれる
国産間伐材のファブリックを探しに出かけてみてはいかがでしょうか?

地球の森を元気にする活動をしている
「moreTrees」のこれからの活動にも注目していきたいですね。

「moreTrees」についてはこちらをチェック!

2010年09月08日

ウォーターフォトグラファー 杏橋幹彦さん 。

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今日の【その先のヨコハマへ ~25%への提言~】に登場したのは
茅ケ崎出身のウォーター・フォトグラファー 杏橋幹彦さん。

杏橋さんの撮る写真は、海中から波の様子を撮影したものなんですが…
なんとも、不思議な風景がそこには写っています。
まるで空のような…雲のような…・。
杏橋さん曰く、大気も雲も水も、そして人間も全て水の粒子で出来ている。
その水の粒子が躍動しているのが波…なんだそうです。

以前から、そんな弾ける波の写真を展示して、
水の粒子を感じられる空間づくりをしてみたかったという杏橋さん。
現在、写真集「BLUE FOREST」の個店が、9月26日まで、
東京・水道橋の「UP FILD ギャラリー」で開催されています。
また、杏橋さんのホームページでは、
写真集の一部を見ることができるので、一度のぞいてみてください。
この写真集、ぜひ、子どもと見てほしいとも言ってましたね。
  
杏橋さんは、ご自身の売り上げの1%を自然環境の保護・回復に寄付する
「1% for the Planet」に個人で加盟されています。
これまでにも、ご自身で寄付などはされてきたそうなんですが、
より、自分のお金がどんな事に使われるのかが明確にされている
この「1% for the Planet」に参加することで、少しでも環境のためになればとおっしゃっていました。

まずは、触れる事。それが大切と語っていらっしゃった杏橋さん。
原始の地球は、身近なところにもある…
ぜひ、あなたも身近なところから探してみてはいかがでしょうか?

「ウォーター・フォトグラファー 杏橋幹彦さん」についてはこちらをチェック!



【☆☆☆プレゼントのお知らせ☆☆☆】
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「ウォーター・フォトグラファー 杏橋幹彦さん」
特製ポストカードを10名の方にプレゼント致します。
ご希望の方は、住所・お名前・電話番号、
そして「杏橋幹彦 ポストカード」とお書き添えの上、応募下さい!!!
アドレスは ene @ fmyokohama.co.jp
たくさんのご応募お待ちしています♪

2010年09月01日

NTTレゾナント株式会社 サーチ事業部 サービス企画部門プロデューサー 中尾忠伸さん。

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今日の【その先のヨコハマへ ~25%への提言~】に登場したのは
NTTレゾナント株式会社 サーチ事業部
サービス企画部門プロデューサー 中尾忠伸さん。

私たちの何気ない動作を社会貢献につなげてくれる国内初の環境貢献型 検索サイト
「緑のgoo」をプロデュースされています。
環境貢献型とは? 一体どんなサービスなのでしょうか?
「緑のgoo」のシステム、そして、「緑のgoo」の未来と、
中尾さんが思い描く25年後は、どんな世界なのでしょうか???

「緑のgoo」は、このサイトで検索する事で得た広告収益の15%相当が、
地球環境を守るために活動するNPO、NGOに寄付されています。
普段、インターネットを使う時と同じようにこの「緑のgoo」のサイトで検索するだけで、
環境保護活動のサポートが出来てしまう、
さらに、検索をすればするほど、PCの画面には、
森が成長していく過程も感じることが出来ます。

さらに、検索サイト「緑のgoo」のトップページには、
これまでに検索された回数、そして参加人数が表示され、
その検索によって寄付された金額まで見てとれるのが、
とてもわかりやすくて、かつ、寄付されたお金が
どんな事に役立てられているのかのレポートも公表されているので、
とても信頼出来るサイトとなっています。

地球環境を守りたい…と思った時に、起こすアクション。
それは、とても大切なこと。
でも、その一歩を踏み出すまでの、何気ない行為にも、
実は、こんな形で地球環境保護に貢献できるなんて
なんだか、ちょっと未来が明るくなってきた気がしますよね。

中尾さんがおっしゃっていたように、
もっともっと日常の何気ない行動から地球環境保護活動が繋がって、
地球温暖化や、自然破壊…なんていう心配がなくなる、
そんな未来が本当に実現できる可能性がありそうな気がします。

是非、一度、検索サイト「緑のgoo」にアクセスして、
あなたの森を育ててみてはいかがでしょうか。。。

「緑のgoo」についてはこちらをチェック!

2010年08月25日

Webマガジン「greenz.jp」の編集長 鈴木奈央さん。

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今日の【その先のヨコハマへ ~25%への提言~】に登場したのは
クリエイティブで持続可能な世界に変えるグッド・アイデアを毎日伝えている
Webマガジン「greenz.jp」の編集長 鈴木奈央さん。

1976年バンコク生まれ。雑誌「月刊ソトコト」などで編集・営業を手掛け、
2006年にwebマガジン「greenz.jp」を創刊しました。
また、「丸の内朝大学」で環境・ソーシャルプロデューサークラスの講師でもあり、
ソーシャルデザインカンパニー「ビオピオ」の代表取締役でもあります。

そんな鈴木さんのwebマガジン「greenz.jp」を通して見えてくる地球とは。
そして、鈴木さんが思い描く25年後はどんな世界なのでしょうか?

世界は身近な事から繋がっている。
持続可能な世界になるために今伝えられる事を私たちにわかりやすく
読み物として教えてくれる「greenz.jp」。鈴木さんの心持、とても素敵でした。
ただ温暖化ガスを大幅に削減するには、政府が大きく動く事が大切。
そのためには、民主主義の日本です。
私たち一人一人が選挙に足を運び、
自分の選んだ政治家を応援する必要がある。まさに、その通りです。

エコ活動もそうですが、
一人ひとりの行動が、とても大切という事を改めて教えてくれた気がします。

「greenz.jp」についてはこちらをチェック!

2010年08月18日

トライアスロン選手であり、株式会社 TRY-A 代表の松山文人さん。

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今日の【その先のヨコハマへ ~25%への提言~】に登場したのは
トライアスロン選手であり、株式会社 TRY-A 代表の松山文人さん。

松山さんは、1967年神奈川県生まれ。
学生時代は、競泳の選手として活躍していましたが、19歳からトライアスロンへ転向。

数少ないプロトライアスリートの一人として活躍し、
1991年1992年には、ワールドカップ日本代表選手にも選ばれています。
そんな彼は、現在、トライアスロンの指導も行う株式会社TRY-Aの代表として、
幅広い分野で活躍、また10年ぶりに選手としても復帰され、
スポーツの楽しさを多くの人に伝えていきたいと活動されています。

トライアスロンは海で山でやるスポーツ。
競技の前にビーチクリーンやゴミ拾いなどをやれば、
スポーツと環境は良い関係でいられる。
日本全国のビーチでスポーツイベントが開かれ、美しい海で、
美しい山で開かれればもっとスポーツをする人がふえるのでは?と、
松山さんはお話していました。

※松山さんは、川崎の武蔵小杉でトライアスロン教室も開いています。
  ちょっと健康のために・・やってみようかしら・・と思った方は、
  ぜひ一度アクセスしてみてはいかがでしょうか?

トライアスロン教室についてはこちらをチェック!

2010年08月04日

ライフセーバー 比留間悟さん

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今日の【その先のヨコハマへ ~25%への提言~】に登場したのは
ライフセーバーの比留間悟さん。

神奈川県の海岸でライフセーバーとして活躍されている比留間さんは
1967年生まれ。夏は千葉の御宿や片瀬海岸東浜海水浴場などで
ライフセーバーとして活躍、冬はプロスキーヤーとして年間を通して
複数の競技でアスリートとて表彰台に昇っています。

日々を通じて海と接している比留間さんが感じている海への思い。
年々、ゴミの種類が変化してきて、ビーチが狭くなっている気がするそうです。
ビーチクリーンの推進や分煙により、タバコのゴミやフィルターは減ったとのこと。

比留間さんの言葉にあったのは、「エコとはムダがないこと」。
ココロもカラダもリフレッシュできる海だからこそ、いつもキレイでいてほしい。
人に対しても環境に対しても、心がけひとつで変化することだと思います。

2010年07月28日

pupaの高田漣さん&原田知世さんによる提言

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本日28日、NEWアルバム「dreaming pupa」をリリースしたpupaから
高田漣さん&原田知世さんが登場。

「pupa(ピューパ)」は、2007年に高橋幸弘さんの呼びかけでスタート、
高田漣、原田知世、高野寛、堀江博久、権藤知彦の6人で構成されたグループ。

野外フェスティバルでは、心地良い風にパワーをもらって演奏にも影響するとのこと。
また環境に対する普段の取り組みとしては、お二人ともエアコンの設定温度を高めに、
洗剤を環境にやさしいものに…とほんとうに身近なところの小さな積み重ねから、
未来、環境問題のない世界が広がっているといいな…とおっしゃられていました。

pupaはこの夏、野外フェスにも多数出演!
8月8日(日)東京・夢の島公園陸上競技場「WORLD HAPPINESS 2010」
8月14日(土)「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2010 in EZO」
そして、10月からは2年ぶりのワンマンツアーも決定!

pupaのオフィシャルサイトはこちらから。

2010年07月21日

NPO法人イオルインターナショナル 代表 上岡裕さん

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【その先のヨコハマへ ~25%への提言~】に登場したのは、
「NPO法人イオルインターナショナル」代表の上岡裕さんでした。

1960年生まれの上岡さんは、2000年にインターネットを通じて、地球の環境問題の
解決に寄与することを目的とした「NPO法人エコロジーオンライン」を創立。
さらに、グリーン電力普及啓発や子どもたちへの環境教育活動を行う
「そらべあ基金」を創立…と、様々な環境活動に携わってきました。
そんな進化し続ける上岡さんが今年6月に立ち上げたのが、
「NPO法人イオルインターナショナル」です。

上岡さんの言葉にあったのが、環境問題に対して意識の高い横浜が
先陣を切って世界に対して、日本の環境技術を発信していく、
それでできるのが横浜なのではないか、ともおっしゃっていました。

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「そらべあ基金」のキャラクター「そらべあ」はこの夏、横浜市都筑区にある
都筑阪急に登場します。来週の月曜日、7月26日~8月3日火曜日まで。
そらべあをデザインしたカトウシンジさんとのリミテッド・ショップがOPENし、
絵本「そらべあ」の読み聞かせ会、ホッキョクグマの「そら」と「べあ」との撮影会、
更には新聞紙で作るエコパックのワークショップも開催されます。

保育園や幼稚園に太陽光発電を設置する「第9回スマイルプロジェクト」の
設置募集がスタートします!
神奈川県内の保育園、幼稚園の方は応募してみてはいかがでしょうか?

上岡さんが立ち上げた「NPO法人イオルインターナショナル」はこちらから!

「そらべあ基金」の活動はこちらから!

2010年07月14日

DEENのボーカル、池森秀一さんの提言

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「その先のヨコハマ~25%の提言」
今日は、大ヒット曲「このまま君だけを奪い去りたい」での
メジャーデビュー以来、 ヒット曲を生み出し続けているグループ、
DEENのボーカルの池森秀一さんの提言をお送りしました。

これまでにもDEENの曲には、自然への愛を歌った曲があったり、
昨年の2月には、森林保護の目的で開催されたライブイベント
「MUSIC SAVES THE EARTH」に参加したりと、
環境保護には積極的なアクションが見られます。

環境問題が一般的に認識されるようになるおよそ5年前、
報道される地球環境の変化を見て、
地球に対する思いを歌った曲を作った池森さん。
その曲が環境イベントへ参加するきっかけとなり、
様々な専門家の方々との意見交換やファンの皆さんとの交流を通して、
ご自身も環境問題への知識を深め、
メッセージを伝えていくことの大切さを改めて実感したのだそうです。
まず大切なのは「意識」すること。今は何も分からなくても、
目の前に、どんな問題があるのか。
自分には何ができるのか。それを個人がしっかりと認識していくことが
大切だと語っていました。

そんなDEENですが、今日、7月14日(水)に、
ニュー・シングル「coconuts feat. kokomo」をリリースしました。
また、再来週、今月28日・水曜日には、
ニュー・アルバム「クロール」をリリースします。
爽やかなサマー・ソングが満載のアルバムになっているそうですので、
ぜひ、聴いてみてください!

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DEENのHPはコチラから!

2010年07月07日

よこはま動物園ズーラシアの園長・増井光子さんの提言

「その先のヨコハマ~25%の提言」
今日は、以前、市民創発環境行動フォーラム2010を
番組で紹介した時にもインタビューをお送りしました
よこはま動物園ズーラシアの園長・増井光子さんの提言をお送りしました。

ズーラシアは11年前にオープン。
動物と自然が一体となった環境で、
野生に近い状態の動物が見られる場所として、
横浜市民だけでなく、広く愛されている動物園です。

そんなズーラシアの園長、増井光子さんに
生物多様性について、
そして環境を守るためのメッセージについて伺いました。

動物というのはホントに身近に自然を感じられる場所で、
しかもズーラシアは動物を見るだけじゃなく、色々な楽しみ方がある。
そこにある自然を感じるだけでもいいし、動物がどんな風にえさを食べるのかを
見るのもいいし、夜のナイトズーラシアで昼間とは違う動物の顔を見ることもできる。
そんな中から生物多様性を自然に肌で感じられますよね。

是非、よこはま動物園ズーラシアに足を運んでみては?



よこはま動物園ズーラシアのホームページはコチラ!
http://www.zoorasia.org/

2010年06月30日

NPO法人「Good Day」代表理事・荒昌史さんの提言

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「その先のヨコハマ~25%の提言」
今日は、関東を中心にエコロジー活動を行っている、
NPO法人「Good Day」代表理事・荒昌史の提言をお送りしました。

荒さん率いる「Good Day」は、先日環境省が発表した
「平成22年度循環型社会地域支援事業」に選ばれている団体のひとつ。
そちらでは、
「逗子湘南アップサイクルプロジェクト~3R meets Creative Power~」として、
湘南逗子地域における環境問題について、
音楽や芸術を通じて市民の身近な問題として浸透する取り組みが認められ、
支援を受けています。
活動としては、地元ライブハウス「音霊」と連携した海岸清掃活動を始め、
海の家で利用できるリユースカップの導入、
さらには、美術大学と連携して廃棄されるヨットの帆を利用した
バッグ制作・販売の実証まで行っているそうです。

「遊びながらエコ」をテーマに、ビーチクリーンやフットサルで植林募金ができる活動、
里山体験活動なども開催しています。
次の逗子でのビーチクリーンは、7月3日(土)午後2時スタート。
ぜひ、海で遊びたい、お友達を作りたいと言う人も、
逗子のビーチに出かけてみてはいかがでしょうか?

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NPO法人GoodDayのホームページはこちら!

2010年06月23日

シンガーソングライターの大貫妙子による提言

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「その先のヨコハマ~25%の提言」
1973年に山下達郎さんたちともにシュガーベイブを結成、
名盤アルバム「ソングス」などを残し、1976年からはソロとして活躍
これまでに26枚のアルバムを残し
日本のポップミュージック界において
シンガーソングライターとして草分けの一人として   
今なお各業界から注目されている
シンガーソングライターの大貫妙子さんでした。

自分が育った東京が壊されていく。
そんな東京を見切って葉山に20年前に引っ越す。
葉山には、自分の故郷、昔の東京がある。

これまでに6大陸を旅した事のある、そんな大貫さん。
実際にオラウータンの森で何が起きているのか見てきただけに、
紙一枚に対しても、熱い思いをお持ちでした。
地球の事を考えるためにも、実際に体験することが必要…と大貫さんは話していました。

透明感のある声の内側には、地球に対する熱い想いが詰まっていましたね。
大貫さんにとっては、日本がどうとかではなく
地球全体で動くというスタンスなんでしょうね。。。



大貫妙子さんのブログはこちらをチェック♪

大貫妙子さんの情報はこちらをチェック♪♪♪

2010年06月16日

フリーマガジン「ecomom」、プロデューサー久川桃子による提言

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「その先のヨコハマ~25%の提言」
今日の提言を頂いたのは、
これまでにも、この番組「E-ne!」に何度かご登場いただいている
家庭と自然に優しいリクエストマガジン「ecomom[エコマム]」のプロデューサー、
久川桃子さんでした。

1990年から比べて大幅に増えている、家庭でのCO2排出量。
削減するには、エコな家電に変えていくのが大きなポイント。
もったいない・・はわかりますが、15年で家電は大きく進化します。

25年後と言うと、子どもがもう大人になっているころ。
ママたちの時代は良かった、なんて言わなくてよいように、
快適で我慢のない、夢ある未来にしていければ…と久川さんは話していました。

子ども達にも、環境教育と言うよりもまずは自然に触れて
自然の美しさ大切さを共有することが大切。
リアルなお母さんからの言葉として、納得ですね。

久川桃子さんのブログはこちらをチェック♪

ecomomの情報はこちらをチェック♪♪♪

2010年06月09日

雑誌「COURRiER Japon」、冨倉由樹央編集長による提言

「その先のヨコハマ~25%の提言」
今日の提言を頂いたのは、
今年5周年を迎えた雑誌「COURRiER Japon」の編集長、
冨倉由樹央さんでした。

「COURRiER Japon」と言えば、
世界1500ものメディアから抜粋されたニュースを扱っている雑誌。
そんな雑誌の編集長の冨倉さんは、
これからの世界の未来についてどのように考えているのか、伺いました。

世界で環境に対して取り組みが行われていますが、
環境面ではアメリカのテクノロジーが意外と進んでいます。
これは、今の日本としても参考にできるヒントがあるのかもしれません。

そして、冨倉さんの想い描く、25年後の未来。
世界のコミュニケーションの垣根がもっと減り、
それによって世界の人々が地球規模で平和や環境を考えられる世界になって、
よりグローバルな、エコロジーな世界がくるのでは、とのこと。
現在のIT進化を不安視する方もいますが、
ぜひ、よりよい方向へ向かって行くそんな世界を、私たちで作っていきたいですよね。

そのためにも、世界で私たちの手本となる事があるならば、
積極的に取り入れていくためにも、まずは、知る事。これが大切です。

2010年05月26日

富山県立大学・伊藤始准教授による提言

「その先のヨコハマ~25%の提言」今日の提言を頂いたのは
富山県立大学 環境デザイン工学 准教授の伊藤始さんでした。

コンクリート工学、構造工学を専門とされている伊藤さん。
私たちの暮らしを支える家やマンション、高層ビルや道路にかかる橋など
毎日、触れない日はない!というほどのコンクリート。

これからの未来の環境を考えたとき、日本が誇る最先端のコンクリート技術が
世界を変えていくといっても過言ではありません。

2010年05月05日

田中律子さんによる提言。

今週の【その先のヨコハマへ ~25%への提言】に登場したのは
女優の田中律子さんです。

趣味のスキューバダイビングを通して、環境問題にも積極的に取り組み、
現在、「NPO法人アクアプラネット」を設立、沖縄のサンゴ礁を守る活動をしています。

サンゴが生息する海は、地球上で0.2%しかないにも関わらず、
海洋生物の65%が何らかの形でサンゴと関わって生活しています。
サンゴを守ることで、海の生物の多様性を守る意味も持つわけです。

NPO法人アクアプラネットでは、サンゴ移植イベントを開催。
今年の第1回目が5月29日(日)に沖縄の北谷で行われます。

イベントの詳細・参加方法は、アクアプラネットのサイトからご覧下さい。

神奈川のビーチクリーンをやるならココ!


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